死して残すものなし

生命保険をひとつ解約しました。今、自分の資産のリバランスに取り組んでいます。あまりにも手元キャッシュが脆弱であることから、まずは生活防衛資金の確保を第一優先に。

このままじゃオレオレ詐欺にも引っ掛かりたくても、お呼びじゃない感じですから。外貨預金を解約して円転完了、ここに生命保険の解約払い戻し金がオン。

次は懸案の債権回収活動強化でしょうか。。解約した生命保険は、毎月の支払が1.2万円で65歳まで払い込みで生涯1千万円の補償というもの。

先日、外貨建て(ドル&ユーロ)の個人年金(養老保険)に加入したので、イマイチ不要かなぁと。今までの払い込み総額が約144万円で、戻ってくるのが約67万円。

77万円のコストで10年間、1千万円の安心を買っていたのかぁ。いくら変額保険だからしょうがないといっても、マイナス運用というのは勘弁ですね。

解約払い戻し金はしっかりマイナス運用の結果。今はお金を残そうというモチベーションがゼロなんで、極めて高い買い物だった気がしますが、人生のステージで色々と考えも変わるものですし、こればっかりは。

とりあえず、今、突然自分がお亡くなりになったら・・・・マイマザーウィルビーリッチ・・・ア・リトル、、ですね。

・・・こないだ焼肉を食べながらナナセに指摘されたのですが、僕って意外にも手堅い男?確かに24歳独身の時点で合計2000万円の生命保険(貯蓄型です)に入る男って堅いかも。

「死して残すものなし」への2件のフィードバック

  1. 私は生保出身(というか今もですが)なんで、男並み(それも子持ち既婚者)に生命保険掛けてますよ。それもお付き合いで(泣)
    再婚できたら、適度に解約する予定ですが、解約する予定も…(泣)

  2. お付き合い加入だなんて…。やっぱり生保の方はそれぞれガッチリ保険かけているものなのですね、大変だぁ。

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