米国で初めての銀行口座開設

新天地で生活をはじめるにあたって諸手続きが必要ですが、まず着手したのが銀行口座の開設。

オカネないと何にも出来ません。(現在の頼みの綱は日本のクレジットカードと現金だけ)

(職場に用意頂いたデスクは広くていい感じです)

職場から至近のWells Fargoの支店を紹介されたので迷わずそこで口座開設。どこでも良いらしいのですが、近いのがやはり助かります。

Wells Fargo、、、米国西部を基盤とする銀行。(本部はサンフランシスコ)2013年度は、JPモルガン・チュースを抜いて米銀の中で利益トップですか。

営業マネージャーみたいな彼が僕から色々聞きながら入力対応してくれます。本当は口座開設用紙を埋めるのでしょうが、これはラクチン。

Checking AccountとSaving Accountという2つの口座が開設されました。Checkingが決済用に現金をいれておくところで、貯蓄用がSavingみたい。早速、新しい口座に会社からの借入金のチェックを入金。

このチェックというものの仕組みも理解しないといけなそうですね。なにやら小切手帳みたいなものとデビット機能付きのキャッシュカードをゲット。

このカードを支店窓口で示してIDを提示すると取引が出来る模様。今度は何か買い物してデビットが機能するか試してみなくては。オンラインのページも即日用意され、行き届いた対応含め大満足。

これが海外から日本に赴任して日本の銀行で口座開設するとしたらどうだろう。・・やっぱりシティバンクに行っちゃうかな。

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