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ライス大学へ入学?

今週から通うESL(=語学を学ぶクラス)が開校されるのはライス大学内。米国にある米(コメ)大学??

(広大なキャンパス、驚くほど素敵な建物たち)

ライス大学は、ヒューストン市内にキャンパスをもつ名門の私立総合大学。米国内の総合大学のランキングでは常にTOP20入りしており、ナッシュビルのヴァンダービルト大学やアトランタのエモリー大学と並んで・・

■ 南のハーバード

の異名をもつそうです。(以上Wikipedia)

パパ・ブッシュ元大統領やベイカー元国務長官の母校なんですね。ミーハーなので、通うのは少し遠いのですがついつい選んでしまいました。キャンパスをちょっと歩けるだけでも楽しいかな、と思いまして。

さすが私立大学、学内とは思えないような立派なスタジアムがあったりめちゃくちゃ広大な敷地に校舎が点在していたり、スケール満点。

TOP UNIVERSITYというサイトのランキングを見てみると・・
ライス大学は136位にランクインしておりました。
(母校の北海道大学は144位)

1位はMIT、2位はハーバード、3位がケンブリッジ・・錚々たる名門大学が並び、東京大学がようやく32位。
(シンガポールの22位や香港の26位がライバルか)

こうして舞台が整うとやる気が増します。(何事もカタチから入るタイプなので・・・)

MBAとかでもなく、39歳にして語学クラス入学!

引き続き読まない日々

先月に続き読まない日々が続いています。日経新聞だけは隣の部署から借りて数日遅れで必死で読んでいる感じ。

考えてみると、本の有無というよりも(Kindleもあるし)通勤時間で読書していた習慣がスッポリと抜け落ちたのだという気が。


(そのかわり、定期的に肉塊を頂く習慣がIN)

アメリカの大変化を知らない日本人/PHP研究所
¥1,620
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色んな角度からアメリカについて学びを深めないと。。
この本のポイントは・・

■ 米中通貨同盟・・ドルと人民元の妥協
■ 米国が日本と軍事同盟を結び、中国と通貨同盟を結ぶ矛盾
■ 先端技術と核の新しい対決、アメリカ軍の方向転換
■ 昭和憲法の問題、日本の国家主権

もう少し考えるためには周辺知識が足りないので、思考しつつインプットです。先日じっくりと読んだ歴史ともかなり連動してきます。

大統領でたどるアメリカの歴史 (岩波ジュニア新書)/岩波書店
¥950
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歴代大統領の逸話は、テレビやラジオでも良く出てきますので新旧織り交ぜて繰り返しなぞりたいと思います。

かばん屋の相続 (文春文庫)/文藝春秋
¥637
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いい感じに気分転換で一冊。

■ わずかに36冊 (2014年)

セカンドランゲージは英語

もうすぐ渡米から2ヶ月。

「一生使える英語を手に入れる最後のチャンス」と意気込んだものの・・英語力UPは非常に限定的、想定よりもかなり低い、と言わざるを得ません。

(家では一人なので英語どころか日本語も使う機会はない)

職場では、自分が率いるチームとのコミュニケーションは英語限定ですが、隣の部署の人達や、NYには日本人の同僚がいるので結構日本語のやり取り多いし。

こうして帰宅した後は英語漬けにちょっと疲れて日本語でブログ更新したり、持ち帰った日経新聞熟読してる。(それはそれで必要なんですが)

これはやっぱり「英語を学ぶ」という習慣を強制導入するしかない。ということで、英語圏に仕事で来ていて今更なんですが・・語学学校GO。

ESL=English as Second Languageへ受講を申し込み。

ちゃんと希望クラスが開校されるか不安でしたが、今週から無事始まるみたい。これから火曜と木曜は夜7時半~9時の1時間半、学生生活です。

お題はなんと「Advance Pronunciation Class」!!

僕より、発音も耳もいい妻からのアドバイスに従いました。さて、どんな授業が待っているのか・・・楽しみです!

語学学校といえば、大学5年生、23歳の時にNZにて6週間通って以来です。ダンス漬けの日々を離れての6週間、懐かしいなぁ、楽しかったなぁ。(その後、2週間はバックパッカーで南島を旅行)

幾つかの出会いの中でも嬉しいのは現在に至るスペインのエヴァとの出逢い。スペインで再会、そしてさらに日本でも。

→セニョリータも母
→娘がインターナショナルデビュー
→日本の家庭訪問

スペインに戻った彼らをいつか家族で訪ねるのも今から楽しみです。その時はきっと僕はスペイン語も使いこなしてるはず。

まずは米国でより良く生き抜くために英語。(今更でも、英語)ピュア日本人英語ですのでもう少し実力を付けたいと思います。

スポーツジムの費用が一回あたり60ドル

5月中旬のLA FITNESS入会。

今までの払込累計716ドルをジムに足を運んだ回数12回で割ると・・・

■ 60ドル

当初は入会金もかかっているので、1回あたりが相当に高額になってますが、この平均を下げていくのを自分のベンチマークにしていきます。

(昼に食べ過ぎた日は、夜で調整を。。)

週1回は監視筋トレの日として、一人筋トレ以外に有酸素運動も少し取り入れ。日本にも上陸しているZUMBAのクラスが毎日あるので、これから。

ラテン音楽にダンスのステップを多用したフィットネスプログラムなのでダンサー的には入りやすい内容。(女性だらけの空間にはやや入りづらいですが)

「さあ!旦那のことも食べ物のことも忘れて、盛り上がってくわよー!!」

てな感じでラテン系の可愛い先生がぽっちゃりだらけの生徒に激を飛ばします。僕は先生の腰の動きを凝視しつつ(一体どんなモーターがあそこに入ってるのか)

「脂肪よ燃えろ・・・」と念じて60分を過ごしています。

次はYOGAにも出てみようかな。(カラダ硬いので苦手)

俺物語

航空貨物に忍び込ませていた虎の子の2冊。先週末の自分へのご褒美であっという間に読んでしまいました。


(キングダム33巻、34巻)

TSUTAYAのレンタル漫画が近所になき後、もう数年は彼らともお別れか・・・と思っていたのですが、よく考えたら僕にはKindleがあった! (忘れてた)

今まで漫画をポチリしたことはなかったのですが、初クリック。
お勧めされていた「俺物語!!」読み始めたところ・・・めちゃいいですね、これ。

俺物語!! 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)/集英社
5巻まで一気買いの一気読みしちゃいました。(定価買いだから気をつけないと)まっすぐでひたむきな猛男の姿に色々考えさせられる39歳。日本を離れてこそ、漫画やアニメのクォリティの高さを誇りに感じます。うまく世界の多くの人に楽しんでもらえないかな。(そして日本の利益に)

リトルマーメイド〜ミュージカル観劇メモ

外も100度近い暑さなので(華氏ね)、ちょっと涼みに行ってきました。え、どこへ?・・・海の中に。。

(リトルマーメイドのUSツアー@ヒューストン)

ヒューストン在住2ヶ月弱にして初の市内中心部への単独ドライブ。Theater Districtなる観劇エリアの駐車場でおそるおそる車を止めました。

人の流れに乗っていると・・・あ、あれ???めちゃくちゃみんな正装。半パン+トレーナーの自分焦りまくりながら、人の流れは別の劇場へ。(白鳥の湖)

ミュージカルがかかっている劇場に向かうと、よかった、プリンセスだらけ。ホッとしました@父の日。

(露骨にカメラ向けられませんが、娘っ子達は皆プリンセス)

今回、Galleryゾーンで75ドルで席を取ったのですが(かなり安い方)わりと高い位置で、見づらいといえば見づらい。(かなり値段の差があるのも米国的)

(オケとか、袖の動きが見えて面白いといえば面白いけど)

今後の席選びの良い参考になりました。四季の劇場よりずっと大きく、こうした観劇機会への層の厚さを感じます。肝心のリトルマーメイドですが、実は初観劇。やっぱり劇中の英語はわからず、歌の英語も勿論わからず、理解度は低い感じ。

あ、王子がアリエルの名前を当てようとするところは、一緒に笑えました。「Are you … Belle ?  Jasmine ? or…. Elsa !?」ってところで。

英語は完全にはわからずともアリエル役のJessica Groveは素敵帰宅後に調べたら、Broadwayでレミゼのエポニーヌもやってるじゃないですか。いい声でした、ホント。(美人だし)

ニューヨーク出張時ぐらいしかミュージカルは観れないかなと思ってましたが、全米ツアーのタイミングを掴めばヒューストンでも観劇生活は楽しめそう。(単純にこのヒューストンのTheaterで張りこんで、全部順番に観に行くという手もあります)

ディズニー好きならば、Part of the worldと、Under the Seaは涙モノ。単に僕の涙腺が緩んでいるだけかもしれませんが、一定以上のInputできます。

それにしても「本日は父の日、全てのお父さんに拍手!」なんて素敵な劇場支配人の冒頭挨拶を嬉しく聞いた不審な中年一人客でした。父がいなくても東京チームは元気かな・・・

角煮deデビュー

土曜夜に同僚の皆様と一緒にW杯応援企画。晩御飯はカレーを出前?し、あとは幾つかを持ち寄りで。

(結果は・・・・残念でした。くぅぅ)

自分も角煮的なものとコールスローサラダを持参。かつてあまり先代がいないであろう料理男子枠へのエントリーです。

(第一シェフポジションの素敵女子がいるので気楽)

角煮といっても、先日のウメミヤをベースに豚バラ肉2キロで作りました。持参したのは豚バラ角煮部分だけで、出し用の骨付き鶏もも肉は自宅キープ。

(幸いに好評であっという間に売れました、良かった)

調整したのは、豚バラの下茹で時間を30分→45分、煮込みを20分→60分にし、厚めに切った豚バラの脂がフルフルになる煮込み加減としたことと、味付け。

ソフトボール大会で活躍する球技スキルもないですし、ゴルフも下手ですし、何か自分の存在をアピールするものは・・・と思った時の、料理。

単身の諸先輩の胃袋をつかまえるべく、これからは少し料理修行か。居酒屋的な飲み会定番メニューをスイスイ作れるようやってみるかな。

幸いに毎夜自炊中心なので、練習機会はあるし。

動物園的食餌

渡米3週間目、寝てたら突然に足がつったことがあり原因の一つとして野菜不足を疑いました。(野菜不足なのは間違いない事実)

ちょうど3週目から一戸建てにうつり自炊が自由にできるようになったので、家で食べる時は意識的に一定量の野菜を食べることに決めてます。

(・・・一定量? 動物園の食餌)

DOLEの洗ってある&切れている野菜パックのシリーズの中のCLASSICコールスローが現在のお気に入り。

(400グラムで1.5ドル)

軽くサラダ油とすし酢をかけまわし、冷蔵庫にちょっと寝かせて
少しクタッとしてきたら自分にとっては食べごろです。

mizkanのすし酢は結構高いなと思っていたら安いものを見つけて購入。本日瓶を見てみるとMARUKAN。あれっ違う会社!?

一瞬、パチもんを疑ったのですが、調べてみると素晴らしい老舗。創業は1600年台半ばで、米国進出も何と1974年。(同い年だ!)お米や日本酒同様、ちょっと応援買いしたくなります。

立ち入り禁止区域

見るだけで危険、あの扉をあけてはいけない。
間違いなく別世界への第一歩・・・。

(大容量アイスの山)

同様に冷凍食品の山からも一定距離をおいて暮らしていますが、
ちょっと試してみました。

(オーブンで予熱+20分、簡単に出来上がるベーコンピザ)

値段はピザ一枚で4ドル、その四分の一なので、これで1ドル。
カロリーは450キロカロリー。

貧困と肥満の相関係数が高いのもわかる気がします。(特に米国?)てっとり早くお腹を満たそうとすると、やはり炭水化物系が安い。

そして糖分というもっとも手軽な快楽がそこかしこに。
自己管理と体型管理がこれほどリンクしてくるとは。

今週は外食機会多く82キロ超で推移したので、週末で80キロに近づけないと。あとはやはり筋肉量UPによる基礎代謝向上です。
(暑くて有酸素はキツイ。。)

米国生活の家計簿〜クレジットヒストリー構築開始

日本では現金主義だった自分が米国では一気にカード派へ。それも銀行のデビットカードではなく、出来たばかりのクレジットカードを可能な限り使用。

それもこれも借りて返すことで信用を急いで積み上げる為(→信用の足りない男)毎日のスーパーの買い物でも毎回クレジットカードを使うなんて新鮮。(そして簡単、便利!)


(近所のKrogerでは毎度チーズ売り場を物色)

ドル建てのANA USAカードが直ぐに出来たので、これが現在のメインカード。ところが最初の支払期限が来る前に、使用限度額が近づいてきたのです。(日本では起きたことがない事態に驚きました)

損害保険、水道光熱費初期費用、テレビ、ベッド、ダイニングセット、ジム入会と初月費、あとは1ヶ月半分の買い物と外食、日本への往復航空券・・

■ まさかの1万ドル超え

このままでは使用限度額と共にカードが使えなくなってしまう・・!と、あわてて自主的に支払いをかけようとしたのですが、なぜか銀行が支払い拒否。

するとカード側もオンライン支払い手続きがロックされてしまい、困った事に。結局カード発行銀行ではらちがあかず(良く原因分からず)、ANAお助けデスクへ。

家具の配達などでもそうだったのですが、なんでも自動音声対応で正しい窓口にたどり着くのが一苦労するのは米国生活の特徴かもしれません。

ようやく能動的に支払い手続きが完了し一安心しました。(1週間半かかりました)恐れていたのは、モタモタと支払期限を超過したりして(払う意思はあるのに)、まだ構築もはじまっていないクレジットヒストリーが傷物になること。

色々と日本とは勝手が違うので、米国では財務大臣はやはり自分かなぁ。(→我が家では結婚と同時に妻に財務大臣に就任頂き、権限移譲