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家飲み47宴目〜一足早いハロウィーン

会社の同僚でもあり、あちらの次男さんとうちの長女がキンダーのクラスメイトでもあるS家との送別ディナーを週末に。もう長女と次女がいつものように大興奮。

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今年は10月末のハロウィーンシーズンを楽しむ前に帰国になってしまうS家を一足早いハロウィーンデコで歓待。こうしたアイディアがするすると出てくる妻を毎度ながら尊敬します。

我が家はこれから1ヶ月はハロウィーンモード。そしてハロウィンが終わると間髪入れずにクリスマスモードへ。まるで商業施設だな。

本日のテーブルセッティングと料理を備忘メモ。

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(やはりハロウィーンといえばオレンジ)

オレンジの椅子がまるで誂えたかのようにはまっていますが、ハロウィーンだけを狙ったワケではございません。(→ダイニングチェア新調

本日は定番の和系メニューではなく、最近の我が家のテーマである糖質制限メニューにて歓待するチャレンジを。

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(チーズにディップ、焼き豚)

明太子とマスカルポーネのディップは相変わらず美味です。

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キヌアチキンサラダとMちゃんの卵焼き(我が家ではこの呼び名でレギュラー化)。良いお酒のアテです。

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藤春シェフレシピの、チーズとナス、アボカドのグラタン。(→藤春シェフのケアリングフードレシピ)このグラタンは冷えても美味しいんですよね。

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先方ご家族と子供達用にカルボナーラたっぷり。お代わりオーダー入ってシェフも大興奮。

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スルメイカのスペイン風・・になるはずがインド風。これは少々完成度低し。サフランの代わりにカレー粉を投入したのですが、いまひとつ狙った味に落とし込めず。再挑戦です。

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糖質制限のアイスティラミス。

カルボナーラとイカ以外は全て妻の作品。本日はあまり料理準備には貢献出来ず。前夜に仕込んでおけるものでレパートリーをもう少し増やさないとなぁ。

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S家の息子さん達にはオレンジのバケツにお菓子を詰め合わせてプレゼント。ついでに我が家の娘達もご相伴。(ここでもSeiwaで購入した日系のお菓子が大活躍です)

こうして順番に皆さんを送り出しながら、最後は送り出されることになるのかなぁと。そして170m2の現在の米国の住まいから、どうやって日本の70m2の家に引っ越せばよいのか・・・と悩むのだろうな、きっと。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・47宴目

家飲み46宴目〜Zじゃなくて五

家飲み46宴目はお世話になった先輩ご家族を送別する宴。

短い間でしたがお世話になりました。ご自宅にも二度ほどお邪魔させて頂き温かくもてなして頂いたので、ご異動の直前ですがお誘い実現出来て良かった〜。

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(同じくお世話になったK家もお誘いし大賑わい)

本日はお一人ずつのスペースはかなり狭くなりますが、皆でテーブルを囲むように詰め込む妻のセッティングでいきました。

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(大人6人、ここに子供達が5人は時間差つけて)

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刺身舟盛り、鶏はちみつ煮、おいなりさんと卵焼きでスタート。

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妻が、東京のMちゃんより料理教室直伝のレシピを教えて頂いた卵焼きが良い仕上がりで美味しかった〜。(先日の卵焼きとの出会い→おもてなしジャパンな家飲み

これだけ具沢山の卵焼きだと立派な酒の肴。今後もリピートオーダー必至なぐらい好評でした。

蒸し立てのシュウマイと鰻白焼きも妻に担当頂いたのですがあっという間に売れてしまい画像見当たらず。

本日は刺身を切った以外に、揚げ物と焼き物を一つずつ担当。

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揚げたて鶏唐揚げ、北海道的にはザンギ。

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ハリバット(おひょう)のムニエル。

アラスカ帰りに土産として買って帰る魚介を物色してたら、アラスカ出張中に自ら釣ったというハリバット(おひょう・・でっかいカレイ)が食べきれませんので・・と後輩Sくんが冷凍の切り身を分けてくれました。淡白な白身の魚。

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本日のメイン日本酒は一番右のZ・・・ならぬ五(five)。

山口県岩国市の酒井酒造五橋のゼットならぬファイブ。これは香り高くバランスが良くて美味しい! 獺祭的なのは同じ山口ということもあるのかしら。そして、獺祭より美味しいような。

一同で日本を懐かしみながら美味しくZ(ファイブ)を頂き、その後は米焼酎の鳥飼を。吟醸香が感じられて、焼酎なのに日本酒のような感覚で飲めます。こちらも美味しかった。。。

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それにしてもZ(ファイブ)。ネットで調べてみると、五橋Z(ファイブ)シリーズは全国約25店舗のみでの限定流通とな。。なんとあの雪谷の酒屋がその選ばれし一店の一つだったのか・・。(→日本酒もジャケ買いの時代

Z(ファイブ)というだけに5種類ありますので、5本大人買いして飲み比べしてみたいなぁ。。。超限定品となるとさすがにあの仕入れ分だけで12月のパパママ来訪時にはないんだろうな、まさに一期一会でZのうちの1本、ブルーと出会えました。

人もお酒も出会いと縁を大事にしていきたいと思います。

家飲み45宴目〜水族館と魔女

ヒューストンに戻って最初の家飲みは仲良しO家と。

土曜日の午後を、妻チームはミュージカル鑑賞、旦那&娘達チームは近くの水族館と数時間を別行動する新企画。(たかが数時間子供達を預かるだけで大騒ぎしすぎ・・と妻に叱られる)

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(動物園、博物館は何度か行ってますが水族館はお初)

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こじんまりしておりますが、一通りの淡水魚から海水魚まで種類は揃っております。イルカやペンギンのショーがないのが寂しいぐらいでしょうか。(品川アクアワールドのせいで我々の水族館ハードルが上がっていることは否めません→オキゴンドウの水しぶきで納涼

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(なんとエイへの餌やり)

でも斬新だったのがコチラ。なんとエイへの餌やりコーナーが。エイって凄く下の方に口があるので、魚をうまく上げるのが難しいけど面白い。

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水族館以外にもいくつかアトラクションがあり、混んでいた観覧車などを除いて一通り楽しみました。(しかし外は灼熱のヒューストンですので大変)

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(妻達は終演間近のWikedを堪能、感激チャージ)

それぞれ3時間ほど楽しんだ後に再合流して帰宅。途中オープンしたばかりのSeiwaに寄ってお刺身を調達(素敵!)して、家飲み開始でございます。

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(まずはお風呂に入れた子供達の夕食を先に)

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(あっしが昨晩仕込んだカレーと妻作のフィッシュボール)

嬉しいことに一晩寝かせたカレーを娘達がパクパクと。単にいっぱい遊んでお腹が空いていただけかもしれませんが料理人冥利。

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大人達は刺身でスタート、日本から持ち帰った鰻の白焼きを堪能し、ししゃも焼きを齧り、最後はスルメイカの肝煮(ぽくぽく煮)を白いご飯にざぶざぶかけて〆。

刺身もスルメイカ(解凍)もどれもSeiwa仕入れですので、Seiwaオープンの恩恵を受けております。(→Seiwaマーケットオープン

日本で購入してきたばかりの日本酒四合瓶を1本ずつ披露しあって何とも幸せな家飲みとなりました。(1本飲んで残り5本)

お酒の勢いも借りて?どこに出かけようかと悩んでいた9月上旬の連休も一緒に近場のリゾートホテルに二家族で出かけることが決まり(更に予約もその場で完了)、楽しみな予定を作りながらの家飲みとなりました。

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(注*マイクじゃなくて掃除機の先)

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(注*マイクじゃなくて掃除機の先)

娘達は本日も大喜びで大騒ぎ。

あとは楽しみにしていたWiked鑑賞の感想交換ですが、なんと妻も自分と同じアンサンブルの女性に注目しておりました。妻と格別に気が合うのか、誰が見ても彼女が図抜けており目立つものなのか。(→WICKED〜ミュージカル感激メモ

Seiwaで見繕ったその日の良さげな刺身を舟に載せて、というのも我が家の定番になりそうな予感。(そして水族館は定番にはならぬ予感)

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・45宴目

家飲み44宴目〜肉豆腐

今回の単身期間中ではおそらく最後の家飲み食堂☆ヒューストン開店。もう、あるいは、まだ? 44宴目です。

なんだか金曜日の仕事帰りの開店も慣れてきました。僕が19時前に自宅に帰り着いて、ゲストの皆様は仕事帰りの20時に来店。

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(和系のセッティングとしました)

自分でやってみて改めて実感するのが妻のテーブルセッティング力の高さ。同じ素材(ランナーや盆、食器等)なのに、どうもあの感じにはならないんですよね。それでも今回5宴を自分でセットしてみて大分と組み合わせのイメージは深まりました。

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本日のメインは肉豆腐!ドドンと豆腐二丁にしらたき。そして冷凍庫から出した牛肉(の残り)。

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揚げたてのアジフライも添えさせて頂きました。他にはサラダを3種類。(コールスロー系、ロメインシーザー系、きゅうりゴマ油系など)

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(予定通りに24時頃に終宴、本日は若手飲みでもないので)

最初から食洗機に入る分量しか食器を出さないようコントロールするという僕の裏目標も密かに達成。冷蔵庫、冷凍庫を帰国前に出来るだけカラに近づけるという目標も無事に終わりが見えてきました。

あとは帰国前には乾物類、調味料類の棚卸しを行って、日本での食材調達内容を再吟味する必要ありますね。ダシ系は今回買い出し不要な感じです。大人はお酒とつまみ、あとは子供が喜ぶ嗜好品が中心かな。

冷蔵庫の食材とお酒の在庫整理が中心でしたが、取得時の原価に基づいて本日も20-30ドルの参加費を徴収させて頂きました。有難うございます。手土産頂く時は参加費とオフセットしながら、5回の宴での売り上げ?は340ドル。家計の助けにもなります。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・44宴目

家飲み43宴目〜ラムチョップとバーモントカレー(甘口)

こちらも先週末の話。40〜42宴目の男飲みからうってかわって家族連れのご招待。なにかとお世話になったK家の送別です。

遡ること数時間前、前夜のアルコールも抜けてきたので今晩の献立会議@脳内。問題はいかにおこちゃま4人に食べてもらうか、大人はなんとなくおまけ。子供の舌はだませませんので。(おつきあいでは決して食べてくれない)

やはりここは初心に戻り日本の伝統王道メニューに登場願うしかないだろうと決断しバーモントカレー(甘口)を召喚。

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(じゃがいもが溶けるタイプだったようでもっさり系に)

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(実はかなり緊張して出しました)

幸いにボチボチ食べ進んでくれて、メンズはおかわりもしてくれてホッと一息。うちの娘達だったらどうだったろうか。

親達については、テーマはワインに合う料理。

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(めずらしくバゲットなども買ってきました)

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(ワインのあて、前菜3種ディップ)

左から、T家にご紹介頂いた辛いオリーブ漬けとクリームチーズのディップ、海老とアボカド玉ねぎのディップ、最後がホタテ缶詰とドライトマトのディップ。こちらをバゲットと。

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(サラダは海老とマッシュルームをクリーム仕立てしたレタスの温野菜サラダ)

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(Sさんにカツオのたたきとデザートを持ってきて頂きました。きっといつもと同様に日本酒系の宴だと思ったに違いない・・・)

メインはメンバーの嗜好も伺わず、ホールフーズの肉売り場で目を奪われた立派なラムチョップに。塩胡椒して寝かせただけのラムチョップをオーブンでじっくりと焼き上げました。

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(塩胡椒、お好みで柚子胡椒に合わせても)

みなさんラム好きでホント良かったです。赤ワインにもよく合います。妻が好きなので焼きの腕をあげて次回振舞わないと。

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(〆はアンチョビクリームパスタ)

アンチョビを久しぶりにつかってみましたが、やっぱり鉄板の魚介発酵味。普段愛用しているベトナムのヌクマム(魚醤)も秀逸ですが、それよりも少々上品な味ですね。

前菜とバゲット、サラダ、肉か魚介、そしてパスタ、この流れであれば結構簡単に大皿料理でのおもてなしも出来そう。ちょっとこの方向のワインに合わせやすいレパートリーも今後増やしてみたいと思います。

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(どうか移駐先でもお元気でー)

ここ何回か単身で食堂を開いてみての感想。

うちのダイニングテーブルのサイズと食器関係の制約からすると、やはり人数は4人から6人が収まりが良い感じです。その人数ならば、その後の食器洗いも二回転となりますし。(今回は洗いまで見据えた食器の運用で一回転で終了)こうして食堂レベルが徐々に上がっていく。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・43宴目

家飲み42宴目〜すき焼きと一升瓶

先週末のお楽しみイベント、家族で仲良くして頂いているOさんをお誘いしてのゴルフ〜からの家飲み企画。

久しぶりにすき焼きを食べてみたくなって午前中にHマートで肉と野菜を買い込み、さらに大道で生卵を大量ゲット。これで準備は万端です。

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肉は合計8ポンドですから3.6キロ。メインはプルコギ用の牛肉。あとは脂たっぷりの牛カルビ肉、しゃぶしゃぶ用の黒豚、あと牛タン薄切り。

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野菜もどっさり。長ネギを中心に、春菊と各種キノコの食べ比べいたしました。(豆腐とかしらたきも買っておりましたが・・出し忘れた)

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今宵の参加者の出身地は北は北海道から南は四国、九州までと様々だったのですき焼きの割り下の味加減が悩みどころでしたが、まずまず好評だったようです。(レシピは、だし汁200mlに、みりん、酒、醤油を各75ml、砂糖が大さじ4です)

そして本日のお酒は・・・

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獺祭の一升瓶様!

精米歩合50%の一番安いやつですが、それでもヒューストンで一升瓶は貴重。Hマートで60ドルで売っているのを発見して即買いしました。(買い占めなかったことを今になって後悔してます。次に行ったらもう無かった・・)

日本だと酒屋での定価は3千円ちょいだったと記憶しますが、ネットで調べるとプレミアムがついて百貨店などでは5千円超え。ヒューストンで60ドルで買えるなんて、殆ど値段に遜色ないじゃないですか。(また売らないかなぁ・・・)

楽しい夜は勢いが止まらず、さらに備蓄していた白鹿の純米吟醸(紙パック900ml)も飲み干し、メキシコで仕入れたテキーラとメスカルの利き酒まで楽しんでしまいました。

つまみにはチャンジャやピリ辛きゅうりのHマートお惣菜や、うなぎ肝なども参戦しすき焼きの脇を固めました。

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(このRevolucion、トロッとした甘みが絶妙な味)

こうしてヒューストンでも、妻や子供達のつながりを介してパパ友の輪が少しずつ広がるのは嬉しい限りです。

そして家飲みと聞いて喜んでかけつけてくれる若手達にも感謝。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・42宴目

家飲み41宴目〜小料理屋のオヤジプレイ

単身生活2日目に予期せぬ流れで食堂開きをしてしまいましたが(→単身で食堂開き2016)、7日目にあらためて準備の上で営業させて頂きました。この日のイメージは食堂から少々小料理屋方向で。

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仕事後の単身の若手中心にまずは声がけさせてもらいました。驚くほど良く食べてくれたので何やらずっと料理してました。平日夜20時からの開店です。

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(豆腐ホタテ缶ディップトマト添え)

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(ナスと自家栽培シシトウの揚げ浸し)

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(ニラ玉鶏豆腐)

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(レタストマトホタテ炒め)

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(大道のおでん)

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(Hマートの骨つきカルビ)

このあたりでようやく一息ついて盛り上がっていた会話の輪に参加。お酒も、スパークリングワインからはじまり、ビール、白に赤ワイン、おでんと熱燗、さらにはマッコリまで飲んで・・と盛り沢山。

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(ポークカレー)

トドメとばかりにポークカレーを出して各自に自由によそってもらったのですが(流石にお腹も一杯だろうと思って)、なんと白米4合含めて見事に完売。自分入れてもわずか5人なのですが・・・

美味しい、美味しい、と食べて頂いたので料理する人冥利につきました。こうして非営利で気が向いたときに小料理屋のオヤジプレイするのは楽しいですね。その為には少しずつでも腕を磨かなくてはと思います。自分も楽しみながらで一石二鳥。

なんだかんだとこれだけ目一杯食べても高級なものはないので食材費は100ドル程度。(お酒はストックから拠出)ちゃんとお一人様20ドルを回収させて頂きましたので、家計にも特段痛みなしです。(この2ヶ月は節約志向でいきます)

2週間に1回として、あと3-4回は家飲み企画を単身期間中に実行出来ればと思います(基本は1人でブートキャンプ)。こうした宴が調理訓練にもなるといえばなりますね。1人前作るよりも手応えありますし。

そして例によって食堂が宿泊所に。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・41宴目

単身で食堂開き2016

単身期間の2ヶ月、1人でもくもくと自炊生活も良いですが、週に一晩ぐらいは誰かと晩御飯を食べ、酒の一杯も飲む生活を送りたいと思います。(通常は妻に付き合って頂きほぼ満たされておりますが)

ところがヒューストンには帰りにちょっと寄って飲み食いしたいお店が基本ありません。(しいていうならGENJIが好きです)

というわけで家飲み食堂☆ヒューストン〜単身バージョンの店開きです。ヒューストンに来て3年目、記念すべき40宴目の家飲みのお客様は・・・ゴルフの練習に行ったらたまたま会った会社同僚の若手単身3名。

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ハーフラウンド後に、一旦解散のうえで再集合頂きました。何も言わずともUberに乗ってビール持参で駆けつけてくれるあたり、食事とお酒を楽しみに来てくれた意思が感じられ嬉しい限りです。(全員が初訪問)

2014年4月に着任した際は、そこから6ヶ月単身生活があったので、その時にいた若手達ともすっかり遊んでご飯もよく一緒に食べたのですが、その後は近い年代の子供がいる家族持ちとの週末が中心になるので、どうしても若手単身達とは疎遠になりがち。

普段の自炊に苦労しているのは主に彼らなので、この2ヶ月は若手を誘う頻度が多くなりそうです。(一方でシニア単身な方々もお誘いしたいと思っています)

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(とっておきアイテムの一つ、鰻の肝)

やはり鰻の肝を本当に喜んでくれるのは酒飲み、それも日本酒ラバーな方だろうなということを確認。普通の方にとってはちょっとほろ苦い不気味な物体ですので。

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(鳥もも肉とネギのニンニクバター炒め)

こんな感じの簡単なおかずのほうがビールも進むようでした。材料費わずかに5ドルで山盛り作れますし。

野菜不足だというので、コールスローサラダをボール2杯、冷やしトマト山盛り、キャベツ1.5玉を使った豚バラキャベツ鍋も出して大量に繊維質を皆さんには摂取してもらいました。ほとんど給食のおばちゃん気分です。

さて次回は何を作りましょう。(献立を考える悩み)

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・40宴目

家飲み38宴目〜道産子ダンサー

ヒューストンでの家飲み38宴目は、翌週に帰国を控えた若手商社マンの送別。妻に無理を言っての平日金曜夜の開催でした。

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(本日の妻のテーブルセッティング)

これから日本に帰国するわけですが、だからこその和食一択で妻にお願いしてみました。

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(ひじきの煮物)

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(切り干し大根)

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(煮豚に枝豆)

純和風なラインナップ。

Y君とは働く会社も違えば、大学も違い、歳も一回り以上違う訳ですが、とても無視できない共通点が三つあるのです。

■ 道産子
■ 大学時代は社交ダンス部
■ そして商社勤務

この3つが揃っているのは彼が初めて。

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(長女がなぜか甘えまくり)

たまたま自分が社会人でアマチュアの競技会に出ていた頃に彼は大学生の現役選手で、練習場で眺めてうまいものだなぁと感心した記憶もあり、また最後の冬全ではワルツで優勝して現役引退という素晴らしい幕引きが印象に残っていたのでした。

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(日本酒と茶碗蒸し)

狭いダンス界のことですから、ほどなく複数の共通のつながりを感じたところで、練習に通っていたダンス教室でバッタリ会った際につい話しかけてしまったのが直接の縁。それがこうしてヒューストンでもまさかご一緒できるなんて世の中面白いものです。

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(ヒューストンNo.1日本人社交ダンサーを、自称No.2が見送るという構図)

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日本酒が好きだというY君と、ついこの1週間前に届いた地酒カップで乾杯。

前の週にこのお酒をわざわざ日本からの出張時に手土産として持ってきてくれた大学の後輩のS君はY君の何年も前の代の冬全ワルツチャンピオン。これまた何かの縁を感じます。

日本帰国後には是非こうした色々な縁をつないで皆で美味しいお酒を飲みかわしたいとの思いをますます深めました。

帰国前の忙しい中で時間を作ってくれたY君、そして何より平日の忙しい中で家飲みセッティングを快諾してくれた妻に感謝です。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・38宴目