ポケモン不毛地帯

1週間のニューヨーク出張からヒューストンの我が家に戻ってきました。大都会マンハッタンとの違いをまざまざと感じたのはPokemon GOを通じて。

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もう右も左もポケステだらけのマンハッタン。そしてセントラルパークには山ほどポケモン達が生息しておりました。(そしてそれらのポケモンを追うトレーナー達も多数闊歩)

ところがヒューストンの我が家に戻ると見慣れた感じの閑散とした風景。足跡とか周囲に全く無いし。

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ためしにお香を焚いてみたけど、30分で3匹しかポケモンが寄ってきませんでした。マンハッタンのホテルでは寝る前に起動するとひっきりなしにポケモン達が押し寄せてきたので凄い落差。

という訳で地元ヒューストン(それも郊外)では、Pokemon GOを積極的に遊ぶことはありえません。(都会との落差がありすぎてやる気にならない)

とりあえずどんなゲームなのかは肌感覚で分かりましたので、これぐらいでもう十分。NYなどに出張した時に名所を探索するのに使おうかな。(結局、イングレスと一緒。すぐにやらなくなって削除しました。)

しかし、世間の反応が少々大げさです。興味があるなら気軽にはじめてみれば良いし、つまらなければ直ぐに辞めれば良い、ただそれだけのこと。(今は米国生活中で任天堂の株も買えないし)

いちいち大騒ぎしているビジネスマンを散見するに、今まであまりゲームに免疫なかったのかなと考えてしまう元ゲーマーです。

■ レベル11(捕まえたポケモン49種類)

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