私用iPhone画面に突然見慣れない警告。

高温注意!?
確かにiPhone上部が異常に高温になっている。何か知らないアプリが裏で絶賛活動中なのか。
冷房の送風口においてしばし放置。ようやく警告が消えて操作可能となったので全てのアプリを起動終了し、バックグラウンド更新も外して様子見。
ところが、iPhoneに触り暫くすると再び高温注意の警告。だんだん状況(病状)も悪化してくるようで、警告も高頻度に。誰かバファリン持ってきて・・・。
今のうちに最悪の事態に備えよう・・と、iPhone内の最新データをPCにバックアップ。これが成功し少し安心。
翌朝、まずはキャリアのY!Mobileに連絡すると、iPhoneの修理判断はAppleでしか出来ず、キャリアで出来るのは新しいiPhoneへの機種交換のみと。(そりゃそうか。。)
そこで発熱が止まらないiPhoneをAppleストアに搬送し診断を受けると、原因不明ながら、初期化しても異常発熱症状は止まらず、結局安楽死(リサイクル行き)という結果に。
これが4代目のiPhone、購入から1年と1ヶ月弱と歴代の中でも一番短いお付き合いとなりました。。。(1年間の製品保証期間を微妙に過ぎている・・・)
キャリアにて2年間の分割購入でしたので残金が2万4千円、そしてAppleストアでの新規購入が6万6千円、しめて9万円・・という想定外の手痛い出費に。落下破損とか紛失なら自己責任と諦めも付きますが、、。。。
2020年、コメと魚卵はふるさと納税で賄おうと決めました。(→魚卵のサプライチェーン)
魚卵についてはいくらと筋子の二大スターに目処がついたので、続くはタラコかメンタイコか。まだ娘っ子達が辛いものは嫌がるのでここはタラコで。北海道の数ある市町村の中から古川町を今回は選択。
ドドン・・と届いたキロ級のたらこを小分けにして冷凍。

3本ずつ8パック出来ました。これは、1.5キロのタラコが1万円のふるさと納税とは大変お得。味も良いしリピートしそう。

KCAさんのアドバイスを受け、時間に余裕がある時は伊賀の黒鍋で米を炊き上げるという追加スキルも獲得。これは贅沢。(朝は予約して炊き上がるのがやはり楽だから炊飯器継続)

タラコたっぷり朝食。塩分過多で余命が縮まりそうなので、週一回ほどに頻度はコントロールすることで。そうじゃなくても北の生まれなんで味濃い目ですから。

古平町、他にも色々と美味しそうな水産加工品が。次はどうしようか・・・と考えるのもふるさと納税生活の楽しみ。
今頃となりましたがマイナンバーカード申し込み。特別定額給付金をオンラインで申し込めるそうなんで、これを機会に。

昨年帰国時の転入手続きで、まとめて区役所で手続きしておけば良かったのですが、家族全員の証明写真が必要・・というところで、数年前に次女が証明写真撮影を嫌がり泣き叫んだ黒歴史が脳裏をよぎり思わず手を止めていました。

流石にいまや6歳を来月に控えた年長さん、自宅でiPhoneカメラを向けると余裕の顔で証明写真顔ポーズ。あっという間に4枚の顔写真も揃いチャチャッとトリミングし申請サイトで手続き完了。
きっと今はマイナンバーカード申請も殺到しているでしょうから現物を区役所でゲット出来るのは2ヶ月は先になるでしょうがとりあえずのアクションを一つ完了。
その後もう少し関連ネット記事を読み進めると、オンラインでの給付金申請には、マイナンバーカード以外にも規格を満たすスマホかICカードリーダーが必要なことに気が付きました。くそっ、、ケチって格安スマホ(iPhone6s)にしてるのでICカード読み取り出来ず。。ICカードリーダーもネットで購入し、いずれ確定申告でも使えるし・・・と自分を慰める。
マイナちゃんに試される国民のITリテラシー。
成功報酬は10万円。
速度制限といっても、車ではなく携帯の話。
4月下旬、そう五反田のスシローまで持ち帰り寿司をピックしに行こうとGoogle Mapsを起動した際に気が付いたんです。あれ、全然Mapが読み込まれない、自分の位置が表示されない、・・・携帯、もはや1年で壊れたか、と。
帰宅して再度携帯をいじってみると今度は動作は普通。ムゥ・・。翌日通勤時に携帯を使おうとすると、再びおかしい。
あ、そういうことか。。

月間6GBのデータ通信容量を初めて使い切って、速度制限というものが開始されておりました。かなりの制限っぷりで、殆ど繋がっていないレベルの通信速度。
それもそのはず。通常はLTE通信の実行速度は受信が150Mbps、送信が20Mbpsだそうですが、制限かかると受信速度が約1,200分の1に低下するそうです、どんだけの罰ゲーム?
これまで一度も使い切ったことがないのに初めて使い切った理由を考えてみたのですが、これはおそらく寝る前に漫画をちょろっとスマホで読み出したり、動画を眺めているのが原因。私の寝る位置がギリギリWifi圏外になる時があるので。
外で飲んで帰ってコロりと寝るのとは生活スタイルが変わったからという余波がこんなところにも。(今回は無料で容量を増やすことが出来たので月末の数日を心安らかに過ごすことが出来ました)
Y!mobileというソフトバンクのセカンドブランドを使って携帯1台3,000円、夫婦で6,000円、家はソフトバンク光が6,000円で締めて12,000円の通信料金。確か2年目から基本料金が上がると言われていたような気が。(→格安スマホ)
ステイホームで在宅が続く中、ますますAmazonへの依存度が高まっています。Amazonの株価もコロナ需要を受け最高値を更新。
我が家も米国中は本家のドットコム、帰国後はシーオージェイピィを通じて生活のかなりの消費のキュレーションを任せており、上納額は相当なもの。
ちょうど帰国して1年なので、どのぐらいAmazonで買い物しているかを調べてみました。まずは帰国後ほどなくして作成したAmazonクレジットカードの購入履歴を遡ったところ・・約58万円。
もう少し使っていた気がするな、、と2019年と2020年の注文履歴を集計してくれるスクリプトを使ってみると・・108万円、やっぱり使ってた。Amazonにこれだけ世話になる流れは米国生活で培われた気がします。
昔は本や漫画ぐらいしか使用していなかったのが、最近は家電や雑貨、飲料などの一部の食料品までAmazonか楽天か、です。
最後に、購入履歴が始まっている2003年からの全集計をすると、

・・累計で311万円。
直近の1年で100万円使っていることを考えると思ったよりも少なめ。それだけ、この数年で急激にAmazon帝国への依存を高めている事、この流れは簡単には逆転しそうもない事を確認。
さて、Amazonは確かに便利ですが、ジェフベゾスに無自覚に上納するだけの消費行動というのはちょっと面白くない。
どうしたものか。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。