きっと狩猟採集社会がルーツ

先日、母と共に茨城に暮らす父方の叔父夫婦を訪ねました。

2022年3月に弟と出かけて以来(→ルーツを感じる旅)ですから、私は1年と少しぶりの再訪、母はこのマンションは初めて。年金生活に突入した叔父夫婦が仲良く暮らす天上の秘密基地。

(楽しいおしゃべりで大盛り上がり)

叔父は、亡くなった父の5つ下なのですが、父が生きていて70代になったらこんな感じだったのかなぁ・・と想像させてくれる貴重な存在です。

お酒が好きで自らボロボロになるまで飲んでしまうところも似ておりますが(楽しいと特に)、畑を耕して自ら農作物を育てたり、自然の中で漁撈採集に取り組みたがる趣味嗜好が非常に似ているのは父方の兄弟共通であり、これはきっと祖先のルーツが関係あるのかな、、などと考えてしまいます。

翌日の朝食に出てきた味噌汁の具は自ら大洗海岸の潮干狩りで取ってきたという蛤でした。お漬物の水茄子なんかも自家製。朝から美味しくいただきました、感謝。

今回、母の父方である武士のルーツを探ってみましたが(→仙台藩士の曽祖父)、父方は、ニシン漁師の息子(私に取っての祖父)と商売人の娘(祖母)が一緒になった家系。

なんとなくですが、私に流れている血には農耕社会よりも狩猟採集社会の影響を受けた血が強く流れている気がします。そんな仮説をいずれ検証、研究してみたいと思います。

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