室町砂場で蕎麦をたぐる

男36歳にして池波正太郎的デビュー@室町砂場。

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大変恐縮ですが、これは平日昼間のひとこま。

夜の会食日程も既にパンパンで、平日昼間の忘年会的昼食にて。現在の業界的には、昼だろうが夜だろうがお酒を嗜むのがグローバルスタンダード。

考えようによっては、自分には天職的な、いや、、減量生活には最悪のような。しかし、流石、天ざる・天もり発祥のお店、それも時は遡って明治2年。

江戸前のそばつゆにカリカリに上がったかき揚げ天婦羅が混入された逸品が絶品で・・・ただ・・蕎麦少なすぎ

つまみながら先に飲んでいなかったら蕎麦4枚はお代わり必要ですね。でも、昼間から日本酒なんていいですね、年末を実感しつつ豊かな気持ちになります。

これで、職場に戻り結局22時迄残業しなかったら、この日は完璧に幸せな日だったのですが。。そうそう、池波正太郎といえば、鬼平犯科帳に出てくる軍鶏鍋を食べに行きたいなぁ。(自宅で再現するのでもいいですけどね)

「室町砂場で蕎麦をたぐる」への2件のフィードバック

  1. 砂場が好きでよく行ってたので懐かしいです。
    赤坂、新橋、両方行ってました。
    確かにおそば少ないですよね…私はそこのアサリをつまみながら、おそば2枚とのりと…お昼の打ち合わせと称してはお酒をちょいちょい楽しんでいました。
    子供ができてからは、そんなことはできなくなりましたが…

  2. いいですね、お昼の打ち合わせから砂場常用とは!子供さんが小さい間はママ生活で、でも、子供が成長したらまたどうなるか分からないですよ! えりかさんの手料理が美味しそうだなぁといつも画像を眺めています。

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