hiropon181 のすべての投稿

こびと株再編成(2023年7月)

この7月、配当金狙いの個別株投資〜通称こびと株投資で初めてのアクションをとってみました。利益確定売り(→利益確定売り、しました)と買い戻しです。

こびと株のうち、最大勢力であった S君4,000株のうち、3,000株を2回に分けて売却(利益確定)。2週間後に1,000株を株価200円低い値段で買い戻し、2,000株に。

買い戻しでは、証券会社への手数料を無視すれば、短期間で200円をかけること1,000株、約20万円の利益を確定。買い戻す動きで利益を出したことは初めてなので、ちょっと嬉しい。

新たに最大勢力(保有時価総額で最大)の座を継いだM君は、現在1,500株を保有しているので、タイミング見て500株を買い増すことも計画しています。(なんとなくキリも良いから)

仕事着ミニマル〜旦シャリ

この数年、仕事着に投じているお金はミニマル(最低限)。その分、他のところに限られた生活資金は配分しています。そして、投じるお金が少なければ、自然とモノとしての量も減ります。

ユニクロのオンラインショップで、夏の仕事着用の感動パンツ2本の買い替えと、ストレッチジーンズ1本、ポロシャツ1枚を調達。

直近でも、ウエスト85センチのパンツで股下79センチ調整でピタリなのを確認して、少し気は早いですが冬の仕事着用にウールパンツも2本追加で調達。

パンツ4本を新規に調達したら、4本以上断捨離するのがマイルール。仕事着のパンツ4本とジャケット1枚を旦シャリ。ポロシャツ1枚に対しては、少しくたびれたワイシャツ2枚を減らしました。

これで、無難なネイビーのスーツが1セット、ジャケット3着(うち1つは厚手の冬用)、夏ズボンが4本、冬ズボンが2本。ワイシャツが12枚。ついでに仕事にいける革靴は3足。

ミニマリストではないですが、ほぼ毎日出勤しているので、このぐらいの仕事着の量が今の生活ではミニマルじゃないかと思います。あとは入れ替え戦を基本として、時折見直しです。

初めてのポチスパ

以前、ふくべ鍛治さんから包丁を購入。(→アオリイカにイカ裂き包丁デビュー)その際、包丁研ぎ宅配サービスを手がけていることを知って、いつか試してみようと思っておりました。

思い立ったら、吉日作戦。

包丁ぐらいは自分でいつでも研げるようになりたいと砥石も整備して時折挑戦しているのですが、どうにも実力が上がらない。ここはプロの研ぎ上がりを体感してみたい、と思ってポチスパ。

我が家の刺身包丁、出刃包丁、片刃のステンレス包丁。

さぁ送り出そうと思って、届いた指定の箱に3本の包丁を入れようとすると、刺身包丁の刃渡りが規定サイズより長くて収まらず。

さて困った。。というのも、我が家には、あとはイカ裂き包丁しか残ってないですが、まだ切れ味は悪くないし・・2本しか入れないのも勿体無いし、、と。

あ、子供用の包丁があった。

あえて切れ味を悪く作られた包丁をキレキレに。ふざけている訳ではございませんよ、刺身包丁が入らなくて・・との釈明のお手紙は入れときました。

さて、どんな感じで研ぎ上がるのかが楽しみ。それまで我が家は万能のイカ裂き包丁で全てを料理です。

東京の土地を買える気がしない

東京で賃貸アパート暮らしをしています。23区内なので都心と言って良いと思いますが、最寄り駅までは15分ほどかかる立地。

最近、近所の通勤路沿いにあった古い家が取り壊されて更地になりました。売却しようとしているのです。

恐ろしいのが、その値付け。
88坪で3億2千万円。は、3億・・・?

東京の土地を買える気がしません。(買う予定もないですが)

駅が近くない立地でもこの値段とは恐れ入ります。北海道の私の実家があったエリアは坪数万円でした。何桁か金銭的な価値が違います。これでも同じ日本の土地とは。。。

最近、自分の祖先のことを考える機会が多かったのですが、誰か目端の利く人が、東京の土地、ちょっと買っておくかぁ・・・と行動にうつしてくれれば・・と考えたりもします。

いや、でも、何もないからこそ、かえって良かったのか。(子孫達が争いようもないため。。)何世代も前からゼロで死ね、の精神が流れていたのかも。(→ゼロで死ね

最近のバケツ(2023年7月)

最近、バケツの調子が良いです。

あ、バケツというのは、死ぬまでにやりたいことリスト=バケットリストのことで「俺のバケツ」ということで定期的に見直し、更新をしています。(→俺のバケツ

母親に上京してもらった機会に、、親孝行も兼ねて・・

■ 48. 家族のルーツを探る

についても大分と駒を進めることが出来ました。(→仙台藩士の曽祖父)まだ存命の叔父も喜んでくれたとか。

■ 69. 町内会の仕事をして、地元の祭りに参加する

町内会は会費を払っているだけですが、ボーイスカウトの保護者として→地元の祭りに参加が叶いました。

■ 41. 一生社交ダンスとはゆるやかに関わり続ける

2022年夏から習い事として再開が出来たダンスが日々の暮らしに彩りを与えてくれているのは間違い無いですし、増量の抑止力としても機能しています。(減量には至っておりませんが)

最近、着々とやりたいことをやれているな・・と思いながら、はたとその理由に思い至りました。5月に友人が逝ったからです。

自分にとって死はまた一つ身近なものとなり、人生に終わりが来ることをより意識するようになりました。だからか。。

中年ブロガーで自己メディアの編集長

時々、本ブログ継続の是非を自らに問いかけてます。

そこそこ更新には時間を取られることでもありますし、最近はChat GPTも登場して、軽い雑文を発信することの価値が下がった気がします、少なくとも読み手の立場では。

ただ、これを書き手の立場で考えてみると、引き続きアウトプットを自ら行うことの価値は変わらず、アウトプットを前提にしたインプットの効能たるや保証済み。自分の中でPDCAが回る日記的な効果が確実に出ると思います。(→ブログは日々のPDCAを回す自己メディア

ある時は自称中年ブロガー、またある時は自己メディアの編集長として引き続き自分自身を、時には客観的に眺めながら、海図なき人生の舵輪を握りたいと思います。

現実とブログ更新日時がずれるのはQOLが足下で下がっていることへのアラート。ブログ、食べログ、読書メーターを遅滞なく更新出来ているかが、自分にとっては日々の時間管理の中に少々の余白(無駄)が作れている証拠です。

さて、来週は平日に会食や飲み会が3日あって土曜は接待ゴルフ。休肝日とする2日(そのうちの1日はダンスのレッスンと兼務)で本ブログを更新しながら、自分の身体と心の調子を整えていけるかな・・と作戦会議な日曜の晩です。

きっと狩猟採集社会がルーツ

先日、母と共に茨城に暮らす父方の叔父夫婦を訪ねました。

2022年3月に弟と出かけて以来(→ルーツを感じる旅)ですから、私は1年と少しぶりの再訪、母はこのマンションは初めて。年金生活に突入した叔父夫婦が仲良く暮らす天上の秘密基地。

(楽しいおしゃべりで大盛り上がり)

叔父は、亡くなった父の5つ下なのですが、父が生きていて70代になったらこんな感じだったのかなぁ・・と想像させてくれる貴重な存在です。

お酒が好きで自らボロボロになるまで飲んでしまうところも似ておりますが(楽しいと特に)、畑を耕して自ら農作物を育てたり、自然の中で漁撈採集に取り組みたがる趣味嗜好が非常に似ているのは父方の兄弟共通であり、これはきっと祖先のルーツが関係あるのかな、、などと考えてしまいます。

翌日の朝食に出てきた味噌汁の具は自ら大洗海岸の潮干狩りで取ってきたという蛤でした。お漬物の水茄子なんかも自家製。朝から美味しくいただきました、感謝。

今回、母の父方である武士のルーツを探ってみましたが(→仙台藩士の曽祖父)、父方は、ニシン漁師の息子(私に取っての祖父)と商売人の娘(祖母)が一緒になった家系。

なんとなくですが、私に流れている血には農耕社会よりも狩猟採集社会の影響を受けた血が強く流れている気がします。そんな仮説をいずれ検証、研究してみたいと思います。

親孝行していきます2023

此度の母の大上京作戦2023、無事に終わりました。

帰国日を除きますと12日間という、かつてない大旅行。(北海道は遠いので、帰国・・ということにしておきます)

欲張りな行程で、息子二人の家族、孫達を訪ねる時間は勿論、自身のルーツである仙台への初旅行、亡くなった旦那の弟夫婦や自分の姉と会う親族巡りなども盛り込みました。

寝起きのベースにしてもらったのは、仙台旅行中以外は、都内のアパホテル。時間があれば民泊も試してみたかったのですが簡単な方で。早めに予約しておいたので1泊1万円よりは安く出来ました。

往復の飛行機をマイルで取っておくのと、仙台旅行、あとは滞在中の外食代は長男アカウントで賄わせてもらいましたが、年金生活の母にとって、宿代やお土産など含めると、全体では結構な出費になったかと思います。

でも、息子家族、特に孫達と過ごす時間はきっとプライスレス。

そして、あらためて母の背を押せて良かったなとも。親孝行、もっとしておけば良かったなんて後悔は嫌ですし、目に見えた機会を、先の予定としてしっかり作っていくことを徹底したい。(→親孝行、いつするの?

次回は3ヶ月後に週末帰省する予定を立てました。あいにくと観光地のため、早め早めの計画が重要です。

そろそろ踊りたい(教室でホームパーティー)

そろそろ踊りたい。(前回→プロアマ戦にエントリー

いつもの教室でホームパーティーを開催すると伺いまして参加表明。ついでに、妻子にもお願いして参加してもらいました。

もともと土曜日は習い事デーで、娘達を歌やダンスの習い事の教室に連れて行くのが常ですが、この日の締めくくりに、パパが通う社交ダンス教室へ妻と小学生の娘二人をご案内。

はい、「ここがパパの習い事の教室ですよー」ってハトバス。

パーティーのダンスタイムでは、うちの娘達も先生方が簡単なステップを教えて連れ出してくれたので、緊張しながらも退屈せずに過ごせたのではないかと思います。(ありがたや)

そして、トライアルという生徒が先生と2組ずつ踊るパートで、私もワルツとタンゴを踊り、娘達の目の前でパパが踊る姿を初生披露。(これがこの日の主目的でした)

踊れるのは王子様や野獣だけではない。(キリッ)

そのまま、他の生徒の皆さんのミニデモ、先生方による圧巻のプロデモも間近に観てもらいました。社交ダンスとはゆるやかに関わり続けたい・・と願う自分にとって、趣味として社交ダンスを続けるためにも、家族の緩やかな理解が必須です。

この日は、ホテルほど大袈裟じゃない、教室でのパーティーという良い機会で、手頃な導入になったのではないかと思います。

食べログ習慣も1周年(2023年7月)

2022年7月より完全に周回遅れで食べロガーにデビューして1年が経ちました。(→食べロガーに今頃のデビュー

この1年で、抜けている記録も少しはありますが、昼と夜の外食の記録の累積が、なんと198件に。(再訪もカウントしてます)

→食べログのマイページ

自分でもこんな回数の外食をしている自覚はなかったので軽く驚きました。そして殆どのお店が1回だけの訪店だったりします。結構、新規の開拓を繰り返しているものなんですね。

(東京都だけで150店を開拓)

全国47都道府県でみると13都道県に足跡を残すことが出来ました。スタンプラリーのようで楽しい。。

各ジャンルごとの100名店や、ゴールド、シルバーなどのトップクラスに食べログでの点数の高いお店に殆ど訪れていない事実も分かりました。別に点数だけでお店を選んでいる訳ではないので当然の結果ですね。主に読みたいのはコメントです。

自分が行きたいと思う店に、自分なりの判断軸で行く。食べログの点数もちょこっと参考にしながら。