先日手に入れたセカンド実家への初めての管理費&修繕積立金の支払い請求書が届きました。

都銀3行の待ち受けをあざ笑うかのように、管理組合が示す取引銀行は、北海道銀行と北洋銀行の北の地銀二択。やむなく他行振込を今後行うことに。(だって、このために口座作りたくないし)
でも大学生の頃には今は亡きたく銀(注:北海道拓殖銀行)に口座を持っていたような気がするし、その口座は北洋銀行に引き継がれているような気がします。何も思い出せないので、きっとどこかに散逸したのか、口座を閉じたのかはわかりませんが。。
不動産関係のお金の出入りをまとめている、りそな銀行の口座からの他行振込はインターネットだと220円。これを毎月自動定額振込の設定をすると660円。意外と高い・・・440円の差額はなぁ、、と思い、今月のところはスポット振込220円。
毎回払うのではいつか忘れそうで自動設定にしたいような、抵抗感あるような、、。440円の差にムムムとなる自分です。
ふるさと納税の返礼品で我が家のコメ消費をまずはカバー(→道産米三昧)。続いては愛する魚卵のサプライチェーン確認。

地元の石狩市からは、佐藤水産の絶品な手まり筋子が年4回届く設定となっているのでまずは月1パッケージのペースを確認。(→佐藤水産推し)今回届いたのが2回目の便。
あとは寿都町と白糠町から既に届いたいくらが合計で800グラムほどまだ冷凍で残っているので、これは悪くならないうちに手巻きかなんかで頂いていこう、と自分にリマインド。筋子を愛しているのは自分だけで、家族はいくらしか食べてくれません。
ここで、筋子、いくら、だけでは魚卵リソース的に偏っているな・・と思い、古平町の家庭用たらこ1.5キロを追加オーダー。届いたら小分けに冷凍して頂こうと思います。
朝ご飯のお供は基本、納豆+卵。塩分を取りすぎないよう魚卵は週2日ぐらいの楽しみとして調整していきます。
わりと近所にありながら、我が家では週末の食材購入先の選択肢としては下位に甘んじていた業界最大手イオン(AEON)。
なんとなくお得感がないということ、地元密着な感じがしないということが内的な理由だったのですが、本屋に併設されているブックカフェには定期的に自分が足を向けていることもあり、ここ暫く迷った末、AEONカードを発行することに。

(きっかけはこの告知)
最初は電子マネーWAONを購入してみたものの、現金をチャージするのが煩わしく、WAON POINTカードだけ所持して他のクレジットカードで決済していたのですが、、この4月からWAON POINTカードが現金専用ポイントカードになるという告知を受け、AEONではAEONカード利用に一本化することに。
この1年で貯まったWAON POINTも、わずか500ポイントちょっと。還元率は0.5%だったと思うので、1年間でAEONで使ったお金が累計20万円ほどということか。確かに週末ごくたまに食材買うぐらいであればそのぐらいか。

(ETC CARDも併せてゲット、こちらはレンタカー用)
今後は古い電子マネーWAONもWAON POINTカードも封印(貯まったポイントは使い切ってしまい)。これからは新しいAEONカードで貯まる「ときめきポイント」に一元化することとします。
そもそも0.5%という低い還元率を考えると、かける労力の割には得るものは少ないですが(Amazonや楽天のカードに比べても)、会計のたびに「ポイントカードはありませんか?」と聞かれて「ありません。」と答える際の「損してる感覚」を払拭するのがカード取得の目的。

(毎月20日、30日の5%オフDAYは割と意味がありますね)
セカンドハウスならぬセカンド実家購入作戦が無事手続き完了。
構想は随分以前からありましたが、実際に動き出してから手に入れるまで3ヶ月もかからず。(→駅チカのマンションを探せ)

(ファースト実家)
こんな状況になってしまったので、結局、リフォーム完了確認も、実際の残金支払い〜引き渡しの儀式も、全て母を現場に送り込み、自分はオンラインLINE参加にて済ませました。
でも、実際その方が手続きとしては早かったような。手付き金こそ最初は現金を下ろして北海道まで持参したのですが、100万円の帯封がついたお金を銀行で下ろしたのも初めてならば、その後に1,000万円を超える高額振込を銀行窓口で行ったのも初。
高額になると記号になりがちなお金も手に取ると少し身近に感じた瞬間でした。
結局、自分自身が居住しない場合、住宅ローンの融資条件を引き出すのは難しいことも分かり(→二つ目の実家は現金で)、他にも希望する方もいたので、先着順を維持するため、たいしてお金もないのにポンと現金で買うことになりました。
2年分の生活費相当。
その分フリーな手元キャッシュが悪化しましたが、改めて投資資金、生活防衛資金・・とお金の目的を分けていく中で、なんとか捻出は出来るな、と踏んでの判断。親孝行でもありプライスレスですし。これで一つ人生の懸案事項に方向付けが出来ました。
さて、お金周りで次に気になっているのは変動金利にて借りているワンルームマンション投資の借入金、これ、このまま放置で本当にいいのかな? しばし考えを巡らせたいと思います。(いつか来るかもしれない、ハイパーインフレ対策を始めようかと)
ふるさと納税2020の方向を地元の北海道に絞る中で注目した返礼品が魚卵とジンギスカンに加えて、お米。

昔はほぼ誰もが見向きもしなかった北海道で作られるお米。唯一きらら397ぐらいがブランドとして認知され始めていたぐらいの遠い記憶ですが、殆どはノーブランド扱いだった気がします。
それが今では様々な新しいブランドがしのぎを削り、温暖化の影響も後押ししてか、見違えるように美味しいお米の産地の一つとしての評判を得はじめている気がします。
有名どころの、ななつぼし、ゆめぴりか、そして新顔のきたくりん、を初めて賞味しました。いやぁ、美味しいですね。今度は、ふっくりんこも探してみよう。
我が家は2ヶ月で15キロ弱のお米を消費するぐらいのペースなので、在庫レベルをうまく調節しながら、道内各地に寄付(ふるさと納税)を継続したいと思います。
一石(いっこく)と言えば、昔は成人男子が一年間食いつなげるぐらいの量のお米をさした・・と言いますが、一石=十斗=百升=千合なので・・一日あたり2.7合。
結構な量な気がしますが、おかずも少なかったでしょうからそれならいけるかな。やはりテートー生活(低糖質な食生活)を志向しても米への愛は消えません。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。