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羊蹄山麓青年の家はもうないけど

マンハッタンで迎える金曜晩は同期が歓迎会を・・の前に。
短い時間でしたが、京都大学ダンス部の後輩を訪ねました。

2年ほど前にFBで繋がったのですが会う機会ないまま彼はNY赴任。当分会えないと思っていたのですがまさか自分が米国赴任。

ちゃんと話すのは僕が大学2年、彼が1年の時の夏合宿以来かも。
その後も全日では顔合わせてますが、たいして話をした記憶もないし。

というか、そもそもちゃんと話をしたことはなかったのですが、
たまのFB投稿などで垣間見る家族思いな姿や仕事観に刺激を頂いていました。

こうしてまた細い昔の縁が再び繋がるのがFBの魅力ですね。
それも、また会いたいかどうか考えてから会える。

彼の第一声「先輩、どこで働いているんですか?」に軽くずっこけ、その後の「合宿の最後の晩の事件、最近知りました。」にさらに崩れ落ちる。

そういや後輩のH君が学生時代のことを記事にしていてやり取りがありました。まさか10数年たってから知るなんて。(それほどの事件でもないですが)

あの「ハレンチ極まる!」は人生で何回も聞けない至言だと思います。そんな話をマンハッタンのパーク・アベニューで出来る幸せ。今度はゆっくり飲みたいですな。

米国の歴史を速習

NY出張に向かう機中にてじっくり読書。
読書というか、お勉強。

大統領でたどるアメリカの歴史 (岩波ジュニア新書)/岩波書店
¥950
Amazon.co.jp

一回通読したぐらいでは頭に残りませんが流れを押さえる意味ではいい感じ。初代のワシントンから第44代オバマまでざざっと。

1776年独立の若い国ですから、江戸時代後期ぐらいから始められる感じ。なんか範囲が狭い分だけ、歴史のテストは深堀りしてくるのでしょうか。

やはり米国に住む外国人の嗜みとして、常識的な歴史と地理は押さえないと。歴史の主要な出来事と当時の大統領、地理的には50州+ワシントンDCからか。6月末でどのぐらい頭に入ったか一度チェックします。

庭師見習い

米国での一戸建て暮らしに、もれなく付いてくるのが庭とのお付き合い。社会人になってから初めての庭付きの暮らしデビュー!
(いや、人生でか。。実家に有るのは庭ではなく畑だから)

(前庭)

(横庭)

(裏庭。BBQ可能ですよ、軒下で!)

芝生のメンテナンスが面倒という話を聞いており、家賃を50ドル上げるかわりに家主さんに2週に1回の頻度で芝刈り業者を手配をしてもらいました。

しかし、「週に2回の水やり」「その他の植物の世話」は僕の責任です。枯らす自信あります、1ヶ月の間、1度も水やってないし・

(なんか薔薇が大風の日以来、倒れてる・・・)

そこで先週末、意を決してHOME DEPOで必要そうなグッズを購入。庭師見習い、の誕生です。

(イマイチ、ホースが短かった・・・)

折れた枝を集めたり、雑草を抜いたり、モサモサしている人達を剪定したり、見よう見まね(想像)でやってみます。

(薔薇もダウンサイジングして立て直し)

自分がいじった庭をめでつつ、裏庭においたロッキングチェアーで一杯やったり。なかなか夢が広がります。

まずは、どういう庭にしていくのか作戦練らないと。
シソとかちょっとした野菜も育てたいなぁ。

リビング・ダイニング

IKEAでラグ購入。これで居間でのTV鑑賞はしのぎながら、ソファセットをどうするか考えます。

(IKEAで300ドルなり)

(TV、ラグ、1人用ソファしかなくて、すっきり?した居間)

AT&TのU verseで提供された機器で番組も録画可能。(DVDレコーダー不要!)早速、番組ガイドで目に入った映画などを録画予約。

机と椅子は台所の女中台とハイチェアーしかないのでダイニング到着待ち。ROOMS TO GOというお店で決めました。

(椅子4つ+ベンチを選択、1300ドルなり)

週末しか受け取れないので到着は2週間後の予定。
全体に明るく軽めな感じをイメージ。

今頃になってダイニングテーブルが小さかったかなぁと不安に。家族4人プラス、2人αのお客様の想定ですが、どうでしょう。

でも、最初から横に3人座れるサイズは巨大すぎる感じもして。
ベンチに子供達は並べることで何とかします。

子供に勉強机は持たせず、全てダイニングで宿題などやらせたいです。(今のところ宿題とか学校とか想像つきませんけど)

ご当地Amazonの配達流儀

やはり米国といえばAmazon生誕の地。

この恩恵には出来る限り与りたいと思うのが一般的かと。早速、初めてのAmazon.com購買は、パナソニック製の電動シェーバー。こちらは小さいので会社住所に配達頂き問題無し。

しかし、居間用のクッション。(無印のビーズクッション的なやつ)さすがにこのサイズを会社配達は公私混同まずかろうと自宅住所を選択。

さて、、いつ、どのように配達されるのか。。答えは簡単。

(問答無用で、帰宅したら、玄関前に放置されてた)

(圧縮されていて、やや気持ち悪い。誰も盗まないよね。)

(紅白玉入れの巨大版?)

ある意味、盗む人もいなければ合理的なのかもしれません。生鮮食品のデリバリーは頼めませんが、乾物ならいけるかも。(勿論、電気製品や本はいけます、天気予報を見ながら)

クイーン組み立て

現在の住居に越した初日にクィーンサイズのマットレス購入。その2週後にはベッド台も購入したのですが、組み立てる気力がわかず本日に。

えーい、やるかぁ。(最終的には2台組み立てるつもりですし)

(この箱がめちゃくちゃ重いです)

(僕には一緒にベッドを組み立ててくれる人はいないの!)

(このヘッドボードの部分を組み立てるのが1人では高難度、壁に立てかけながら必死でやりました)

(ふぃぃ~~~~)

(ここまで1時間半弱)

このベッドを2台ならべて、家族4人で川?の字になって転がって・・・・という生活を夢想しつつ、無事作業完了。

IKEAで買った家具を組み立てるのは苦痛という話を同僚の皆様から伺ってましたが、そもそも自分はこのような組立作業に喜びを覚えるタイプなので、ちょっと別かと。

2台目の組み立ては1時間への作業短縮が目標かな。(TOYOTA的)ちょっとした楽しみとして次回以降の週末にとっておきます。(プラモデル?)

読まない、読めない? 日々

米国生活1ヶ月、恐るべきことに読んだ本はわずか2冊!
これって人生最高(最小?)記録かも。(除く乳児期)

これはブログの看板から「よく読む」を下げないと嘘になっちゃうなぁ。

民王 (文春文庫)/文藝春秋
¥670
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「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)/新潮社
¥529
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もう5冊ほど手荷物&航空貨物で届いた本があるのですが、なんか勿体無くて。船便でダンボール2箱分届くので、その頃には少し気持ちに余裕がでるかも。

調達した本をまとめて輸送できる最後の機会は妻子の渡航時の船便。この本を読みきった後は・・・ヒューストン日本人会の図書館で借りるか、、NYの本屋で数倍の値段で買うか、、いずれにせよ本の虫には厳しい世界に。

正直、イマイチKindleは好きになれません、活字を追うのは一緒なんですが。紙の手触りがないと物足りないというか・・・やっぱり英語の活字を読めるようにならないとまずいのか。。。
するとHOBBYの域を超えてしまうような。。

とりあえず、NY出張の機中用のご褒美に2冊ほど文庫本をもっていきます。米国の国内便のつまらなさといったら、自分が貨物な感じがするぐらい底辺なので。

■ 33冊 (2014年)

 

AT&Tがようやく開通

ネット環境が欲しくてAT&Tに連絡。ケーブルテレビも一緒に加入すると工事&設定の手間がへって便利と考えたのですが、結果、思わぬ散財に。

(室内に届いていたケーブルが古く、新たに引き直し)

思い切っり主寝室の外の壁からドリルで穴をあけコードを通しました。どうやら主寝室にメインの機器を置いて、居間のTVはWIFIで受ける模様。

やや心配な気がしたのですが、全く問題無いと。(本当か?)
ATT&TのU-Verseというサービスで、ネットとテレビの両方に加入しました。

ネットの回線速度は、この地域で入れるのは最速でも45MBとの説明。日本では100MBとかだったような・・・(理想の速度でしょうが)

(前日に購入したTOSHIBAの50型液晶、600ドルナリ)

割引などもあり、テレビが月額67ドル、ネットが月額32ドルの、合計99ドル。当地ではテレビはただ繋いでも見れないのですが、なかなか高額な固定費。

さらに初期費用として450ドルの臨時出費。米国到着まもなく、クレジットヒストリーがない人間は信用出来ないということで。(depositとして返ってくる訳でもないとは、ボッタクリ?)

一瞬、テレビの無い生活を送ることも考えたのですが、やはり無理かなと。自分はネットがあれば十分ですが、妻子はやはりテレビも必要。

5年間で考えると結構大きな出費です、テレビ&ネット。(450+100x12x5=6,450ドル、テレビ2台も足すと7,000ドル!!)

電気、ガス、水道はしょうがないとして、テレビ&ネット。毎月確実に出て行くお金はここらで締め切りにしたいものです。

せめて英語学習に活用しなくては。

食べ過ぎない仕掛けづくり

残念ながら空輸してきた炊飯器が動かず、鍋に切り替えたご飯。
鍋で少しだけ炊くと美味しくなさそうで、ついつい2合炊きがデフォルトに。

この負のスパイラルを断ち切る愛情商品が日本から空輸で到着。
妻がネットで探しだしてくれたレンジ炊き専用の炊飯器。

これだと0.5合~1合炊きの少量にも関わらず美味しく炊けるうえに、ラクチン。そして食べ過ぎない、ここが凄い。(どんなに食べたくとも1合しか炊けません)

(見た目でも米が相当良い感じで炊きあがります)

事前にしっかり浸水させておけば、レンジ8分、蒸らしに10分。前夜に米を研いで、朝シャワーを浴びる前にレンジに放り込めば炊きたて朝ご飯。

半合食べて、夜に残り半合。あるいはその逆。
1合で2食分のご飯を基本に。

次は、おかずを作りすぎるところを何とか是正。

(家族3人分でも自分1人分でも、結局同じに作ってしまいます)

もう少し食材を小分けに使う術を身につけなくては。。肉は分けて冷凍するようにしたのですが、野菜類は冷凍する気にならず。
(かといって毎回メニューは変えたいので)

一生使える英語を手に入れるチャンス

今回の米国赴任、一生使える英語を手に入れる最後のチャンスかも。脳細胞も劣化の一途ですし(勿論今後も鍛えられるはずですが・・)

ビジネスやプライベートで使う機会を考えてもここらが正念場。

(This is sushi lunch.)

さらに英語学習漬けになるのであれば、家族到着までの半年の期間が勝負どころ。ここを擬似語学留学期間とできないか。(既に1ヶ月が経過。。)

とりあえず最初の1ヶ月かけて基礎的な文法部分はおさらい完了。
(具体的に使う場面にあふれているので学習効果が高い気が)

ビジネスフォレスト ビジネスコミュニケーションのための英文法81 (総合英語フォレスト)/桐原書店
¥1,944
Amazon.co.jp
(これ、なかなかオススメです。)

あとはいかに語彙を増やし、一方で実戦の場数を踏んで応用力を上げるか。そしてテコ入れ急務なのがリスニング力。(聞こえないと始まらない)

まずは毎日の車通勤時間の活用に、ラジオまたはオーディオブック視聴着手。ホームラジオはLOCAL局のNEW 92 FMに落ち着きました。(やはりニュース局)

オーディオブックは「7つの習慣」が安かったのでこれを購入。
(車内で怪しい自己啓発CDを聞いていると、NY上司に気味悪がられました)

ただ、これでも明らかに不足ですので、次の打ち手を考えます。
(仕事時間は全て英語学習の実践編)