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1月の家計簿〆

教育費がフルにかかる初めての月、1月。

設定した予算内で何とか抑えられるか最後の最後まで混戦。


(我が家の外食はコスパの良い中華が定番に)

〆て250ドルの赤字、惜しい!

と思ったら、1月の出張精算で戻ってくるプラス分を加味したら、プラマイゼロ!

見事に最初の月から予算達成となりました。(とはいっても限界ギリギリ予算)

これは締めるところ締めてくれた妻の差配に感謝です。

ここから2015年は基本このライン以内で生活していければ良いな。

(さもないと日本からの送金待ちとなってしまいます)

我が家の最大の変動費は勿論、食費。

でも一番の楽しみな部分でもあるので、如何にエンジョイしつつ締めるか。

家計研究は続きます。

全日空が予約2席失った件

7月に企画している妻子の日本夏休み帰省。早々にチケットを押さえようと、まずは全日空のHPへ。

そう、ヒューストン~成田はUnited独占だったのですが、6月から全日空が就航!同じスターアライアンスの中でどう整理したかは不明ながら、嬉しいニュース。


(日本だと寿司が食えるんで?)

早速全日空の売上に協力しようと勇んでチケット購入手続きを進めました。ところが、家族3人分のパスポートNo.やビザNo.など散々色々入力させたあとに支払い手続きのところでスタック。搭乗者本人以外の支払いだとうんぬん・・

そして気がつけば最初のページに戻されておりました。
ムキーーーーー!(僕の30分返せ!)

ANAマイレージ会員であれば、搭乗者本人以外の支払いもできるようなことは書いてあるのですが、HPの動線をたどっても支払い完了に辿りつけず。

全日空は残念ながら日本~ヒューストン2名4000ドルの売上を失いました。だって支払いできないんですもの。

結局UnitedのHPに移動してあっさり予約完了、併せてパパの往復分も手配。搭乗者本人以外が支払いするのだってありえるシチュエーションなのに。

でも、Unitedに変更したおかげで、預け荷物は2つとも無料に。そしてUnitedのExplore Cardでチケット購入するとマイルも貯まるかも?

前回、来年あたりにマイルで家族が帰省できるかも?と書きましたが、よく調べてみると一番オトクな条件でも、家族3人分で21万マイル!が必要。

そんな膨大なマイル、いつ貯まるんですか・・・と。5年間貯め続けて1回繰り出せるかどうか、、という感じです。

でも面白い目標になりそうです。
というわけで、全日空さんスミマセン。

(追記:とうとう使えました→33万マイルで来年の妻子帰省便を予約

スーパーボウル

米国暮らしで身につけるべき習慣の一つがスポーツ観戦。

スポーツの中でもダントツ人気NO.1がアメリカンフットボール。(プロ&大学)

本日はプロリーグNFLの優勝を決める大一番、スーパーボウル。

年間で感謝祭についで2番目に食料が多く消費されるというWiki説明が笑えます。

キッチリと最初から最後までアメフトを観戦したのは生まれて初めて。

手元でルールを調べながらの素人観戦でしたが。

試合はスーパプレイの連続で、点を取りつ取られつ、最後まで分からない展開。

他の試合を観たことないから想像ですが、これは間違いなく好ゲーム。

これは決まりだろうと思ったところからのシアトルの猛攻。

そしてもう駄目だとおもったところでのボストンのインターセプト。

最後まで諦めず戦い抜いた両チーム、素晴らしいですね。

アメフト、観戦時間は3時間と少々長いですが、これから見たいかも。

生ゲーム観戦も今年はデビューのチャンスを伺いたい思います。

最近の濫読(2015年1月)

本を読むだけで、あちこち異なる世界を垣間見る気分。(見た目はゴロゴロ、本の虫状態にいい加減呆れられていますが)


(蚊が来ない季節は裏庭で読書というのもオツ)

ひとりガサゴソ飲む夜は・・・・・・/角川書店
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モヤシ/講談社
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椎名誠さんのように海や山にでかけ、酒を飲む人になりたいと思ってた。あやしい探検隊シリーズなどにハマったのは確か大学生の頃。

就職して東京に出てきて、新宿の居酒屋で偶然本人に遭遇して興奮した。やっぱり沢山ビールを飲まれてるのを確認して嬉しかったのを覚えてる。

棚から哲学/文藝春秋
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この土屋先生の哲学の講義、受けてみたい。意外と真面目なんだろうな。(話は面白いのだろうけど)

ツナグ (新潮文庫)/新潮社
¥680
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これはいい。
自分はやっぱり死んだ親父に会いたい気がします。

その人、独身?/講談社
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魚が見た夢/新潮社
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40代も後半の女性お二人のエッセイを。

育ってきた環境も違えば、性別も違うと、世界の見え方は当然違うもの。自分が見える世界はごくわずかで、自分バイアスがかかっていると気付かされます。

Kの日々/双葉社
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久しぶりに大沢センセの世界に。
鮫シリーズを再読したくなりました。

一号線を北上せよ/講談社
¥1,620
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10年ぶりにベトナムに舞い戻りたくなりました。

懐かしの皆さん、元気かしら。

深夜特急読んでNZを2週間だけバックパッカー風に旅したこと思い出します。

宿を決めないで旅したのって、人生であの時だけですね。

いつか妻と二人で、欧州やアジアを巡ってみたいと思います。

気の向くまま予定も決めずに。

■ 38冊 (2015年)

 

 

 

 

 

 

クォーターハンター

世の男性には大なり小なり収集癖(コレクター魂)があると思います。

自分も幼少時にはキン消しやビックリマンシールなど一通り集めた記憶が。

しかし、長じて断捨離のコンセプトにも感化され、モノを貯めこむ習慣も消えました。

が、やはり集めるのは楽しいものだなと再確認させてくれたのがクォーター。

重さのほうじゃなくて、25セント硬貨のこと。

この9ヶ月で自然に集まった各州の図柄が裏面にあるクォーターを本日整理。

1999年~2009年のシリーズと、2010~2021年のシリーズそれぞれの台紙を購入。

州の位置を1つずつ再確認しながらコインをはめ込んでいきました。

そして複数枚だぶっていたものは両替用硬貨ボックスへ。

うーん、楽しい。

結局、1999年からのシリーズはだいたい半分。

2010年からの国立公園シリーズは10枚ほどが早々に揃いました。

自然体で暮らしていって、残り4年間でどのぐらい集まるでしょうか。

グアムとかサモアとかが手に入りづらいという話も聞きます。

全く希少価値がある硬貨でもないので、どんどん集まるのが魅力かも。

最後まで手に入らなかったものは、帰国直前にコインショップで買ってもいいし。

普段は硬貨でお釣りが出ると、うわ、いらな、、と思ってしまうのですが、

こうした楽しみがあると毎回ちょっとワクワクしてお釣りを確認できるので◎。