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洗濯機+乾燥機

布団の次に優先順位の高い買い物が洗濯機。米国的には、洗濯機&乾燥機のニコイチセット。

(最初は同じものが2個並んでいるのかと)

日本ではなぜ乾燥機が普及しなかったんでしょう、衣類が痛むからかしら。それともやはり太陽の光で乾かす方がECOだし気持ちよいということか。

当地の大手電気店、SEARSとBEST BUYで価格調査。どうやら値段帯的には500~3,000ドルな感じ。

さて、ここで家電購入のマイルールを再確認。(米国に限らず)

■ 韓国系、中国系は買わない

確かに日系メーカーは白物家電もデジタル家電も世界で苦戦続き。米国でも白物家電ではLGだらけ、テレビではサムスンだらけ・・・でも、自分はこの流れにはのるきはないので。

洗濯機+乾燥機は米国白物家電大手ワールプール製品を購入。
(お値段は1,500ドル、日本製品は見当たらず)

配達日は土曜日を指定したのですが、さすが米国流。時間は指定できず、前日に配送担当から連絡がくるとのこと・・少し心配。

結局、前日には連絡は全く来ず、土曜日の朝7時に「今からいくから」と。・・・別にいいけど、やっぱりこんな感じか・・・
(世界に誇れる物流品質のヤマトや佐川の小口配送は存在しません、、)

(無事、ユーティリティルームに設置頂きました)

むやみにでかいので日本にはとても置けませんが、米国生活にはしっくりきます。さっそく洗濯~乾燥、いい感じ。(毎回縮んでいきそうですけど)

クリーニング屋も職場のある隣のビルに確保出来ましたので、
これで洗濯環境が整いました。

日本人が1000人

日曜はヒューストン日本商工会と日本人会が共催の野外イベント。ヒューストン郊外になんと日本人が1000人も集結。

自分も職場の同僚家族の皆様と集まってBBQです。幹事の方と若者が朝から場所取りしたエリアにて早速火起こし開始。

(直ぐに食べて飲んでBBQ開始)

(奥様達の下ごしらえも手際の良いこと)

妻子が今後お世話になるであろう奥様にも挨拶回り。ヘタすると男性陣よりも結束力が高そう。(ある意味緊張感ありますね)

やはり当地でも子供の歳が近かったり、近所だったり、色々なグループがありそう。願わくば良いママ友が出来るといいなと今から思います。(チームうしろじのように)

なんだかんだ自分より社交的な妻のことですから、きっと大丈夫でしょう。こうして御家族と一緒の様子をみると、また旦那様の印象も職場で見るだけとは違い、変わります。

なるほど、あの方があって、この奥様と子供かぁ、、などと。


(さっそくこの骨付きカルビ買いに行かないと)

それにしても、1000人集まっても、さすが日本人。テキサスで見慣れてきたサイズの巨漢(肥満)の方はゼロ。

地元ダンスパーティーに潜入

自分なりの地域浸透活動。やっぱり第一弾は社交ダンスを切り口にしてみようかな、と。

社交ダンス=Ballroom Danceでググると丁度月に一度のパーティーがある様子。早速、会場を調べて潜入してきました。

(日本のチャコットで練習ズボン、シャツ、シューズをゲット)

自分のサイズに会うものが簡単に見つかるか不明だったので赴任前に全て新調。これで見かけだけは立派なダンサー風です。

さて会場に到着すると、いるいる、万国共通な雰囲気のおじ様おば様達。そして意外にも若者も結構集まってるではないですか。

パーティー参加料はビジターで15ドル。(最終的には200人ぐらいの入り?)まずは無料でグループレッスンの時間なのですが、お題は「ハッスル」。

・・・知らんがな。

そして教えるおじさんの教え方が全くもって要領を得ない。(本人は踊れるのすが)いまいち、ジルバやサルサとの違いが腑に落ちぬままタイムアップ。

会場の殆どの人が理解出来なかったことも確信致しました。

(そしてパーティータイムに)

曲の種類は決められた順番でかかるのですが、、、スローじゃないフォックストロットとか、スイングとかアメリカンダンスたっぷり。そしてお客さんも皆が思い思いの種目を勝手に解釈して踊るのでフロアーはカオス。

唯一、ベニーズワルツだけは皆が同じように一定方向に回ってました。僕はというと、10名ぐらいのおば様達とかわるがわる踊って頂き、そこそこに満喫。

本当はもっと上手い女性とも踊ってもらいたかったのですが、微妙な縄張り感が。おそらくご夫婦とか、競技に出ているカップルなのでしょうから、しょうがないか。

本日はとりあえずの様子見なので、ラテンやジャイブもどきなども含め一通り。

どうやら僕の知る社交ダンスは、彼らには「インターナショナル」と分類されるようで、どちらかと言うとマニアックなジャンルで、踊れない人も多数。

せっかくなので、アメリカンなパーティーダンスやディスコダンスを覚える良い機会。月に1回の機会なので、来月の第2土曜日のパーティーにも潜入してみようかな。

ダンスもさることながら、手加減なしの英語に向き合う訓練にもなります。

さらばラテマネー問題

東京生活で見直しをかけていたラテマネー&ウォーターマネー。(毎日買っていたコーヒーや水も年間にすれば10万円単位)

ありがたいことに、米国赴任後の環境ではあっさり解決。
驚きのフリードリンク制。

(毎日いろいろな種類を試しています)

(ジュース、水も飲み放題)

ここでジュースに手を伸ばすと危険なのでマイルール設定。

■ ブラックコーヒー、水だけ可 (0 kcalのみで)

職場デスクのレイアウトも余裕があるし、一人一人のIT環境も充実しているし、沢山コストかかっている分だけ結果に繋げないと・・と気合が入ります。

赴任直後で買い物があれこ必要なので飛ぶようにお金が出ていきますが、少し落ち着いたら締めるとこ締めないと。(肉体もか)

なんといっても、日本と米国に分かれての二重家計生活ですし。

H MART

寝場所が確保できたら、次は晩御飯の心配です。
(外食という選択肢はありそうな、自分の中ではないような)

これがアジアだとまた違うと思うのですが、欧米って一人外食に冷たい気がします。ファーストフードが充実してないというか、一人飯文化がないというか。(晩御飯をマックやサブウェイはちょっとナシで)

(先日の大道と並んで評判の良い韓国系H MART)

はるかに店の規模感も大きく、これは一気に聖地変更か。通常の大型店にアジアン食材もたっぷりおいてある感じの品揃えです。

(野菜、肉、魚と生鮮食品がかなり充実しています)

(あっという間にカートに欲しいものが山積みに)

大道は最後の砦として近所の米系スーパーとH MARTの併用で結構いけそう。車で片道20分ほどかかるので週に1回程度巡回する感じかしら。

(まさかの米国育ちのKOBE BEEFゲット)

(ニラや生姜、きくらげに茄子など。これは他でも買えるかな)

(調味料類もひととおり、そして日本酒!)

日本系食材店よりも韓国食材系店の方が流行っているというのはとりもなおさずコミュニティの規模感の差かも、と。

在留邦人数は2,500人弱程度とすると韓国人社会はその10倍規模でしょうか。コリアタウンやチャイナタウンはあるけど、ジャパンタウンはないし。

なんにせよ、日本食材も一緒に扱って頂き、カンサハムニダ。
イオンとかの品揃えが懐かしいけど暫し忘れましょう。

クイーンサイズ

さて、寝具の購入です。

過去10年ほどは、畳の部屋に布団をひいて寝た純和風。しかし、郷に入ればで、やはり米国ではベッドスタイルに移行が前提。

マットレスだけ先行して買ってベッド台は少しゆっくり考えたい作戦。日本やドイツでもお世話になった旧知のIKEAを訪問しました。それにしてもマットレスって、値段ピンキリ!

229ドル~1000ドルぐらいのマットレスに色々寝てみましたが・・・・良く分からない。(しいていうならどれも寝辛い)

ま、いいか。(そんな時は常に一番安いものを選ぶタイプ)

(クイーンサイズ、でかっ)

なんとなく最終形はクイーンサイズx2に家族4人で寝るイメージでした。だって、クイーン1名、プリンセス2名が来るから。
(執事はベッドの端で寝る)

ついでに台所の端の台で食事できるようにハイチェアーと食器も購入。ダイニングセットこそ、急には決められませんので。

さて、ここからが地獄のはじまりでした。

(TOYOTAのミニバンをもってしても入らない・・)

この時ばかりは巨大なピックアップトラックが羨ましくなりました。マットレスを折り曲げていれたいのですが、これが難しい。

結局一人で駐車場で悪戦苦闘していたら親切な黒人の従業員が助けてくれました。「ありがとうブラザー!」(感謝を込めて5ドル渡しました)

(横から見るともうわけがわからない)

重量は30キロほどだと思うのですが、何しろ大きいので持ちづらい。家でも必死で運び込み、なんとか奥の主寝室に。

一緒に枕と布団、シーツも買い込みましたのでこれで初日から布団で寝れます。(配達を頼むと本日中は無理でした)

しかし、この筋トレをもう1回とは、厄介な。。

あ、次回は配達という手もあるのか!
(でも結局配送代をケチりそう)

ヒューストンでの棲家

(2週間でようやくネット開通。振り返り更新を開始します!)

1週間前に見て回った中でピンときたこの一軒家。即日で申し込んだのがよかったのか無事に成約出来ました。

(地味な外観の平屋、というところに惹かれました)

先週の物件回りでの画像も少しのせましたが、あまり高そうなのはちょっと。景観のメンテにもお金かかるし、ひっそりと暮らしたいな、と。

ただ、娘がいずれは通う公立小学校の評価が高い地区を重点的にチェック。定員オーバーしているようなので3年後がわかりませんが、入れるといいな。

(リビング、手前はダイニング)

(キッチンには食洗機とディスポーザーあり)

(調理は電気で、レンジとオーブンも常備)

部屋(ベッドルーム)は3部屋だから一応は3LDKということなのかしら。風呂2箇所、トイレは3箇所あるのが、さすがアメリカ。

(電球切れているので買ってこなきゃいけない主寝室)

(主寝室につながる洗面所とウォークインクローゼットx2、そして風呂とトイレ)

延床はざっくり170平米、日本では一生住めない広さです。
(これでも見て回った中ではさして大きくない方です)

さらに狭い横庭と裏庭があってBBQが出来るような感じになってます。何やらワクワクします。

そして、このままでは固い床の上に転がって寝なくてはいけないので夜までに布団をどこかで買ってこなくてはいけません。(トイレットペーパーも)

それにしても、奇跡的な手際の良さで、電気、ガス、水道が間に合いました。直前まで前住人がいたので、再開通(というか継続?)が簡単だったのかも。

やはり仮暮らしとは落ち着き感が違います。
さて、出かけよう。

旦シャリ生活再開

仮宿を引き払い、新居に入居します。内覧した時は前住民の家具がありましたが、今はからっぽなはず。

居心地の良い空間を作るためにも、不要なモノは買いこまないぞ。お気に入りのものに囲まれる生活を目指したいと思います。

(東京チームでは船便発送の準備が進んでるでしょうか)

とりあえず最低限の生活に必要なものだけ揃えたいと思います。
なんだろう。

トイレットペーパーと布団が新たにあれば今の荷物で行けるかな。鍋、食器類もいずれ船便が届くから最低限でフライパンと鍋一つずつぐらい。

洗濯機と乾燥機はさすがに買わないと。なにやら冷蔵庫も内覧時に見た最新型と違って古いものらしいので要確認。

ある意味、住居的には究極の断捨離状態からスタート。(何も無い)旦那が断捨離に取り組むということで、旦シャリ。

引っ越しをきっかけにせっかく大量にモノが減ったわけですし、出来るだけ厳選された素敵なモノとの暮らしを志向します。

これから電波の届かないところにおります

明日から新居に移動するにあたり電気やガス、水道の手配をしてきましたが、ひとつだけ進められなかったのが、ネット。

(ホテル住まいの楽なところはネット環境が整備されてること)

AT&Tと契約を進めようとしたところ、SSN(社会保障番号)が契約には必要と。申請すれば2週間ほどで取得出来るそうなのですが、まだ自分は未申請。。

レンタカーを先週借りた際に一度SSN事務所に行ったのですが、なんと15時で受付終了。再度行こうにもまたレンタカーを借りるのが勿体無くて、納車を待っていました。

テレビはなくても困りませんが、自宅でネットが使えないのは残念。SSNを取得して、そこから契約、工事手続きを待つとMAX1ヶ月ぐらいかな。

このiPhoneでテザリングが出来るものか、、調べてみます。ブログ更新がしばし滞っても、それはネットが繋がらないからです。

お待ちかねの納車

お待ちかねの納車の日がやって来ました。先週土曜日の購入契約から必要だったアクションは2つ。

■ 銀行で車代金分のCasher’s Checkを用意
■ 自動車保険に加入

Casher’s Checkとは銀行が支払いを保証した小切手のことです。家賃1ヶ月分の前払いとSecurity Deposit(敷金)の支払いでも用意しました。

自動車保険は日本に比べやはり高額。(ドイツでもそうでした)
2社から見積もりとって少し安かったAIG保険に加入。

自動車保険は2300ドル、家を含めた賠償責任保険の限度額をUPして、しめて年間3000ドル。このままでは保険代の為に働くことになりそうです、おそろしや。ディーラーさんに車でピックアップしてもらい愛車とご対面。

(今後、家族共々よろしくお願いします)

人生初めての新車購入。

大学時代は実家からお下がりのいすゞジェミニ。ドイツ赴任時は中古のBMW。(東京では主にクラウン=タクシー)そして今回TOYOTAのミニバンを新車で。人生それぞれのステージに合わせてな感じです。