どうしてもだんだんと気が緩みがちとなる一人暮らし。割りと汚いのは嫌いなので汚部屋化はしませんが、でも段々と・・・いかん、いかん。
自己を律するためのマイルール(自主的な憲法)制定から。

■ 食洗機から一旦全ての食器類を棚に格納する
気が付くと食洗機から食器を取り出し使用、そして食洗機に戻してまた洗う。確かに機能的な動きなんですが、果たしてこれでいいのかと・・。(何度も洗われ続けている食器が存在する)
■ 洗濯、ゴミ捨ては週2回を励行
あとは、洗濯は週1回ではなく週2回。ゴミ捨ても同様に週2回。まとめてやろうと思うとたまった洗い物やゴミを眺める時間が増えるのが嫌。(エコの観点からはエゴかもしれませんね)
掃除の極意は、毎日少しずつやる、だと思います。少しずつやる分には手間にもならないし、わりと綺麗なままを維持できる。
問題は2ヶ月後に、日本から届くであろう船便荷物をどう片付けるか。捨てるのはわりと得意なのですが、上手に収納は苦手。(妻は得意)
でも、家族到着時に魅力的な家を用意したいのでそこは頑張らないと。まずはダンボールから中身を全部出すところからですね。
(さもないと家中ダンボールだらけになる)
久しぶりの旦シャリ(旦那がやる断捨離)ネタでした。
6月になってヒューストンも気温、湿度共に上昇し夏の到来を感じます。(真夏はめちゃくちゃ暑くなる&湿気も高くなるそうで)
ある程度定期的に雨も降っているので前庭の芝生も凄い勢いで伸びてきた気が。ご近所にクレーム頂く前に、早く大家さん手配の芝刈り部隊が来て欲しい。。。(家の庭の手入れが悪いと地域組織から糾弾されるそうです、ドイツみたい)
珍しくまだ日のあるうちに帰宅したところ(20時過ぎ)、裏庭で咲いてる花達が!先週末に雑草抜いたり、老化した枝を剪定した際はまだ咲いてなかったはず。
裏庭なので、僕が見なければ、気づかれないうちに咲いて、そして散るところでした。これからはちゃんと咲いている間に花達も愛でてやらないと。。。






適度に雑草と見間違う感じで野生な咲き方がなかなか力強く趣があります。何から手を付けてよいのか分からないのでちょっと情報収集しないと。
とりあえずは、水をやる、雑草は抜く、少し刈り込んでやる、を今週末のTODOに。あとロッキングチェアーでも買ってきて、裏庭を更に愛で始めようかな。(BBQセットは買い!でも1人BBQもやや暗いので、どうしようか思案中)
我ながら手早く進めることが出来たと思う米国生活セットアップですが、ひとつだけ遅れたのが社会保障番号(SSN)の取得。
現在はI-94がなくなり、入国直後から手続きが可能なのですが、1週目にレンタカーで行ったら既に窓口が閉まっており、軽くやる気喪失。

(開館前から並ぶのは査証取得と同じ感じです)
手続きから1週間強で郵送されてくるのですが、結局手に入れたのは渡米1ヶ月後。この番号がないと身元不明の怪しい人物ということで、色々不便なことに。
電気、ガス、水道を引く際も、本来不要なデポジットなどを積みました。そして重要なのは、この番号を取得した後、米国でのクレジットヒストリー構築です。
クレジットヒストリーとは日本でいうところの個人の信用情報履歴。これが、いい年こいたアラフォーの私でも、米国到着時はゼロなのです。
それって大学卒業したての無職の若者と同じってこと。(いやそれ以下かも)つまり、収入があって、お金を借りて、ちゃんと返した記録ゼロ。
通常のクレジットカード審査には落ちると聞いたので試してみました。申し込んだのは、チェース・マンハッタン銀行発行のユナイテッド航空のカード。
見事に審査落ち。(あなたは米国で銀行口座を作ったばかりですので?という説明が)ドル建てのクレジットカードが無くては暮らせないので、日本人駐在員の味方、ANA USAカードを直ぐに作りました。
今後米国暮らしで時間が経つとクレジットカード入会のお誘いも来るようですが、その時を楽しみに、コツコツと信用を積み重ねようと思います。(不思議なことに米国では現金払いをしていると信用が増えないんですね)
勤務時間は9時から17時。勿論、日本人駐在員を中心にその前後の時間も働いてます。
月曜から20時半を過ぎても誰も仕事の手を休めない中で先輩が一言。「俺、12時間以上会社にいたくないんで、続きは明日やるわ。」
するとその一言に呼応したかのように、皆、じゃ、帰るか・・・と。自分含めまだ単身のメンバーも多く、家族もいないとつい職場に残りがち。
仕事は好きですが、効率性と長く職場にいることは相反することも多い。気分を変えて家で違う勉強をしたり、カラダを動かして健康を維持したり、
やるべきことは色々あるはず。 (駐在期間も長丁場ですし)

(前日のうちに作っておいたチキンのトマト煮!)
■ 12時間ルール
■ 土日のどちらかは職場に行かない
先輩を見習って自分もこのマイルールを導入します。(週末に会社に寄るたびにこの先輩にお会いします)
僕の場合、土日のどちらか3時間ほどをレポート買いたり資料読みに寄る程度。長くいることはありません。丁度職場の方向に韓国系スーパー H Martがあるので、買い出し兼ねて。
5月末をもってして、正式に妻子も武蔵小山から退去。
半年ほど妻の実家に住まわせて頂くことに。
思えば2011年1月から3年少し大変お世話になりました。2011年5月生まれの娘にとっては、ここが初めて暮らした家。

(バイバイ、ってわかってるのかな?)
僕のたっての希望で築35年純和風の間取りの木造2階建ての暮らし。夏は暑く、冬は寒い、これは外かと思わせるような生活。
隙間だらけでゴキブリは常時侵入してくるし(退治のたびに父は尊敬を勝ち得ました)アリがきたり、かたつむりがでたり、色々と自然も感じる環境でした。

(またね・・・って言っているような。)
そして素晴らしかったのが商店街と、地域の下町風情。近所の皆様に挨拶し、肉屋さんや惣菜屋さんと言葉を交わす贅沢。
また、素敵な4月、5月生まれの子供を介したママ友、パパ友との付き合い。素敵な飲食店にも出会えました。(ムサコ食べある記、83軒で止まってしまった)
何年後かに東京勤務で戻れる時は、今からムサコと決めてます。駅前の再開発が、あの昭和の飲み屋街の雰囲気をどう変えるかは未知数ですが。
きっとあそこにまた戻ろうと。

でも、ヒューストンのような家(170平米)には住めないから覚悟してね。
せっかくの米国生活、気兼ねなく音量もUPできる一戸建て暮らしですので将来的にはホームシアター導入も考えたいと思います。
その為には、やっぱり本物のシアター通いで色々と研究しないと!?(家族到着までの時限措置にて、1人鑑賞だとやや寂しいので・・・)

(最寄りの映画館まで車で10分)
赴任間もない頃のキャプテン・アメリカ鑑賞を皮切りに、時々足を運んでいます。思いついた瞬間にスケジュールを確認して手軽に行けるのも今だけですが。

(ソニーを支える孝行蜘蛛男さん)

(歌が上手くて驚いたクズリさん)

(実は良い人設定だったというアンジーさん)
公開間もないマレフィセントを観てきたのですが、さすがディズニー様。勘所的にはWikedとFrozenに思いっきりかぶせているのですが、美しければいいのか。
翼のある女性を美しいと思うのは一体どういう深層心理なのでしょう。単なるファンタジーおたく的な反応かもしれませんが。
妻は僕が好きなB級SFやコテコテのハリウッド映画にはさして興味無いですが、日本よりは長くなるであろう夜の時間を時には一緒に過ごせればと思います。(昼の子育てで2倍で燃え尽きている可能性もありますけど)
朝目覚めると、なにやら慣れない違和感。。
うぅぅ、きもちわる。

(バーボンで締めました、昨夜は)
なんと1ヶ月強ぶりに2日酔いになったのですが、この感覚を忘れてました。米国赴任以来、健康な生活を偶然にも送れていたのだと気付き感謝。
普段ヒューストンでは車通勤ですし、NY出張でもメンバーによってはブレーキが。ところが、昨晩は昼会食にビール2杯、夕方にワイン2杯、夜は同期と焼酎たっぷり。
さらに直ぐに寝るのが勿体無くて24時過ぎに近くのホテルのBARで仕上げ。バーテンさんお勧めのバーボンを頂き、幸せに眠りに落ちました。
確かに普段はこの量は飲まないものなぁ。。
(家でも1人で飲む量はしれていて、いいとこワイン1本)
午後の飛行機の時間前にメトロポリタン美術館にでも行こうと思ってたのですが、、やーめた。

(42ndをトコトコ散歩)

(Bryant Parkで、風が気持ち良いので読書)
これが旅行だと勿体無い・・と思うのでしょうが、また来月もNY来るし。そう思えるようになったのが贅沢ですね。
マンハッタンで迎える金曜晩は同期が歓迎会を・・の前に。
短い時間でしたが、京都大学ダンス部の後輩を訪ねました。
2年ほど前にFBで繋がったのですが会う機会ないまま彼はNY赴任。当分会えないと思っていたのですがまさか自分が米国赴任。

ちゃんと話すのは僕が大学2年、彼が1年の時の夏合宿以来かも。
その後も全日では顔合わせてますが、たいして話をした記憶もないし。
というか、そもそもちゃんと話をしたことはなかったのですが、
たまのFB投稿などで垣間見る家族思いな姿や仕事観に刺激を頂いていました。
こうしてまた細い昔の縁が再び繋がるのがFBの魅力ですね。
それも、また会いたいかどうか考えてから会える。
彼の第一声「先輩、どこで働いているんですか?」に軽くずっこけ、その後の「合宿の最後の晩の事件、最近知りました。」にさらに崩れ落ちる。
そういや後輩のH君が学生時代のことを記事にしていてやり取りがありました。まさか10数年たってから知るなんて。(それほどの事件でもないですが)
あの「ハレンチ極まる!」は人生で何回も聞けない至言だと思います。そんな話をマンハッタンのパーク・アベニューで出来る幸せ。今度はゆっくり飲みたいですな。
NY出張に向かう機中にてじっくり読書。
読書というか、お勉強。
- 大統領でたどるアメリカの歴史 (岩波ジュニア新書)/岩波書店

- ¥950
- Amazon.co.jp
一回通読したぐらいでは頭に残りませんが流れを押さえる意味ではいい感じ。初代のワシントンから第44代オバマまでざざっと。
1776年独立の若い国ですから、江戸時代後期ぐらいから始められる感じ。なんか範囲が狭い分だけ、歴史のテストは深堀りしてくるのでしょうか。
やはり米国に住む外国人の嗜みとして、常識的な歴史と地理は押さえないと。歴史の主要な出来事と当時の大統領、地理的には50州+ワシントンDCからか。6月末でどのぐらい頭に入ったか一度チェックします。
米国での一戸建て暮らしに、もれなく付いてくるのが庭とのお付き合い。社会人になってから初めての庭付きの暮らしデビュー!
(いや、人生でか。。実家に有るのは庭ではなく畑だから)

(前庭)

(横庭)

(裏庭。BBQ可能ですよ、軒下で!)
芝生のメンテナンスが面倒という話を聞いており、家賃を50ドル上げるかわりに家主さんに2週に1回の頻度で芝刈り業者を手配をしてもらいました。
しかし、「週に2回の水やり」「その他の植物の世話」は僕の責任です。枯らす自信あります、1ヶ月の間、1度も水やってないし・

(なんか薔薇が大風の日以来、倒れてる・・・)

そこで先週末、意を決してHOME DEPOで必要そうなグッズを購入。庭師見習い、の誕生です。

(イマイチ、ホースが短かった・・・)
折れた枝を集めたり、雑草を抜いたり、モサモサしている人達を剪定したり、見よう見まね(想像)でやってみます。

(薔薇もダウンサイジングして立て直し)
自分がいじった庭をめでつつ、裏庭においたロッキングチェアーで一杯やったり。なかなか夢が広がります。
まずは、どういう庭にしていくのか作戦練らないと。
シソとかちょっとした野菜も育てたいなぁ。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。