「米国に暮らす」カテゴリーアーカイブ

庭とBBQのある暮らし

人生で、一戸建てに暮らし、庭がこんなに広い瞬間はもう来ないかもしれない・・と時々思います。

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(特に役に立たない前庭)

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(何度か水遊びに使った横庭)

やはり一番使いでがあるのは、バラが植わっていたり、ハーブを勝手に育てたり(→裏庭菜園2016)、BBQが出来る、裏庭でしょうか。そんな裏庭をしばらく放置していたのですが、、

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(・・・・密林になっていました)

巨大に育ったプルメリアと、異なるタイプのバラ二種、そしてとなりの庭から侵入してきたカボチャ、4つ巴の生存競争が大変なことになっておりました。これは刈り込まないと・・

とりあえずこの日は足元の雑草を抜きまくることで終了。

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(本日のBBQ食材)

久しぶりに裏庭でBBQ炭火焼を楽しんじゃおうとSeiwaで肉調達。鳥もも肉は味噌漬けに、豚のトントロ、牛はすき焼き肉です。別にステーキ肉にこだわる必要ないんですよね。

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(遠赤外線でおいしくなーれ)

炭からの距離を動かし火力を調節して焼き上げました。炭の積み上げを不均衡にして火力に差をつけたほうが、焼き加減を調節しやすいことに気がつきました。

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(あまり焦がさずにミディアム目で焼き上げ)

炙った肉を肴にお酒を飲むような機会も作りたいですが、妻子向けに肉を焼く時はそんな余裕もなく、食卓に早く届けなくては・・と裏庭を厨房の飛び地として活用。

やはり、裏庭の活用の中で娘達にとって一番価値があるのは水遊びか。そこそこの大きさの子供用プールを置いて、暑い夏の中でも涼を楽しむ水遊びが我が家の定番です。(水風船も頻繁に登場→水風船を大量生産

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(妻の発案で今年はプラスチックの滑り台を設置)

東京では庭のある家に住むような機会は巡ってこないと確信しておりますので、どうか今のうちに妻子の皆様におかれましては堪能して欲しいと思います。

米国で大腸内視鏡検査を予約

(大腸とか便という単語が苦手な方?は読まないで下さい)

先日受けた人間ドックにて便潜血が発見され要精密検査勧告を受けた私。(→人間ドック2016

これまでの41年間、骨を折ったこともなければ、勿論入院したこともないという幸運な身ゆえ、病院との縁遠さは相当なもの。そんな自分が米国で大腸内視鏡検査という未知の世界(診断)を受けに行くなんて大冒険・・と軽くため息。

まずは米国ではかかりつけの主治医がいて当たり前というのは年初に胃炎になった際に胃をもって思い知っております。(→米国で胃炎になった)さて、どうやって専門医に辿り着くのか。。

そんなことを考えていると、妻が職場の近くにも病院を構えるMemorial Hermannという大病院グループのサイトを眺めてFind a Doctorという機能を発見。さらにSchedule Nowという機能も。お?これで何とかなるかも!

しかし、求める医者の種類がわからず。。。まずは日本語で調べてみると、消化器内科、胃腸内科などがヒット。これを英単語検索。どうやらGastroen…なんちゃら、というやつの模様。これで先ほどの医師種類の選択に戻り、Gastroenterologistという種類を無事に発見。

念のため、大腸内視鏡検査、Colonoscopyという単語と併せて検索してGastroenterologistがColonoscopyをやるということを英文の医療系サイトでも確認。

早くて数日後から予約出来るようなので、顔写真から優しそうで丁寧そうな先生を選んでみました。(何たってお尻掘られるのですから恐怖で一杯)

予約申し込み時に、来院理由や、病歴、医療保険などの情報記入が必要ですが、そこはサクサク適当に。誰から紹介されたかって? とりあえず娘達のかかりつけの小児科医の先生の名前を勝手に拝借して入力。

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(ドアがガラスじゃないと開けるのが怖い)

そしてアポイント当日、事前に用意した単語は3つ。

便潜血                      Focal occult blood
大腸内視鏡検査 Colonoscopy
痔                                Hemorrhoid

説明はこれでほぼ十分でした。しいていうなら、便といえなくて、糞という有名な英単語しか出てこなくて恥ずかしかったぐらい。。(手元のiPhoneで調べました。。)

血が出る頻度、色は赤か黒か、など細かく併せて問診ありましたが、父親が大腸ポリープを取って検査したら癌だったと説明した瞬間に検査実行が決定。(大腸ポリープが成長して悪性の腫瘍(ガン)になるものなので、基本は検査推奨だそうです)

驚いたのが、日本語サイトを眺めると大腸内視鏡検査はかなり痛い・・という嫌な情報に溢れていたのですが、米国では全身麻酔をして検査するので痛みなど何も感じないと。(実際は目覚めてから痛いのかもしれませんけど)

寝ている間に先生が痔の様子も調べて、さらに内視鏡で腸内にポリープを見つけたら全部取っちゃうから安心して寝てて下さい、と。(イヤイヤそれでも不安ですけど)

準備が少々面倒で、前日朝から水分以外を絶食、検査前日の夜と当日の朝に強力な下剤を飲んで腸内をピカピカにして臨むそうです。(これは絶対に体重減りますね、大腸内視鏡ダイエット)

それにしてもSun先生、めちゃくちゃ腰が低くて怖いぐらい丁寧。徹底してサービス業な雰囲気で素敵。

アシスタントのおばさまと半月後に検査の予約をして、自宅最寄りの薬局で処方された下剤を受け取り準備完了。あとは検査前日の朝の絶食開始までやることなし。

どんな体験となるのか・・まずは検査前日からの水分以外何も口にできないという人生初めてのプチ断食を乗り越えられるのか、そこが心配です。半月後の体験レポート、お楽しみに。。

NYピータールーガー〜ブルックリン本店

これまでNYの老舗ステーキハウス ピータールーガー(通称:ピールー)には10数回は行ったと思います。

しかし、今ひとつ胸を張れなかった理由が一つ。それは・・全てロングアイランド支店への訪問で、ブルックリン本店ではなかったこと。(事業会社から近いから便利で・・)

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(米国上陸3年目にして初ブルックリン)

先月、日本からのご出張者の皆さんにお供する機会があり、とうとう本店デビューを果たすことが出来ましたので記念メモ。

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(すげー、ここまでくるとZAGATの永久欠番もらえるのでは)

この店に来る道すがらをリモの車内からマンハッタンからブルックリンへの街並みを眺めてきたのですが途中で完全にユダヤ人だらけ、それもきっちり伝統的な姿の黒い帽子にコートの人しかいないエリアがあってビックリ。(暑い中、ご苦労様です・・)

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(さすが本店も支店もどちらも大盛況)

よく冷えたIPAで乾杯し勝手知ったるメニューを開きます。

前菜はベーコン人数分にトマトスライス、そしてシーザーサラダ、肉はステーキ for 人数マイナス1か2で、付け合せはクリームスピナッチにジャーマンポテト。もう先輩の好きなメニューをなぞるだけでお腹イッパイだし。。

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(本日の焼き加減も完璧なミディアムレア)

サービスなんですが、明らかにロングアイランドの傍若無人なおっさん達より本店の方が上。もっとあぐらかいているかと思っていたので意外です。(勿論、サービスがイマイチなのは一部のシニアな人達で全員ではありませんが・・)

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(デザート以外に出てくるこのホイップが好きで・・)

NYステーキを堪能頂きご満足頂いた皆様と一緒に夜景鑑賞。

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(ブルックリン橋たもとのからの夜景)

つい数年前までは銀座や新橋で同じような顔ぶれで飲んでいたはずが、気がつけばブルックリンからマンハッタンの夜景を眺めているNYマジック。でもこれがあと数年すればまた銀座や新橋で同じように飲んでいるのですから、泡沫の夢か。

人間ドック2016

日本一時帰国時に受診した人間ドックの結果が戻ってきました。

まさかの・・というか、少々想定内の、要精密検査のご沙汰。理由は便潜血反応陽性。イヤン血便。

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(タイトルは健康診断成績表・・成績なのか?)

自分の場合、既に痔の自覚症状がありますので(ここしばらくは調子がよくて血も確認してませんが)陽性反応ごもっとも。しかし、痔プラス大腸がん等の可能性がありますので、ここはおとなしくすみやかに精密検査を実施することでしか不安は払拭出来ないようです。(大腸がんの早期の場合は、便潜血反応が直ぐに出ない場合もあり)

米国で大腸内視鏡の技術が発達しているのかは不明ですが、まずはどうやって精密検査が受けれるのかやってみるか・・大事なことですが、、少々面倒。。

さて、それ以外の項目については、残念ながら昨年受診時から大幅な改善は見当たらず、でも小幅に全体として改善か。(健康に向かって少し前進)悪くなったのは血圧とヘマトクリットぐらい。

■ 血圧(今回130←前回126)

高血圧気味なのは赴任時検診でも指摘受けているので、運動習慣、塩分とりすぎない、これかなぁ。

■ ヘマトクリット(今回50.2←前回49.4、〜48.9以下標準)

標準内とはいえ赤血球も多めですので、血がドロドロしてる、血の巡りが悪いということか。高血圧とも相関関係ありそうです。血液サラサラを目指す・・というぼんやりした課題感。食品的には納豆、魚などが良いみたい。

■ ガンマGTP(今回53←前回62、〜50以下標準)

酒飲みの間でのKPI値といわれるこちら。もう少しで標準値ですから、まずます運動習慣導入の成果が肝機能の諸数値に出ている気がします。脂質検査のコレステロール関係も全ての数値が前年より少し下がって標準内。脾臓、腎検査もOK。

■ 腹部超音波

左右の腎にのう胞、副脾の疑い、っていうのは、とりあえず無視で良いとして、昨年あった左腎結石というのが今年は無くなっています。石、出て行ったんかな。なんにせよ、良しとします。

血圧、ヘマトクリット、ガンマGTPは、運動習慣導入の結果、標準体重に向けて「軽度肥満」の体が少しずつでも絞れていく過程で標準になると信じて、地道に継続ですね。

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5月から経過を追えば、月の平均体重は2キロ弱下がっています。良い感じ。

やはり問題は、痔だけなのか、それとも大腸がんとかポリープとかがいらっしゃるのかの要精密検査。・・大腸精密検査プロジェクトとか、考えただけで面倒・・・誰か僕の尻を叩く人が必要です。(大腸だけに)

でも妻子のことを考えると、出来るだけ長く健康にしっかり働いて彼女らを養う、これ自分の義務だからしっかりしなくては。

ダイニングチェア新調

2年ほど使ってきたダイニングチェアが随分薄汚れてきたので(ファブリック、布製だったので)、妻が新調したいと希望し、家族で宝探しの旅に出かけることに。

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(KATY郊外のROOMS TO GO)

まずは現在のダイニングセット(テーブル、チェア、ベンチのセット)を購入したROOMS TO GOを見てみようということでKATY郊外店に。ここはOUTLETが併設されているという情報があったので。

新品ゾーンをあらためて物色。この店、クラシックなスタイルが大半でモダンなタイプの家具ってそれほど選択肢がありません。我が家にある現在と同じ椅子を再発注する場合は一脚150ドルなり。さて・・どうしたものか。

やっぱり4脚じゃなくて、6脚欲しいんだよなぁ・・と妻と話しながらOUTLETゾーンに行くと、これがまた激安の山。訳あり現品限りで様々な組み合わせで叩き売られています。

ここで出会いが・・

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(このオレンジ色の椅子に妻が一目惚れ)

うわーこの椅子だけが欲しい。でも単品売り場にはこの色は無いし・・・と思っていると、値札の無い組み合わせでもう二脚を発掘。(ちなみにOUTLETのゾーンだけでも体育館ぐらいあります)

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ここから交渉開始とあいなりましたが、このゾーンではセットのバラ売りはしない、自分は判断出来ない、でもマネージャーは今はいない、とザッツアメリカな売り子さん対応。でも気の良さそうな姉さんが少々譲歩を示してくれて、ダイニングテーブルとオレンジ椅子6脚はセットにして売ってくれることに。

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いや、だからこのテーブルはいらないんですよ、まじで・・と思いつつも、それならば何処かの団体に寄付して引き取ってもらえば良いのでは?という奇策を売り子の姉さんが提案し、とりあえずそれに乗ることに。(さもないと話が前に進まなそうだったので)

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(顧客引き取りゾーンに移送)

ダイニングチェア6脚については本日引き取り、ダイニングテーブルについては後日48時間以内に引き取り、という条件でようやく買い取ることが出来ました。(なんとか6脚は車に載せることに成功、こうなればこちらのもの)

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(さっそく並べてみます、うん良い感じ)

問題は残してきたダイニングテーブルの処置。さっそく寄付団体のサイトを覗いてみますが、そんな直ぐに引き取りをかけてくれるようなところはないし。(早くても2週間先から受付とか)

やっぱらあらためて「テーブルはいらない」ということを訴えてみようと初心に還り、お店のカスタマーケアに、ダイニングテーブルについては権利を放棄します。返品も返金も何も求めません。だからそちらで勝手に捨てるなり、他の方に再販売するなりして下さい、と思いの丈をメール。

すると翌々日にお店から連絡があり、こちらの要求を無事受け入れてくれました。(最初からここまで購入時に交渉出来ると簡単だったのですが、決められた流れ以外は対応出来ないのがアメリカ的ですし、これOUTLETだから尚更自由がきかない)

少々手間はかかりましたが、無事に新しいダイニングチェア6脚をゲット! 結局かかった費用は6脚で450ドル也。

あとでHPで確認すると、新品を工場から買うと6脚で720ドル、プラス配送費でしたから、やっぱりお得でした。このダイニングテーブルを放棄したことを考えても。

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(ごめんよ、でも我が家には君は大きすぎるし)

妻が気にいるダイニングチェアが新調できて今回のミッションは大成功。あとは子供用のダイニングテーブルに使えそうなお揃いのサイドソファテーブルを追加購入するかどうかぐらい。

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(僕もとても椅子と壁と床の色の配色が気に入りました)

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妻曰く、オレンジに黒の縁取りの組み合わせは、こちらの有名ブランドのお得意の色なのだとか。確かに見たことあるわ。(買ったことは一度もありませんが・・・) 並べると違うけど、並べないとわかりませんね。

ユナイテッドの奴隷〜次年度ゴールド確保

ヒューストンに暮らして3年目、完全にユナイテッドの奴隷となりフライトマイル実績(PQM)の積み上げに日々奔走しております。(詳しくは→ユナイテッドのマイレージ戦略

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(Alaska Airlineのマイルは完全無視)

赴任1年目を無印、2年目シルバー、3年目の今年をゴールドで過ごし、やはりゴールドとシルバーの違いはかなりあること実感しております。

搭乗グループは、ChaseのUnited Explorerクレジットカードに入会したので早々にグループ2となり、グループ2はシルバーもゴールドも同じなのですが、エコノミーを予約しても自動的にエコノミープラスにアップグレードされるのがゴールドの大きな魅力。

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(CLUB 49っていう呼び名は渋いですね)

シルバーの時は搭乗24時間前に自分で座席変更をしてエコノミープラスに空きがあれば変更出来る感じでしたが、これが自動とは便利です。

2017年のユナイテッドのステータスは、2016年8月現在時点でフライトマイル実績(PQM)が50,000マイルを早々に越えたのでゴールド継続が確定しました。(ホッ)

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(後で調べるとAlaska AirlineでJALにマイル貯めれました)

こうなるとまだ年内4ヶ月を残してますので、ゴールドのもう一つ上、プラチナを目指せないものかとの野望がむくむくと。必要なマイル実績は75,000マイル。残り25,000マイルかぁ。

想定される出張回数を指折り数えても、ちょっとばかし足りません。月2回ちょいの頻度でNYか同等の距離のある都市との往復が9回ほど必要な計算ですが、12月とか出張する気はないしなぁ。。(気持ちもカラダも年末クルーズに備えたい。。)

しかし、自然体でいきたいと思いつつ最後の最後であと少しだったーとなるぐらいなら頑張りたい気も。その時は逆算してPQMを現金購入という非常手段に訴えることも考えたいと思います。(毎回フライトのチェックイン時に聞いてくるアレです)

あぁ、たかがエアラインのステータスを一つ上げたくてお金をさらに払うなんて完全に彼らの思う壺!と嘆きつつ。

海外在住者の期間前免許更新とカレー

今回の一時帰国には幾つかのタスクがありましたが、そのうちの一つが日本の運転免許証の期間前の更新手続き。

誕生日をはさんだ2ヶ月の更新期間内に、やむをえない理由で更新を行うことが困難!と予想される場合は特例として更新期間前に更新を受けることが認められています。(警察庁HP→詳しくは(1)のイを参照

結論として、ゴールド免許保持者の場合は、運転試験場や運転免許センターまで足を運ばずとも最寄りの指定警察署で手続きが出来たようですが、いくら警視庁のHPを眺めてもその点の見極めが出来なかったので何となく何でも手続き出来そうなイメージがあった鮫洲の運転免許試験場に足を運びました。(これ、結果的に正解でした)

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必要書類として色々上述の警察庁HPリンクにも書かれていますが、例によってお役所の説明ゆえあちこちが難解。そこで自分のケースに絞り備忘録として記録します。

○前提: ゴールド免許、2016年11月誕生日が有効期限、東京都内に一時帰国時の仮住所(妻の実家)あり。

○事由: 更新期間となる2016年11月前後に一時帰国予定がないため、免許が失効する前に運転免許証を更新したい。

免許が失効した場合、失効から6ヶ月が経過し3年以内であれば、海外在住中で帰国できなかったというようなやむを得ない事情があれば、その事情が止んで(=一時帰国ないし本帰国)から1ヶ月以内であれば技能試験及び学科試験が免除される、とありますが、おそらく通常の更新手続きより面倒な可能性あり。(認められない場合があるうんぬんも・・)

やはり免許が失効する前に、例え免許の有効期限が通常より1年短くなろうが更新手続きを行うのが吉と判断致しました。

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(赴任前に国際免許証を取得に来たのを思い出します)

更新必要書類の中で、3)申請用の写真1枚についてまだ有効な免許があればそれで可、6)海外滞在等の事実を証するに足りる書類については一応準備していたが求められず(それでいいのか?)。

そして、免許証上の旧住所を一時帰国中の滞在先(妻の実家)に変更するには、自分宛の郵便物(人間ドックの受付状)を示すことで可、でした。こういうことって、どこにも明確に説明がないから不便です。

自分の場合は手続き料は3,150円でしたが、過去に交通違反などがある場合はもう少し余計にかかります。ゴールド免許の場合は、妻の実家の最寄りの指定警察署でも手続き可能でしたが、この鮫洲ほど頻繁に更新講習(30分毎)を開催していなかった可能性が高く、ここに来たのは間違いではなかったと思います。

そして更にその確信を深めたのが2階食堂のこちら。

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(日本が誇る国民食、食堂のカレー温玉添え!)

わずか620円でこのクオリティー・・に感服致しました。このじっくりと煮込まれたコクは大鍋じゃないと出ないと思うので家庭での再現が難しい気がします。(研究してみます) 更新手続きと講習も遅滞なく進み、更に警視庁プレゼンツのカレーまで楽しめる、、鮫洲運転試験場おすすめです。

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(Tokyo Walkerもキチンと評価している模様)

いやぁ、役所のHP上での説明はあいにく難解ではありますが、窓口の手続きの迅速さと丁寧さ、講習講師の柔らかい語り口(元警察官ですよね)、そして食堂の美味しいカレー(安い)、どれをとっても日本おそるべし、でした。

ヒューストンに無事帰還

昨日昼に妻子を連れてヒューストンに無事帰還致しました。日本は最高に美味しくて素敵ですが、やはり住み慣れた我が家は格別です。(僕自身はわずか1週間しか家を空けてませんが、妻子は2ヶ月ぶり!)

まずは時差14時間に対抗するには最悪な感じで、帰宅から数時間の午後に家族で集団寝落ちしてしまい、夜は24時に僕が妻子をおいて先に布団に入り(皆さんは眠れず)、しかしながら本日は朝4時半に全員が起床して朝食・・という波乱の幕開けとなりました。

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(時計に注目、、まだ午前4時45分ナリ)

妻がいると2倍の速度で家が片付いたり綺麗になって嬉しい限りですが、娘達が時にそれを上回る速度で荒らしていくので、カイゼンは少しずつ。でもこの感じが心地良い。僕も今回の2ヶ月単身生活で家事力を少々鍛えたので今まで以上に頑張らなくてはです。

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(スーツケース5つとバッグ2つで米国入国)

今回は妻子が滞在中に買い込んだ衣類やグッズがあらかじめあったので独自の食材調達はほぼ出来ず。でも日本酒と焼酎は少しだけ持ち込ませて頂きました。割れずに無事到着して良かった。

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(初めてフライト中に次女が泣き叫ばず)

かまってちゃんの次女に手がかかるのは一緒でしたが、今回は初めて機内で次女が泣き叫ばず、彼女の成長を実感致しました。

その後ヒューストン空港から自宅までの40分のドライブで、ベビーチェアのシートベルトが嫌で嫌で40分フルに絶叫して泣き叫びましたけども。。(これが13時間のフライト中じゃなくて良かった、ホントに・・と妻と。)

これより妻子を再び迎えての2016年後半戦に突入です。仕事でも課題、問題山積みですので、時差が未だ残る頭ですがフル稼働させてあれこれ取り組んでいきたいと思います。短いながらも、しっかり英気養わせて頂きましたし。

気になる体重は、2ヶ月で1.5キロ減して人間ドックに臨み、その後の1週間で1.5キロ増して帰国。これはどうやら振り出しにモドルの図。何度でも取り組むしかありませんね永遠の減量生活。

ブログ予約投稿の習慣

リアルな世界では丁度本日、妻子を連れて日本から米国テキサス州はヒューストンの我が家に帰り着く予定です。

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ところがこのブログを実際に書いているのはその1週間前。日本に出発しようとせんとする前夜です。今年頭にWORDPRESSに移行した際に、予約投稿機能を出来るだけ使うことを新マイルールに。

それまではブログのカレンダーの日付と起きた出来事を出来るだけ合わせようとしていましたが、そうすると常に過去の日付に対して書くことになるので書きあげた瞬間にブログが更新公開されていました。

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(自炊生活カウントダウン、ラスト3)

今はブログは数日前の過去に書いた分が毎日同じ時間(米国午後16時、日本午前7時)に順に更新されるように設定してあります。1日1本以上を書いていくと少しずつストックが溜まっていくので、更新前日に文章を推敲する余裕が出来ます。どうやら自分にはこのぐらいのサイクルがあっていた感じです。

出張の際、あーブログ更新が滞っているなぁと何となくストレス?を感じることもこれでなくなりました。出張前に必要な本数を書き溜めて予約投稿設定をしておけばいいだけなので。(1週間の出張だと7本分)

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(自炊生活カウントダウン、ラスト2)

いったいぜんたい誰のためにあなたはブログを更新しているのと妻には毎度呆れられますが、自分のため、家族のため、そしてたまに覗いてくれるどなたか(あなた)のため、です。

一時帰国中は日本に集中するためブログ更新用の私用PCはあえて携帯せず。家族との再会と日本を愛でることに集中したいと思います。(やむをえず仕事用のPCは携帯しますが)

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(自炊生活カウントダウン、ラスト1)

ほれぼれするぐらい冷蔵庫と冷凍庫の中が出発前に綺麗に空になりました。また家族の食事を作るための食材を調達しなくては・・です。そしてきっと7本では書ききれないぐらいの出来事が日本で起きているはず。また明日より順番にブログに綴っていきます。いつも読んで頂いている方、どうも有難うございます!

ワイナリー訪問〜NY州ロングアイランド

NY出張時に久しぶりに週末をまたいだので、友人家族やその家に遊びに来ていたご友人と一緒に、レンタカーでマンハッタンのお隣のロングアイランドのワイナリー巡りをしてきました。(米国でのワイナリー訪問は初めて!)

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まずはマンハッタンを無事に脱出したところで(プチ事件あり、題してEasy PASSないじゃん事件)、フラッシング(中華街)の人気店にてブランチ気分で小籠包。ここの冷菜キュウリの味を再現したいのですがなかなか出来ないんですよね。

さて、ここから軽く2時間ほど高速を走りロングアイランドの半島の東の先に近づくとワイナリーエリアのはじまりです。ぉぉ、あちこちにワイナリーの標識が。

1軒目@MACARI VINYARD。

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周囲にはブドウ畑が広がって気持ちの良い空間、天気も快晴。建物の中だけではなく外でワインを楽しんでいるお客さんも沢山。

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多くの人がテイスティングのメニューを選び5〜7種類のワインを楽しんでいます。勿論グラスでもボトルでも飲めます。(同じワイナリーで飲み続けては「巡り」になりませんね)

ブドウの種類だけではなく、ビンテージ違いや、ブランド名を変えて作っていたり、一つ一つのワイナリーだけでもお気に入りを探すのは大変そう。本日は運転手に徹するつもりだったので、ほんの一口ずつ味見だけ。

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(テイスティングだけでも3コースあり、値段は12〜25ドル)

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(なぜか真剣な顔つきのあたくし)

それにしても昼酒はまわりそうですの注意、注意。車で来ている人達もいますが、多くの方は観光バスやリモで来てテイスティングを楽しんでいるようです。(ツアーがあるのでしょう)

そして2軒目@kon to KOS ta。

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1軒目が伝統的な雰囲気だったとすると、こちらはググッとモダンな感じ。

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(吹き抜けで気持ち良い空間)

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(暑いですが、外で飲んでいる方も沢山)

こちらでも同じくテイスティングを楽しみましたが、僕は念のため遠慮。ワイナリーで造られた炭酸ブドウジュースを頂きました。上等なファンタグレープ味です。

ロングアイランドには結構お金持ちが住んでいるという話も聞いたことがあり、女性の皆さんなど大きな帽子をかぶっていたりしてなかなか優雅なものだなぁと鑑賞していたところ、いきなりそのうちのお一人が白目を剥いて卒倒。救急車で運ばれていく事態に。(幸い意識を失った際には怪我などせず)昼酒が回ったのでしょうか、ちょっと驚きました。そして、美人は倒れても美しいと何故か納得。

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いきなり我が家が妻子連れてカリフォルニアのワイナリー巡りに行くのは少々ハードルが高いですが、ヒューストン近郊あたりから出かけてみるのはありかなぁと思いました。牧場とかと組み合わせて。

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(息子達を浜辺で遊ばせるワーママ)

友人K家に遊びに来ていた20年来のご友人Sさんがお酒好きな利き酒師ということもあり、あーだこーだとお酒談義が出来て楽しい時間を夜まで過ごすことが出来ました。

もともとはマンハッタンでノンビリお一人様時間を過ごす予定の週末だったので、思わずして朝から晩まで濃い時間となりました。仲間に混ぜてくれてありがとう!