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エイトマン

日本に比べると遥かに裁量が増えて仕事の自由度が上がりました。

その一方で結果に対する責任も同時に上がっています。

また仕事の夜のお付き合いがほぼ無くなった為、可処分時間が増えました。

これを仕事と家族にどのように配分していくか。

年初ゆえ、自分のワークスタイルを再定義すべく考察してみました。


(姉妹)

家を朝8時前後に出て、夜8時前後に帰宅する。

これを平日の行動パターンの目安にしたいと思います。

職場には僕が読み込むべき資料や考え無くてはいけないことが山積みです。

が、机にかじりついていても必ずしも結果がついてくるとは限りません。

夜8時に帰宅すれば、寝る前の娘達に毎日会うことが出来ます。

昨日のように帰宅直後にそのままお風呂に直行することも出来たりします。

夜の食事の準備を手伝ったり、満足いくまで子供達と遊べてはいないけど

毎日父親が帰ってくる姿を見せられるのは嬉しいものです。

(東京生活では平日夜は1日ぐらいしか娘に顔を見せていなかったので)

夜8時前に出来る限り仕事の為のインプットやアウトプットを片付け、

帰宅後は家族に向けて出来るだけ気持ちとカラダを向けるように。

家族が寝入ったら、その後は読書やブログ更新などのリラックスの時間に。

オンオフはきっちり分ける気はありませんが、メリハリはつけたい。

■ 目指せエイトマン

最高値圏

正月明け、体重と体脂肪が人生最高値圏をウロウロしてます。

恐るべしアメリカ生活。


(昼ご飯にかけ蕎麦とか食べたい)

■ 82.0キロ、23.2% (体年齢45歳)

まずは、80キロジャストまで戻すところから。

変化を起こすためには何か生活習慣を変えなくては・・・

■ 朝はご飯茶碗小盛り

■ 昼の外食は少し残す

■ 夜は出来れば炭水化物抜きまたは少し

この3点を励行したいと思います。

近所のジムでの監視筋トレ(パーソナルトレーニング)も継続中。

■ 44.07ドル(払込2,027ドル、累計46回)

ジム費用1回あたりを35ドル以下に持ち込む目標も忘れていません。

4月末でパーソナルトレーニング契約を終わらせるつもりですが、どうだろう。

そうなると貴重な筋トレ習慣も失うような気がして(監視がないと)

少々迷いどころです。(月額160ドルを必要投資と捉えられるかどうか)

肝は食事制限をいかに実行するか、のような気がします。

結局は意志力の問題なのか。

濫読スタートダッシュ

2015年は心機一転、200冊オーバーの濫読を復活させます。
→来年は200冊復活!

(早速、50冊まで借りられる近所の公立図書館で借りこんできました)

まずは手始めに日本語本コーナーで目に付く未読タイトルを濫読対象に。主に小説です。(それも直木賞や芥川賞作品などが殆ど。。)

利休にたずねよ/PHP研究所
¥1,944
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蜩ノ記/祥伝社
¥1,728
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まずは直木賞受賞の歴史物を二作品。ほんと戦国や江戸時代に生まれず、現代に生まれてよかった。(いつも思います)
彼女について/文藝春秋
¥1,285
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愛に似たもの/集英社
¥1,404
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つづいて女性作家を2作品。

吉本ばななさんは意外なファンタジー系、唯川恵さんは相変わらず少々の毒入り。

右岸/集英社
¥1,836
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中山美穂と別れた旦那様、初読み。。(こんな小説を書くのですね。。)不幸な話なんですが、対となる左岸にも手が伸びてしまいそう。

新参者/講談社
¥1,728
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東野圭吾先生は、ホントうまい。
僕の中のNo.1は今も変わらず「秘密」ですけど。

回転木馬 (祥伝社文庫)/祥伝社
¥751
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旦那が突然失踪して私立探偵の事務所を引き継いで10数年探し続けるって・・その背景設定が思いつかない、プロですな。
月と蟹/文藝春秋
¥1,512
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草の記憶 (集英社文庫)/集英社
¥566
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非常に対照的な子供達の世界を描いたニ作品。月と蟹で喉が渇くような緊張感を覚えたあとで、シーナ先生の世界にホッと一息。

久しぶりに、休暇も活用して活字の世界にドップリと。(妻は少々呆れ気味) やはり読書は一級のエンターテイメントだなぁと実感。

短時間であちらこちら様々な世界を転々と覗き見てきた気分です。脳のあちこちを刺激するきっかけにもなっております。

まずはサラサラと茶漬けを流しこむように読んでみます。
同時にアウトプットは仕事でがんがんと。

■ 9冊(2015年)

115

今年を占う新春初ゴルフ。

寒さは少し緩んだのですが、厳しい強風の中でのラウンドでした。

結果は、前半は粘ったものの、後半は大きく崩れ少々残念な仕上がりに。

でも、これが実力相当かもしれません。(これまでの通算平均とイコールなので)

■ 115 = 52 + 63 (パット44)

本日の敗因はパットの感受性が相当鈍かったこと。

ことごとく、入れたい、入れるべき距離が入りませんでした。

考えてみるとパッティング、全体のショット数で相当量を占めるにも関わらず

練習量が絶対的に足りていない気がします。

絶対36パット以上しない!という意識に引き上げるように。

寒い時期はラウンドよりも練習に重きを置こうかと思います。

2015年、まずは100の壁を切るところから。

最終的に100は叩かないアベレージゴルファー入りを駐在期間中に目指します。

■ 米国通算ラウンド24回、練習9回、ベスト105、平均114.79

家族旅行への投資

2015年、メリハリつけてお金を使いたいと思います。

その中で優先順位を上げたいのが家族旅行への一定額の投資枠確保。


(アントニオ宣教師と記念撮影の2015年初旅行)

勿論、野放図にお金を使うのではなく、年間予算もキチンとたてて計画的に。

なんとかドル収入の範囲で生活をやり繰りしていくのは当初プランどおりで。

2015年予算を考えるべく、昨年4月~12月の実績を眺めつつ頭をひねってます。

家族合流が10月末ゆえ、まだ必要な年間コストの全容が見えていません。

今回の2泊3日のサンアントニオ小旅行の費用総額は約800ドル。

2泊の宿代を中心に、ガソリン、食事、サファリ入場料やお土産も含め。

気をつけたのは、ホテル内での食事を避けて常に外食(素泊まり派)。

米国は総じて外食費が割高ですので、食事代を抑えるコツがつかめれば。


(BBQで45ドル)


(ピザとパスタで50ドル)


(メキシカンで36ドル)

勿論、食事は旅行中の大事な楽しみなのでジャンクフードはもってのほか。

旅先で美味しくてリーズナブルなものを探すのがまた楽しみ。

この感じであれば、近場のダラス、オースティン、ニューオリンズなども

同レベルの1000ドル以内で小旅行を収められそうです。

あとは1週間の休暇でどこにいくか。(予算設定を含め)

夏には妻子に日本へ帰省休暇とってもらうのでこの航空券も見込まないと。

なにやら家でも予算に向き合う時期です。

でも考えを巡らす楽しい時間。

大きくなった時に覚えてないかもしれないですが、少しずつ世界を見せてあげたい。

シマウマが車の中に顔を突っ込んできて餌を奪ったこと、覚えていてくれるかな。