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毎日3リットルの水分・・飲めますか?

中性脂肪対策(→限界突破の事態)を意識しての減量作戦(→テートー生活の再開)。青魚汁の次は、水。魚といえば水。

以前より色々な文脈で水分補給の重要さ、血液をサラサラにするためにもしっかりと毎日水分をとることが大事と言うことが言われてきましたので、ここでテコ入れ。

(毎日の目標3リットルなんで、勤務中だけで2.3リットル)

ラテマネーの支出の最適化的には(→ラテマネーを意識2021)、コーヒーや水を毎日コンビニで買うのは確実にNGなんですが、毎日の必要摂取量が容易に見える化出来る気はするので(自分で冷えた無料の飲料用の水を何度も汲みに行くより)、まずはこれで始めてみます。

結構、まとまった量の水って飲めないものです。(計画的に小分けにして飲む必要あり)角ハイボールとかだと、もう少し一気に飲めるのですが。。

イマークSお試し検証

中性脂肪対策を見据えての減量作戦として、人生何度目かのテートー生活を再開。(→テートー生活再開に向けて

狙った通りの減量〜維持が出来たことはないので、ここはじっくり取り組むとして、いくつか中性脂肪を意識した食事面からの改善を取り入れてみたいと思いまして、Google先生から出てきた一案をお試し。

ニッスイのイマークS、10本お試しセットをオーダー。

青魚由来のEPAという必須脂肪酸が600mgが含まれたトクホ製品で、血中中性脂肪を減らす作用が期待出来るそうな。

魚臭い汁ではないかと少し恐れてお試しセットで初オーダーしましたが、あっさりとしたヨーグルト系味・・よかった。(朝イチの水分補給が青魚フレーバーでは、きついでしょうから)

説明書きによると、12週間の摂取試験で中性脂肪値が約20%低下する効果が出たそうな。12週間と言うと3ヶ月か。

今回はお試し10本が1,000円でしたが、30本購入の通常価格は9,720円ですから、12週間=3ヶ月=90本飲み続けるには約3万円かかる計算・・と思いましたら、定期購入割引で約2.4万円ぐらいに抑えることが出来そうです。

ちょうど8月下旬に次の中性脂肪チェックを予定しておりますので、イマークS検証やってみたいと思います。期間が3ヶ月じゃなく、2ヶ月半後ですけど、まぁ、いいか。

いくら青魚が良いと言われても、サバ缶を連続して食べる生活とか難しいので。

テートー生活再開に向けて(2022年6月)

先週、→中性脂肪が限界突破したというニュースを受けまして、さてどうしたものかと考えてみた週末。

過去の乏しい成功体験の中で、朝食を抜いての16時間プチ断食で尿酸値と中性脂肪が3ヶ月ほどで下がった経験が2021年前半にあるのですが・・・その後の結果として、2021年後半の計測で尿酸値レコードハイ、続いて2022年に中性脂肪がレコードハイ・・・どうもサステナブルとは言えません。

やはり、根っこの処方箋は、減量。それもリバウンドなしでの中心体重帯の長期的な下方修正が期待されます。40代のうちに修正しておかないと50代以降が大変かもしれません。

ここは真剣にギアを巻き直して、じっくりはじめるか。
(・・いや、ずっと前から公開減量生活中のはずなのですが)

テートー生活*、再開します。
(*低糖質を志向した食生活、たまにテキトーでも許す)

とりあえず自分との最初の約束として、パスタは週一食。(週末ランチの定番メニューなんで、娘達のためにも辞めれない)この調子で週に一つずつ自分との小さな小さな約束を増やしていければと思います。。

日比谷音楽祭2022

日比谷音楽祭2022に家族で行って参りました。

(梅雨入り前の気持ちの良い青空!)

昨年は配信で応援させて頂いた屋外ライブを直接観れる幸せ。そうなんです、野外音楽堂で3回ある貴重なステージの初回に当たったんです。持ってる奥様からのお裾分けに感謝。

ライブそのものは無料なんですが、クラウドファンディングには応援として結構お金を投じていますので仕上がりはそこそこ。

それでも、私は初めての生SKY-HI。妻子、義母、皆さんがぞっこんなカリスマ社長のソロ勇姿を堪能。妻子はライブやら何やらで既に何度か経験済みですが、この屋外の開放的な空気の中での近い距離感に感激の様子。

そしてミュージカル愛好家としては感涙の新妻聖子様降臨。もう歌うますぎですし、美しいですし、単純に一ファンとしてお仕えしたい感じ。確かに日比谷はブロードウェイになって欲しい。

締めのDef Tech、あまり詳しくないですが、これは・・レゲエ?ですかね。いい感じでした。

フェスとか行ったことないですし、今後も積極的に行く予定は特にないのですが(ずっと立っているの苦手ですし)、青空の下で音楽に乗って、きっと気持ち良いのかも、と新たな体験でした。

配当金振り込み一番乗り

配当金狙いの個別株投資=通称こびと株投資には、これから楽しみな時期がやってきます。3月末で権利確定した期末配当金が7月にかけて振り込みされてくるのです。

2021年後半にリクルートしたこびとさんのお一人から早々の配当金上納がありました。普通は6月後半から7月かなと思っていたので早くてビックリ。

(早いと言えば・・・牛丼?)

それぞれのこびとさんは匿名運用でいこうかと思っていますが、今ひとつリアリティが出ないので・・今回、誰よりも配当金振り込みが早かった1人だけご紹介。界隈でも有名なオリックス。

500株だけなので、期末配当金は1株46.6円、源泉徴収されて18,000円ちょいが振り込まれました。続く6人のこびと達からの入金が完了したら、まとめ報告します。

サラリーマンのお小遣い〜支出の最適化

ここ暫く、平時解禁の流れと共にスタートダッシュしそうな飲み代支出へは軽くブレーキ踏みながら、ウィズコロナの中での2.0の型を作ろうとしています。

飲み代規律は意識しつつ(2022年3月)
飲み代にも緩やかに予算意識(2022年5月)

自分の場合は過去からの支出の推移や実績も鑑みて、飲み代については週2万円、月で8万円。これに昼食やカフェ代など2万円を加えた月10万円を、いわゆる「サラリーマンのお小遣い」的な数字での目標としています。

やはり目標も設定してみるもので、2月、3月は飲み代だけでも倍近くナチュラルに使ってしまっていたのですが、4月、5月はギリギリで目標以内に収めることが出来ました。

家計にも肝臓にも優しい支出の距離感を今一度探りながら、最適化を目指していきたいと思います。自分が働いて稼いできたお金を自分のためだけに使える時期は10年ちょい前に終わったことも再確認。(長女が11歳です)

プーパッポンカレー〜松屋

蟹&卵。

「卵と私」というオムライスのお店があったかと思いますが、蟹と卵・・いや、&ですか!

松屋って世界の色々な料理を紹介してきますよね。ジョージアのニンニクをきかせたシュクメルリとか、イタリアのカチャトーラとか、、。(世界紀行というシリーズもの)

今回はタイの甘辛、いや旨辛料理、プーパッポンカレーを松屋が季節限定メニューとして売り出していたので、プーパッポンラバーとして早速チェックに行ってきました。

(食器はいつもと一緒なので、なんとなく和風に)

お味の方は・・・悪くない!!

本家は汁っけは少なめでワタリガニが中心のプーパッポンカリーですが、味わいとしては甲殻類の旨味が出ている点は近いかも。ただ、卵の調理ぶりはやはり少し違うかも。カニは・・カニカマかしら。

ここでも味噌汁を頑なに出してくるところも松屋式の拘りか。

料理のポイントを押さえ、予算や食材に制限がある中でも松屋流に再現を試みた取り組みやよし、という感じでしょうか。今回、松屋でプーパッポンを気に入った方が、次回はタイ料理屋さんで本家を食べてみようと思うきっかけにもなるかも。

なお、本場のプーパッポンカリーはこんな感じです。
→ソンブーン4回目
→ソンブーン5回目

タイ訪問回数=本場のプーパッポンカリーで有名なソンブーンを訪問した回数というラバーぶり。(これまでに5回)

2022年5月の読書ログ

2022年5月の読書ログ。

5月も前月に続いて帰宅後の余暇時間の一部をゲームに持っていかれました(かれこれ3ヶ月連続)。断捨離観点で、足元の積読山を少しずつ崩し始めることにしました。

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5月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2926
ナイス数:110

7月24日通り (新潮文庫)7月24日通り (新潮文庫)感想
地味で平凡なOLが主人公の恋愛小説・・でいいのかな。10個の性格に当てはまる人も沢山いそうですし、最後の選択も意外と・・あるかも(そして人は学んでいく・・のか)。
読了日:05月31日 著者:吉田 修一

意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語感想
幾つか、クスッと感じる話が織り込まれた超ショートショート。皆まで書かずに、寓意や行間を読み取らせる訓練になるかも、とも。
読了日:05月28日 著者:氏田 雄介

探花―隠蔽捜査9―探花―隠蔽捜査9―感想
久しぶりの竜崎さん。神奈川県警刑事部長となっても、自身の原理原則に従い責任を果たす姿はぶれません。初回登場時に比べると変人ながら人間味も増しているような。ただの官僚ではない真の警察官僚の活躍、今後も楽しみです。
読了日:05月27日 著者:今野 敏

試験に出る哲学―「センター試験」で西洋思想に入門する (NHK出版新書 563)試験に出る哲学―「センター試験」で西洋思想に入門する (NHK出版新書 563)感想
哲学を少しばかりかじってみたいと思い、入門書に手を伸ばしてみました。よく出てくる古代ギリシャや中世よりも、近代批判の中の実存主義の方達が面白い気がするので、少しエリアを狭めて入門書を漁ってみます。
読了日:05月26日 著者:斎藤 哲也

個人事業主と法人を上手に活かした効率経営個人事業主と法人を上手に活かした効率経営感想
どんなに遅くともあと12年したら起業する予定なので、たまには頭の体操です。
読了日:05月22日 著者:ルー大谷

狼は眠らない 04狼は眠らない 04感想
ツボルト迷宮の攻略を進める中での本作のテーマは鑑定ですかね。これまでも回復魔法や薬師と、一味違う世界観の掘り下げが続いて興味深い限り。恩寵品の剣がこれでもかと出てきます。続く5巻、6巻はkindleでしか出版されていないようなので、電子版を購入です。
読了日:05月21日 著者:支援BIS

発注いただきました!発注いただきました!感想
プロの筆力をこれでもかと見せつけられた感じの一冊。さすがの朝井リョウさんです。こうしたテーマ設定や条件に対するアウトプットがこんな感じなんだーと作家という創作活動の舞台裏をチラ見させて頂いた感じです。そして新作短編もしっかり入っていて、お得!
読了日:05月20日 著者:朝井 リョウ

晴れるまで踊ろう晴れるまで踊ろう感想
妻子が絶賛はまっているSKY-HIことBMSGの日髙社長のエッセイ。とても魅力的な、アーティストでありクリエイターでありビジネスパーソン。言葉を大事にするラッパーらしく、メッセージのあちこちに味がありました。これからの更なる活躍が楽しみです。
読了日:05月16日 著者:SKY-HI

中村屋のボース―インド独立運動と近代日本のアジア主義中村屋のボース―インド独立運動と近代日本のアジア主義感想
インド独立の立役者の二人のボース氏。新宿中村屋の名物インドカリーにこんな歴史があったとは、知らずに食べてました。。大東亜戦争にまつわる歴史を色々な角度でじっくりと学んでみたいとの思いが深まる良書です。とりあえずカリー食べながら作戦立てようかと。
読了日:05月10日 著者:中島 岳志

真壁家の相続真壁家の相続感想
なかなか共感できる登場人物がいないなぁ・・とモヤモヤしたまま読み進めてきたけど、ラストのこっそりびっくりな展開にスカッとした気持ちに。母は強し。我が家の相続は・・揉める要素はないはずだけど、どうでしょうか。
読了日:05月06日 著者:朱野 帰子

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図書館本は館員さんのお勧めコーナーを引き続いて開拓中。6月は少し読破数も意識したいと思います。年200冊を目指すのであれば、半年で100冊ペースなので少し巻いておきたい。

■ 10冊(2022年5月)
■ 68冊(2022年)
■ 2,779冊(30〜47歳)

今度は中性脂肪が限界突破(2022年5月)

大幅に尿酸値が上昇したのが確認されたのが昨年11月の人間ドックでした。

2019年11月・・6.7mg/dl・・基準内
2020年11月・・7.7mg/dl(→初めての基準値超え
2021年03月・・6.7mg/dl(→気をつけたらすぐ下がる
2021年11月・・8.3mg/dl (→尿酸値ウォーズ勃発

今回の2022年5月再検査の結果は・・・7.3mg/dl。

標準値が〜7.0mg/dlですので、まだまだ高いものの、8.3mgという恐ろしい数値からは1.0mg下げれたことは僥倖。

ところが、ノーマークだった中性脂肪がまさかの大跳ねの事態。2021年11月時点では〜149mg/dl以下の基準値だったのに。。305mgとは未知の領域、思わずして限界突破。

2020年11月・・174mg/dl(→基準値超え
2021年3月・・124mg/dl・・基準内
2021年11月・・119mg/dl・・基準内
2022年5月・・305mg/dl!!!

謎のモグラ叩き状態で、あちらを叩けば、こちらが飛び出して・・となっておりますが、これは何とかしたい。

中性脂肪、尿酸値、ついでにガンマGTP、これら全てを基準値に戻すことを目指します。

そのためには食生活の改善、飲酒習慣の見直し、運動習慣の再導入、つまりは体重を下げる=肥満からの脱出ということが必要な気が。・・・大変だけど、PDCA回します。

福岡はご当地土産の宝庫

毎度のことですが、福岡はご当地土産の宝庫。観光地的にはライバルな道産子としても目移りしまくりです。

(今回のセレクトはコチラ)

冷やしても美味しいという唐揚げを買ってこいという妻子指令も無事に果たすことが出来ました。(人気が出ているようで直ぐ見つかりました)ミュージカル界のプリンス、福岡出身の井上芳雄さんがよく紹介しているそうで、今回初めて買ってみました。

それ以外には定番の、通りもんやめんべい、梅ヶ枝餅に明太子を調達。どれも喜ばれること間違いなし。

少しお値段高目ですが、福岡空港でゴマサバ定食を頂いて夜便で帰路に着くのも定番になりそうです。旅先で出会うご当地ならではの味に、お土産。これも旅の醍醐味ですね。

コロナで一度取りやめた、家族での北九州旅行プロジェクト、再始動しなくては。