「家飲み推進派」カテゴリーアーカイブ

テキサスで穴を掘る!?

公立小学校のプリキンダーに通う長女は、授業で色々な英語の歌を仕入れてきます。昔から愛されている童謡の英語版(オリジナル)もあれば、聞いたことの無いテキサスや米国を讃える歌も。

その中でも、妻も僕も大好きなのが、「ナナナーナ、テキサース!」で両手を広げる勇ましい歌。ナナナーナが、どうしても僕の耳には、ディギング・ザ・ホール・イン・テキサーーース!に聞こえていたので、

テキサスに穴を掘るとは、これは一体何事か?と考えていたのですが(石油でも掘るんでしょうか)、それ以上考えずに放置しておりました。

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(満漢全席的な山ほどのおかず)

先週末に向かいの隣人B家にお呼ばれして家族で食事に行った際にこの話を持ち出したところ、疑問が一気に解決。

なんと正しい歌の名前は、Deep in The Heart of Texas でした。全然穴掘って無いし!!(思いっきり笑われました)

→Youtubeのページ、こんな歌です

ヤッピーヤー!とか叫ぶ長女を見ながら、あと3年もこの地で公教育を受けさせたらしっかり地元のTexanに成長(洗脳)されるのかもしれないと感じました。

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(なぜか向かいの家で踊りまくる娘達)

音楽がかかると自然にカラダが動き出す娘達を見ながら、確かに父も後天的にはダンサー体質を手に入れて気がつけば踊る男になたけど、生まれつきではなかったので、これはやっぱり母方、つまり妻の家系の血ではないかと思ったり。

穴を掘っても石油が出なかったり、出ている石油が安くなりすぎたり、大人の世界も色々悩ましいことだらけですが(特にヒューストン周り)、歌ったり、踊ったり、そんなことで日々の悩みを吹き飛ばして元気に生きていきたい、そんなことを思う訳です。

家飲み38宴目〜道産子ダンサー

ヒューストンでの家飲み38宴目は、翌週に帰国を控えた若手商社マンの送別。妻に無理を言っての平日金曜夜の開催でした。

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(本日の妻のテーブルセッティング)

これから日本に帰国するわけですが、だからこその和食一択で妻にお願いしてみました。

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(ひじきの煮物)

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(切り干し大根)

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(煮豚に枝豆)

純和風なラインナップ。

Y君とは働く会社も違えば、大学も違い、歳も一回り以上違う訳ですが、とても無視できない共通点が三つあるのです。

■ 道産子
■ 大学時代は社交ダンス部
■ そして商社勤務

この3つが揃っているのは彼が初めて。

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(長女がなぜか甘えまくり)

たまたま自分が社会人でアマチュアの競技会に出ていた頃に彼は大学生の現役選手で、練習場で眺めてうまいものだなぁと感心した記憶もあり、また最後の冬全ではワルツで優勝して現役引退という素晴らしい幕引きが印象に残っていたのでした。

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(日本酒と茶碗蒸し)

狭いダンス界のことですから、ほどなく複数の共通のつながりを感じたところで、練習に通っていたダンス教室でバッタリ会った際につい話しかけてしまったのが直接の縁。それがこうしてヒューストンでもまさかご一緒できるなんて世の中面白いものです。

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(ヒューストンNo.1日本人社交ダンサーを、自称No.2が見送るという構図)

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日本酒が好きだというY君と、ついこの1週間前に届いた地酒カップで乾杯。

前の週にこのお酒をわざわざ日本からの出張時に手土産として持ってきてくれた大学の後輩のS君はY君の何年も前の代の冬全ワルツチャンピオン。これまた何かの縁を感じます。

日本帰国後には是非こうした色々な縁をつないで皆で美味しいお酒を飲みかわしたいとの思いをますます深めました。

帰国前の忙しい中で時間を作ってくれたY君、そして何より平日の忙しい中で家飲みセッティングを快諾してくれた妻に感謝です。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・38宴目

家飲み37宴目〜おうちカクテル

ヒューストンでの家飲み37宴目は近所の先輩ご家族と、赴任してきたばかりの単身の後輩を栄養補給にご招待。

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(本日の妻のテーブルセッティング)

人参があったので、農場?と聞いたら、イメージはイースターだったということで妻に叱られました。

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(子供達は定番の自家製ピザ作り体験)

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(前菜でYさんに持ち寄って頂いたサラダと枝豆冷製スープ)

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(妻お得意のローストビーフと奥は煮豚)

単身で家族に先行赴任しているKさんの奥様とうちの妻が乳児の渡航前の注意などをメールでやり取りしており、好きなものは唐揚げという情報を事前に入手。

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(本日も1.5キロほど揚げました、ザンギ=鶏唐揚げ担当)

下味をつける醤油にんにくダレが濃すぎて、ちょっとしょっぱくなってしまいました、いかんいかん。実は日本酒が途中で切れてしまったのが原因。(せめて水とホンダシでもいれて濃度を調整すべきでした)

焼酎を持参するよと言っていたZさんですが、前夜に飲んでしまった・・とかで、かわりに持参したのが段ボール一箱。なんと中には各種スピリッツが詰まった出張カクテルセット。大学生の頃にシェイカーを振っていたのを最近再開させたのだとか。

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(いろいろ作って頂きました、これはダイキリ)

我が家にも一応シェイカーはあるのですが、ながらく稼働していません。まずは家に基本のスピリッツやソーダ、トニックウォーターなどを揃えるところからでしょうか。カクテル、実は結構お金がかかる娯楽ですね。

デザートはYさんお手製のプリンとコーヒーゼリーを皆で美味しく頂きました。長女はお兄ちゃんとたっぷり遊んで頂き大満足。

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(最後に記念撮影、パチリ)

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・37宴目

家飲み36宴目〜すき焼きと生卵

3月初回の家飲み食堂オープン。先日初めて晩御飯に呼んで頂いたお向かいの家族へのお返しを。(→初およばれ

平日午後に時々子連れで遊びには来て頂いているので勝手知ったる我が家のはず。カナダ人の旦那様と中国人の奥様で僕らと同じような年代のご夫婦、子供達は息子お二人。

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(本日の妻のテーブルセッティング)

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子供達は、我が家の定番人気企画であるピザ作りに挑戦してもらいました。Pizza Hutのキャップとエプロンは日本のキッザニアでゲットしたものかしら。

先方の長男N君、どうやらうちの長女が大のお気に入りなようで、バレンタインデーでも手作りクッキーをプレゼントしてくるなど、なかなか積極的。先日のTexan Dayでも一緒に写真を撮ってるし。

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(長女が微妙な表情で半笑い)

さて大人チームの晩御飯は妻と協議をかさねたうえで無難なすき焼きを選択。お肉は牛と豚の薄切りを用意しました。

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(我が家のスター、ほぼ日の伊賀土鍋)

一応お伺いさせて頂きました。「・・・日本では生卵にくぐらせて食べるのだけど、試してみる?」と。予想通り・・「ええ!?とんでもない。」との一般的回答が。どこかで、生卵を食べるのは日本人と蛇だけだというのを聞いたことがあり、説明としては面白いので時たま使ってますが、実際どうなんでしょう。

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映画ロッキーでは、トレーニング中にごくごく生卵をジョッキで飲んでおりましたが、あれは相当異常な行為だったのかも。。ミルクセーキにも生卵を使っている気がしますが、あのレシピはこちらの通常の卵ではできないのかな。

生卵は遠慮されましたが、日本人家庭での日本料理は全般的に楽しんで頂けたと思います。(旦那のBさんは、中国と韓国に赴任経験があるので、東アジアの文化は身近なはずですし)

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(なんと旦那のBさん手作りのスイーツ登場)

Bさんとご一緒するのは今回2回目ですが、マーベルの映画の話で普通に盛り上がったり、日本のアニメや漫画作品に詳しかったり(どこから始まるか聞いたところ「マクロス」との回答・・できますね)、共通の話題がたくさんありそうなので次回も楽しみです。

少しずつ米国でのご近所付き合いの世界も深まるといいな。

 

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・36宴目

家飲み35宴目〜銀鱈とローストビーフとか

先週末も食堂オープン。帰任直前のN君と、お子さんが生まれたばかりのH夫妻。お二人には家族到着前の半年間の単身時代に良く遊んでもらっておりました。

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(本日の妻のテーブルセッティング)

自分より後に赴任してきたN君が帰任になったり(研修生の任期は1年半なので)、H夫妻に米国で授かったお子さんが生まれたりと、確実に時が流れているのを感じます。残り3年もある・・と思っても、きっとあっという間にすぎてしまいそうです。

妻プロデュースのおもてなし料理達。

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出だしのチーズとサラミのプレート。この溶岩プレート、Samsで出会ったのですが、良い買い物でした。タイの春雨サラダはNさんに作って来て頂きました。最近タイ料理行けてなかったなぁ。

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(カリフラワーの冷製スープ)

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(本日のメインの一つは銀鱈煮付け)

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(もう一つのメインは定番のローストビーフ)

料理では銀鱈が好評でした。今回もアラスカ州ファブコ仕入れですが、これ、冷凍品でHマートやRANCHで買う事できないのかしら。英語名はSablefish、アラスカからカリフォルニア州沿岸まで獲れるみたいなのできっとどこかでは売っていると思うのですが、いまだ出会えず。

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(〆は冷やし塩汁粉と抹茶アイス)

こうして家族も交えての縁が、宴を通じてつながる機会が持てるのは有難いことです。今日もすっかり妻に世話になりました。感謝。

 

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・35宴目

雛祭り2016

今年の雛祭りは仲良くさせて頂いているO家と合同で、週末に前倒し開催。大人も子供も大好きな手巻きパーティーです。

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(テーブルセッティングが雛祭り仕様!)

前々回のハロウィンはO家、前回クリスマスは我が家で飲んだので、今回はO家にお邪魔。すると次回は我が家ですね。

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(本日の主役のレディースたちは甚平!)

まずは子供達に軽くちらし寿司など食べさせたのち、大人達はおもむろに手巻きの準備を開始。本日もアラスカ州ファブコ提供のネタ達です。(有償)

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(このビンチョウマグロが良かった)

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(雛祭りらしくお吸い物も)

Yさん、着々と料理の腕をあげてきております。これは食いしん坊万歳の我が家も負けられません。切磋琢磨?にて。

旦那二人は昼飲みの気安さでダラダラとお酒を頂いておりました。

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(黒よかいちからの、浦霞生一本)

黒よかいちパウチパック900mlは場所も取らず、瓶の重さも削減できるのでスグレモノです。次回日本帰国時も調達して、さりげなくスーツケースの隙間に忍び込ませたい一品。

年末年始のディズニークルーズで偶然日程が同じになってご一緒した縁もあり(→ディズニークルーズまとめ)、すっかり馴染んでしまった両家。気がつけば13時ぐらいから開始した宴も21時。殆ど正月に親戚が集まってのんびり飲んでいるのと同じ流れです。

こうしたお付き合いをさせてもらえるのも海外での出会いならでは。なんといっても、妻がYさんを近所の図書館でナンパしたのがはじまりですから。なにかがピピっときたらしいです。(そういえば東京で仲良くさせて頂いているT家もナンパがはじまりでした。)

家飲み34宴目〜ビーツのお造りとか鶏すき焼き鍋とか

ヒューストン☆家飲み食堂も回を重ねる事34宴目。先日のお客様は日本に帰国が決まったHさんご家族と、ゴルフ師匠のKさんご夫妻でした。

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(妻が大好きなテーブルセッティング、本日はひな祭り)

最近の妻の料理力アップは目をみはる勢い。ほとんど料理経験無しの状態で結婚し、そこから始めた料理が一気に開花、子育てが忙しい時期は少々の停滞もありましたが、最近少し余裕が出てきたのでしょうか。(本人に聞けばいつも余裕なんて無いわ!という答えですが)

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サラミの上に乗るのは冷凍卵黄身のディップ。横はオーブンで焼いてから冷やしたオーガニック・ビーツの冷たいお造り。

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ビーツの鮮やかな色を桜に見立てた冷製スープ。

色も見事ですが、ちょっと独特の香り(野菜臭さ)が癖になりますビーツ。これがロシアを代表するスープ、ボルシチの色になるんですよね。

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サラダ2種はひじき&キャベツと、もやし&パクチー。

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長女からすると双子の男の子達が可愛くてしょうがないようで、もうベタベタ。ひょっとして年下好きですか? (同年代の男の子だと走り回ってなかなか遊んでくれないからね)

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舌の肥えた食通の先輩方をもてなすために、冷蔵庫内から大七の生酛特別純米酒を召喚。(昨年11月の日本帰国時に補充)さすが安定の実力。

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メインは意外性を追求して鶏すき焼き鍋。すき焼きらしく生卵で頂くのもよいのですが、しぼりたてのライム果汁で頂くとこれがさっぱり鮮烈な不思議な鍋に。妻がネットで見つけたレシピを一度試して美味しかったので本日の家飲みにデビューさせてみました。

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デザートはMさんお得意のスイーツ、いちごムースとバナナ味のシフォンケーキ。ほぼプロ仕様の味に皆で舌鼓。

思い返すと、2014年4月に赴任のぼっちの僕を、夏に初めてゴルフに誘ってくれたのがH先輩ご夫婦、ついでK先輩ご夫婦。そしてよそのおうちに招かれての初晩御飯も今晩のメンバーでした。

誰も知らない中で赴任したヒューストンですが、こうしてゴルフや家族での食事など色々と人の出会いに恵まれてきたことに感謝です。Hさん、2年弱お世話になりました。どうかお元気で!

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・34宴目

お尻マンとの宴

先週末、近所のW家にお呼ばれして絶品焼肉を頂いて参りました。久しぶりに当地のBBQやステーキとは根本的に異なる細やかな、家庭での日式焼肉の世界を思い出し懐かしくなりました。

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(自家製焼肉のタレ3種にわさび醤油、他にも色々)

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(色々と漬け込んだ肉達が・・ウマし!)

当日はカベルネ二種の利き酒コンテストからはじまり(どちらのワインが高いを当てる紳士の競技)、日本酒経由の黒霧島とたっぷりお酒も頂き、ご一緒したKご夫婦と一緒に懐メロで大盛り上がり。

小さなお子様を抱えながらのこれだけのご準備を頂いた奥様のMさんには大感謝です。

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(Aちゃんを妻が抱いたところ、次女が大抗議するの巻)

エンターテナーの家主K君が次々とかぶりものを出して踊りまくるので長女は大興奮。なにやら二人はえらく意気投合してました。酔ってお尻を出すのは真似して欲しくないものです。

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ちょんまげ。

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最後は二人で仲良く轟沈。

翌朝、長女が目を覚ました際に、昨晩の楽しい宴を思い出したのか「・・お尻マン」とニヤッとつぶやいたのが笑えました。

絶品博多水炊き

週末に先輩邸宅にお呼ばれ。(ヤッホー)

この吹き抜けのある豪邸感・・幼児を抱える我が家には二階家は無理ながら、でも一度は住んでみたい・・と憧れます。

Hさんご自慢の絶品博多水炊きを皆で頂きに参る!という本日のテーマのもと、我が家も何品かおかずを持ち寄らせて頂きました。(あとはロスで発見した芋焼酎のさつま白波も)

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(妻、会心の枝豆ムースめんつゆジュレ添え)

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(テーブルウェア、素敵)

好評だった枝豆ムース以外には、妻のお得意のひじきの煮物、あとは僕作の鮭の南蛮漬けと海老アボカド。Eさんの牛のタタキが美味しくて、これ我が家で再現したいなぁ。

そして、何時間も丁寧にアク取りされて準備された水炊きが登場。

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(まずはスープを賞味、、本格的)

・・そして、鍋の本編。

あまりの美味しさに写真取るのも忘れました(笑)鶏肉と野菜を交互に何度でもお代わり出来る美味しさ。(夢中で食べていました)

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(〆の鶏スープご飯、not 雑炊)

上質な料理に楽しい会話。美味しいお酒と共に、すっかり楽しませて頂きました。

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(Nさんのお手製ロールケーキ、ゼリー美味しい!)

時が経つのも忘れ楽しませて頂き、そろそろ帰らなくてはと思ったところで次女が小さな(100ピースぐらい?)ジグソーパズル完成品を破壊。必死で夫婦で修復作業に取り組みました。

おかげですっかり目が覚めてしまい、帰宅後にまた妻と飲んでしまったというのは我が家の勝手な事情です。

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(次女が可愛い愛犬に大興奮)

2月は、お呼ばれ2回に、お誘い2回。毎週末予定があって楽しみ。家飲み推進派としては嬉しい限り。

我が家にYokoso

家飲み食堂☆ヒューストンは33宴目にして、初めて同僚の米国人をお招き。平日金曜夜開催でしたので全面的に妻の協力を仰ぎました(感謝!)。

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(本日のテーブルセッティングは和フュージョン的)

以前に長女からは「パパも英語勉強してアメリカの人と仲良くならないとダメなんだからね」とアドバイス受けておりますので、今日はパパが英語も実はしゃべれるんだということを見せる貴重な機会。

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(同僚2人と、その奥様)

チーズプレートに、枝豆、ポテトサラダ、自家製パンという布陣でスタート。(妻の得意の冷製スープがあったのですが出すの忘れました。。。)

続いて揚げ物として、アジフライ!と鶏唐揚げを。どちらも揚げたて熱々でかなりうけました。

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(得意の二度揚げザンギ、醤油にんにく風味)

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(メインは妻得意のローストビーフ、これが牛タタキっぽい)

洋風なソースも用意しましたが、醤油とワサビ、柚子ごしょう、金山寺味噌など色々な和っぽい調味料でも楽しんでもらいました。

生の魚介を出すなどのリスクはとらず、受け入れやすい安全な火を通した肉系ながら和風テイストをのせることがうまくできたのではないかと思います。全て妻のプロデュースですので感謝、そして尊敬。

お酒はビールからはじまり、日本酒を紹介し(万全を期すため久保田の萬寿)、そこから赤ワインを3本。(主に男3人で飲んだのですが皆強い)テキーラのショットを1杯、あとは食後酒にポルトを。

すっかり飲み過ぎて何の片付けもできずに伸びてしまい(さらに翌日はしっかり二日酔いとなり)、当分妻には頭が上がりません。
楽しい夜でしたが、色々と反省、反省・・・・

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・33宴目