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利き珈琲

弟も母も珈琲好きです。

自分も軽くカフェイン中毒なのは明らかなのですが(毎日珈琲を欲するのは完全に依存している)、美味しい珈琲がきちんと嗅ぎ分けれるか?というと、、ちょっと自信のないところ。

弟に言わせると珈琲豆にカビがあったり傷んでいると嫌な酸味や苦味が出るのでまず豆を選別するのが大事だそうです。先日の帰省時も弟が豆を買ってきた後に自ら分別した上で挽いてました。

(さぁ、どちらが選分けた豆でしょう・・片方は全部悪い豆)

利き酒師の誇りをかけて間違えられない格付けバトルでしたが、酸味を感じる方を傷んだ豆だろうとふんで・・なんとか正解。(ホッと一息つけました)

普段インスタント珈琲こそ飲んではいないものの、コンビニで売ってるボトル珈琲とか、家で作る水出しアイスコーヒーを常飲してカフェイン摂取しているので、珈琲の味の良し悪しは語れないレベルな気がします。

でも・・待てよ、と。自分の珈琲の好みぐらいちゃんと把握しても良いかもしれない。(せめて代表的な産地の風味の違いぐらい分かるようになるとか。。)

利き酒が出来るということは、味の違いがわかるということ。目指せ、違いのがわかる男。(ダバダーダ、ダーダバダー・・)

原価1,000円刺し盛りの舞台裏〜実家メシ

週末に実家に帰ると恒例の1,000円刺し盛り・・なんですが、今回は刺し盛りが仕上がる手前をご紹介。調達先は二箇所あって、近所の小さいスーパーの魚屋の仕入れがイマイチな時は、少し歩いてJR運営のこちらの大型店の鮮魚コーナーへ。

ジェイ・アールであーる。

(こちらです!)

スーパーの場合は貝類を1つずつでも購入できたりするので(頼めば剥いてもくれる)、予算内に納めやすいのですが、こちらのお店はある程度まとまった量でパックされているので少し足が出てしまいます。

(刺し盛り用はこのうちの4種類、1つずつズームします!)

まずは・・

主役級のボタンエビは寿都産。

続いて不動のエース、道産の帆立貝。

これを食わずには帰ったとは言えない道産の北寄貝。

最後はピカピカのヤリイカ氏。

締めて1,700円ナリ。これで刺し盛りが二回分用意できますので、1皿でいけば今回も1,000円ルールはしっかりと達成。(前回は海老の代わりに鮑・・贅沢な話、、→原価1,000円刺し盛りは健在

もちろん素材の目利きも大事ですが(あまり難易度は高くないです・・)、丁寧な塩水を使った母の下拵えがあってこその絶品刺し盛りです。さて、本日の盛りは・・・

よっ、お見事!

3ヶ月に1度の頻度の実家巡回での楽しみです。

オリジナル記事を連読〜NewsPicks活用

News Picksオリジナル記事を余さず目を通そうと3月からルーティン化を図っているのですが、これが想定以上に有効な感じです。(→オリジナル記事の読習慣

(週末中心に未読のオリジナル記事を浚っています)

日々の濫読は小説中心にシフトして、あまり流行りもののビジネス書を追わなくなって久しいのですが、必要十分なビジネス情報リテラシーに必要なインプットが一連のオリジナル記事を追っていくと、割と満たせる気がします。

1週間分も貯めこむと結構ボリュームあるのですが、出来る限り未読ゼロで最新のものから読んでいく連読が出来ればと思います。

そうすることで、NewsPicks編集部が読者層に届けようとしているニュースの全体像を感じ、これがビジネス情報リテラシーに溢れている方達の旬の目利きと捉えていければと。

通勤時の耳を使った学びの方も順調です。(→耳学問はじめます)THE UPDATEは2021年頭までのバックナンバーをカバー完了。2020年と2019年のバックナンバーまで手を伸ばそうかどうかは迷い中です。(旬な情報が売りだと思うので。。)

王への道は険し〜エルデンリング

エルデンリングを購入して1ヶ月、まだまだ狭間の地を彷徨いながらこの世界観にハマってます。

発売は2月25日。ゲーム実況の皆さんがこぞってやり始めてきたのが流れてきて、チラチラ見ているうちに自分もやりたくなって買ったのが3月15日。(→そうだ王になろう

あれから約1ヶ月が経過しました。

私が購入した時点で既に世界で1,200万本が売れてる大ヒット作ですが、今現在となるとどれぐらい売上が伸びているのか。外出習慣が減って、家時間が増えたことも関係あるのでしょう。

(私はコロナが流行る前からゲーマーです)

特に好き嫌いのないライトゲーマー層で(攻略サイト、普通に見ます)、フロムの死にゲーを6時間以上プレイするのは初めてなんで違っているかもしれませんが、自分の中ではブレスオブザワイルドに近いかも。(→今頃の初ゼルダ

じっくり各地域を探索しながら割とのんびり進めてます。ただ一つ気になるのは、レベル80にもなってもまだまだ中盤ぐらいなこと。(今ケイリッドで残敵掃討中・・どんだけボリュームあるんですか・・?)

平日はなかなかプレイ時間が取れないので、GWあたりにまとまった時間が取れるのが今から楽しみです。

ソメイヨシノさん

満開の桜を眺めながらふと考えました。

ソメイさんが娘にヨシノと名付ける可能性について。

(・・本当にどうしようもないことばかり考えています)

確かに掴みはバッチリですし、それこそ美しいピンク色が似合う女性に育てば興味深いのかもしれませんが、あまりにもふざけていると娘に怒られそうな気がします。

でも、自分もそれなりに攻めた名前を娘達にはつけてしまったような気も。。(笑いは取りにいってませんが、、、)

パラリと散った桜の花びらを拾い集めながら歩く次女を見遣りながらそんなことを思った穏やかな春の日。

さぁ新学期、新学年。

人生初バイト先はセブン

自宅と職場の要所をセブンに固められているので、やむを得ずのセブンイレブン派です。いや、やはりおにぎりやお弁当は業界の盟主であるセブンが一番と思っているから、別にいいのか。

そういえば、人生初バイト先はセブンだった気がします。大学一年の5月だったかな。殆ど同じ時期に家庭教師も始めました。

(初心に返る時はたまごサンドと塩むすび)

北海道の郊外のセブンイレブン。当時の時給が深夜でも800円。深夜12時から朝8時まで働いて6,000円でした。

家庭教師は時給1,500円でしたが2時間までしか入れられないのでセブンの方が身入りは2倍。週1〜2回のセブンと、週1回の家庭教師で月に5万円ぐらいのお小遣い収入。高校生の頃は月のお小遣いが5千円でしたので、大学生になって急に使えるお金が増えて、俄にお金持ちになった気分でした。

結局2年ほどやって他のバイトに切り替えることを決めて辞めました。コンビニで働いていた10代最後の自分が懐かしい。今だったら、ここは道産子らしくセブンじゃなくセコマ(セイコーマート)で働くべきでしょ!とか言いそうですね。

パパは週末パスタ担当

最近やや更新の頻度が落ちていましたが、週末は出来るだけ台所に立つようにしています。あ、アラフォーだなんて年齢詐称しておりました、アラフィフですね→アラフィフの男メシに修正。

週末ランチはパスタと炒飯を基本の型としています。最近はパスタが多いかな。(炒飯はまだコツが掴めていない気がします)

まだ未掲載だったのは・・

牡蠣ボナーラ(カルボナーラ&牡蠣の組み合わせ)とか・・

たらことしめじのオイルスパなど。

振り返ればクリーム系やトマト系が多かったので、これからはもう少しオイル系で娘達のストライクゾーンにビシッとはまるレパートリーを模索したいと思います。

自分の中でお手本にしているパスタは、贔屓にしているランダンのNオーナーが繰り出す裏メニュー。

・・これがめちゃ美味い。プロとの差を歴然と感じながらも我が家の台所で週末に精進あるのみです。

パスタの良さげなところは、海外生活での自炊でも再現性が高いこと。当たり前か。。

家族で2泊旅行するのにいくら〜コト消費検証

シリーズ化してお送りしているコト消費検証編。

◇キャンプ編→家族で1泊キャンプするのにいくら
◇帰省編→家族で2泊帰省するのにいくら

今回は妻子引き連れての2泊の週末旅行、ただし東京都内。

まずは交通費から。

■ 飛行機代・・ANA特典マイレージ利用(キャンペーンでお得)
■ 電車代            5,000円(自宅〜空港)
■ レンタカー&タクシー     9,000円(島内での観光用)

マイレージが使える間はボーナス期間。もう少し残ってます。続いては旅行の醍醐味でもある飲食編。

■ コンビニ(1日目昼)   3,000円
■ 居酒屋(1日目夜) 18,000円
■ ランチ(2日目昼)    6,000円
■ 居酒屋(2日目夜) 13,000円

我が家の消費の中心が食なのは旅先でも変わらず。

宿は南国リゾート風なこちら。あとはお土産・・・

■ ホテル2泊           62,000円(朝食ブッフェ付)
■ お土産代    10,000円

大体こんな感じで締めてみると・・12万6千円。

飛行機代を除けば、過去のコト消費のベンチマークは1泊5万円あたりかも・・という仮説でしたので当たらずとも遠からず。今回はホテルを少し贅沢しすぎましたので足が出ました。

(素敵な眺めを堪能させて頂きました)

次回の家族小旅行はどこに行こう。まずは5月の週末キャンプがあるので6月か7月か・・。いずれにせよ家族の思い出が増えることはプライスレスです。

欠航、欠便、当たり前

今回の八丈島小旅行。土曜日の昼の便でお邪魔して、月曜の朝の便で東京都中心部に戻り私はそのまま出社するプラン。

土曜日は快晴だったのですが、日曜は早々に天気が崩れての荒れ模様。翌月曜も悪天候が想定される流れに。・・・む、飛行機が飛ばないのでは。。

滞在中は八丈島に移住された漫画家さんの一連の著作を読破したのですが(ホテルのルビーに全冊揃ってました)、飛行機の欠航、欠便は日常茶飯事、それが島の暮らしの一部とのこと。

なまじ頭が道産子になっており、雪の季節を避ければOKという刷り込みがありましたが、ちょっと風が吹けば悪天候や霧発生となる常春の島を少々舐めておりました。

(朝ご飯を宿で食べるが、帰れるまだ分からない)

羽田から朝イチ便が飛んでも着陸出来るかどうかは最後までわからないという緊張感。一方で、降りてしまえば、戻りの便は飛ぶそうです。八丈島空港で乗客予定の皆さんと固唾を飲んで着陸を祈る。・・・・降りた!

万が一飛行機がダメな場合のプランBは船10時間という恐ろしい選択肢。悪天候だとどっちも来ない日が多いそうです。

今回は何食わぬ顔で?11時出勤が可能でしたが、出来れば最初からリモートワーク可能なスケジュールとしておく方が、万が一の時も安心です、八丈島。

これが船でしかアクセスできない小笠原諸島や他の島だと、やはり旅の難易度は上がるなぁと再認識。

八丈島で飲んだ島酒が美味かった

だいたい、地元の食材を頂きながら飲むその土地のお酒は美味しいと決まっているんですが(既に自分自身がストーリーの中に身を置いているので)、八丈島で飲んだ島酒がやっぱり美味しかった、というメモです。

え・・八丈島だけでこんなに種類あるの?とまずメニューで驚きました。人口は確か7〜8千人だったはずですが。島酒が焼酎なのは、米が貴重品だったからでしょうか。

なんでも1800年代半ばの江戸時代に薩摩から流刑となった商人が焼酎づくりを伝えたそうです。さつまいもの栽培が当時から島では盛んだったことに目をつけたそうです。

確か、八丈島より南にある青ヶ島の「あおちゅう」は過去に飲んだ記憶がありますね。八丈島産の焼酎はどうだったろうか・・

(10種類近く飲みました)

頼りになる妻がいるのでワンオーダーで6種類の利き酒セットからスタート。芋と麦、そして芋と麦のブレンド、なんだか九州の焼酎達とは印象が違います。(後で調べると九州の焼酎づくりでは米麹が一般的なところを、伊豆諸島では麦麹を使うのだとか)

あまり芋臭くなく飲みやすく、さりとてしっかりとコクがあり食中酒として力を発揮しそう。テイスティングの中で気に入った芋麦ブレンドの黒潮を翌日に自宅土産として購入しました。

締めの島寿司も独特な味わい。見た目通りにヅケなんですが、唐辛子醤油に漬けて、ワサビの代わりにカラシが使われているというのが独自性あります。伊豆諸島に限らず、東京都の各諸島に郷土料理として根付いているそうです。