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信用されてきた男

苦節・・というほどの期間はかかっておりませんが、

渡米から8ヶ月、ようやくクレジットヒストリーが構築されたようです。

変化を感じたのは昨年12月、急にクレジットカード会社からのDMが。

それもpre-approved という文字が踊り、なにやら既に1次予選突破な雰囲気。

米国生活とクレジットカードは切っても切り離せない関係。

かくいう私も・・

■ チュースのクレジットカード審査に落ちる

■ JAL USAカードの限度額はわずか2,000ドル

■ 既に乗ってる車のリース審査に落ちる

などなど、華麗に信用力の不足が招く小事件を引き起こしてきました。

ようやくこの時が来たか。

あらためてということで、一度審査に落ちたチュースのユナイテッドへ申し込み。

見事に21,000ドルの限度額付きで新しいカードが届きました。

凄いのが最初の3ヶ月以内で2,000ドル使うと、なんと50,000マイルのボーナス。

今年は無理ですが、さ来年ぐらいであれば妻子帰省がマイルで実現できるかも。

(時期によるかもですが、要280,000マイル)

辛いユナイテッド修行(利用)ですが、そんなことを考えてると励みにも。

今後、僕の普段カードをANAからUNITEDに切り替えます。

普段からマイルのこととか考えている男はセコいとの意見も読んだことありますが

でも、どうせ同じく使うお金であれば、少々工夫するのはいいような。

貯金をしよう?

日経の土曜版特集、20歳だった私へ今伝えたいこと、興味深く読むと、1位がなんと「貯金をしよう」でした。

2位の「本当にやりたい仕事を」、3位の「勉強をしよう」は分からなくもないが、貯金をしよう・・って、若い時からお金貯めてどうしようというのでしょう。

(いずれ花ひらく?)

貯金は得意な方ではありません。(使うのは得意です)

覚えているのは・・社会人3年目で5万円、30歳でようやく300万円。40歳の現在はもう少し増えましたが、借金もびっくりなぐらいあります。

それと、必死に貯めてどうするのだという気持ちもいまだに。

無駄遣いは嫌いですが、美味しいものを食べたり、時には知らない土地に出かけたり、心ゆくまで本を読んだり、観劇で感激したり、家族でしたいもの。

ただし、あくまで、自分自身の収入の範囲で。さて、今月は残り10日間、なんとか900ドル以内で生活しないと。。

あれから14年

職場で12年ほど年次が上の上司がヒューストン来訪。過去に濃い接点があった方なので我が家にも招かせて頂きました。


(裏庭で炭に火を起こす際にドライヤーを活用するという画期的ひらめき)

その接点とは、自分が社会人3年目の時に中東に1ヶ月ほど一緒に出張した経験。殆ど初対面だったKさん(海外から帰国したばかりだったので)。

当時、自分が27歳ぐらいだったので、Kさんは39歳。朝から晩までの現場仕事、移動もおおかったのですが何とも懐かしい記憶。

気がつけば自分が40歳、Kさんは52歳、時は確実に流れています。小学生だった娘さんも社会人になっているし。(当たり前か)


(リブロースとサーロインです)

久しぶりにじっくりと話をする中で、自分はこの14年でどう成長したのかな、と。環境の変化は沢山あったのですが、肝心の自分自身はどうだったかな、と。

そんなことを色々と考えめぐらせ、過去の自分にも向かい合ったような気がします。あの時の仕事がとてもとても印象的なのは忘れられない記憶とセットだから。

でも意外と普段は忘れてる気もするな。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン(2014~) 21宴目

確定申告準備(平成26年度分)

例年よりは少々早いタイミングとなりますが平成26年度の確定申告準備。米国での確定申告手続きを進めるために、まず日本側を終わらせる必要あり。

無我の境地でPCに7時間ほど向かい、ほぼほぼ作業は目処がつきました。あとは印刷して日本に送付、寄付金や医療費の領収証と合わせ提出してもらうだけ。


(申告は忘れずにお早めに・・)

今後のことも考え、Mac非対応の弥生から、MFクラウド会計に乗り換えました。指定口座連動で情報も拾ってくるし、これはラクチンです。

2013年は給与所得と不動産所得合わせ、所得税を200万ほど払ってましたが、2014年は日本に3ヶ月しか滞在していなかったので、所得税わずかに5万・・(新入社員よりも少ない課税所得なので、、)

いかに、所得が違うと所得税額の絶対値が違うのかと実感することに。やはり間接税のほうが公平感ある気がします。(ベーシックインカムとセットで)

不動産部分でも結構な課税所得になってしまいましたが、税率低くて助かりました。法人に賃貸に出してる物件が20.42%の源泉徴収されているので、還付受けます。

さて、これでようやく初めての米国個人確定申告準備作業開始です。初年度は調べて会計事務所の質問書に入力することがかなり多そう。(全ての日本の金融口座と資産、その金利収入とか・・面倒)

もうひと頑張り。

マンハッタン酒価

観劇前の腹ごしらえ。


(NY観光客用寿司盛り)

吉乃川の熱燗を頼んだのですが、なぜか一番安い八重垣がきました。

(八重垣ならばヒューストンでも容易に調達可能なのに。。)

1.5リットルで10ドルで売ってる酒を、1合で10ドル取るとはまさに暴利。

せめて4ドルぐらいにして欲しいもの。(酒屋価格の3倍が本来は目安では)

観劇後、就寝前の口直しに、といつもの酒蔵へ駆け込む。


(こちらは0.5合で10ドル、やっぱり高い)

キンピラをアテにして、お目当ての自家製塩辛で締める。


(ちゃんとご飯は半分残しました)

利き酒師の自主練としては、純米か純米吟醸の飲み比べをしたいところですが

さすがにこの値付けを見ると少々ひるみます。(以前、1人で150ドルになったし)

ヒューストンでは最近は外食時も、あまり高いものは選択してないので、、

なにやらマンハッタンの物価にココロがついていけません。

結局、お酒1杯、キンピラ、塩辛、白飯で終了し、30ドル。

それでも安くはないのよね。

・・・ヒューストンの我が家に帰って、、八重垣熱燗で飲もう。

(それなら1.5リットル飲んでも10ドルですし)