2020年の家計収支はなんとかプラス

2020年1〜12月の家計支出をマネーフォワードMEでザザッと分類・整理してみたところ(不動産投資関連の入れ出しやふるさと納税の寄付金を除き)なんとかプラス+75万円で終われた模様。

2019年の家計は転居初年度でもあり▲50万円でしたので(→今年は家計収支をプラスへ〜支出の最適化)、2020年と通算した2年間でプラスに戻せたことは喜ばしい話。 少しだけですが当初の天引き貯金計画に上積みの可能性が出来たことになります。

しかし、2021年を見据えて中身を検証していくと、あまり手放しで喜んでもいられない状況であることも分かってきました。

懸念1:2020年1月に、2019年の源泉徴収で過払いだった分が大きく戻ってきていた(前年の給与が期ずれしていた)。2021年1月には戻り無し(むしろ追加徴収)。

懸念2:2020年は特別給付金40万円の支給があった。

懸念3:そもそもコロナで支出は抑制されるのが当たり前?

家計健全性の判断は2021年に持ち越しです。本年こそ支出の最適化(倹約と節約)の成果を見える形で出していきたいところ。

収入サイドは目減りする予定しか見えないので・・改善余地のある支出サイドを順に見直しをかけていきたいと思います。

やっぱり最初は・・・最大項目である食費の検証からですかね。多少気が進まないとはいえ。

食費とは、家族での家ご飯(食材や惣菜、お酒も含む)、家族での外食、そして私の平日の昼食代・・の合計。我が家のエンゲル係数は27%と・・食いしん坊が集っているとはいえ、絶対値から考えると高めな気がします・・(続く)

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