「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

お金周りのリテラシーアップに〜リベ大入学

お金周りのリテラシーアップを目的にリベラルアーツ大学(リベ大)に入学することにしました。

半年ぐらい前からリベ大のYoutube動画やブログを巡回チェックして学ばせて頂いておりましたが、最近あらためて、日々良い発信をされているなぁ・・と感じたので、自分への刷り込みをもう一段高めたいと具体的なアクション。

入学・・といっても実際にどこかで開校しているわけではないので、リベ大のファンの方が集まるオンラインコミュニティ、リベシティの応援会員となりました。(これまで無料で沢山学ばせて頂いたことへの御礼の気持ちも込めて・・とりあえずは月額1,000円の一番下のペンギン会員ですけど)

まずは、両学長が過去に会員宛に発信された学長マガジンのバックナンバー半年分を読むことから始めようと思います。並行して面白そうなグループチャットを覗いてみながら。

リベ大ではお金にまつわる5つの力をまとめており、これがとてもすっきりと整理されており気に入っています。こうしたことは、読んでなるほど〜と思うだけではなく、どれだけ具体的なアクションにつなげるかが肝だと思います。

特に、貯める→稼ぐ→増やすの最初の3つの力は、日々の行動の積み重ねが大事で繰り返し自分に刷り込む必要あり。(毎日の暮らしでお金と接しているので)

お金についての学び直し、お金周りのリテラシーアップに頑張っていきます。

児童手当の特例給付もカウントダウン

目黒区から本年最初の児童手当(特例給付)が入金しました。2人の子供に対して4ヶ月分で4万円。年間で12万円は貴重。

2022年10月から夫婦のうち高い方の年収が所得制限(1200万円程度)を上回る世帯には特例給付を廃止することが決まりました。(世帯年収を合算して考える当初案には大反対だったとか→昨年の記事

財源には限りがあるでしょうし、決まったことには何も言いませんが、夫婦がそれぞれ年収900万円程度、世帯年収1800万円の共働き夫婦は児童手当満額支給なのね・・とは思ったり。

2020年の家計の収入を振り返ると、なんだかんだ特別給付金は有り難かったなぁ(我が家は直ぐに消費に回し社会還元しました)・・とか、幼稚園の補助金ってかなり助かるよな・・とか、国にはかなり助けてもらっています。(一方で、国の借金はまたまた増えたので皆で返済も頑張らなくてはいけません・・)

増税感がある世帯への将来不安を煽る特集もよく目にしますが、むしろ即日廃止じゃないこと、猶予があることを喜びたいと思います。

2022年6月の最終支給回まではカウントダウンをじっくり味わいつつ、それまでに年間12万円の支出を削減するか、逆に稼ぎを増やすかを検討します。(これだけ時間があれば何かが出来る気がします)

ドル資金が一瞬凍結

久しぶりに米国に残した銀行口座をネットで確認すると・・・

This account is dormantの表示。
「この口座は休眠中です」(日本語訳)
銀行口座が凍結・・米国に残した資産没収か!?と焦りました。

毎月25ドルをchekingからsavingに移動する設定にしていたのですが、銀行からの「この口座は使ってますか?」みたいな確認メールを完全に未読スルーしてました。

ちょうど米国のドル銀行口座に紐づいているクレジットカードを使ったばかりだったので、慌てて銀行のカスタマーサービスに電話して口座の解凍をお願いしました。

電話のお姉さんが唐突に「生まれた都市はどこ?」と聞いてきたので、なぜに雑談??と思ったのですが「札幌・・日本の」と答えると「お母さんの旧姓は?」と次に聞いてきたあたりで、本人確認の質問と納得。(雑談じゃなかった)

無事に我がドル預金は人質状態から解放されました。

この25,000ドル、いつか何かに使えるでしょうか。そうやって未来を考えることが楽しみでもあるので、ついつい残してきた感じです。

将来の家族の海外旅行先での食事代とか、娘達が短期ホームステイなんかに出かける時に「困ったらこのカードで精算して」とかいってこっそり渡すとか・・(妄想)。

マイナポイント収穫

受信トレイに届いた「【PASMOマイナポイント】還元手続きの案内」というメール。何やら胡散臭い件名だと思いながら読み進めて・・あれか、と思い当たりました。

最寄りのセブン銀行ATMへお越しください・・から始まるので、振り込め詐欺かと。

申し込んだ時点では詳しい手続きが分かっていなかったのですが、マイナポイントの申請で登録したPASMOへのチャージ実績が累計で2万円に達したので25%上限の5,000円分がマイナポイントとして還元されることになりました。

指示通り手続きするとPASMOにしっかり5,000円分がチャージされました。直ぐに現金同様に使えるので便利、簡単!

そういえば他のマイナポイントはどうなっただろうか・・と消息を確認すると(→マイナちゃんからの挑戦状〜マイナポイント申し込み完了)、三井住友VISAカードにはVポイントという形で早々に付与されてました。ポイントはiDバリューに充当することで使えるようになります。

まだ進められていないのがイオンカードWAON一体型に紐つけた分。そもそも電子マネーWAONにチャージしたことがないので、この機会に2万円分を初チャージしてこなくては。(その結果として5千円分がマイナポイントとして後日追加されるはず)

総務省のHPでは冒頭にドドンとマイナンバーカード関連の情報が出てきますが、マイナポイントを申し込んだ人はようやく1千万人を越えたぐらい。皆さん、5千円ぐらいのインセンティブじゃ動かないんだね・・ということか。

面倒くさがらずに動けば家族4人で2万円相当。こうしたことの積み重ねは大事な気がします。(というか、嫌いじゃない)

休日に食材費2,000円〜支出の最適化

2020年の家計支出を集計してみたらエンゲル係数が高めだった、というのは、昨年の人間ドックでガンマGTPが高かった、ということと同じくらい想定内の事態ですが、食材費の支出を絞っていくストレスがどの程度のものかを探る実験を開始。

考えてみると食材費への予算感覚がなくなりつつあったので良い機会かもしれません。まずは休日の昼と夜を食材費2,000円以内で賄ってみました。4人家族ですので1人500円で2食分。

昼はパスタ、子供達用には辛くないペペロンチーノ、大人は辛めで分けて作りました。パスタなんで4人分でも食材は500円以下。

夜は豚生姜焼きとポテトサラダ。あとはレタスサラダに大根の味噌汁。豚ロース肉が600グラム、4人分で食材は1,500円以下。

昼はパスタなどの麺系にして、夜のメイン食材を刺身や牛肉ではなく豚肉や鶏肉を選べば2,000円以内の予算でなんとかなりそうです。毎回では息苦しくなりますので週末の中でメリハリつけて。

「きのう何食べた?」ではシロさんが2万5千円で晩ご飯の献立をやり繰りしていた気がしますが、自分にはちょっと無理そうです。大学生の頃は毎晩の食材買い出しは1,000円に抑えることが苦ではなかった気がするのですから、贅沢になったものです。

2019年までの5年間、米国の日本食材の相場を眺めて少しずれた感覚を調整していきます。

ラテマネーを意識2021〜支出の最適化

2020年の家計支出の結果を締めて、各項目で支出の最適化余地がないかの自己点検を再開しています。

気をつけたいのは、必要な支出まで無闇に削ってストレス要因とならないようにということ。習いごとなどの家族の自己投資は勿論、各人の大事な趣味はこれをちゃんと応援したいですし。

一方、何気なく使っている必要でもない支出、いわゆるラテマネーは意識的に削る習慣をつけたいと思います。2020年に本当のラテマネーを1日225円から1日50円に削減しましたが、全く無問題でした。(コーヒーの味の違いでのストレスはゼロ)

KALDIのお正月福袋で揃えたちょっと贅沢ドリップセット(1杯40円)。下はいつものセブンのドリップコーヒー(1杯25円)。

職場で使うマグは蓋が閉まる方が良いのでは?と妻が見つけて買ってくれました。冷めにくくて良い感じです。

日々のコーヒー以外のラテマネー的なもの、自分にとっての何気ない支出といえば、帰り道でちょこっと買ってしまう食材、というか晩酌のつまみがありますが、これは家の冷蔵庫にあるものの消費を優先で・・を励行。後はコンビニスイーツも。。

家に既にあるものという共通項では、足元の積読本の山もその一つ(現在は標高が少し下がり50冊ほど)。これも常時20冊(1ヶ月分)程度の丘に、今年はなだらかに減らしていかないと。

総支出の削減とはなりませんが、短期的な支出は減ることになるかも。(2020年の書籍代は25万円でした、例年に比べるとやや多めでしたが、書籍代は断固として削減項目にはしません)

2020年の家計収支はなんとかプラス

2020年1〜12月の家計支出をマネーフォワードMEでザザッと分類・整理してみたところ(不動産投資関連の入れ出しやふるさと納税の寄付金を除き)なんとかプラス65万円で終われた模様。

2019年の家計は転居初年度でもあり▲10万円でしたので(→今年は家計収支をプラスへ〜支出の最適化)、2020年と通算した2年間ではプラス55万円に出来たことは喜ばしい話。 当初の天引き貯金計画に上積みの可能性が出来たことになります。

しかし、2021年を見据えて中身を検証していくと、あまり手放しで喜んでもいられない状況であることも分かってきました。

懸念1:2020年1月に、2019年の源泉徴収で過払いだった分が大きく戻ってきていた(前年の給与が期ずれしていた)。2021年1月には戻り無し(むしろ追加徴収)。

懸念2:2020年は特別給付金40万円の支給があった。

懸念3:そもそもコロナで支出は抑制されるのが当たり前?

家計健全性の判断は2021年に持ち越しです。本年こそ支出の最適化(倹約と節約)の成果を見える形で出していきたいところ。

収入サイドは目減りする予定しか見えないので・・改善余地のある支出サイドを順に見直しをかけていきたいと思います。

やっぱり最初は・・・最大項目である食費の検証からですかね。多少気が進まないとはいえ。

食費とは、家族での家ご飯(食材や惣菜、お酒も含む)、家族での外食、そして私の平日の昼食代・・の合計。我が家のエンゲル係数は22%と・・食いしん坊が集っているとはいえ、絶対値から考えると高めな気がします・・(続く)

ふるさと納税2020ダメ押し

各家計でも恒例行事となっているのではないかと思います、年末のふるさと納税ダメ押し。我が家も例に漏れず、ラストポチり。

ふるさと納税も2年目となり、少し手慣れた感じが出てきた一年だったと思います。米やビール、魚卵などの生活必需品?に収斂していく流れでもありました。(→ふるさと納税過去記事

2019年はダメ押しをポイントの形で選択と発送を先送り出来る長崎県平戸市にまとめておきましたが、2020年は基本方針に立ち戻って北海道網走市の定期便に。

地元の北海道は観光客が来なければ息絶え絶えのはずなので。

(新実家近くの地元寿司屋、ランチ握り1,000円)

地元の一次産業の産品を返礼品にしている北海道の自治体への重点投下、これをマイふるさと納税の基本の型と引き続きおいて、2021年も活動を継続していきます。

今年はふるさと納税以外の寄付もレギュラー以外に幾つかしているので、確定申告時に忘れないようにしないとです。

ニコニコレンタカーに車を預けてます(実家)

2020年は、2019年末に母が怪我をしたこともあり帰省を8回繰り返しました。毎回弾丸とはいえ少しは買い物などで移動もしたいので、困るのが足の確保。北海道の郊外といえば基本は米国的な車社会です。

安い軽自動車でも買って置いておこうかな・・と思ったことも幾度もあるのですが、維持・管理や、何よりコストを考えるとタクシーとレンタカーを利用する組み合わせが自分には最適解。(一応バスとかもあります、1時間に1〜2本ですが)

旧実家からは徒歩15分でレンタカーできて便利だったのですが、新実家からは徒歩40分、またはバスやJRと組み合わせて25分ほどの先にレンタカーを確保。それも大好きなニコニコレンタカー。

東京ではタイムズやジャパレンを使っていますが、近くにあるならニコニコレンタカー一択というぐらい・・ここは安いです。

一番小さいクラスの車で12時間で3千円弱。行き帰りをタクシー拾っても総額5千円。これなら車を買って置いておこうという選択肢が持てませんね。(駐車場代の方が高い)

実家についてはニコニコレンタカーに車を預けている、、という整理にします。(帰省を決めたら、予定の前にまずは車を押えてしまう感じで)

これも考えようによっては支出の最適化。(所有からシェアへ)

Go To Eat キャンペーンは早々に終了

10月から始まった政府の飲食店支援策「Go To Eatキャンペーン」はオンライン予約分の予算616億円に早々に達する見込みとなり終了となりました。

そもそも自分が応援しているようなお店はGo To Eat 祭りに参加していないので、さして興味はなかったのですが・・世情ウォッチャーとしてはチェックしない訳にもいかないかと思い、食べログと一休で一回ずつお店を予約して使い勝手を試してみました。

結果、食べログにTポイントが2千ポイント、一休に5千ポイントが貯まったのですが、今は貯めたポイントを使ってくれるな(お店に行くな?)とのお上のお触れ。一体誰のための施策だったのかというとよく分からない状況ですが、素直に従うつもりです。

それにしても、Go To トラベルも、Go To Eat も、どうしてこうもイマイチな感じなんでしょうか。なんとなく、そのイマイチ感が嫌で喜んで使えないのが残念なところであります。

兎にも角にも年が明けて状況が落ち着いたらポイント回収にも動かなくてはと思いつつ、結局、もっと散財してしまう可能性大となると少し考えるところではあります。基本は、経済を回すのが優先派、六本木純情派です。