国内出張の醍醐味は喰らう事。
本日は函館の老舗旅館 竹葉新葉亭より中継です。(→公式HP)

もうね、本日のメニュー読むだけで唾液ダラダラ。会食だから360度に気を使っている顔しつつ心は食べることに超集中。

お造り。
烏賊も海老も海栗も鮪も全てが極上。

なんですか、このキンキの竜田揚げの美味しさ。

あぁ、蝦夷鮑の陶板焼き。。

世界で一番美味い蟹は毛蟹という説に一票。松葉ガニ、上海蟹派の方達、こんどじっくりお話しましょう、飲みながら。

〆がイクラ御飯って、やばくないですか。プリン体摂取しすぎな感がありますが、当然おかわりしました。
お酒は、北海道は増毛の国稀の大吟醸をしっかりたっぷり頂きました。道産子ながら、北海道の食材に溺れる一夜となりました。
その後、、函館市内をあちこちさまよいまして7時間後の1時過ぎに終了。

辛味噌ラーメンと共に。。。
合掌。
先月の韓国出張時にお世話になったお客様 が今度は日本出張。震災以来、社内でも最初の日本出張者だそうです。
YOKOSO JAPAN !!! の心でお出迎え。いまもソウル→羽田便はガラガラだそうです。和食が希望だったので、下町の小料理屋へご案内。(門前中町「志づ香」、、、2年ぶりの訪問 )

(このカニサラダが美味いんですよ。。)

(本日のお造りの中では金目鯛のヅケが最高)

(ホタテのウニ焼き・・・これだけで日本酒がすすみます)
あいかわらずの料理の切れ、、特別な食材という訳ではないのですが、丁寧な仕事を感じます。そして愛想のない接客っぷりも変わらずでした。
料理の味、お酒、接客、値段、設備など、お店を構成する要素は色々とありますが、やっぱり料理の質があるレベルを越えてしまえば料理屋は繁盛するのだなぁと納得。
ん、これって何だか凄い重要なことな気がする。
日曜日に再訪した近所の日本酒名店「穂のか」。
当分は常連の間で静かに来店回数を重ねるしかないんですが、それにしても凄い品揃え。

(君は当分お預けですが・・・)
日本酒力を磨く為に定期訪問して色々味わいたいと思います。年会費を払い会員になると、通常一杯550円のお酒が500円に。
年間20杯以上飲む方には大変お得です・・・って、、、まぁ、月に1回いくだけでも飲むか。。もう一つの特典が、限定の希少なお酒を原価で飲めること。
実際にお店に足を運んで限られた期間で先着予約し、限られた時間に再来店する必要ありますが。

黒龍 二左衛門
久しぶりに日本酒飲んで、おぉぉぉと恐れ入りました。最近は吟醸香が苦手になってきたかと思っていたのですが・・・これは素晴らしい香り。
蔵元からは四合瓶で1万円で販売されているようですが、、(それでも大変高価なお酒です)ネットではプレミアがついているのか、3倍近い値段がついております、おそろしや。
普段楽しむお酒にはなりえませんが、たまには良い経験。せっかく日本にいるうちに日本酒飲まないと!
サケ!ニッポン! (これだと単なる酔いどれのエールか。。)
男36歳にして池波正太郎的デビュー@室町砂場。

大変恐縮ですが、これは平日昼間のひとこま。
夜の会食日程も既にパンパンで、平日昼間の忘年会的昼食にて。現在の業界的には、昼だろうが夜だろうがお酒を嗜むのがグローバルスタンダード。
考えようによっては、自分には天職的な、いや、、減量生活には最悪のような。しかし、流石、天ざる・天もり発祥のお店、それも時は遡って明治2年。
江戸前のそばつゆにカリカリに上がったかき揚げ天婦羅が混入された逸品が絶品で・・・ただ・・蕎麦少なすぎ
つまみながら先に飲んでいなかったら蕎麦4枚はお代わり必要ですね。でも、昼間から日本酒なんていいですね、年末を実感しつつ豊かな気持ちになります。
これで、職場に戻り結局22時迄残業しなかったら、この日は完璧に幸せな日だったのですが。。そうそう、池波正太郎といえば、鬼平犯科帳に出てくる軍鶏鍋を食べに行きたいなぁ。(自宅で再現するのでもいいですけどね)
銀座にて後輩カップルとダブルデート的に集合。僕の希望で新生銀座三越の増床フロアをまずは見学。

(9階のテラスが素敵でした)
本日の食事は、久しぶりに銀座らんぷの1階にて。いつも飲んでばかりですが、実は食べても良しのお店なんです。


我が家でも是非研究してみたい冷製のチーズフォンデュ、、とても美味しかった。チーズって冷えたら固まるのかと思いこんでましたのでビックリ。


手長海老のパスタに、白身魚のポワレ(画像無し)、ラムのカチャトーリャ(漁師風な煮込み)。やっぱり一皿、一皿がプロの仕上げだなぁと感心しきり。

いつもの家飲みも良いですが、時にはこうやって銀座で我が家のように寛ぐなんてもの贅沢。美味しい料理に、気持ちの良いサービス、会話が弾まない訳がありません。
初々しい二人と一緒に・・と言っても、付き合いの年数では、実はあちらが6年で先輩。お互いにこれからも良い付き合いが出来たらいいなぁと思います。

(ブログで個人情報を垂れ流していると、想定外の嬉しいサプライズも。。ありがとうございます!)
<銀座らんぷ>
・新住所 :〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-16
・電話番号 :03-6303-4140
・営業時間 :11:30 ~ 翌2:00
・休業日 :日曜
ご近所同期なNちゃん夫妻、H先輩夫妻と一緒に肉を食べに行きました。
■ 肉の田じま (食べログ3.58はなかなかの評価)
知る人ぞ知る精肉店直営で、どの駅からも遠くて不便なんですが人気のお店だそうです。そんなお店に、車、自転車、徒歩と、3夫婦3様で現地集合した私達。

夏の焼き肉は、やはりビールが美味い。(夏はどの季節に読み替えても可)大ジョッキ5つ+ウーロン茶1つ(ドライバーH様)を早速オーダー。

特上カルビ(松坂牛)3,000円、上カルビ1,800円、カルビ800円・・・ムムム。
つくづく、牛肉も人間の財布も格差がつく社会だなぁと。久しぶりに食べる霜降りたっぷりのカルビのお味はとにかくゴージャス。でも、鶏や豚に慣れ切った自分の胃にはやや重いかも。。


食後のお茶を飲みましょうと我が家にお誘いしたはずが、なぜか空いたのは一升瓶。MさんにYさん、奥様お二人ともとってもお酒がお強い!(旦那様よりも) すっかり盛り上がって飲み過ぎてしまいました。(いつも?)

彼女もいよいよ会社の奥様付き合いデビュー? あまり焦らず慎重に・・でも、日本にいるうちに少しずつ慣れてもらわないと。
久しぶり@寿司屋。 2週間に1度はお寿司をつまめる大人に成りたいです。 (というかもう大人ですか)

刺身も美味い、岩牡蠣も美味い、そして・・フジツボ人生初体験。実はこやつは貝ではなく甲殻類と聞いておりましたが、、確かに、エビカニの味してるわ!!
これは小さな奴でダシ取った味噌汁が美味しそうだなぁ。(東北地方では食べるみたい) それにしてもこの神秘的な生態・・ウィキペディアを読んでるだけでワクワクします。

フグの白子の天婦羅って・・・濃厚でクリーミー。肝系の最上位種って感じです。 デーモンでいうとアークデーモン(例える必要無し?)
初めてのお店ですが、まるで小料理屋のように一品、一品が決まっています。これは日本酒も進む、進む。

おかげで握りに辿り着いた時はすっかり腹8分目→直ぐに10分目で試合終了~~。これは是非再訪して、こちらで握りを最初から堪能してみたいなぁ。
「へぃ、何から握りましょうか。」
「フジツボ!」
ゴードン・ラムゼイ@コンラッドにてディナーして参りました。ロンドンの伝説的シェフの名前を冠する、ミシュラン東京でも星一つのフレンチレストラン。

そして、彼女にとっては、オープニングの立ち上げで1年半働いた懐かしの職場。いや・・きっと懐かしいというよりは当時は汗と涙の戦場だったのでしょうけど。。

おぉ、しょっぱなのアミューズから美しい&面白い。。

真鴨のフォアグラと仔牛のリードヴォーのソテー
スパイスの香る人参のピューレ エスプレッソとアーモンドの香り

ロブスターのトルテリーニ バジルと完熟トマトのチャツネ添え
レモングラスとチャーピルの軽やかなクリームソース

旬の岩礁魚のポワレ季節野菜のマルセイユ風 レモンコンフィ添え
ブイヤベース

牛フィレ肉のロースト すね肉のブレゼと共に
じゃが芋のフォンダン牛骨仕立て 広畑野菜の田舎風トリュフの香るブイヨン
一言で言うと・・・各皿の名前が長い。
という第一印象はさておきまして、さすがのミシュラン一つ星。
各皿の完成度は勿論、7種類のパンが美味い!ワインが美味い!チーズのワゴンが素敵! さすがに美味しゅうございました。
本日のディナーのホストは・・実は奥様。

ご両親へ、5年間働く自分を支えてくれた感謝のディナーとして。

弟と彼女のEちゃんへの就職祝いのディナーとして。
そして僕には・・・特に無し。 (本日は単なるおまけ)
・・・ごっつぁんです!!
さらにゴードン恐るべしだったのは会計の瞬間、後ろから覗きこんでぶっ飛びました。(あれは・・初任給の金額でしょ、、そこから社員割引があるとはいえ。。)
でも、きっと家族の皆様からすれば、自慢の娘、姉さんっぷりだったに違いないですね。 僕から見ても、かなりの男前!
ポールボキューズ大丸が月に1度開催しているというワインの集いに参加。


4皿に4種類のワインが付いて、おひとり様6,000円のお値打ち赤字企画。彼女の元同僚の支配人Hさんのお心遣いによりワインの泉が枯れることも無しで素敵(笑)
(→昨年5月の初訪問では我が弟のお祝いディナー)
(→人間ドッグ受診後にメイドカフェランチとか)

美味しいワインに料理、あとは美女がいれば言うこと無し。
女性5名に囲まれたこの男はいったい何者かと、周囲の好奇の視線が降り注ぐ降り注ぐ。彼女のご友人達による査定会でした。
ちゃんと各会で合格点が取れていると良いのですけど。今までは彼女の仕事の都合で、彼女の友人達に会う予定をつけるのは大変でしたが、これからしばらくは僕からも彼女の予定に積極的に合わせていきたいと思います。
当分はお互いに顔見世興行かも、一巡するまで。
また、新たな聖地を開拓してしまいまいた。(素敵な店を紹介頂きました)

こちらの店の「幻のホルモン」そして「幻のミノ」が絶品。 (直ぐに品切れとなります)内臓脂肪の豊かな滋味といったら・・・共食い? 
店内は煙モクモク且つ隙間風ぴゅーぴゅーの悪環境ですが、それでも足を運ぶ価値アリ。この店を「一緒に楽しめる女性かどうか」というのは間違いなく僕のチェックポイントかも。
店名も素敵。「焼肉ホルモン市場 池上線ガード下物語」
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。