パパ友Sさんが念願のお店を開店されたので早速行って来ました。
■ 恵比寿の大人のワイン食堂→「SARU」
先日S家と花火をご一緒した際に開店準備のバタバタとお店への思いを伺っていたので、すっかり気分はサポーター。

仔細にメニューのラインナップや値付けをチェックしながら利用者の視点であちこちチェック。同じくパパ友のTさんと待ち合わせしていたのですが、待ちきれず飲みはじめ。

白いんげんのパテにハムからスタート。国産食材にこだわったというだけあって気になる品々がメニューのあちこちに。
流れは、野菜、魚、肉の前菜にチーズ、そこからお好みパスタ、スモークしたメインへの展開。ワインリストもさすがソムリエのこだわりで性格ごとにカテゴリー分けされており面白い。

飲食にも詳しい事業家TさんからSさんへアドバイスとエール。

オーナーのSさんことボスザルは右側、仲間4人での夢の城。
別々のお店で修行された皆さんのお客さんが集まり出だしは大繁盛ですが、勝負はこれから。帰り道なので、これは時々様子を見に行かないと!
ママ友会に対抗して、ここでパパ友の宴開催しようっと。
銀の匙という漫画を読んだ数日後に遭遇したのがコチラ。

銀の薬缶。
この純銀の薬缶で入れる熱燗がコチラのお店の名物なんだとか。銀イオンの効果があったかどうかはわかりませんが、確かに良くお酒が回りました。

焼き鳥も立派、そしてお値段も立派。銀座の老舗として80周年とはこれまた立派。

たらふく焼き鳥食べといて、締めはまさかのドライカレーをドンブリで。こうして飲みに行くのも大事な仕事のうち、ちょっとブログに書くと楽しそうに見えるだけ。
・・・多分。
銀座 鳥繁
デジカメが壊れたので新しいモノを買いに大井町のビックカメラまでお出かけ。子供を有料で預かってくれるスペースを体験したかったのですが、残念ながら営業終了でした。
用事が済んだところで急遽外食していくことに。さっそく駅前より食べログ眺めながら近くの面白そうな店を探しました。

バル肉寿し@大井町
なんですか、肉寿司って!?生肉好きとしては、そのコンセプトだけでワクワクしてきます、おまけにバル!
新鮮な馬肉の刺身を中心に、牛や豚、鶏まで色々な肉料理が揃っております。内臓もあちこち取り揃えてあって、いいですなぁ。

(コウネと呼ばれるタテガミの部分の脂肉も美味しい、、脂なんで食べすぎ危険ですが)
マルチョウの酢モツから、スジ肉の煮込み、牛タンの煮付け、なども良い味でしたが本日一番はコチラ。

・・・おかわりもしたのですが、毎回画像を残す前に無くなってしまう和牛レバー。おそらく低温の油でゆっくりと調理した感じの生に近い食感のレバーは極上のパテ風。
これなら7月以降も頂けそうで一安心。(そこか?) 休日ゆえ控い目にいくはずが、思わず日本酒も進んでしまいました。両親思いの娘は見事に爆睡してくれておりましたので助かりました。

肉食系男子。
これは再訪の予感。
なにかとランキングには疑惑もありますが、食べログ調べ回転寿司ジャンルの日本一店(訪問時)に潜入調査してまいりました。
■ 「あじわい回転寿司 禅」(→食べログHP)

パパ(妻のお父様)の運転で1時間で到着ですから近いもの。いや、僕は後部座席に座っていただけなんですが。

美味しいベルギービール。。

極上のハモンセラーノ。。。
店内写真撮影禁止なんですが、世界のビール、日本のお酒、焼酎がところせましと立ち並び、本日のメニューをみても、フレンチ、イタリアン、さてはベトナム料理までカバーする超絶の無国籍空間。

勿論、小田原漁港でとれたての地魚、かさごやほうぼう、くろむつにおっさんなどの回転寿司も充実。でも、ついつい気になるのはオーナーの渾身の説明が炸裂する変化球メニュー。(裏ではなくて)
一見方向性が見えない感じなんですが、お客を喜ばせようと自分の好きなものを揃え続けた結果なのかな。。回転寿司屋という形態は、単なるスタートに過ぎないようです。

なんともビックリな回転寿司ワールドで楽しませて頂きました。小田原にお立ち寄りの際は是非、探検をお勧め致します。
あやうく昼から腰を落ち着けて飲みかけました。。 (自分のマス夫的立ち位置わすれかけて・・・) そう、今週は家族サービスウィーク!・・・・のはず。
仕事で生まれて初めての鹿児島県入り。九州で訪れたことがあるのは、福岡、熊本、佐賀、長崎。これで残るは大分と宮崎です。

目的地の志布志に辿り着いてビールに口をつけたのは21時。
ひとごこちつきました。

宿泊先の近所のおすし屋さんにふらりと入って、地元の魚介を堪能。セミエビなんて普通に市場で流通してないですよね。

(鯛のあら煮、九州の醤油は独特の甘さがありますね)
さて、せっかくですから地元の焼酎(鹿児島は勿論芋です)を頂こうかとメニューを見ていたら、、カウンターで隣にいらっしゃった素敵ご夫婦が「これを飲みなさい」と自分のボトルをドン!と。
鹿児島生まれのお二人は、全国をあちこち転勤されて現在は志布志にて定年前の最後のお勤めだとか。こうして料理も会話もお酒も楽しんじゃうと、ぐぐっと第一印象最高になりますよね。

(〆は鹿児島湾のムラサキウニ)
北海道のキタムラサキウニやバフンウニとはまた違う味わい。
でも、やっぱりウニは北かなぁと思う道産子。
初鹿児島に大満足。 (鹿児島市内には行ってませんが)
勿論、仕事もしてますよ!
この冬、ようやくお初のあんこう鍋@ほていさん。シーズン一度は味わいたいお店です。
■ ほていさん(→食べログHP)

こちらのあんこう鍋は、とにかく大量のアンキモを溶かし込むコクウマ系。アンキモへの甘めな味噌の味付けがちょっと癖になります。

最初の刺身とゴマ豆腐も結構なボリュームあります。ウニにアンキモと、本日プリン体たっぷりですね。

アンコウは白身も美味しいですが、皮のゼラチン質とか、内臓とか、あちこち美味しいところだらけ。ただ、七つ道具のエラとかヌノ(卵巣)は入っていたのか、わからず。。

本当は夜は炭水化物は避けたいところですが、この雑炊を食べないわけには。いやはや、今日も美味しく頂きました。

2軒目にはご一緒せず帰宅。そして、家まで100メートルのバーでちょっとクールダウン。さあ、週末です。
一足早く業務最終日。
本日の忘年会は、仕事から離れ人生の大事な先輩達との宴。


メンズだけじゃなくて本日はO先輩家族と僕の妻子も合流。
美味しいものは皆で食べないと!です。

ふぐ刺しやカラスミなど、日本酒の最高の肴が並んでますが本日の目玉料理は・・・かも。
・・かも?
はい、かも(鴨)!

それも雑穀を良く食べて太った天然のマガモ様が登場!
今まで合鴨しか食べた事なかったかも。

お店のご主人自らが最高の焼き加減でサーブしてくれます。


こ、これは美味しい(特にあまり火を通さない焼き加減が最高)鴨の肉は牛や豚の肉より脂の融点が低いそうです。
夢中で食べていたら、席をはずしていた妻の分の鴨肉が少なくなって怒られました(汗)ごめんなさい。。
これは何かで埋め合わせしないと。。
マガモの恨みは・・・他のカモで?

わたしにもお酒くだしゃい・・・(とは言ってませんよね)
幡ヶ谷の諸菜匠 、お勧めです。
店名 諸菜 匠 (たくみ)
TEL 03-3374-3751
住所 東京都渋谷区幡ケ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンターB1F
美味を求めて実家より車(レンタカー)を北に走らせました。
目指すは石狩市内でも食べログ高評価の、かねとも寿し@厚田。

とーたん、車で40分もかかるお寿司屋さんって遠すぎませんか?

・・・北海道は広いんだよ。
殺風景な北の湾岸線を走る事、数十分。 幾つかの集落を越えて辿りついたのが厚田。2005年に石狩市厚田区として編入されるまでは厚田村だった人口3000人以下の漁村です。
GPSを利用するまでもなく、街の中に入っていったら直ぐに目的のお寿司屋さんは見つかりました。驚くべき事にお店は意外にも結構な人の入り。(普通だったら並ぶそうです)

メニューは、上寿しが1300円で、特上1500円、最特上でも2000円。迷わずに最特上を選択したところ・・・

なんですかこの量は!! 驚きの16カン。
そして更に、

3カンと細巻き3つがおまけじゃよ、って凄いコストパフォーマンス。そして勿論ネタも地物が十二分に使われていて満足なもの。
店内には空のパックが置いてあって食べきれない分は持ち帰る仕組みになっています。

勿論、我が家には不要ですけどね。
札幌市内のお寿司に飽きたら是非どうぞ。
かねとも寿し
TEL 0133-78-2055
住所 北海道石狩市厚田区厚田35-2
我らが料理長FさんがHALUブランドで立ち上げる第一弾の飲食店がとうとう開店!(先日はこちらの立ち上げで我が家に辿り着けず 笑 )
ラーメン激戦区の高田馬場にオープンしたのが・・つけ麺HALU(つけ麺で有名なTETSUのプロデュースなんですと)

梅豚つけめん

梅豚あつもり
スープは魚介系豚骨に梅の酸味、麺は200グラム、300グラム、400グラムから選択。200グラムを選んだ自分は一瞬で完食。

あっさり300グラムの麺を横で完食する妻。おいしゅうございました、と一言。
開店当初のお店は、緊張気味の店員さん達とはうらはらにひっきりなしにお店にお客さんが訪れてました。でも一人で訪れるお客さん達は、いかにも!なラーメン好きな方々の雰囲気が。 (僕が緊張しちゃいました)
麺喰いじゃない自分には、果たしてこの麺で激戦の麺戦争を勝ち抜けるのかが俄かに判断つきかねますが、味、サービスの質をどんどん高めて、きっと人気店になってくれれば良いなぁと。

繁盛するといいねー、Fさんのお店・・ね、MAIちゃん!
朝7時に起きて、函館中心部の朝市へ後輩と一緒に。

どこの店も同じものを売っている気がする、なんだか秋葉原の電気街的な。やっぱり観光客は減少しているのかしら。

6月から解禁となるマイカ。まだ型は小さいけど、さっきまで水槽で泳いでいた烏賊はやっぱり美味しい。

宿に戻ったら朝食があったので一応食べた。
あれ、もう2食目?
マ、イイカ。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。