「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

49歳になりました

49歳になりました。いよいよ50歳が目の前なヨンキュー。

もともと長く生きる予定、長寿ライフのイメージはなかったのですが、人生100年時代という最近の流れ、煽りにも乗って、50歳を折り返し地点と考えてみるマインドチェンジは意外にもアリかもしれない・・と最近考えてみるようにもなりました。

人生は一度きり。出会いは一期一会。予備のライフ無しで死んだら終わりのリアルプレイですが、意外に長く続いた場合でも、暇つぶしの連続では生きたくはないな、と思います。

自分の居場所を家族や職場には確りと作り、求められる役割をまずは果たしたい。

ありがたいことに、引き続き大きな悩みごともなし。お金、健康、人間関係、この辺りで大きな綻びがないことは幸せです。

この一年は2022年夏に再開した趣味のダンスを踊り続けることができて、本当にサイコーな一年でした。さて、次の一年はどんな一年に出来るかしら。

<40代〜なりましたシリーズのバックナンバー>
→48歳になりました
→47歳になりました
→46歳になりました
→45歳になりました
→44歳になりました
→43歳になりました
→42歳になりました
→41歳になりました(この日はフルコース食べて振り返らず→40歳になりました

無人島で暮らすための4つの約束

椎名先生お勧めの漂流記「無人島に生きる十六人」が未読だったので図書館で借りて読んでみました。

明治31年に乗船していた帆船が太平洋で座礁、珊瑚礁にある小さな島で暮らすことを余儀なくされた十六人が、工夫して助け合いながら見事全員が無事に救出される実話なのですが、船長のリーダーシップと船員達の自律したフォロワーシップが見事です。

特に、漂着して直ぐに、島でこれから暮らすにあたって船長が立てた4つの決まりを皆が守ることを約束するくだりがあるのですが、この4つの約束が秀逸。というか島じゃなくても守るべき。

一つ、島で手にはいるもので、くらしていく。
二つ、できない相談を言わないこと。
三つ、規律正しい生活をすること。
四つ、愉快な生活を心がけること。

さらに、船長は、自分自身への誓いとして、どんなことがあっても、怒らないこと、叱ったり、小言をいったりしないことを心に誓います。皆が気持ち良く、愉快に暮らすためには、不要なことだと考えたからです。

これ、ほとんどの共同生活の場面で応用が可能な気がします。家庭でも職場でも、およそリーダーシップの発揮が必要なあらゆる場面での心構えとしても。

自分の立場で読み替えると、自らの収入の範囲内で暮らし、出来ないことは望まず、規律正しく、且つ、愉快な生活を心がけること、でしょうか。

愉快、ってところが良いですね。愉快に生きたい。

貯蓄と投資の方針の再確認(2023年10月)

ふと、Youtubeの動画ラインナップで、節約とか貯金というワードが目に入り、ここしばらく貯金という概念がゼロで生きていたことに、今更ながら気がつきました。

貯金・・貯蓄率は25%を目標とすることを、マイルールとしていたのですが、貯蓄から投資の流れに乗ると、投資したお金の現在価値が上下に振れるので、今ひとつ自分の最近の貯蓄実績も点検できておらず、でしたので、あらためて現在の貯蓄と投資の方針の再確認。

天引き貯金で貯蓄率25%を目指す(本多静一メソッド)
■ 現金は生活防衛資金1年分を残し、あとは投資に
■ 金融投資は、投資信託の積立と個別株の適時買い増し
■ 不動産投資は、既存物件の繰上げ返済に集中

うん、これですね。

言語化して見返してみると、入り口の25%天引きはほぼ守れておりますし、金融と不動産投資の考え方にも大きなブレはありません。金融資産額がここのところ目減りしているのは、少々趣味に突っ込んでいるのと、株式市場の下落が主な理由。

■ ゼロで死ね

→80歳の自分にお金を借りる、という新しい考え方を導入しているので、貯蓄額をはじめ、色々と右肩上がりでは無いこともよしとしています。嫌いなのは無駄遣いであって、無駄じゃ無いと思えることには堂々と投資すれば良い、という考えです。

何事も、人は人、自分は自分。

2023年も残り3ヶ月

2023年も10月となりました。

主に仕事を通じてですが、上半期と下半期とか、四半期、という時間の単位に踊らされがちなので、今年も残り3ヶ月かぁ(早いっ!)と思いがちな気がします。

その証拠となるのか、自分のブログ(公開日記)内で「3ヶ月」と検索すると同様の気持ちの過去の自分に出会えたりします。

▶︎2018年も残り3ヶ月

・・5年前の自分からあまり成長していないようにも感じますが、そういう意味では以前から課題となることは同じようなこと、と言えるのかもしれません。

自己管理を心がけ、体調のみならず、心の健康状態にも目を配ることで、出来るだけ自身の機嫌が良い状態を保ちたいと考えています。なぜなら、そのほうがベターな自分でいられるから。

睡眠の質と量、運動頻度がかなり成果につながる大事な要素だな・・と客観的に自己診断しており、この1年あまりは主要な先行指標と置いてスケジューリングを工夫しています。

残り3ヶ月、気持ちよく年末年始を迎えられるように走り抜けて行きたいと思います。(実際は走るのは好きではないので、歩く、あるいは踊るぐらいの運動強度で勘弁を)

リベルタンゴに第九〜たまにはクラシック

この6月に初めてサントリーホールに足を運んで、本格的なクラシックに触れる機会があったことに味をしめて、またもサントリーホール再訪してきました。

前回立てた仮説、クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも・・ですが、今回ははたして楽しめるのか。

今回は、前回に比べると格段に難易度は高かった気がしました。ピアソラのリベルタンゴや、ベートーヴェンの交響曲第9番という耳に馴染む曲は大いに楽しかったものの、さて、これは・・という選曲も多かったもので。

でも、直ぐに分からないものに全身のアンテナを懸命に立てて何かキャッチしてみよう・・と過ごす2時間は悪くないかも。

幕間では、900円で山崎ハイボールを楽しむことも出来ました。さすがのサントリーホールです。きっとここに山崎の供給が切れることはないのでしょう。上質な時間を上質なお酒が支えます。

今回も貴重な機会を頂けたダンス仲間には感謝。クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも・・という仮説、引き続き検証して参ります。(誘われたらまた足を運びたいです・・サントリーホールからの→庄屋という落差のある定番コース)

初めての大相撲観戦

先日、初めて大相撲を観戦してきました。

日本人としてはいつか味わってみたいと思っていた国技観戦の機会が偶然に転がり込んで来ましたので、喜んで行ってきました。(ここは有り難く・・ごっちゃんです!)

さすが国技館、入場券をチェックする方達がもはや見るからに関係者です。(ダンスの競技会の受付も同じですね)

枡席の飲食をお世話してくれるお茶屋さんにご挨拶。

誰がどう考えても・・最高の席でした。ここより近いのは本当の土俵周りですが、飲食が出来る点で、最高はこの枡席かと。

朝から取り組みが始まっているそうですが、13時過ぎに到着しました。全体の取り組み表で、もうは半分を過ぎています。

お食事付き。有り難く瓶ビールをあけながら観戦です。何ですか・・この楽しい時間は。(大人のピクニック状態)

力士の皆さんの肌艶の良いこと。

ちゃんこも食べてきました。

そして、近くで拝見する力士の皆さんの大きいこと。巨大な肉体がぶつかり合う大迫力。バチーン・・とか、結構痛い音が聞こえてくるのでビクッとします。

最初は閑散とした会場も、幕内に取り組みが進むとどんどんと観客も増えてきて、まさに満員御礼に。

いやはや、知らない世界を垣間見るのは毎度楽しい経験ですね。隣席のガチな相撲ファンな女性の方からも色々伺えて楽しかったですし。よく食べて、よく飲んで、どすこいリフレッシュ。

2023年も残り4ヶ月〜紙に戻るべきか

2023年も残り4ヶ月となりました・・早い。

2019年に日本に帰国したタイミングで、スケジュールの管理を、紙の手帳から、会社のスケジューラーに統一したのですが、どうも数週間単位で未来と過去を俯瞰するのが、以前より上手く出来なくなった気がします。

その理由がスケジューラーの使い勝手かもしれない・・と思い当たり、どうすれば「超」整理手帳のリフィルの一望感を再現出来るだろうか、ということを考えたりしています。(→4ヶ月先の未来が一望できました

PCやスマホの画面で1ヶ月単位で眺める未来の予定じゃなくて、紙で眺められる倍の2ヶ月、8週間先の予定が少し恋しかったり。再導入も考えてみようかしら。

なかなか紙からデジタルに移行したものを、また紙に戻すのか・・という感じもしますが、実績管理も兼ねて、検討してみたいと思います。2024年用の11月始まりのリフィルも、例年ですと9月中旬に範囲開始だと思いますので。

人生初ナイター競馬

最近、初めてという単語に弱い気がします。いや、前からか。

先日、府中の東京競馬場で人生初競馬にデビューしました。その勢いを借りて・・という訳ではありませんが、この度は大井競馬場にて人生初のナイター競馬へのデビュー企画です。

ナイターと言っても夕方はまだ明るい感じで、ここから段々と夜のとばりが下りてきます。

ほぉ、これは綺麗。

ナイターといえばスキー場しか知らなかった自分が、まさか競馬場でナイターを感じるとは。ナイターゴルフもそういえばあるそうですが、ボールを無くす場面しか想像出来ません。

今回は5レースで馬券を買って、3レースで何らか当たりはあったものの、トータル5,000円使って1,700円の払い戻しのみ。3,300円かけて3時間ほど楽しんだ計算です。前回は6,000円使って4,000円が戻って来たことに比べると当たりはイマイチでしたが、楽しかったことだけで十分か。

TOKYO CITY KEIBA、略してTCKというのがちょっとおかしい。まだ、中央競馬と地方競馬の区別もついていない初心者です。

何回も羽田と浜松町の間を往復したはずの東京モノレールから眺めてきた大井競馬場に自ら行ってみようと思わなかった理由は何故だろうな・・と少し不思議に感じました。

何事も食わず嫌いはいけない、のかもしれない。(だからと言ってパチンコや麻雀に今頃から手を出す予定はないけど)

クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも

クラシック、といえば北海道限定の神ビールがまず浮かびます。

一般的にクラシック音楽というと、バロック音楽あたりからの西洋の伝統的な古典音楽で、1550年頃から1900年頃までの音楽を指すようです。私の知識といえば義務教育の音楽の授業で習った遠い記憶と、のだめカンタービレ、蜂蜜と遠雷あたり。

そんな、これまでクラシックとは縁のなかった私がサントリーホールに来ることになったのは、何の因果か人生の綾か。

バーミンガム市交響楽団。イギリスの名門オーケーストラが日本人の山田和樹氏が主席指揮者に就任されての日本への凱旋公演・・のようですが、私にはその価値がわかるわけもなく、

ヴァイオリンの樫本大進さんを迎えてのブラームスのヴァイオリン協奏曲、ラフマニノフの交響曲第2番と言われても、聞いたことはあっても戦慄が頭に浮かぶわけでもなく・・、

ただ・・・本物は凄かった。何がどう、と言われると表現が難しいのですが、、世界のトッププロが奏でる生の音が、自分の脳が想定していたそれぞれの楽器の音と随分と違うこと。

指揮者やソリスト、オーケストラが渾然となって奏でるシンフォニーが膨らみのある世界観を感じさせたこと。いやぁ、お恥ずかしながらの未体験ゾーン、あなたの(私の)知らない世界。

こんな貴重な機会を頂けたらダンス仲間に感謝。クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも・・という仮説。

丁寧に暮らしたいという願望

丁寧に暮らしたいという願望があります。

丁寧の定義が難しいのですが、自分の中では、忙しい・・とかバタバタしている・・と口にしたくなるような状況じゃない暮らし、という感じで捉えています。

週末に娘を習い事に送り届け、レッスンが終わるのを待つ間、コーヒー専門店で丁寧に焙煎して入れてくれたコーヒーの良い香りを楽しみながら読書とか、もう最高。

少し立ち止まって、すぐにやらなばならぬことだけじゃなく、これからやりたいことを書き出してみて、どうやったら出来るかなぁ、なんて考えを巡らせる時間は時折必要だと思います。

ブログも、毎日起きたことを振り返る習慣だから良いかな〜と思ったりもしていますが、それ以上に、ブログを更新する、ある意味「暇な時間」を確保出来ているか、という点で有効なベンチマークになります。

という訳で、暇な時間が取れなかったことを思い出しながら過ぎた日付のブログを書く時間も贅沢な時間。(今、ようやくそうした時間が出来たことを実感)