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私設ブートキャンプ入隊

近所のジムに入会したのはご報告の通りですが(→四度目の正直)ここで思わぬ展開に。

(入会後に安いキャンペーンの案内がくるって、あるある?)

無料(COMPLIMENTARY)でフィットネス診断があるからって勧められたんです。せっかくだからマシンの使い方でもおさらいするかという気楽な気持ちで受けたら屈強な黒人トレーナー登場。

ト 痩せたいのか?本当に痩せたいのか?と詰問
ヒ YES(としか答えさせてくれない)
ト じゃあ、一体何からお前は変えるんだ?と詰問
匕 ジムに出来るだけ来るとしか言えない
ト 彼の指導(監視)下で筋トレ体験開始→ヘトヘトに
ト お前は一人でこれだけWORK OUT出来るのか?と詰問
匕 NO(としか言えない)
ト お前は本当に痩せて人生を変えたいのか?と再度詰問
匕 YES(としか答えさせてくれない)
ト ここでおもむろに個人指導のプログラム提示、週3回1年間
匕 せめて、週1回、1年間に条件妥協←既に思考力低下

一丁上がりで契約完了。

「え、本当に変われるんですか?」って質問の答え?
決まっているじゃないですか。

■ YES, YOU CAN! (お約束か・・・)

1回30分で40ドル、月額では160ドル(1年間契約)ついでに入会金も100ドル。そもそもジム入会時に180ドル、通常使用でも月額25ドル。。。これってまとめると・・

■ 1年間での総支払い額・総額2,500ドルなり!(来年4月迄)

でも、この時頭をよぎっていたのは、2ヶ月間 週2回の個人指導のライザップ。あそこで2ヶ月35万円ぐらいかかるという比較。(既に対象が間違っている!?)

健康のための投資(必要経費)と割りきってみたいと思います。
問題はちゃんと行かなければ死に金となるということ。

今のところ順調に通っています。週1回の監視筋トレ(30分)も継続中、これがメチャクチャ効きます。

もう翌日腕があがらなかったり、まともに歩けなかったり(攻めた部位による)。絶対に一人ではここまで出来ません。(辛くなる前に切り上げてる)

1年後の成果や如何に。


現在の体重・・81.5キロ (渡米時83キロ超、人生最大)
体脂肪率・・・23%


時計の針を戻したい時期(5年前、2009年)
当時の数値・・75キロ、15%

初バーガー@米国

先日NY出張した際の朝食。なにか米国らしいもの・・と、まだ一度もバーガーを米国で食べてないことに気付く。ネットで検索してお勧めのハンバーガーを調べてみました。

(SHAKE SHACK@グランドセントラル駅)

・・・・おぉぉ、このハンバーグの焼け具合といい、具材とバンズの調和といい海原雄山並に唸りながら看板チーズバーガーを美味しく頂きました、さすが人気店。

(うまく写真は撮れてませんが、ポテトも自然な感じで美味)

基本、ファーストフードとの縁が薄いので(コーヒーは別)敬遠しがちですが、お店を選べば美味しいものも色々(まれに?)あるのかも、と。

一度ぐらいはマクドナルドに行ってビックマックの一つも食べてみようか。それとも避けれるうちは避け続けようか。(地方出張では必然的に機会ありそう)

ウメミヤ

ブログ友より知った謎の料理「ウメミヤ」

「骨付き鶏肉と豚バラ肉のさっぱり煮」のことを旦那様のご実家では「梅宮」と呼ばれていたそうなんです。(テレビで梅宮辰夫が紹介していたのが起源らしい)

この再現をトピ主さんが思い立ち小町で情報を求めるのですが、うまくいかず。結局、義理のお母様にレシピを頂くことができて解決、ということになるストーリー。

凄いのが、これを読んで自分も作ってみた方達の大絶賛の嵐。読み進めるほど作りたくなるレシピということで自分も見事に影響されました。さて、作ってみます。

(下茹でした豚肉500グラム、骨付き鶏もも肉1キロ、ニンニク、唐辛子)

本当は豚バラ肉の塊が欲しかったのですが近所のKrogerでは手頃なモノが見つからず。背骨肉に近い部分の脂身多めを選びました。(H martにはバラ肉もあったなぁ)

(豚の茹で汁2に、醤油1、お酢1、これだけ)

以前に鶏肉をお酢で煮込んで柔らかくしたものは作ったことがありますが、これに豚も加えるとなると相当力強くなりそう、ニンニク、唐辛子もたっぷり。

(なかなか見た目キレイに仕上がりました)

お味の方は、すっぱー&からー(甘み無し)という不思議な味。確かにお肉がほろほろに煮えてあっさり食べられる。(食べ過ぎる?)

(流石にネギぐらい散らさせてもらいました)

たっぷりお肉を食べるこの手の煮物コンセプトでこの味は新しいかも。この煮汁の二次利用のバリエーションが広いということで小町も盛り上がってます。

半熟卵を5つほど作って沈めときました。あとは豆腐で肉豆腐かな。でも1人でこの量作ってしまうと流石に少し多いかも。1食で肉500グラムとして3食分にはなります。(食べ過ぎ!?)

机と椅子のある暮らし

ダイニングセットが無事土曜日午前に到着。念願の机と椅子のある暮らしです。台所の女中台で食事したりブログ更新してましたが、足が入らないので落ち着かず。(→メイド暮らし

4脚の椅子を全て色違いにしたのですがどうでしょう。結構、リビングダイニングの黄色っぽい壁紙と床と天井の白に合うような。

(なかなかカラフルな雰囲気の家になりました)

あとは1か月後にベンチが届き、大人6~7名の座れる席が確保されます。あとは子供用の椅子も2つ来るので2家族は確実にいけるかな。

ホームパーティーを考えるともう一段大きいテーブルなんでしょうが。あまり巨大なテーブルがこの位置にドドーンと鎮座するのもいやだっので。

机と椅子があるのが嬉しくて、この土日はほぼ家に篭ってます。庭の草むしりしたりジムで汗を流したりで外出してますが。

利き酒師あらため、ワインエキスパート見習い

1ヶ月半を米国で過ごし、方向が定まってきました。

やはりワインです。ビールじゃない。(酒か・・というなかれ)
せっかくの地の利を活かし米国産、カリフォルニアよりはじめたいと思います。

■ ワインエキスパート見習い(カリフォルニア専攻)

利き酒師活動はやはり赴任前の想像通り活動休止です。
まずはワイングラスが無いと始まらないので購入。

(リーデルの柄のないシリーズ、食洗機で洗いやすいので)

あくまでカリフォルニアワインや、南米産のワインを中心に飲みながらワインについての勉強を少しずつ進めようと思います。

ただ、車通勤ですので、外食先ではワインを思う存分飲むわけにはいきません。あくまで家飲みワイン生活。(早く妻が来ないかな。。。授乳も早々に卒業して)

近所のホームスーパーであるKrogerで何本か買って飲んでみましたが、今ひとつ知識のない中での自分買いでは暗中摸索的。(方向性が作れない)

そこで値は少しかさむかもしれませんが、酒屋を決めて購入してくことに。できれば同じ店員さんが働く曜日に通いつめようっと。(覚えてもらわないと)

今回のお題は、ピノ・ノワール x カリフォルニア。

(15ドル前後で人気のある定番3本を店員さんがセレクト)

フランスのブルゴーニュ産のピノ・ノワールは日本では高かったけど、これなら。味の基礎は15ドルぐらいの普段ワインで固め、たまに少し高いのに挑戦。(実際は外のレストランで30~40ドルで飲むのは、酒屋の15ドルですし)

日本への一時帰国や友人が遊びに来る時までに、少しはワインも学ばないとおもてなしできませんので。。(ナパとかにも遊びに行きたい!)

華氏

華氏。

地元の友人ダンサーのことではなくて、温度の話、ファーレンハイト度。久しぶりに、オンスに続く単位の話です。

僕らが慣れ親しむ摂氏=セルシウス度ではなく、華氏が米国では一般的。どうやらメートル法と共に摂氏へ切り替えを進めた中、米国は抵抗したらしい。


(米国らしいなぁ)

しかし、華氏32度が摂氏0度で、華氏212度が摂氏100度。ややこしいことこのうえない。((華氏-32度) x 5/9=摂氏)

でも天気予報と共に温度情報は頻出なので、これは覚えるしかありません。

32度を下回ったらマイナス。
50度は摂氏10度
70度はだいたい20度(21.1度)
80度はだいたい27度(26.7度)
90度はだいたい32度(32.2度)
100度はだいたい38度(37.8度)

ヒューストンの夏は常に90度を超え、軽く100度も超えるそうです、ひぇぇ。車のエアコンは75度(23.9度)、家のエアコンは78度(25.6度)に設定。どちらも80度にするとちょっと暑く感じるので、徐々にカラダをナラシ中です。

ジャパンを感じさせる現地調達品

それなりに現地調達品で満足するタイプです。

どうしても日本のモノがいいと拘るほどでもありません。(拘りがソモソモない?)ただ、やはり食材については日本を感じさせるモノ達が並ぶと心が和みます。

(カリフォルニア産ですが日本品種のお米)

ほぼ毎日1合炊いて朝食と夕食時に食べています。日本では夜は炭水化物制限ダイエット対象だったんですが、(これが原因?)

(カリフォルニアで作られてる純米酒)

日本からの輸入品は四合瓶でもバカ高いですが、こちらは10ドル以下。自分の好きな芳醇どっしり系とは少し違いますが、キレのあるタイプの日本酒。(販売店の保管が悪い感じで、ちょっと劣化してるかも)

そして朝食のレギュラーポジションを獲得しているツートップが納豆と・・

(明太子様!!!)

これは韓国系H martで3腹ほど買って10ドル、十分に普段使いで買える値段。魚卵なくして僕の人生考えられませんので出会えた時は小躍りしました。

Made in Japanではありませんがジャパンを感じさせるこれらの一品達。ここから毎日の力をもらって必死に自分も頑張らないと。

開けたら締める、終わったらしまう

どうしてもだんだんと気が緩みがちとなる一人暮らし。割りと汚いのは嫌いなので汚部屋化はしませんが、でも段々と・・・いかん、いかん。

自己を律するためのマイルール(自主的な憲法)制定から。

■ 食洗機から一旦全ての食器類を棚に格納する

気が付くと食洗機から食器を取り出し使用、そして食洗機に戻してまた洗う。確かに機能的な動きなんですが、果たしてこれでいいのかと・・。(何度も洗われ続けている食器が存在する)

■ 洗濯、ゴミ捨ては週2回を励行

あとは、洗濯は週1回ではなく週2回。ゴミ捨ても同様に週2回。まとめてやろうと思うとたまった洗い物やゴミを眺める時間が増えるのが嫌。(エコの観点からはエゴかもしれませんね)

掃除の極意は、毎日少しずつやる、だと思います。少しずつやる分には手間にもならないし、わりと綺麗なままを維持できる。

問題は2ヶ月後に、日本から届くであろう船便荷物をどう片付けるか。捨てるのはわりと得意なのですが、上手に収納は苦手。(妻は得意)

でも、家族到着時に魅力的な家を用意したいのでそこは頑張らないと。まずはダンボールから中身を全部出すところからですね。
(さもないと家中ダンボールだらけになる)

久しぶりの旦シャリ(旦那がやる断捨離)ネタでした。

秘密の花園

6月になってヒューストンも気温、湿度共に上昇し夏の到来を感じます。(真夏はめちゃくちゃ暑くなる&湿気も高くなるそうで)

ある程度定期的に雨も降っているので前庭の芝生も凄い勢いで伸びてきた気が。ご近所にクレーム頂く前に、早く大家さん手配の芝刈り部隊が来て欲しい。。。(家の庭の手入れが悪いと地域組織から糾弾されるそうです、ドイツみたい)

珍しくまだ日のあるうちに帰宅したところ(20時過ぎ)、裏庭で咲いてる花達が!先週末に雑草抜いたり、老化した枝を剪定した際はまだ咲いてなかったはず。

裏庭なので、僕が見なければ、気づかれないうちに咲いて、そして散るところでした。これからはちゃんと咲いている間に花達も愛でてやらないと。。。


適度に雑草と見間違う感じで野生な咲き方がなかなか力強く趣があります。何から手を付けてよいのか分からないのでちょっと情報収集しないと。

とりあえずは、水をやる、雑草は抜く、少し刈り込んでやる、を今週末のTODOに。あとロッキングチェアーでも買ってきて、裏庭を更に愛で始めようかな。(BBQセットは買い!でも1人BBQもやや暗いので、どうしようか思案中)

信用の足りない男

我ながら手早く進めることが出来たと思う米国生活セットアップですが、ひとつだけ遅れたのが社会保障番号(SSN)の取得。

現在はI-94がなくなり、入国直後から手続きが可能なのですが、1週目にレンタカーで行ったら既に窓口が閉まっており、軽くやる気喪失。


(開館前から並ぶのは査証取得と同じ感じです)

手続きから1週間強で郵送されてくるのですが、結局手に入れたのは渡米1ヶ月後。この番号がないと身元不明の怪しい人物ということで、色々不便なことに。

電気、ガス、水道を引く際も、本来不要なデポジットなどを積みました。そして重要なのは、この番号を取得した後、米国でのクレジットヒストリー構築です。

クレジットヒストリーとは日本でいうところの個人の信用情報履歴。これが、いい年こいたアラフォーの私でも、米国到着時はゼロなのです。

それって大学卒業したての無職の若者と同じってこと。(いやそれ以下かも)つまり、収入があって、お金を借りて、ちゃんと返した記録ゼロ。

通常のクレジットカード審査には落ちると聞いたので試してみました。申し込んだのは、チェース・マンハッタン銀行発行のユナイテッド航空のカード。

見事に審査落ち。(あなたは米国で銀行口座を作ったばかりですので?という説明が)ドル建てのクレジットカードが無くては暮らせないので、日本人駐在員の味方、ANA USAカードを直ぐに作りました。

今後米国暮らしで時間が経つとクレジットカード入会のお誘いも来るようですが、その時を楽しみに、コツコツと信用を積み重ねようと思います。(不思議なことに米国では現金払いをしていると信用が増えないんですね)