東京都近郊でのお手軽登山先として有名な高尾山を10数年ぶりに登ってきました。文化庁が認定する日本遺産にもなった人気の観光地の最近はどんな感じかと。

(KEIO線、久しぶりにお世話になりました)
それにしても朝から登山ラバー達が満載された電車を見ながら、登山って皆に人気あるんだなぁ・・としみじみと再確認。

以前に登った際は登山道が舗装されていた記憶があるので、有名な一号路でしょう。本日はメンバーから身体訓練のMな雰囲気が漂っており、経験者の皆さんの協議の結果、左手の稲荷山コースとなりました。看板には上り90分との表示ありますが、60分で上るそうです。(あれ、ペース早め?)

(登山路は整備されていて足下のコンディションは快適)
結果的にはわずか3.2キロの上りですが、普段平地ばかり移動しているのとは大分と違う筋肉を使うようで、お尻と膝とかあちこちに自重の負荷が。幸いに心が折れる前になんとか山頂に到着。

気持ちの良い空気を吸って高尾山薬王院にもお参りして下山。まさにお手軽登山散歩。舗装路の1号路よりも、手軽に登山気分を味わうには鞍馬山コースがお勧めではないかと思いました。
そして行き帰り併せて本日の目的の2万歩ゲットだぜぃ。(歩数は稼げましたが登山後の飲酒訓練によりカロリーは大幅超過。。)
米国で開設した銀行口座を解約し、口座に残っていたドルを取り戻そうというプロジェクト、ドルをとりもどせ編がスタート。(初回→米国銀行口座を手仕舞い)
残っているのが10ドル、20ドル残なら忘却の彼方に・・という選択肢もありましたが、、2万5千ドルですので流石に全力。

(期せずして・・円安が進行中)
HPからダウンロードしたWells Fargoの口座解約の申し込み書式を埋めて、残金の送金先として日本の送金受け取り口座を指定。自分が持っている日本の銀行口座の四選・・の中からはソニー銀行を選択。(併せて秒速で外貨普通預金口座を開設)
少々面倒そうなのが、この口座解約の申し込み書類を公証役場でアポスティーユ付きで公証してもらう・・という部分の流れ。英語の私文書・・ということか。仕事の書類以外で公証してもらう日が来るとは。

身分証を握りしめ京橋まで行って参りました。(丁寧な対応で手続きは一瞬で終了、待ち時間もありませんでした)
あとはこの書類一式をDHLで米国に送付してWells Fargoからの次の連絡を待つ。(米国までの海外速達はゆうちょのEMSの方が安いと思いますが、ここはスピード重視で)
無事に回収するまで・・続く。
通勤途上では行き帰りはスマホゲームはやらない・・・行きの車中はビジネス系のインプットか仕事、帰りは娯楽の読書か仕事、と決めているのですが・・最近漫画を読んでしまってます、テヘペロ・・的な。。

ピッコマの「待てば0円」で、毎日1話ずつ読み進めている一番のお気に入り作品が「俺だけレベルアップな件」。
もともとは韓国漫画で、日本語版は舞台設定を日本に変えてピッコマで連載開始となり日本でも大ヒット作になったそうです。2019年にピッコマアワード受賞、この2022年1月で惜しまれて連載は終了したとか。
最近流行りの異世界転生系と同じく、主人公最強なご都合の良い異世界バトルものですが、世界設定の雰囲気とテンポが良くて絶賛で気に入ってます。今は全179話の80話あたりを読み進め中。
152話まで無料で読めるようですが、エンディングまでの残る27話の展開が気になってお金を払って読むと思います。いや、その前に我慢できなくなって課金するのが早いか、どちらか。
24時間待てば0円で1話読めるので、基本は1日1話。毎週発売の週刊漫画誌を待っていた日々を少し思い出します。毎日楽しみなことがある・・ということは精神的にも良いかも。
しかし、俺だけ・・とは欲張りませんが、俺もレベルアップしないと。。。
家飲みの余興として進めております日本酒全国巡り(→日本酒全国巡り2022)。最近巡ったのは・・こちら。

◇賀茂金秀 特別純米13火入(広島 金光酒造)
◇庭のうぐいす 特純中汲み(福岡 山口酒造場)
どちらも外でよく飲んでいる蔵のお酒ですが家に持ち込んだのは初めてかも。ジャケットを緑で纏めました。
庭のうぐいすは、よくお邪魔する日本酒バルでCO2という発泡にごりタイプの別ブランドが置かれており愛飲させて頂いております。CO2発生を可視化・算定からの削減とか日中はいいながら、夜はCO2放出するお酒を好む矛盾。
これでようやく7県。まだまだメジャーな米どころ酒どころを残しておりますので、いつもの酒屋かがた屋で選ぶ際も楽勝です。どの辺りでキツくなるかしら。
■ 日本酒全国巡り2022
(新潟、佐賀、福島、北海道、茨城、広島、福岡・・)
米国赴任中にお世話になったWells Fargo銀行より3月下旬にお手紙(メール)。(出会いは→米国で初めての銀行口座開設)
「米国に拠点となる住所がない人は銀行口座を維持できないという方針になりましたー!」という残念なお知らせ。ショック!
日本帰国後も、米国銀行口座にドルを残して、米国発行のクレジットカードと共に日本の現住所を登録して3年間ほど維持しておりましたが、ここらが手仕舞いの潮時のようです。

(口座に残っているドルは・・・2万5千ドル)
ドルをとりもどせ!プロジェクトがスタートです。ユーは・・唐よりミーがショック!ですね。(愛をとりもどせ・・ by クリスタルキング)
さて、日本に暮らしたままで米国の銀行口座から日本の銀行口座へお金を移す手段についての情報収集を開始。
まずは、超オーソドックスにWells Fargoの口座からオンラインで海外送金を試みましたが、海外在住のため・・不可。出来るのは国内振り込みだけのようです。
続いてネットで見つけた口コミ情報を採用。海外間送金サービスを専門にしているWISEに口座を開設して、このサービス経由で日本までドル送金が出来るかを試してみました。

WISEの登録手続きは簡単に完了。WISEの米国ドル口座へWells Fargoからのドル移動を行うための振り込み口座登録も数日をかけて無事に完了。
ところが、Wells Fargoから登録したWISE口座へのまとまったドルの振り込みが・・出来ない。米国の国内間での資金移動扱いになるのであれば出来るかな?と思ったのですが。。これはやはり海外在住登録をしているので制限がある模様。
これは・・元々の最終案として考えていた正式な口座解約手続き&残額送金に行くしかなさそうです。(→続く)
実家に帰省した時の定番は原価1,000円刺し盛りですが、第二の実家では手巻きの日となったので、手巻き用の刺身を外部調達。

さしみ屋、潔い店名です。

通常の刺身か、手巻き用か、予算と共に好みを伝えて見繕っていただきます。5人分ですし予算5千円でお願いしました。

(美味しそー、マグロが存在感を放っています)
魚介王国、開店寿司パラダイスの北海道でも手巻き需要は高いのか、お店はとても賑わっておりました。
私は北海道の地元産かどうかについついと拘ってしまいますが(→原価1,000円刺し盛りの舞台裏)、それって観光客的視点だよなぁ・・とも少し考えさせられました。
地元に暮らす人は実は地産地消にはさほど拘っておらず、美味しければそれで良し。地元のものが美味しくて安ければ選ぶし、他が良ければそちらを選ぶ。マグロは産地に関係なく食べたい。
以前は近所の商店街の魚屋で手巻き用の刺身をオーダーできたのですが、あの店が閉店して以来、お手軽刺し盛り難民です。少し気合い入れて近所を再開拓してみようかしら。
2022年も継続中の1万歩生活。
あと1〜2万歩のマイナスがなかなか返せず(平均1万歩に出来ずに)苦労していたのですが、ようやくの平均1万歩に復帰。

(元旦から118日目の朝、累積で117.3万歩)
ある日の歩数が8千歩だと、1万歩に足りない2千歩が負債に回り、これが5日続くと累積で1万歩。ところが急に1日で2万歩稼いで返済するのは大変なので、返すのは少しずつしか出来ない。
これ、歩数の話ですが、お金となっても同じなんだと思います。闇金で債務を抱えて高い金利を返すようなウシジマ君ワールドを擬似体験。別に闇金じゃなくてクレジットカードのリボ払いとかでも一緒ですね。
そう考えていくと、借金ってやっぱり嫌かも・・と感覚的に思います。なぜか歩数の負債を完済したら次はお金に心が向かう。
現在の負債残高は・・3千万円ぐらい(全部不動産投資)・・割とありますね。こっちも計画的に返していかないと。金利もそろそろ上がってきそうですし。
2022年2回目の実家巡回、久しぶりに第二の実家にも帰省。
(→第二の帰省先)

(地元クラフトビールを近所の酒屋で買い集めて堪能)
出会ったのが1993年ですから、交遊ももうすぐ30年になろうかという大学同級生の夫婦。二人の息子さんや娘さんを見る自分の目が完全に親戚の叔父さんのそれです。
子供達の成長に目を細め(我が家より進行が約8年先の未来予想図)、親世代を含めた我々の現在進行形の人生に思いを馳せます。この夏はもう少し早めに予定を立て、道内に残る昔の同級生の仲間達たちに声をかけたら誰か集まるだろうか・・なんて飲みながら話をしました。
こうして思い立ったら気軽に会いに行ける、仕事に全く関係のない友人がいること、ありがたいことだと思いました。結局現在の会社を離れたら残るのはそうした関係だけなんでしょうから、大事にしなくてはと改めて感じます。
弟も母も珈琲好きです。
自分も軽くカフェイン中毒なのは明らかなのですが(毎日珈琲を欲するのは完全に依存している)、美味しい珈琲がきちんと嗅ぎ分けれるか?というと、、ちょっと自信のないところ。
弟に言わせると珈琲豆にカビがあったり傷んでいると嫌な酸味や苦味が出るのでまず豆を選別するのが大事だそうです。先日の帰省時も弟が豆を買ってきた後に自ら分別した上で挽いてました。

(さぁ、どちらが選分けた豆でしょう・・片方は全部悪い豆)
利き酒師の誇りをかけて間違えられない格付けバトルでしたが、酸味を感じる方を傷んだ豆だろうとふんで・・なんとか正解。(ホッと一息つけました)
普段インスタント珈琲こそ飲んではいないものの、コンビニで売ってるボトル珈琲とか、家で作る水出しアイスコーヒーを常飲してカフェイン摂取しているので、珈琲の味の良し悪しは語れないレベルな気がします。
でも・・待てよ、と。自分の珈琲の好みぐらいちゃんと把握しても良いかもしれない。(せめて代表的な産地の風味の違いぐらい分かるようになるとか。。)
利き酒が出来るということは、味の違いがわかるということ。目指せ、違いのがわかる男。(ダバダーダ、ダーダバダー・・)
週末に実家に帰ると恒例の1,000円刺し盛り・・なんですが、今回は刺し盛りが仕上がる手前をご紹介。調達先は二箇所あって、近所の小さいスーパーの魚屋の仕入れがイマイチな時は、少し歩いてJR運営のこちらの大型店の鮮魚コーナーへ。

ジェイ・アールであーる。

(こちらです!)
スーパーの場合は貝類を1つずつでも購入できたりするので(頼めば剥いてもくれる)、予算内に納めやすいのですが、こちらのお店はある程度まとまった量でパックされているので少し足が出てしまいます。

(刺し盛り用はこのうちの4種類、1つずつズームします!)
まずは・・

主役級のボタンエビは寿都産。

続いて不動のエース、道産の帆立貝。

これを食わずには帰ったとは言えない道産の北寄貝。

最後はピカピカのヤリイカ氏。
締めて1,700円ナリ。これで刺し盛りが二回分用意できますので、1皿でいけば今回も1,000円ルールはしっかりと達成。(前回は海老の代わりに鮑・・贅沢な話、、→原価1,000円刺し盛りは健在)
もちろん素材の目利きも大事ですが(あまり難易度は高くないです・・)、丁寧な塩水を使った母の下拵えがあってこその絶品刺し盛りです。さて、本日の盛りは・・・

よっ、お見事!
3ヶ月に1度の頻度の実家巡回での楽しみです。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。