生活と家計を色々と見つめ直す中でスポーツジムを退会。

24時間空いてるからエニタイムなんですが実際はノータイムに。当初は週二回が目標でしたが、週一回となり・・月一回となり・・一度も行かない月が出てきたあたりでの手仕舞い。
個人ロッカーも含め月額1万円ぐらいの会費だったので、10ヶ月で累計10万円ほどを納めました。20回は行ってるから、均すと1回5千円ぐらいだったかな。。。4月分までの会費は発生するので5月以降、2020年で8万円の将来の固定費削減。
数えてみると人生5度目のスポーツジム退会です。前回は米国で5年間のご近所ジム会員。(→米国生活の家計簿〜スポーツジム退会)振り返るとこの時期が人生で一番ジムに通えていたかも。
当面は、筋トレ的な習慣は自宅でのリングフィット(→たった15分で汗)で補うとして、有酸素は日々の1万歩目標に加えジョギング習慣を再開出来るかどうかは課題です。
人生6度目のスポーツジム入会は・・きっと次の海外駐在の機会があれば、です。(あるいは定年後か)
ここ数日かけて自身の家計状況を自己診断。知らず知らずのうちに悪化しているかもしれない・・との疑いを持って。

(紐が緩んでいるかもしれないとも・・)
最初はマネーフォワードで自動集計された家計簿の集計をみて、ギョッ・・としたところからスタートしたのですが、よくよく調べて行くと給与天引きしている財形貯蓄が家計簿上ではプラスカウントされていなかったことが分かり・・ちょっと一息。(資産としては反映されているんですけど、なぜだ)
ただし・・予め天引きしていた以外のお金は見事に使い切ったなぁ・・と惚れ惚れするぐらいの、1年間でプラマイゼロ。住民税の課税がこの6月から新たに始まることを考えると、本来はプラスで推移して欲しいところなんですが。
勿論、転居初年度ならではの一時出費もあったので(主に家電を再購入するための費用)全くダメダメではないんですが、少し初心に戻って家計の消費を観察してみたいと思います。(OODAのまずはObserveから)
でも、家計簿はもうつけません。(自動集計で十分)
米国生活では有難いことにフリードリンク環境にて自然解決していたラテマネー問題。これが帰国後に再燃。
何も考えずにカフェでコーヒーを買い、ペットボトルのお茶を飲み・・と終日過ごしていたら簡単に何百円も使ってしまう。これではまずいな・・・と徐々に絞っていった結果が・・

朝はセブンイレブンでホットのレギュラー一杯百円と麦茶。麦茶もこの紙パックだと百円。午後のコーヒーはさらに絞って、、

これを。一杯分で25円、結構美味しい。
毎日の楽しみは維持しながらコストそのものは一日250円まで絞り上げることに成功しました。勿論、スタバやタリーズでたまにコーヒー飲んでますが、それは小さなご褒美や場所代として。
さて次は、、固定費見直しだ。
かれこれ6年ぶりとなる自分で足を運ぶ確定申告。海外在住中はずっと納税管理人を義父にお願いしており助けて頂いていたので。
10年以上前に手を出してみた中古ワンルームマンション投資が細々と継続中です。今年はふるさと納税の事後処理も確定申告の手続きに新たに加わりました。
やってみると寄附金控除の手続き自体は以前から少額を寄付しているフローレンスや国境なき医師団と全く一緒で、寄附金控除の確証をまとめて添付し申告するだけ。とても簡単でした。
今年の確定申告の期限は1ヶ月延長されて4月16日に。でも、そんなことは気にせず淡々と。税務署がオープンする8時半めがけ到着したら3人目の提出で。滞在時間も10分ほど。(高齢者の方が多めかと思いマスクで完全防備して)
税金をきちんと納めるからこそ、その使い道にもしっかりと思いを馳せたいと思う、年に一度の恒例行事です。
物件探しは内覧から1ヶ月ちょいで契約クロージングへ。(→駅チカのマンションを探せ)

一時間半ほどかけ、じっくりと宅建資格を持つ方から売買契約に関わる重要事項の説明を聞きました、久しぶり体験。
駅チカ、買い物便利、マンション、中古(新築に比べお手頃)、でも中はピカピカ(リフォーム済)と、希望していた当初条件はほぼ満たせたかな。
物件引渡しはまだこれから1ヶ月ほど先ですが、今回は手付金だけ支払って、あとはリフォームがしっかり為されることを確認し残金を支払い。手元キャッシュがグッと絞られるのを良い機会として、再配分も考えてみます。
手付金が現金のみの受け付けだったので、人生初の帯封。このキャッシュレス時代に現金のみ・・って、、と少々引きました。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。