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メリー・ポピンズ〜ミュージカル観劇メモ

2022年のGW企画は家族全員で観劇!ということで第二弾はメリー・ポピンズ。(第一弾は→アニー

児童文学メアリー・ポピンズをディズニーが1964年に実写映画化して大ヒットした古典作品。ウォルト・ディズニーによる最高傑作とされているので、ディズニーファンなら誰もが知るところかと。ジュリーアンドリュース好きでもある私も勿論。

最近では2018年のメリー・ポピンズ・リターンズという続編映画の記憶が新しいところ。

(ラストのカメラOKタイムがあり激写)

この日はまずは笹本玲奈さんのメリーの美しさと歌声にやられ、バートの小野田さん、Mr.バンクスの山路さん、Ms.バンクスの知念里奈さんら全く隙の無い布陣、高レベルのアンサンブルの皆さんの歌とダンスに嘆息。

小学生の娘達も最後までノリノリで3時間の至福の観劇タイムとなりました。いつもの、スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス、が頭にこびり付いて離れない問題が翌日まで続きましたが、これは想定内。

2018年の日本オリジナルキャスト初演時はまだ米国だったので、自分は今回のメリー・ポピンズが初観劇でしたが、これは毎度のシーズン公演でリピートしたい。平原綾香さん、濵田めぐみさんのメリーも観たい。。(平原さんはもうやらないかなぁ、)

香水

かれこれ10年ぶりぐらいの香水。

香水というと、大学生ぐらいから30半ばで結婚するまでの時期は使っていましたが、その後は10年以上廃れていた習慣。あの頃は趣味のダンスで頻繁に汗をかく機会が多かったこともあるかも。

何か急に色気を出して・・という訳でもなく、おしゃまな娘達に勧められ、加齢臭予防として。小学校低学年の次女が、時たま近寄って来ては鼻を動かし、うんオッケー・・などと抜き打ちで監査もあるので気が抜けません。

匂いが強すぎると迷惑になりますので、ごくごく軽くという加減を誤らないようにして、いければと思います。

香水・・といえば、自分には夜中にいきなりLINEも来ませんが、瑛人さんはお元気でしょうか。末長く音楽活動が続けられる環境を手に入れられていると良いのですが。

今回購入したのはドルチェ&ガバーナではなく、CALVIN KLEINのETERNITY FOR MENと、LEOMENのフレグランスクリーム。このクリームの方が液体の香水のようにつけすぎることもないので、お気に入りです。

尿酸値、どうなった?

GW明け後に人間ドック後のフォローアップとして再検査を受けることにしました。

(なぜか、ラーメンって健康なイメージが無いですよね)

2021年11月に受けた人間ドックでは尿酸値が人生最高に(→尿酸値ウォーズ勃発)。あの時、8.3mg/dlだった尿酸値、どうなった?という答え合わせ目的です。

痛風が今にもやってくるかな・・?とも思ったのですが、この半年そんなこともなく、とはいえ健康かというとやや違う。目に見えた減量という成果をいまだ出ていませんが、現在地点を確認してみようかと決意した次第。(嫌な現実から目を背けない)

毎日一万歩生活に挑戦している以上はさほどプラス材料がないですが、休肝日は適宜入れることが出来ているかも。

人間ドックの時と同じ状態で臨みたいので、検査の前日、前々日は飲酒を控えてみようと思います。

アニー2022〜ミュージカル観劇メモ

今年のGWのメインイベントは観劇二連発!ということで、第一弾は名作の誉高いアニー観劇。私は娘達と共に人生初アニー。

2020年、2021年とチケットは買っていたものの上演中止となり、今回が3年越しのアニー@新国立劇場でワクワクです。

妻の両親と一緒に出かけたのですが、妻が小学生、1986年の青山劇場の上演の頃から数年間を毎年観劇していたとかで、30数年ぶりか・・と感慨深く喜ばれていたのが印象的でした。

コロナ禍を鑑みてか、90分間休憩なしで一気に上演するスピーディーな舞台。なんとなく自分の頭にあったのがリメイクされた現代版の映画アニーだったので、大恐慌時代のアメリカのオリジナルな雰囲気が伺える今回の舞台の方がむしろ新鮮で自分好み。

トゥモローをはじめとする有名な劇中歌の調べに身悶えし、あっという間に時が過ぎる楽しい観劇の時間とあいなりました。

主催の日テレも協賛の丸美屋も良い仕事していますね!

アイラビャー、トゥモローーー!
これは・・また来年も行きます。いや、行くでしょ。

あれから21年

毎年4月30日は、あれから〜年というブログを積み増すことが小さなマイルールとなってます。(→あれからシリーズ

今年は節目の20年も過ぎた21年・・ということで父親が事故で他界してからの時間が四半世紀に着実に向かっています。相変わらず、時が、毎日が過ぎるのは早いもの。(初めての振り返りできたのは→あれから、6年、まだ6年

昨年から家族も皆1つずつ歳を重ね(当たり前ですが)、母74歳、長男47歳、次男42歳、父だけが歳を取らずに永遠の53歳のままなのも変わらず。

今年は70歳になった叔父(父の弟)とも久しぶりにゆっくりと話すことが出来たので、なんだか供養にもなった気がしています。やはり故人は皆の心の中に生きるもの。

実家には仏壇というものがないのですが(キリスト教徒を選ばれたので)、叔父家の仏壇に父方の祖父母と共にチラリと父の姿が。ここにもいたのか。

故人を大切に偲び、生きている家族を大事にすること。当たり前のことを着実に。

2022年4月の読書ログ

2022年4月の読書ログ。

4月は前月に続いて帰宅後の余暇時間の多くをゲームに持っていかれました。ウィズコロナで飲酒頻度が上がったことも帰路での読書が進まない原因な気がします。

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4月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3458
ナイス数:91

THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す (単行本)THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す (単行本)感想
再考することの価値を、まさに再考する。周囲の人からより多くを学び、後悔のない人生を歩むための最高の近道。知的に謙虚でいることの難しさ、特に自分の出した答えや直感(実は思い込み)を再考することの難しさを実感しました。読み応え抜群の良書です!
読了日:04月30日 著者:アダム・グラント

旅のラゴス (新潮文庫)旅のラゴス (新潮文庫)感想
今頃ですが初めて手に取った筒井康隆さん。穏やかなSF的世界観の中で、知識を求めた男の生涯を描いた作品。よく読むと奴隷になったり王に上り詰めたりとかなり波瀾万丈ですが、生涯をかけた旅の中で探究心を大事にしたラゴスの生き様が気になります。他作品への好奇心がムクムクと。
読了日:04月28日 著者:筒井 康隆

跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること (角川文庫)跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること (角川文庫)感想
他者と会話が成立しないほどの自閉症を抱えた著者が綴る知性と感受性に溢れた文章。ご自身の行動を意思でコントロールが出来ないことを表して、壊れたロボットを操縦している感覚・・とは。目に見える世界だけが正しいわけではない事実に心を打たれました。思った通りに行動できない人、会話ができないで苦しんでいる人は想像以上にたくさんいるのかもしれない。
読了日:04月27日 著者:東田 直樹

独学脳独学脳感想
キャッチーなタイトルだけで手に取りましたが、どこかで聞いた話を再編しただけの凡庸な内容。独学大全あたりとの内容格差が激しい。
読了日:04月26日 著者:坂本翔

わたし、定時で帰ります。 (新潮文庫)わたし、定時で帰ります。 (新潮文庫)感想
ドラマ化を観たことがある気がする・・お仕事小説。定時で皆を返してあげたい。返せる職場にしたい。。。(そして自分も帰りたい)
読了日:04月24日 著者:朱野 帰子

空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)感想
冷静に自己を見つめる冒険家の記録。もう少し早く、まだ沢山の未開の地が残っている時代に生まれていたら、もっとびっくりするような冒険を繰り広げられたのではないだろうか・・と、違う角度でもワクワクします。
読了日:04月22日 著者:角幡 唯介

アオハル・ポイント (メディアワークス文庫)アオハル・ポイント (メディアワークス文庫)感想
ポイントという表現やアイディアがイマドキなんでしょうが、青春の悩みの本質としては普遍的なテーマ。ただ、誰にも共感できない自分は若くないということなのか、なんなのか。
読了日:04月20日 著者:佐野 徹夜

孫物語 (集英社文庫)孫物語 (集英社文庫)感想
久しぶりのシーナ本。岳物語を頭に浮かべながら椎名家が紡ぐ家族の歴史を噛み締めます。怪しい探検隊に憧れていた中高生の自分も思いっきり中年。孫をこの手に抱く日がいつか来るかは分かりませんが、そんなことも楽しみにして。
読了日:04月15日 著者:椎名 誠

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)感想
このような一人旅はしたことがないけど、インドにも縁がなくて行ったことがないけど、なんならバタフライもできないけど、色々と惹かれます。引く人も多いかもしれません。そんな、旅人たかのさんの初著作。
読了日:04月13日 著者:たかの てるこ

箱庭図書館 (集英社文庫)箱庭図書館 (集英社文庫)感想
殆ど読んだことがない乙一さん。読者のボツ原稿をプロが仕上げたらという短編集だとか。ジャンルばらばらながら絶妙につながり合う世界観、上手い。ホワイト・ステップが一番好きでした。何冊か手を伸ばしてみたいと思います。
読了日:04月12日 著者:乙一

狼は眠らない 03狼は眠らない 03感想
今回は迷宮探索と薬聖来訪。この手の異世界ものは数多あれど、これだけ著者の方が興味を持った分野を深く掘り下げるマニアックな描き方がツボにハマります。
読了日:04月10日 著者:支援BIS

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先月に続いて図書館員さんのお勧めコーナーで開拓中です。長らく追っかけしている方々の新刊も読まなくちゃですし、拡散と集中に忙しい。5月、6月は少し読書量を増やしていきたいところ。

■ 11冊(2022年4月)
■ 58冊(2022年)
■ 2,769冊(30〜47歳)

使途不明金の桁

恥ずかしながら・・ここ暫くお金の出入り管理が杜撰だったようでいて、久しぶりにしっかりと使途不明金が発生。

■ 2万5千円ほど

基本、クレジットカードでの支払いは全てマネーフォワードにより自動転記されているので、カードで個人的に立替を行った上での現金の授受が一致していないことが原因だと思うのですが、これが具体的に何か・・を思い出せず。

やむを得ず使途不明金として処理して、手元現金(含むPaypay残高)と家計簿が一致するよう整えました。

今回はこの程度の金額で済みましたが、以前に米国赴任した際は1年半で積み上がった使途不明金の額が100万円に達した時があり(→使途不明金処理)、あの当時の桁違いにザルな家計管理に比べれば精度は上がっているといえるかも、、とも。

いや、やっぱりこれはマネーフォワードの導入&進化のおかげか。自動分類された仕分けの結果をマニュアルで少々整える必要はありますが、家計状態の把握は格段に簡単になりました。

把握出来ていることと、しっかりと管理出来ているかはまた別の問題ですので、この4ヶ月ほどを振り返って大幅に支出超過な状況であることを自覚&反省しつつ、5月に突入です。

自己管理のチェック項目

自分を薄目で客観的に眺めてみまして、これが出来ているとセルフマネジメントも出来ている感じがするなぁ・・と感じる点を再考してみまして幾つかメモ。

■ 毎日1万歩

自分が立てた健康系のベース目標の1日1万歩が実現しているかは、心に余裕があり、且つ体調も崩れておらず、時間も作れる状況じゃないと達成が出来ない、良い目標だと感じています。やや気になるのは、毎日1万歩歩いても別に痩せないこと。

■ 家計簿が合う

これも帰宅後に時間の余裕があったり、お金の勘定が出来る程度には酔っていない(あるいは休肝日をしっかりと確保できている)ことのバロメーターになります。これを書いてる時点で半月ほど捕捉出来ていないのが実態。

■ ブログ更新

先日言語化を試みました本ブログ(→ブログは日々のPDCAを回す自己メディア)、365本の枠を埋める感じで更新しているブログの日付と現実の日付の乖離度合いが、どれぐらい開いているかが、日々を省みる余裕のある時間を捻出出来ているかの目安に。

あとは睡眠の質とか、本を一定量読めているかも、ライフの質を測る目安になるかなぁとも思いましたが、必ずしも、、という気もするので、まだ保留、要検証ということにしておきます。

靴下はサッカーから野球へ

日常の衣類コントロール、靴下は一年に一回の総入れ替え制と決めました。(→靴下イレブンは1年交代プラン

万能使いの黒靴下9足と、短い休日用を2足、併せて11足で構成された靴下イレブン。1年が経ちましたので選手交代です。

ユニクロ先生の黒靴下は3足セット割があるので倍数の9足。短い靴下はもういいか、ということで買わず。イレブンがナインに。これからはサッカーではなく野球ですね。じわじわとミニマリスト方向へ。(絶対にあの境地には辿り着かないけど)

今回はパンツも買い替え。ボクサーブリーフのLサイズ、4種類2セットで合計8枚。・・む、パンツは枚でいいのかな、数え方。いや、枚じゃなくて丁か。。。(例:パンツ一丁)

靴下9足、パンツ8丁で、わずか5,400円。日本のデフレは何とかならないのか・・と思っている自分が衣類にはとことんお金を使っていないことも事実。(もともとアパレル業界には貢献してません、興味あるのは飲食なので・・)

昨年までのレギュラー達はここから使い切りでいきます。今までお世話になりました!

英国土産のジントニック

先日、ロンドンから一時帰国していた同期からの英国土産。

・・ジントニック・・セット?

ジントニック一杯分をまさかのロンドンから空輸でお届け。これ、かなりお洒落なチョイス、やるなぁ。。何セットを運んできたか分かりませんが、まとまるとかなり重いでしょうから、なかなかのスペシャル感ありです。

ジントニック、いまだにスタンダードカクテルの中では一番のお気に入り。ジンは定番のボンベイを頼んでますが、これがゴードンでもビーフィーターでも自分、そこまでこだわりはありません。(何度か飲み比べもしてみましたが、、)

単にジントニックのジンのブランドまで指定ていた先輩が格好よく見えたので、以来何十年も真似している・・それだけ。(そうしたディテールも話の種になりますし)

クラフトジンが世界で人気がでていると聞きます。ご当地の材料やボタニカルと呼ばれる薬草や食材を使ってつけるフレーバーは無限に組み合わせがありそうで、面白いお酒。何となくですが、ウォッカよりも少し知的な雰囲気。(ウォッカも好きです)

英国土産に悩むような立場にならないものかなぁ。