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きき酒道場との出会い

先日、シンガポールに駐在する友人が日本出張帰国した際に久しぶりの再会飲み。凄い店を教えてもらいました。驚きの飲み放題ラインナップ。日本酒だけでこの種類って・・・。

普通に純米大吟醸が飲み放題。。

そして純米のラインナップが・・・圧倒的。

焼酎も一枚丸々ですし、プレミアムビールも含まれてるわ、何なんですか、この飲み放題天国(つい夢中になり飲みすぎ必至)。

ご機嫌な鰯やごま鯖と共に一緒に頂きました・・

この日飲んだ順番で書き下ろすとこんな感じ。

栄光富士 純米吟醸 (山形)
初孫 純米吟醸 (山形)
貴 純米 (山口)
渚のうた 特別純米 (岡山)
にいだしぜんしゅ 生酛純米生原酒 (福島)
御前酒 純米 (岡山)
陸奥八仙 特別純米 (青森)
満寿泉 通 純米 (富山)
作 純米 (三重)

だいたい一杯100mlぐらいで少なめにグラスについで頂き、あれこれ飲もうとしましたが、このぐらいが限界か。

今後、きき酒道場として定期訪問させて頂きたいと思います。同行頂ける日本酒好き仲間も募っておかないと。

さよならANAプラチナ

2018年にANAスーパーフライヤーズ会員を獲得するための修行で手に入った副産物が、2019年いっぱい有効なプラチナメンバーのステータス。

結局、プラチナについてはあまり活用できないうちに2019年が終了。帰国後は国内をANAでは3回飛んだだけ。海外に出た2回はJALにエミレーツでしたし。

(ラウンジはSFCのゴールドカードで今後も使えるが・・)

翌年以降の仕事の感じが分かった結果ですが、やはり年間5万マイルを飛ぶのは難しそう。飛び回りたいけどなぁ。

2019年実績は10,808プレミアムポイントなんで、ブロンズにも届かず。遠いなぁプラチナは。(ましてダイアモンドとか・・)

さよなら、ANAプラチナ、また会う日まで。
来年は無印に。

■ ANAマイレージ 233,576マイル

親孝行、いつするの?

今回の帰省はわずか1泊の弾丸だったのですが、それでもやはり怪我をして少々心細くなった一人暮らしの母には、息子が駆けつけて来たことは純粋に嬉しかったようでして・・・・

(普段、晩御飯も一人だしね)

怪我が癒えるまでは短い時間でも月に1〜2回は様子を見に来ようか・・と思い早速1月の予定を立てました。北海道も観光地なんでフライトは早め早めに押さえないと取れません。

食事なんかは周囲の友人達が世話焼いてくれるといっても、コンビニで公共料金払ったり、現金を両替して崩して来たり、ちょっとした小間使いには息子に頼む方がそりゃ気楽でしょうし。

それにしても手前のホタテ刺身とハタハタの煮物以外は全て友人の皆さんからの差し入れというから充実のラインナップ。利き手が動かないと料理も出来ないので、ホント助かりますね。

こんなホタテの剥き身が500円で買えるのも北海道マジック。

ハタハタは秋田産でしたが、この時期の懐かしい味。

そしてやっぱり北海道限定のサッポロクラシック。

林先生に聞かなくても、答えは明らかですね。
親孝行、いつするの?

 

母の骨が折れた

母の骨折は、ちょっと軽く折れた・・というより、思いっきり激しく氷の上で転倒した結果の重症でした。さぞかし痛かっただろうに、可哀想に。。

なんとか折れ曲がった手首のまま一人で買い物先から家に帰ってきたものの、土曜日で病院も探せず悩むこと1時間半。結局、近所の友人の奥様の知恵を借りて救急車を呼んで空いてる病院に一緒に向かったのだとか。

一本電話を貰えたら、直ぐに自分だったら離れていても何かしら調べられたのではと思うと、心配させたくなかったから、、という気持ちは分かるけど、、頼りにならず申し訳ない気持ちにも。

(試しに自分がググったら直ぐに石狩市HP内の救急安心センターの番号まで辿り着きました。ここで相談してから、119番に転送してもらうなり、直接病院に向かうなり、を判断出来たか)

事故から一週間後にようやく手術をして、骨を正しい位置に戻し、粉砕した骨片を取り除いてもらったのだとか。詳細に聞くだけで自分なら卒倒できる。。(痛みに弱いので・・)

(71歳にして改造人間に・・)

これから約10ヶ月(リハビリ含め)、母の長い不便な生活が始まりました。とにかく利き手の右手でもあるので、しっかりと元のように回復することを祈るばかり。早速、周りの皆さんの助けに支えられての毎日の生活。ただひたすら感謝、感謝なのです。。

スープが冷めるどころか凍る距離

週末、自分の実家に向かいました。

なんと母親が先日滑って転んで手首を折った・・というニュースが。すでに手術もすんだから、、ということなんですが、いやいやいや・・ということで、ちょっとお見舞いがてら次の週末に様子を見に行くことに。

土曜の午前10時に東京の我が家を出て・・、羽田から飛行機乗って、新千歳からバスを2つ乗り継いで向かう北海道石狩の実家。

(今年は12月なのに雪が少ないですね)

途中で母や、お世話になってる近所の方へのお土産を買い足しながら向かう訳ですが、、やはり遠い。

雪道では相棒のスーツケースの4輪もスタック。冬の北海道に行くならゴロゴロ引っ張るスーツケースは機動性落ちるなぁ。

そして、少々寒い。雪が溶けない温度なんだから当たり前か。

着きました。

午前10時に出て午後16時に到着、まっすぐ向かって6時間の距離。(途中のバスをタクシーに変えればもう少し早まるか)

親世帯との理想な距離をさして「スープが冷めない距離」という表現がありますが、これは・・スープも凍る距離だ。