僕の辞書には天一といえばこってりだった訳ですが、新たな語彙が増えました。

■ 銀座 天一 本店
25日の晩御飯リクエストを聞かれ、何にしようかなぁと考えて・・メタボにも揚げ物を選択。カウンターで揚げ場を囲んで頂く天婦羅を一度体験してみたかったのです。

居心地のよい掘りごたつの座敷カウンター席の前には、小気味良い動きの職人さんが。もはや食べる前から、その後の展開がワクワクする感じです。

こちらのお店は胡麻油が7割、コーン油が3割の揚げ油をつかっているそうで。20年の経験で、揚げ箸を通しての感覚、揚がる音などから温度、揚がり具合などが分かるそうです。

一発目の海老から一気に攻め込まれましたよ。
自分はなんて普段、海老に火を通し過ぎなんだろう・・と。 もう絶妙の揚げ加減。油のくどさは全く感じられず、加熱したことで引き出された海老の甘みが口の中でホワッと・・
これまた塩で食べるのがとても美味しいのです。キスにホタテ、椎茸、アスパラ、銀杏に牡蠣、穴子、すみいか・・どれも夢中で頂きました。
そして、本日の一押しは、海苔で巻いたウニを揚げた逸品。(また食べに行きたい。)

〆はかき揚げの小天丼か、天茶漬けを頂く頃にはお腹いっぱいに。熟練の職人さんが目の前で揚げてくれた天婦羅をすかさず食べていくこの幸せったら。。
カウンターで頂くものといえば今までは寿司でしたが、これからは天婦羅も要チェックです。
世界がまた少し広がりました。

これ、凄い量の明太子じゃないですか!?さらにこの下には絶品のモツ鍋がたっぷりというお得感、〆は雑炊、うどん、ちゃんぽんの三択。
職場の飲み会で足を運んだ築地のお店なんですが、明太子屋さんの直営店だからの大量明太子。6,000円の飲み放題のコースを選んだのですが、他の料理も味も量もバッチリ。
他の一品料理も色々食べてみたいので、また行ってみようっと。やっぱり九州は美味しいです (北海道も美味しいですけどね)
まるごと 九州
築地 ふく竹 本店
シロガネーゼはもともとミラネーゼ(ミラノっ子)をもじった造語で、ミートソースはお洒落に呼ぶとボロネーゼだけど、肉とトマトをケチるとナポリタン・・(違う)
そんなことを思いながら歩いたかどうかは忘れましたが、先日はアウェーの西方面に遠征。白金プラチナ通りに面するお洒落で美味しいお店でディナーして参りましたのでご報告。
お洒落な・・といいつつ、あまりにも食事に集中してしてしまい、お店の画像はありません(汗)一気にどうぞ!

アミューズは、ビートのジュレ。(全然甘くはありません、さっぱり味)

魚介の冷製オードブル、これがまた良いつくりで。。
エビを中心に生タコ、とこぶしが抜群の茹でごたえの野菜達と上品なハーモニー。

一転して、温まるコンソメスープの中にはトリュフ、そして底には・・茶碗蒸し?それにしてもこんなに美味しいコンソメ飲んだの久しぶり!

・・・これは何でしょう・・

なんと、蓋を取ると白い煙が晴れて、燻製のよい香りが流れてくるじゃないですか。オマール海老の燻製仕立て、茸のリゾットのせという感じでしょうか。
白ロシア系エビカニダイスキーにゆかりの深い道産子としては、殻から美しく剥かれた海老様にもう夢中でむしゃぶりついた訳ですよ。

戦線離脱しかけた我が胃腸達を、ライチとグレープフルーツの爽やかな味がリフレッシュ。

牛フィレ肉とフォワグラの包み焼きがドーンと〆に登場。贅沢な取り合わせを堪能。 (脂肪肝と霜降り肉なんて・・・共食いか・・)
しかし、本日のメインイベントはジャカルタからお願いしたスペシャルオーダーデザート戦艦!

ドーン 
銀座らんぷでこの銀色の巨体を目にして以来、いつかとっておきの時に召喚したいと思っていました。あぁ・・・満足 (注:自己満足)
そう、こちらのお店、銀座らんぷでお世話になり、その後のお店もおっかけしておりました、藤春シェフの新しい職場なのです。

その後、どうされているのかなぁと思っていたところ・・銀座らんぷで藤春さんと偶然再会。休日返上で料理長として腕をふるわれており、益々のご活躍の様子。
予約をお願いした時に、なんと藤春さんはバリの系列店に出張されて料理のテコ入れをされており、ジャカルタとバリ(同じインドネシア)で、偶然ですね!と電話で盛り上がったのでした。
急に白金も身近なエリアな気がしてきました、友人達も誘って足を運びたいと思います。既にメジャーなお店のようですが、新料理長に注目です。
ブルーポイント
東京都港区白金台4-19-19
地下鉄南北線・三田線 白金台駅 徒歩5分
TEL 03-3280-2020
ポールボキューズ大丸東京に行って参りました。今週は弟が例の授賞式で上京しておりましたので、そのお祝いディナーとして。

来店前にポール・ボキューズ氏について下調べ。(名前聞いたことありますし)めさんが横にいれば勝手に説明してくれるんですけどね。
ヌーベル・キュイジーヌの旗手として、40年以上もミシュランの3つ星を維持しており、フランスの最高勲章を授けられている現代フランス料理を代表する高名な料理人。。

何やらガンバス(海老)が生ハムをまとっており、オレンジソースが。これはこの後の皿も楽しみになって来ます。

北海道産の白アスパラガスとバターソース、これ大好きな一品!ドイツの旬のシュパーゲルを思い出します。。

本日は、彼女の元同僚のHさんが支配人を務めるこちらのお店でのスペシャルコース。料理もお酒もすべてお任せにて、胃袋ごと身を委ねさせて頂きました。

個人的なホンイチ(本日の一番)はこれかなぁ、エイのバターソテー。びっくりするぐらい上品な白身と、軟骨のコリコリした対比がもう絶妙。

ラストはでっかいフォワグラがのった牛ヒレ肉のステーキ、、ロッシーニ風。毎回、フォワグラ頂くたびに共食い気分がするのは、気のせい?フランスで焼いて空輸されているというパンも美味しかったし、横のバターも絶品、
泡も白も赤も大変ご機嫌なお味で、口直しのシャーベットも、〆のデザートも、シェリーも・・・
ヒ
・・・どんだけ飲み食いさせるおつもりで・・・
支配人
いや~、大事な友人(彼女)のお客様なので・・
とっても温かく対応頂いて、いやはや幸せでした。さらに、こちらもフランス直輸入というシェフ帽をお土産に頂いちゃいましたよ。

弟にとりあえずシェフ帽をかぶらせてみました。
「兄ちゃん、やっぱり東京は凄いねぇ。。」
「お、、おぅ、まぁ、まかせとけ。(何が?)」

ついでに兄もシェフ帽をかぶってみました。なぜかカメラを向けられるとホールドを作ってしまう病気が・・・

いやぁ、〆のラテアートもレベル高いし!!!(これは早速、Soloのバリスタ見習いのTさんにもお伝えしないと・・)
本日もプロフェッショナルの料理とサービスを堪能させて頂きました。そうなんです、良い店ってサービスのレベルが高いなぁって思います。
同じぐらい美味しい料理も、サービスとお店の雰囲気で随分味わいが変わると思います。あ、そして、誰と一緒に食べるかが最高に重要なのは言うまでもありません!
昨晩、シーバンスで一緒だったJ君とSちゃん、ついでにH馬を拉致して練習後のワタミ会。嬉しいサプライズも飛び出した、帰りの車中。
J君から、錦糸町にトマト味のラーメンがあって結構美味しいんですよーと聞いた翌日。外出途中の豊洲で支店を偶然発見して、これも運命!と入店。

太陽のトマト麺 
完熟のイタリア産トマト3個を使ったスープに、豆乳を練り込んだ極細麺。化学調味料不使用、とっても優しい味ですね・・・こいつは旨いや!まさに太陽の味が凝縮されているような感じ。
さして麺狂いではないのですが、これはまた食べに行きたいと思います。他の店舗の場所もチェックしよう。
「太陽のトマト麺」
後輩Hデが、めっちゃうまい焼き鳥屋があるんです!というので行ってきました。横浜の練習場からほど近い、少し不便な立地ながら予約必須らしい。
当然、リーマンダンサーズとしては、美味しいビールと焼き鳥の為に事前に汗を流してから入店。これがまた、噂以上の名店でした!

大和地鶏が最高の焼き加減。

とびっきり新鮮な刺身も良し。(ハツ、ズリ、ひぞう、ササミ、モモ)

ちょうちん(キンカン)なんて珍しいネタも取りそろえ。

そして、このレアな焼き加減のレバーがまさに絶品。たっぷりと食べて飲んで、〆は・・

さっぱりと麦とろ御飯。あぁ、幸せ。幸福という字は、口福でもありますね。
こんな素敵な店を予約までして誘っているのにも関わらず、レッスン入れました、とか言って、ドタキャンしたA馬君には、寛容な先輩らしくニッコリと二文字だけ送信。
「死刑」
(別に彼が可愛いパートナー様を連れて来なかったからスネている訳じゃないですよ、多分)
ともづな
神奈川県横浜市神奈川区泉町3-7
045-314-8648
東銀座の「花蝶」というお店に行って参りました。宮本亜門氏プロデュースのお店です。

昭和初期?のようなレトロな風情あふれるウェイティングスペース。地下のダイニングスペースに通されてディナーがスタートです。

先付けは旬采三種盛り合わせより。

お造りは築地市場直送のヒラメに平貝にマグロ、春野菜添え。

魚は、スズキのローストに春キャベツのクリームスープ仕立て。

肉は、国産牛フィレ肉のステーキが。

そして〆は、鯛茶漬け。 あぁ、、日本人に生まれて良かった、ホント。

〆は濃厚なチョコムース。それにしても、こちらのお店は内装が素敵。

ダチョウばかり描いているという新鋭日本画家、福井江太郎氏の作品に囲まれるダイニング。殆どこの部屋・・・ダチョウ部屋なんですが。

部屋を変えれば艶めかしい芸子さんの雰囲気を醸し出す部屋があったり。。こ、これは外国の方の接待でも使えそうな店ですね・・(メモメモ)
ただ、雰囲気も接客も良い感じですが、料理そのものは無難で驚きはない感じかも。やっぱり、ここのところらんぷで美味しい贅沢させてもらっているからだろうなぁ。
あちこち出かけてみるのも楽しみ。
半年ほど前に会社を辞め、家業を継ぐために地元の札幌に戻った友人と再会。2人きりでさし飲みなんて、実は初めてだったりします。
独身寮が一緒で、彼には昔はよく会社まで車に乗せてもらったものです。当時は寮の同期で車を持っていない最後の4人だったので、勝手に四天王を自称。
僕が寮を出て、海外にいったりしたりする間にすっかり彼とは疎遠になってましたが、久しぶりでも話に花が咲くのが同期の素晴らしいところ。
なんといっても、彼はいきなり専務。実質、No.1として叔父さんの会社の経営を任される身に。やはり経営者の悩みというのは、経営者になってみた人だけがわかるものなのでしょう。大変そうだけど、とてもイキイキしている様子が伺えました。
仕事で必要だからとゴルフを始めたようですが、運動神経抜群の彼なので、なんとラウンド通算5回で、ベストが92・・・凄い。。これから色々な経営の修羅場でもまれ成長していく彼の姿をたまに見るのも、札幌帰りの新たな楽しみになりそうです。
今日はお値段お手頃ながら、質が良いというすすきのの寿司屋に来たのですが、3時間ほぼ食べ続け、飲み続け、結局2人で26000円。。(食べすぎです)
支笏湖のチップ(ヒメマス)や、ほっけ、そい、あいなめ、筋子など北海道の珍しいネタもたっぷり。定番のウニやイクラ、つぶにホッキなどもしっかり堪能。日本酒は増毛の国稀、肴は自家製塩辛に、カニの内子。
やっぱり北海道は美味しい!そして同期と飲む酒は美味しい!
半年ほど前に会社を辞めて、家業を継ぐために地元の札幌に戻った友人と再会。2人きりでさし飲みなんて、実は初めてだったりします。
独身寮が一緒で、彼には昔はよく会社まで車に乗せてもらったものです。当時は寮の同期で車を持っていない最後の4人だったので、勝手に4天王を自称。
僕が寮を出て、海外にいったりしたりする間にすっかり彼とは疎遠になってましたが、久しぶりでも話に花が咲くのが同期の素晴らしいところ。なんといっても、彼はいきなり専務。
実質、No.1として叔父さんの会社の経営を任される身に。やはり経営者の悩みというのは、経営者になってみた人だけがわかるものなのでしょう。大変そうだけど、とてもイキイキしている様子が伺えました。
仕事で必要だからとゴルフを始めたようですが、運動神経抜群の彼なので、なんとラウンド通算5回で、ベストが92・・・凄い。。
これから色々な経営の修羅場でもまれ成長していく彼の姿をたまに見るのも、札幌帰りの新たな楽しみになりそうです。
今日はお値段お手頃ながら、質が良いというすすきのの寿司屋に来たのですが、3時間ほぼ食べ続け、飲み続け、結局2人で26000円。。(食べすぎです)
支笏湖のチップ(ヒメマス)や、ほっけ、そい、あいなめ、筋子など北海道の珍しいネタもたっぷり。定番のウニやイクラ、つぶにホッキなどもしっかり堪能。
日本酒は増毛の国稀、肴は自家製塩辛に、カニの内子。やっぱり北海道は美味しい!
定期的に食べたくなる一つが韓国料理、その中でも冬に恋しくなるのが鍋系。最近のブームは、こちらカムジャタン。

カムジャタンとは、豚の骨の中でもしっぽと背骨を長時間ぐつぐつ煮込んだスープをベースに粉唐辛子とゴマ、ニンニクでピリッと辛みのあるコクスープを作り、それにネギやエゴマの葉、ぶつ切りのジャガイモ(韓国語でカムジャ)を入れて煮た鍋のこと。

骨の周りの肉って、どうしてこんなに美味しいんでしょうね~。さらに、この材料費の原価って、、極めて安い気が、、
マッコリもすすみます。

〆はおじやなんですが、ここも韓国風。たっぷりのネギに、たっぷりの韓国ノリ。ごま油の風味、焦がした感じが石焼系です。
最近はあちこちでカムジャタンも食べれるようになったみたいです。
→松屋(新大久保の老舗)
■ 韓国系鍋、個人的ランキング
No.1 コプチャンジョンゴル(ホルモン鍋)
No.2 コッケタン(ワタリガニの鍋)
No.3 カムジャタン
No.4 キムチチゲ
No.5 ブテチゲ
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。