配当金狙いの個別株投資、こびと株。
先日早々に最初の期末配当金振り込みがあり(→配当金振り込み一番乗り)、これからの残る入金が楽しみな状況ですが、その前に続々と届いたのが株主総会に向けた議決権行使のご案内。

そうか、株主はモノ申せたか!と。
こびと軍団の数だけ届くと思っていたら、一つ足りない。調べてみると株主総会は3月に既に終わっているところが一つありました。なんと配当基準日も6月末と12月末。(そんなことも確認せずに購入していた私、、恥ずかしい。。)
せっかくなのでじっくりと株主宛に届いた資料を読み込みながらポチポチとインターネットで議決権行使。しかし、どちらの皆さんもなかなかの好業績ですね。
業界が違うと企業戦略も大分と違うよなぁ、、などと当たり前のことを思いつつ、従業員目線と株主目線もきっと違うよな、、ということを再確認したり。
きっちり経営して、末長く配当金という分け前を届けて欲しい。よろしくお願いします。
家飲み時の余興として進めております日本酒全国巡り(→日本酒全国巡り2022)。ここ最近は完全に外飲み中心で、家では休肝日モードなので、旅路はごくゆっくりと。

◇田酒 特別純米酒(青森 西田酒造店)
◇鳥海山 純米大吟醸(秋田 天寿酒造)
◇日高見 夏の純米吟醸 Aquarium in Summer(平考酒造)
どれもお馴染みの酒蔵さんのお酒を東北地方縛りでチョイス。特に田酒はしょっちゅう買っている気がします。。(前回は一升瓶を買ったような)
日高見は復興酒の位置づけで東日本大震災以来よく飲んできましたが、改めて眺めると、日高を見る、SKY-HIファン酒かと。夏の純米吟醸をAquarium in Summerと銘打ってとても涼やかで可愛らしいジャケット。
田酒のように変わらないジャケットも好きですし、思いっきり崩したのも好き。要は多様な価値観があって良いということで。
■ 日本酒全国巡り2022
(新潟、佐賀、福島、北海道、茨城、広島、福岡、青森、秋田、宮城・・ようやく10県)
かれこれ3年近く〜2019年夏以来「100を切れない男」が定位置となっておりますが、2022年はここから脱出したい。
■ 直近の12戦の記録(直近から遡ります)
107←106←103←108←104←104←112←107←114←101←103←100(2021年6月・・最も惜しかった)
この6月〜7月で3回のラウンド予定がありますので、なんとか良い結果を手繰り寄せていきたいと思います。
そして「思う」だけでは大きな変化は起きないので、これまでは殆どしてこなかった準備をしてみます。(あくまで練習ではなく・・実際の練習は当日朝限定〜実戦派です。。)
今回は、100を切るレベルの方が意識されているコースマネジメントに関する動画を幾つか視聴開始してみました。
正直、自分とはレベルが大きく違うの方のアドバイスやプレイの動画観ても、Tarzanを眺めて夏に向けて筋トレした気分になっているのと近いものが。
5打ぐらいは意識を変えるだけで簡単に修正可能だと思いますので、勝負すべきところ、勝負すべきではないところの自分の中の基準の整理を整えて、コースマップを事前に予習して仮説を立ててから臨むことで何か変わるのかを、この2ヶ月の3戦ではやってみたいと思います。

(ダボペースじゃ100を切れないんですよね)
中性脂肪対策(→限界突破の事態)を意識しての減量作戦(→テートー生活の再開)。青魚汁の次は、水。魚といえば水。
以前より色々な文脈で水分補給の重要さ、血液をサラサラにするためにもしっかりと毎日水分をとることが大事と言うことが言われてきましたので、ここでテコ入れ。

(毎日の目標3リットルなんで、勤務中だけで2.3リットル)
ラテマネーの支出の最適化的には(→ラテマネーを意識2021)、コーヒーや水を毎日コンビニで買うのは確実にNGなんですが、毎日の必要摂取量が容易に見える化出来る気はするので(自分で冷えた無料の飲料用の水を何度も汲みに行くより)、まずはこれで始めてみます。
結構、まとまった量の水って飲めないものです。(計画的に小分けにして飲む必要あり)角ハイボールとかだと、もう少し一気に飲めるのですが。。
中性脂肪対策を見据えての減量作戦として、人生何度目かのテートー生活を再開。(→テートー生活再開に向けて)
狙った通りの減量〜維持が出来たことはないので、ここはじっくり取り組むとして、いくつか中性脂肪を意識した食事面からの改善を取り入れてみたいと思いまして、Google先生から出てきた一案をお試し。

ニッスイのイマークS、10本お試しセットをオーダー。
青魚由来のEPAという必須脂肪酸が600mgが含まれたトクホ製品で、血中中性脂肪を減らす作用が期待出来るそうな。
魚臭い汁ではないかと少し恐れてお試しセットで初オーダーしましたが、あっさりとしたヨーグルト系味・・よかった。(朝イチの水分補給が青魚フレーバーでは、きついでしょうから)

説明書きによると、12週間の摂取試験で中性脂肪値が約20%低下する効果が出たそうな。12週間と言うと3ヶ月か。
今回はお試し10本が1,000円でしたが、30本購入の通常価格は9,720円ですから、12週間=3ヶ月=90本飲み続けるには約3万円かかる計算・・と思いましたら、定期購入割引で約2.4万円ぐらいに抑えることが出来そうです。
ちょうど8月下旬に次の中性脂肪チェックを予定しておりますので、イマークS検証やってみたいと思います。期間が3ヶ月じゃなく、2ヶ月半後ですけど、まぁ、いいか。
いくら青魚が良いと言われても、サバ缶を連続して食べる生活とか難しいので。
先週、→中性脂肪が限界突破したというニュースを受けまして、さてどうしたものかと考えてみた週末。
過去の乏しい成功体験の中で、朝食を抜いての16時間プチ断食で尿酸値と中性脂肪が3ヶ月ほどで下がった経験が2021年前半にあるのですが・・・その後の結果として、2021年後半の計測で尿酸値レコードハイ、続いて2022年に中性脂肪がレコードハイ・・・どうもサステナブルとは言えません。
やはり、根っこの処方箋は、減量。それもリバウンドなしでの中心体重帯の長期的な下方修正が期待されます。40代のうちに修正しておかないと50代以降が大変かもしれません。
ここは真剣にギアを巻き直して、じっくりはじめるか。
(・・いや、ずっと前から公開減量生活中のはずなのですが)
テートー生活*、再開します。
(*低糖質を志向した食生活、たまにテキトーでも許す)
とりあえず自分との最初の約束として、パスタは週一食。(週末ランチの定番メニューなんで、娘達のためにも辞めれない)この調子で週に一つずつ自分との小さな小さな約束を増やしていければと思います。。
日比谷音楽祭2022に家族で行って参りました。

(梅雨入り前の気持ちの良い青空!)
昨年は配信で応援させて頂いた屋外ライブを直接観れる幸せ。そうなんです、野外音楽堂で3回ある貴重なステージの初回に当たったんです。持ってる奥様からのお裾分けに感謝。
ライブそのものは無料なんですが、クラウドファンディングには応援として結構お金を投じていますので仕上がりはそこそこ。

それでも、私は初めての生SKY-HI。妻子、義母、皆さんがぞっこんなカリスマ社長のソロ勇姿を堪能。妻子はライブやら何やらで既に何度か経験済みですが、この屋外の開放的な空気の中での近い距離感に感激の様子。
そしてミュージカル愛好家としては感涙の新妻聖子様降臨。もう歌うますぎですし、美しいですし、単純に一ファンとしてお仕えしたい感じ。確かに日比谷はブロードウェイになって欲しい。
締めのDef Tech、あまり詳しくないですが、これは・・レゲエ?ですかね。いい感じでした。
フェスとか行ったことないですし、今後も積極的に行く予定は特にないのですが(ずっと立っているの苦手ですし)、青空の下で音楽に乗って、きっと気持ち良いのかも、と新たな体験でした。
配当金狙いの個別株投資=通称こびと株投資には、これから楽しみな時期がやってきます。3月末で権利確定した期末配当金が7月にかけて振り込みされてくるのです。
2021年後半にリクルートしたこびとさんのお一人から早々の配当金上納がありました。普通は6月後半から7月かなと思っていたので早くてビックリ。

(早いと言えば・・・牛丼?)
それぞれのこびとさんは匿名運用でいこうかと思っていますが、今ひとつリアリティが出ないので・・今回、誰よりも配当金振り込みが早かった1人だけご紹介。界隈でも有名なオリックス。
500株だけなので、期末配当金は1株46.6円、源泉徴収されて18,000円ちょいが振り込まれました。続く6人のこびと達からの入金が完了したら、まとめ報告します。
ここ暫く、平時解禁の流れと共にスタートダッシュしそうな飲み代支出へは軽くブレーキ踏みながら、ウィズコロナの中での2.0の型を作ろうとしています。

→飲み代規律は意識しつつ(2022年3月)
→飲み代にも緩やかに予算意識(2022年5月)
自分の場合は過去からの支出の推移や実績も鑑みて、飲み代については週2万円、月で8万円。これに昼食やカフェ代など2万円を加えた月10万円を、いわゆる「サラリーマンのお小遣い」的な数字での目標としています。
やはり目標も設定してみるもので、2月、3月は飲み代だけでも倍近くナチュラルに使ってしまっていたのですが、4月、5月はギリギリで目標以内に収めることが出来ました。
家計にも肝臓にも優しい支出の距離感を今一度探りながら、最適化を目指していきたいと思います。自分が働いて稼いできたお金を自分のためだけに使える時期は10年ちょい前に終わったことも再確認。(長女が11歳です)
蟹&卵。
「卵と私」というオムライスのお店があったかと思いますが、蟹と卵・・いや、&ですか!

松屋って世界の色々な料理を紹介してきますよね。ジョージアのニンニクをきかせたシュクメルリとか、イタリアのカチャトーラとか、、。(世界紀行というシリーズもの)
今回はタイの甘辛、いや旨辛料理、プーパッポンカレーを松屋が季節限定メニューとして売り出していたので、プーパッポンラバーとして早速チェックに行ってきました。

(食器はいつもと一緒なので、なんとなく和風に)
お味の方は・・・悪くない!!
本家は汁っけは少なめでワタリガニが中心のプーパッポンカリーですが、味わいとしては甲殻類の旨味が出ている点は近いかも。ただ、卵の調理ぶりはやはり少し違うかも。カニは・・カニカマかしら。
ここでも味噌汁を頑なに出してくるところも松屋式の拘りか。
料理のポイントを押さえ、予算や食材に制限がある中でも松屋流に再現を試みた取り組みやよし、という感じでしょうか。今回、松屋でプーパッポンを気に入った方が、次回はタイ料理屋さんで本家を食べてみようと思うきっかけにもなるかも。
なお、本場のプーパッポンカリーはこんな感じです。
→ソンブーン4回目
→ソンブーン5回目
タイ訪問回数=本場のプーパッポンカリーで有名なソンブーンを訪問した回数というラバーぶり。(これまでに5回)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。