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テキサス州運転免許〜筆記試験

早く行かなきゃと思いつつ、どのていど勉強したものかが見極められず。ようやく本日朝、テキサス州の運転免許の筆記試験を受けに。

8時オープンの運転免許試験場にとりあえず7時半に並ぶと既に列が。かなり待たされると聞いていたのですが1時間弱で自分の番に。(ラッキー)

申込用紙は事前にダウンロードして記入、パスポート、I-94、SSNカードに加え、テキサスに1ヶ月以上住んでいる証明としての公共料金の請求書を2種類。家の賃貸契約、車両登録や保険証券については提示は求められませんでした。

全てきっちり記入されており、必要書類もあるのを確認した窓口のおばはんが…Everything is fine…っとちょっと残念そうに一言。

どうやら不足書類を指摘しては、窓口から追い返すのに快感を覚えてたタイプかと。残念でした!

問題はここからの筆記試験(正確にはPC上での知識確認試験)。
本日の朝を含め累計勉強時間は5時間弱。(家でビール飲みながら含め)

これで落ちたら格好悪いなぁ・・と思いつつ、慎重に解き進めたところ、かなりあっさりと30問中29問正解で合格(ふぅ)。

前夜と朝の待ち時間でやった範囲で結構でたのでラッキーでした。(学生気分)全問正解を直前にして間違えたのはこの問題。

「21歳以上が、運転中に飲酒した際の罰金は?」(どんな状況だ??・・・)

1、200ドル、2、500ドル、3、1000ドル、4、2000ドル
(正解は3)

(本日のメインはフィレ10オンス、右手はノンアルビール)

さすがに本日のところは、血中アルコール濃度の許容限界0.08%は追求せず、ノンアルコールビールにて、しずかに祝杯。(外食時は乾杯のビールのみ、2杯目以降は@自宅ルールを基本に)

実技試験は7月頭に予約。
久しぶりの縦列駐車、できるかな。

燃費

早いもので5月頭のSIENNAちゃん納車から1ヶ月と10日が過ぎました。ここまでの走行距離900マイル(1,440キロ)。

通勤しかしてない割にはやはり走ってますね、さすが?アメリカ。毎日36キロぐらい走っている計算になります。(僕自身は微動だにしてませんが)

(通算4回目の給油、1回50ドル程度、累計で195ドル)

SIENNAちゃんは、エンジン3.5Lですし、なかなか前後に大きくて重いので、燃費は低めの17mile per gallon (リッター7キロちょっと、スポーツカーのようです)。

通勤に1ヶ月2万円弱かかるとは、なかなかに懐に響いてきますね。(ちなみにガソリンは、ハイオクで3.749ドル per gallon・・リッター100円)

いくら産油州でガソリン安めといっても燃費も選考要素にいれなくては。一度車を決めてしまってはなかなか減らせない固定費的になるので。

それにしても、運転手も車に似ればよいのに。

(89キロという意味ではありません)

カロリーばんばん消費していつもガス欠気味でいいぐらいなのに、なぜかECO仕様、カロリーは消費されていきません。

2台目考察

早くも考えを巡らすのが楽しいのが2台目の車。初号機のミニバンは週末の家族移動用&妻の平日用になるので、自分の通勤用に。

仕様的にはクーペ(ツードア)でオープンカーでもいいわけですが、流石に故障時のバックアップを考えたりランチ時の送迎を考えるとセダンが無難?

(夕日とスタジアムをバックに)

予算的な制限もあるし、選定基準はなんでしょう。

■ 燃費が良い(ミニバンはかなり悪いので)
■ できれば小型(ガレージに2台入るように)
■ 壊れにくいと期待できる日本車(あるいはドイツ車)
■ さほど高価ではない
■ でも、毎日1時間を通勤で過ごすので、それなりに居心地よく

燃費から考えれば、各社のエンジン小さめの車種が候補か。

■ TOYOTA・・COROLLA
■ NISSAN・・VERSA, SENTRA
■ HONDA・・CIVIC
■ MAZDA・・MAZDA3

ネットで見回す中では、MAZDA3と、CIVICのCOUPEが好み。
大きさも手頃そうだし。

まだ4~5ヶ月ほど決断まで時間をかけていいので(あんまり早く買うのも良くない)あーだこーだと考えを巡らしながら酒の肴にしたいと思います。

ただ、問題は手元キャッシュ。その時期までにはまずキャッシュはたまらず、問題はローンやリースが組めるのか。

どのぐらいの速度でクレジットヒストリーは構築されるものなのか気になるところです。(→信用の足りない男

アラフォーの一人飯

基本、毎晩一人で自炊、そして一人で晩御飯。これ、生まれて初めての日々かも。

自炊そのものは、大学の一人暮らし時代と、30前半で特に良くしてましたが、友人や彼女、誰かと普通は一緒に食べてたので。(30前半は男2人暮らしを4年間経験)

たとえ美味しく出来ても、その喜びを誰とも分かち合えないのはやや残念。早く家族が来てくれないものか。。

でも、じゃあ誰か単身の人を誘って平日に毎度外食すればよいかというと、車があってお酒を好きに飲めないのはつまらないから嫌。(ワガママ)

ということで、生きている証としてブログに書き残す夕餉。

(ダイニングテーブルが週末に届き、嬉しくてしょうがない)

だいたい調理中にビールを1〜2本飲んでしまうところからいつもスタート。やっぱりチュウボウに立つと暑いので。

人参まるごとスティックとディップ。(基本、動物園的食餌)
パスタに使おうかと買った生クリームとゴルゴンゾーラを合わせました。タップリ残ったのですが、高カロリーだし飲み干すわけにはいかないですね。冷蔵庫に入れれば2日ぐらい持つかな?

奥はワイン修行第一弾(1本目)@フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー。映画界の巨匠フランシス・コッポラはワインも作っていたんですね。

このダイアモンド・コレクションシリーズはブドウ品種ごとに各種類あるので、今回のピノ・ノワールだけでなく、飲み比べるのも面白いかも。(日本では2千円台後半のようです、15ドルで購入はお得?)

(野菜炒め&長芋明太マヨ和え)

ピーマンだったら良いなーと思って買った緑色君ですが、唐辛子の親戚でした。激辛というわけではなく、当たりのしし唐ぐらいでしたが、でも辛い、辛い。

辛いから赤ワイン飲んで一息とか、カラダに悪い気が。長芋は完全に僕の知る長芋でしたので、これもレギュラー入りですね。(ネバ好き)

タンパク質をもっと取ったほうがよいようなので、明日は豆腐を使おう。マーボー茄子豆腐かな。(欲張り)

ワインは週3本ぐらいのペースでいこうと思います。(カラダに優しく)ビールは週12本で。(いわゆるシックスパック2つ)

(こんな感じで、水の仲間的に消費)

私設ブートキャンプ入隊

近所のジムに入会したのはご報告の通りですが(→四度目の正直)ここで思わぬ展開に。

(入会後に安いキャンペーンの案内がくるって、あるある?)

無料(COMPLIMENTARY)でフィットネス診断があるからって勧められたんです。せっかくだからマシンの使い方でもおさらいするかという気楽な気持ちで受けたら屈強な黒人トレーナー登場。

ト 痩せたいのか?本当に痩せたいのか?と詰問
ヒ YES(としか答えさせてくれない)
ト じゃあ、一体何からお前は変えるんだ?と詰問
匕 ジムに出来るだけ来るとしか言えない
ト 彼の指導(監視)下で筋トレ体験開始→ヘトヘトに
ト お前は一人でこれだけWORK OUT出来るのか?と詰問
匕 NO(としか言えない)
ト お前は本当に痩せて人生を変えたいのか?と再度詰問
匕 YES(としか答えさせてくれない)
ト ここでおもむろに個人指導のプログラム提示、週3回1年間
匕 せめて、週1回、1年間に条件妥協←既に思考力低下

一丁上がりで契約完了。

「え、本当に変われるんですか?」って質問の答え?
決まっているじゃないですか。

■ YES, YOU CAN! (お約束か・・・)

1回30分で40ドル、月額では160ドル(1年間契約)ついでに入会金も100ドル。そもそもジム入会時に180ドル、通常使用でも月額25ドル。。。これってまとめると・・

■ 1年間での総支払い額・総額2,500ドルなり!(来年4月迄)

でも、この時頭をよぎっていたのは、2ヶ月間 週2回の個人指導のライザップ。あそこで2ヶ月35万円ぐらいかかるという比較。(既に対象が間違っている!?)

健康のための投資(必要経費)と割りきってみたいと思います。
問題はちゃんと行かなければ死に金となるということ。

今のところ順調に通っています。週1回の監視筋トレ(30分)も継続中、これがメチャクチャ効きます。

もう翌日腕があがらなかったり、まともに歩けなかったり(攻めた部位による)。絶対に一人ではここまで出来ません。(辛くなる前に切り上げてる)

1年後の成果や如何に。


現在の体重・・81.5キロ (渡米時83キロ超、人生最大)
体脂肪率・・・23%


時計の針を戻したい時期(5年前、2009年)
当時の数値・・75キロ、15%

初バーガー@米国

先日NY出張した際の朝食。なにか米国らしいもの・・と、まだ一度もバーガーを米国で食べてないことに気付く。ネットで検索してお勧めのハンバーガーを調べてみました。

(SHAKE SHACK@グランドセントラル駅)

・・・・おぉぉ、このハンバーグの焼け具合といい、具材とバンズの調和といい海原雄山並に唸りながら看板チーズバーガーを美味しく頂きました、さすが人気店。

(うまく写真は撮れてませんが、ポテトも自然な感じで美味)

基本、ファーストフードとの縁が薄いので(コーヒーは別)敬遠しがちですが、お店を選べば美味しいものも色々(まれに?)あるのかも、と。

一度ぐらいはマクドナルドに行ってビックマックの一つも食べてみようか。それとも避けれるうちは避け続けようか。(地方出張では必然的に機会ありそう)

ウメミヤ

ブログ友より知った謎の料理「ウメミヤ」

「骨付き鶏肉と豚バラ肉のさっぱり煮」のことを旦那様のご実家では「梅宮」と呼ばれていたそうなんです。(テレビで梅宮辰夫が紹介していたのが起源らしい)

この再現をトピ主さんが思い立ち小町で情報を求めるのですが、うまくいかず。結局、義理のお母様にレシピを頂くことができて解決、ということになるストーリー。

凄いのが、これを読んで自分も作ってみた方達の大絶賛の嵐。読み進めるほど作りたくなるレシピということで自分も見事に影響されました。さて、作ってみます。

(下茹でした豚肉500グラム、骨付き鶏もも肉1キロ、ニンニク、唐辛子)

本当は豚バラ肉の塊が欲しかったのですが近所のKrogerでは手頃なモノが見つからず。背骨肉に近い部分の脂身多めを選びました。(H martにはバラ肉もあったなぁ)

(豚の茹で汁2に、醤油1、お酢1、これだけ)

以前に鶏肉をお酢で煮込んで柔らかくしたものは作ったことがありますが、これに豚も加えるとなると相当力強くなりそう、ニンニク、唐辛子もたっぷり。

(なかなか見た目キレイに仕上がりました)

お味の方は、すっぱー&からー(甘み無し)という不思議な味。確かにお肉がほろほろに煮えてあっさり食べられる。(食べ過ぎる?)

(流石にネギぐらい散らさせてもらいました)

たっぷりお肉を食べるこの手の煮物コンセプトでこの味は新しいかも。この煮汁の二次利用のバリエーションが広いということで小町も盛り上がってます。

半熟卵を5つほど作って沈めときました。あとは豆腐で肉豆腐かな。でも1人でこの量作ってしまうと流石に少し多いかも。1食で肉500グラムとして3食分にはなります。(食べ過ぎ!?)

机と椅子のある暮らし

ダイニングセットが無事土曜日午前に到着。念願の机と椅子のある暮らしです。台所の女中台で食事したりブログ更新してましたが、足が入らないので落ち着かず。(→メイド暮らし

4脚の椅子を全て色違いにしたのですがどうでしょう。結構、リビングダイニングの黄色っぽい壁紙と床と天井の白に合うような。

(なかなかカラフルな雰囲気の家になりました)

あとは1か月後にベンチが届き、大人6~7名の座れる席が確保されます。あとは子供用の椅子も2つ来るので2家族は確実にいけるかな。

ホームパーティーを考えるともう一段大きいテーブルなんでしょうが。あまり巨大なテーブルがこの位置にドドーンと鎮座するのもいやだっので。

机と椅子があるのが嬉しくて、この土日はほぼ家に篭ってます。庭の草むしりしたりジムで汗を流したりで外出してますが。

利き酒師あらため、ワインエキスパート見習い

1ヶ月半を米国で過ごし、方向が定まってきました。

やはりワインです。ビールじゃない。(酒か・・というなかれ)
せっかくの地の利を活かし米国産、カリフォルニアよりはじめたいと思います。

■ ワインエキスパート見習い(カリフォルニア専攻)

利き酒師活動はやはり赴任前の想像通り活動休止です。
まずはワイングラスが無いと始まらないので購入。

(リーデルの柄のないシリーズ、食洗機で洗いやすいので)

あくまでカリフォルニアワインや、南米産のワインを中心に飲みながらワインについての勉強を少しずつ進めようと思います。

ただ、車通勤ですので、外食先ではワインを思う存分飲むわけにはいきません。あくまで家飲みワイン生活。(早く妻が来ないかな。。。授乳も早々に卒業して)

近所のホームスーパーであるKrogerで何本か買って飲んでみましたが、今ひとつ知識のない中での自分買いでは暗中摸索的。(方向性が作れない)

そこで値は少しかさむかもしれませんが、酒屋を決めて購入してくことに。できれば同じ店員さんが働く曜日に通いつめようっと。(覚えてもらわないと)

今回のお題は、ピノ・ノワール x カリフォルニア。

(15ドル前後で人気のある定番3本を店員さんがセレクト)

フランスのブルゴーニュ産のピノ・ノワールは日本では高かったけど、これなら。味の基礎は15ドルぐらいの普段ワインで固め、たまに少し高いのに挑戦。(実際は外のレストランで30~40ドルで飲むのは、酒屋の15ドルですし)

日本への一時帰国や友人が遊びに来る時までに、少しはワインも学ばないとおもてなしできませんので。。(ナパとかにも遊びに行きたい!)

華氏

華氏。

地元の友人ダンサーのことではなくて、温度の話、ファーレンハイト度。久しぶりに、オンスに続く単位の話です。

僕らが慣れ親しむ摂氏=セルシウス度ではなく、華氏が米国では一般的。どうやらメートル法と共に摂氏へ切り替えを進めた中、米国は抵抗したらしい。


(米国らしいなぁ)

しかし、華氏32度が摂氏0度で、華氏212度が摂氏100度。ややこしいことこのうえない。((華氏-32度) x 5/9=摂氏)

でも天気予報と共に温度情報は頻出なので、これは覚えるしかありません。

32度を下回ったらマイナス。
50度は摂氏10度
70度はだいたい20度(21.1度)
80度はだいたい27度(26.7度)
90度はだいたい32度(32.2度)
100度はだいたい38度(37.8度)

ヒューストンの夏は常に90度を超え、軽く100度も超えるそうです、ひぇぇ。車のエアコンは75度(23.9度)、家のエアコンは78度(25.6度)に設定。どちらも80度にするとちょっと暑く感じるので、徐々にカラダをナラシ中です。