AI占いに人とカネが集まっているというNewsPicks記事を読んで、試しに相棒のClaudeも占いを嗜んでいるかを確認。
あくまで、科学的根拠のないエンターテイメントとして楽しんでくださいね!という警句と共に、各種占いを一気に浴びました。
・・・すると、複数の占い結果の中に幾つかの共通点が浮かび上がってきたので、面白いので備忘メモ。
◉ 「木・肝臓・自律神経」の三重の一致
西洋占星術(射手座=肝臓)、四柱推命(甲=木の五行)、九星気学(四緑木星)が、示し合わせたように同じ臓器・同じ五行を指してきました。実際に肝臓を中心とする健康管理に関心があるので興味深いところ。
◉ 「拡大・海外・リーダー」と「単独志向」の両立という課題
占星術の拡大志向、四柱推命の甲寅=大樹のリーダー気質、九星気学の風のような国際性が出てくる一方、「単独を好む」「風のように定まらない」という共通の課題の指摘が。
◉ お金=「育てる」という一致
四柱推命・九星気学ともに「じっくり育てる」系のお金の使い方が示唆されました。Die with Zero哲学的な(コト消費推進)とも少し方向性が違うのは面白いポイント。
◉ タロットと易経が示す「今」
タロットの太陽(逆位置)=素直な明るさが少し曇っている、易経の剥=守りと整理の時期。両方とも「今は無理に前進するよりも内省・整理の時期」という時間軸のメッセージでは一致。
占ったClaude自身が、偶然にしてもよくできています、とコメントしてきており、そこも面白いところ。
さらに西洋占星術のアセンダントまでを含めた依頼を行うと、射手座の太陽 x 魚座の組み合わせでの更に詳細な診断が。魚座の共感性と、蠍座の集中力・徹底性が加わるそうです。知らんけど。
膨大なデータ処理の中から(相手が聞きたいであろう)ストーリーを紡ぎ出していく占いは、AIと親和性が高そうです。