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通信革命

ようやくヒューストンに辿り着きホテルでホッと一息、、したところで気が付きました。

やばっ、、「日本出国前に電話するわ」と母に言ったけど忘れた! LINEにて妻からもその点の指摘あり。

(IAH=ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港)

親不孝を反省し、すぐに安心してもらうためにホテルから母に電話一本。母はガラケーユーザーなので、やむをえず通常電話回線にて。

ひとしきり話をして電話を切ったのですが、明細を確認すると軽く40ドル。通常料金だと携帯で米国との通話は1分300円、逆でもそんなものなんでしょうか。

その後、妻とLINEの無料電話機能を使い30分会話して0円。むーなんとか母に電話するのも安く出来ないのかしら。(疎遠になりそう)

実家のPCにもスカイプは入ってますが、いつでもPCをつけている訳ではないし。どうしても固定電話や携帯に電話する場面が想定されます。

ネットで調べるとスカイプを通して海外から固定電話に電話するのは格安の様子。さっそく調べてやってみました。

クレジットカードを使い最低10ドル分前もってチャージする必要がありましたが、3分話してたったの0.50ドル。 音声も十二分にクリア。

40ドルは高い授業料でしたが、格安で携帯や固定電話にもこれで連絡可能。(皆がLINEのフレンドじゃないので)

通信料金で稼ぐビジネスモデルは完全に終わってるのを実感。
ユーザーにはありがたい革命です。

ヒューストンへの片道切符

とうとう赴任当日。

ヒューストンへの片道切符を握りしめ、妻のご両親と共に一路成田空港へ。片道だけの切符で日本を出国するのはこれで人生3回目、気が引き締まります。

本日も朝から携帯を解約したり、ご近所に一足先の赴任の挨拶回りをしたり、さらにはしつこく本日までのブログをまとめUPしたり、わりとドタバタ。

いまだに父の米国行きを理解していない娘もさすがに不穏な空気を感じ不安定。自分も飛行機乗りたいとか、アメリカ行きたいとか車中で言い出し、ついには・・

「マイちゃん、どこに行くかわからなくなっちゃった・」発言。

君はどこにもいきませんよ、今回は。(そして僕の膝上で就寝)

(いきなり出国検査場に長蛇の列、GOLDメンバーの道遠し)

航空会社は直行便の飛ぶユナイテッド航空。ビジネスマンのはずですが4年ぶりのビジネスクラス。(経費削減も大切)

座席の作りは素晴らしいですが、さすがにサービスはそこそこ。
(やはり、日系やシンガポール航空と比べると。。)

そのかわり・・


(チキンでかっ!!)


(ソフトボールぐらいあるアイス・・遠慮します)

既に機内は米国支配下にあり、圧倒的な物量攻撃に未来を心配しました。ここでマイルールを2つ導入決定。

■ 出されたものを全部食べない
■ 外ではお酒は2杯まで

とりあえず増えた体重を減らし、傷んだ肝臓を休めるのが優先。

(これから5年間ほどよろしくお世話になります)

さっそくの時差ボケを調整しきれず3時に起床。
出勤初日は長い一日になりそうです。

最後の晩餐@東京

東京での、さしあたっての最後の晩餐。妻の強い希望ありまして先週末訪問したEPICUREを再訪。
→EPICURE・・・になりたい

カウンターに妻と二人座り、披露宴のフルコースを再現頂くというプレゼント。(いつものようにお任せだったのにF料理長に気合入れて頂き・・大感謝!)

味と共に嬉しい宴の記憶が蘇ります。(試食と併せ2回食べているので、、覚えているものですね)

■ 伊勢海老のコンソメジュレとウニの淡雪仕立て

■ 鶏と茸のペンネの王冠仕立て、カプチーノスープ

■ 魚介と野菜のサフランスープに甲殻類のクリームソース

■ 白子のバターソテーパイ乗せに花ズッキーニを添えて

■ 牛フィレ肉とフォアグラロッシーニ トリュフとマディラのソース

■ アイスとアサイーのソルベ 飴のアーチを飾って

それにしても4年も前のことなのに、前夜からの仕込みのバタバタや当日のシェフチームの盛り上がりの話を昨日のことのように語ってくれるFさん。

本当に素敵なシェフに出会って、こうして追っかけさせてもらっているなと。これからのご活躍をお祈りすると共に、また再訪(再食)を誓ったのでした。

(Fさん、ありがとうございました!!!)

35回目の壮行会ラスト

日曜日の出発を前にして、とうとう最終出社日。
そして最後の壮行会がその夜に。


(ラストは大学部活の後輩達に送られて@大好きな仲垣にて)

幹事のS君とはこの2ヶ月で3回目ですが、楽しい仲間とは何度でも飲めますね。(奥様には不評を買ってると思うので、、すみません。)

まとめての歓送迎会やランチ会なども含め、今回で35回目。いやぁ、よく飲みました、食べました。(そして流石にやや体調不良にも)

それでも、お声がけ頂きながら機会つくれなかったり、顔を出せなかった会も多く、沢山の方々あっての現在の自分があると改めて感謝の気持ちに。


(店主のNさんよりプレゼントで貴重な1本を)

あー、御礼メール出す前に携帯を解約しちゃいました。FBでせめてもの御礼メッセージ出さないと。(最近は便利になりました)

お世話になった皆様、本当に有難うございました。一時帰国の機会があればまたよろしくお願いします。

手土産多め、自分にはナシ

赴任にあたって悩ましいのが手土産。何をどこまでの範囲で準備するのか、、、(正解もないですし)色々とアドバイスをもらいながら自分なりに咀嚼の上で用意してみました。

(トランク丸々1つ+αが手土産IN・・日本人的か)

主軸は、たねやの和菓子。(15箱ほど)3週間ほど賞味期限のあるモナカと水羊羹を選択。事務所の米人スタッフ用には、ヨックモックの焼き菓子詰め合わせ系大箱。これもタップリ150pcs(ヒューストンとニューヨークそれぞれ用に)。あとは愛用している茅の舎のダシの小セットを10袋ほど奥様用に添えて。婦人雑誌も考えていたのですが、さすがにスペースが足りない。

このトランク開けられると和菓子の個人輸入業者として摘発されるかも。税関通過時はドキドキですね。

そして、自分用のお菓子、レトルト食品などはゼロで。腰を据えてヒューストンで調達できるものの中で頑張るつもり。

日本の科学の粋をつくした炊飯器だけは現地調達を避けて航空便で発送。カリフォルニア米を炊いてみるつもりです。(パン食になる訳ではない)

(追記:炊飯器も日本と米国の電圧の違いからか変圧器を通しても調子が悪くなったので米国赴任後に買うのでも良いかも。。)

当座のドル資金

米国赴任後の当座の生活費として5千ドルをゲット。
有楽町の三井住友銀行の外貨交換窓口にて。

(最近デザインが変わったのか、見たこと無い100ドル札・・大丈夫か?)

どうも新札だと人生ゲームのお金のように見えます。。かといってあまり使い古されて臭かったり落書きの有るお札も困りモノですが。

それなりの大金ですが、これでは家の初期費用や車購入には足りません。まずは米国の銀行に口座開設してここにお金を入れる必要があります。

日本の口座から送金するのが一般的でしょうが、会社からドルでお金を借りることに。これならば毎月のドル給与から返済できるので為替差損ナシ!(金利負担アリ)

日本の口座に手を付けずに暮らすことが目標です。

クレジットカードも早く現地で作ってクレジットヒストリーなるものを蓄積しないと。日本発行のカードを使っていてはいつまでも信用が得られないそうなので。(このあたりの事情はまた研究してご報告します)

免許更新のために一時帰国計画

運転免許センターで国際免許を申請取得。テキサス州の運転免許を頂くまでは、とりあえずこれで運転です。

できれば最初は運転しないで過ごしたいのですが、広いアメリカ、そうもいかず。少なくとも3週目からは車が通勤にも買い物にも必要な感じのようです。(とりあえず2週間分のホテルだけ事前に予約済)


(主従逆転の散歩図)

平成28年末に日本の免許更新の時期が来るので、期限前更新も考えたのですが、その場合でも現時点からの期間換算で平成30年までしか延長できません。

結局、赴任期間5年の場合は、失効してしまうのは一緒なので更新は断念。失効するとGOLDでもなくなりますし、平成28年末に一度帰国しようかな。

赴任から2年半ぶりの日本は自分の目にどううつるでしょうか。
これはこれで今から楽しみです。

本はトランクルームとキンドルに

本棚の本達は、5年の保存に耐えれそうなものを選びトランクルームへ。未読本達は船便で引っ越し荷物に含めることに。

この2ヶ月、あまり本を読む時間を取れませんでした。
出国前に読めた本だけ記録、記録。


(飲み続けの為、帰り道の電車内で読書が進まないのです)

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング/ダイヤモンド社
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これ、面白いので是非赴任先でトレーニングとして実践したいです。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/プレジデント社
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遅くなりましたが読了、お勧めです。2025年、自分はどうやって働いているだろうと考えながら。

星野リゾートの教科書/日経BP社
¥1,620
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結局、知っていることでも、実行しなければ意味はない。
大いに見習って自分も実践したい。

世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、…/東洋経済新報社
¥1,404
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ふーん。。

いますぐ妻を社長にしなさい/サンマーク出版
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5年後、帰国したら妻を社長にした会社をつくります。

美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)/角川春樹事務所
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ほろり。
通勤電車の中で涙ぐむ中年は不審者扱いされるので困ります。

さて、海外ではどれぐらい本を読めるのでしょう。
英語の本も読めるようになるといいのですが。

とりあえず、キンドル様にダウンロード祭りしておきます。

■ 31冊 (2014年)

米国赴任準備あれこれ

この3連休は北海道から母親が出てきて、孫娘に対面。結構、盛り沢山のスケジュールだったので、さぞかし疲れたことでしょう。


(妻のご両親、祖母、弟の皆さんらにと送別ランチ@自由が丘)

色々モノを買ったり、引っ越しの為にモノを捨てたりもありますが、自分がいない間の家族・親戚づきあいも整えていくのも赴任準備。

それぞれの弟がいつだれと結婚するのだろうか・・が、目下の興味です。皆が元気に暮らせますように。

エピキュール・・になりたい

披露宴で大変お世話になったF料理長こと藤春シェフが新規開店。まだ立ち上げたばかりのオープン2日目にお店におしかけました@元麻布。


(外装はお洒落なカフェ風です!)

店名は・・EPICURE、エピキュール(食通、食道楽、って感じでしょうか)藤春シェフの料理を頂くのは本当に久しぶりなので胃袋が踊る夫婦。(記録によると2008年12月の出会い以来、店が変わるたびに追いかけてきました)

美味しいものは皆で食べるとなお美味しい!ので上京してきた母と弟を連れて。家族5人、子連れなのに受け入れて頂き感謝、感謝!


(これは食後の様子)

オープンしたばかりなので、やっぱり花だな・・と思って近所に買いに行きました。人生初の胡蝶蘭、大人買い。(そして慎重にお店まで運ぶ)


(結構、白とピンクの入りがいい感じ)

初めての出会いは2008年12月。この時頂いたフルコースに感動して、それ以来追いかけさせて頂いています。さて、久しぶりにフルコース報告、いっちゃいましょう。


(アミューズは湯葉でマグロをまいた感じ?)


(前菜は懐かしい!有機野菜のテリーヌ、そしてお肉まで)


(自慢のふすまパスタを使った驚きの魚介のノンオイルラグー)

ご自身の創作フレンチと、ローカーボ(低糖質、低脂質、低塩分)が店の2本柱。どのようにメニューを構成していくかは今後走りながら検討していくそうです。


(でた!アンコウと鱈の白子のムニエル、、、とろけます)


(そして大好物のラムと熟成牛のロースト)


(毎度デザートまで全てご自身の手で)

・・・・う、美味しい。
大好評を頂きました披露宴のフルコースが脳裏に蘇ります。

あのクオリティーの料理を100人の出席者に提供したのはまさに奇跡的でした。(実際は、藤春料理長以下、チームの皆さんが2日ほど徹夜して、細やかに準備した成果)

それにしても、こうしてまた料理を頂ける場ができたのに日本を去るとは。なんと残念な展開。。(遅いですよーー、お店を開くのが!)

また足を運べる時までは、弟や、ママのご友人達に代わりにいてもらわなくては。ちゃんと帰国した時にお店が繁盛していますように。。


(藤春さん、どうか新しい城で頑張ってくださいね!)

4月21日からランチ営業も始めるそうなので、妻もママ友といけるかな。予定殆ど空いてないけど・・・出国前にもう1回行きたい。