オンの仕事ではゴチャゴチャ言ったり言われたりしているせいか、オフではいたって温厚民族です。
でも、たまにはクレームを投げかけたくなるような事態も発生する訳で。それは先日、後輩のカステラ君とゴルフの打ちっぱなしに行った時のタクシー。
これがまたびっくりするぐらい酷い運転手さんだったんですよ。道を知らない、ナビの使い方も知らない、話を聞いていない。
お客さんを目的地に届けようという当事者意識がない。結局、かなり回り道をして無駄にお金をかけて、ストレスためて、車をおりました。
カステラ君が憤慨してクレームしてましたが、僕はスッとハガキを抜き取って静かに下車。生まれて初めて、備え付けハガキを使ってタクシー会社にクレームですよ。
すると数日後に会社の方から従業員の教育不足に対してお詫びの連絡がありました。キッチリ誠実に対応されると、むしろこのタクシー会社に対しても好感度があがるというもの。
クレームは、商売のチャンスにもなりうると実感しました。

帰りのタクシー代との差額(回り道して余計に発生した額)も現金書留にて回収。回収した金額以上に、勉強になりました。
よっし、どんどんクレームするぞっ
(違うっ)
食べ放題にはさすがに興味が失せましたが飲み放題となると話は別。酒好き4人が集まって、久々に「飲み放題」を心から楽しむことができました。

普通、飲み放題といってもなかなか注文を取りに来てくれなかったり、一杯の量が少なかったりと、接客サービスも含めて、不満が残る事も多いのですが今日のお店は違いました。
まずは納涼!ビールということで、人数分のピッチャーを空け、スパークリングワインなぞを景気良くポポンと空けた後に焼酎に突入したのですが・・のっけから、通常グラスにナミナミとつがれてきた焼酎が、次の注文時には・・

芋焼酎のロックが・・・ジョッキで・・・ 
陽気な店員さんのニヤリとした表情が最高でした。(通常の3杯分ぐらいだそうで)この夜の事を鮮明に覚えているのは、どうやら僕だけなようで(翌日確認)
メンバーに恵まれ、とにかく愉快なお酒でした。
気がつけば、あちらこちらにお見合いらしき方達を見かけるように。そういえば、自分もちょうど1年前に募集とかしてたよなぁ、、と遠い目に。

(風の谷のナウシカ)
あ、お見合いしてる。。婚活かしら。自分の過去ブログ読むだけで、久し振りに笑えました。
でも、冷静に考えると1年前よりずっとダンスはうまくなった気がします、感謝、感謝。(その分、捨てているものも沢山ありますけど)
踊りをいつも惚れ惚れと見ていた後輩のナイスルッキングカップルが解消と聞いて、ちょっと残念な気持ちです。
でも、男女で踊るものだからなぁ。ホント、彼氏・彼女の関係より時には難しいかも。
それぞれに良い次の相手が見つかるといいのですが。僕は今がベストパートナーです、怖いけど。
09年に年間160回ぐらい会いそうな女性の誕生日プレゼントを真剣に選んでいたら、年間50回ぐらい会いそうな女性に大変に嫉妬され、喧嘩してしまいました。。
まぁ、気持ちはわからないこともないんですけど。
でも、そこを分ってくれないようだと、いまの関係は継続できませんよね。嫉妬って、昔から凄く嫌いなんです。
妬む、怒る、愚痴るの三毒の筆頭。
実際、怒ったり、愚痴ったりは、まだまだ自分は撲滅の余地ありありです。この話だって、年間15回ぐらい会いそうな女性に話すと、愚痴になりますよね。
LOVE & PEACEの精神を大切に。 
深呼吸して参りたいと思います。
・・・ちなみに、年間15回会いそうな女性とは、僕の美容師さんです(笑)
渋谷で見つけた広告。

自分の場合、、受験は本命一校のみの受験であった。(選択肢無し)
特にお金がある訳でもなかった我が家には、私立をうけるという選択肢もなく、併願校を受けるという概念は存在しなかった。(受けない分だけ受験料をお小遣いとしてくれ、と言ってみたが却下された。)
就職は内定を1社だけもらうつもりで活動した。(選択肢無し) 現在の会社からサクッと内定を貰えたので、これから最終面接だった他の2社を断った。
ちょっと早まったかもしれないと、資源高の時に思った。
最後の結婚は、選択肢はなかったけど決断はした。結果的に、こんな状況だけど特に後悔はしていない。(学習はしてる、はず)
なぜか、土曜日の夜に自宅で飲むはずが、後輩達の策略により渋谷に。(選択肢無し)
学連OB飲み会という名目で60人以上のカオスの宴、当然知り合いなどいない。でも、いきなり目の前に座っていた女の子達が、アッキーやナナセの同じ大学の同期だったり。
それなりに世界は狭いのだが、どだいOB10数年目が、OB5年目前後と絡むのは無理がある。これ以上、長居すると(巻き込まれ飲まされすぎて)生命の危険を感じるので、脱出。
こんなとき、大人になったなぁと思う。

(意外にも埼玉つながりなメンツ)
まったり飲んでいたのだが、気がつけば終電逃す。やむをえず酔っ払い達を避難所(我が家)に収納。(これも選択肢無し)
しかし、人生には、本当に3択の選択肢などあるのだろうか? せっかくだから検証のために語り合おうと思ったら、みんな既に酔い潰れてた。
人は周囲の人に自分を重ね、未来の姿を想像していくものですが・・10年前にお世話になった元上司に久しぶりに声をかけて頂き、BBQに行って参りました。
青空の下で飲んだり食べたりするのはやっぱり最高です。試合前日&夜は練習なので、お酒を飲めないのが残念ですけど。

米国、英国に駐在され、そのスマートな仕事ぶりから、女性陣からも大変人気がありました。40歳前後のバツイチ独身でももてるのだなぁと、当時24歳の僕は思った記憶があります。

久しぶりにゆっくりお話できましたが、変わらず独身生活を謳歌されており、最近はスキーや水泳に加えて、100名山を次々と制覇する登山に凝っているのだとか。
最近の2回目の米国駐在でさらに自炊力などもパワーアップされたようで、本日も自家製のタンドーリ(鶏をスパイスとヨーグルトで漬けたもの)を用意したり。。

自分でBBQを企画して、女性達に声をかけて、準備して・・・なんてマメだと感心しつつも、、ふと、人生ゲームの分かれ道の先の一つが見えたようでドキリとしました。
この道に流れていくのは避けたいなぁと思いつつ、ちゃんと分かれ道に気が付くかな!?と。見落とさないように、でっかい標識でお願いします。
自分の通勤路線は、乗車時間は短いのですがかなり混雑している区間です。06年には乗車率198%とかを計測しているぐらい。
ちなみに、乗車率200%の説明としては、、(日本民営鉄道協会によると)
「体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める。」ということですが、
実際はドアそばに偏って乗車しているので、局所的な乗車率はもっと高いはず。
朝の通勤時間には乗客の背中を押す為だけに係員達がいたりするのには驚愕。東京は恐ろしいところだなぁと道産子はしみじみ思う訳です。
そう、そんな過酷なすし詰め通勤電車に前日の試合の筋肉痛を抱えたまま飛び込んだ月曜日。あろうことか、地下鉄駅間での車両停止。(前の車両の安全確認がどうとかこうとか)
ぎゅうぎゅうの車内での不自然なバランスでのポイズ継続。なんで重心のないところに立つのはこんなに辛いのでしょう・・・・
停車時間の30分が永遠とも感じました。すし詰めの非人間的な環境で海上を輸送された帝国陸軍兵の気分を疑似体験。
あやうく気が遠くなりかけましたが、誰もオチてない環境で自分が先にオチる訳にも。ギリギリのプライドをかき集めて、なんとか耐え抜きました。
2日酔いの日だったら、あの閉鎖空間を阿鼻叫喚の地獄に変えたかも。。(体調不良の日は不測の事態に備えて絶対タクシーで出社することにします)
それにしても、驚いたのは日本人の乗客の皆様の我慢強いところ。さすが、おしんや、あぁ野麦峠を輩出?した国です。
へんなところで感心しちゃいました。
暑さでヘトヘトになりながらも大阪から東京に帰還。
帰りののぞみでは、隣の席の疲れた風なサラリーマンが夕刊フジの風俗欄を読みつつ・・「クソッ、死にてぇ。」とかつぶやいており激しく怖いので、眠ることもできず読書に没頭。
数時間移動し続けて何とか20時半のレッスン開始に間に合う時間に教室へ到着。パートナーのあきさん(仮名)に「おまたせー」と挨拶すると、僕を一瞥して一言。
「やだー、疲れたおっさんになってるわよ、おっさんに!
頼むから、お兄さんになって!!」
「・・・・、はい、すみません。」
やはり、リーマンダンサーには背筋を丸めて疲れてる暇などないようです。アンチエイジング効果抜群。(強制的に)
ハナキンという言葉を聞かなくなって久しいですが(実際聞いたことがないのかも)、金曜の夜ですが、練習場は大盛況という名の大混雑。
後輩アイアンの不用意な発言を期待して耳をすませていたのですが、あいにくの人混みで聞こえず。いつものJ君とSプーを拉致して、恒例の「ワタミ会」という終電縛り飲みへ。(既にワタミで開催されておらず、新しくできた350円居酒屋に通ってます)

初めて彼に出会ってから、いつのまにやらもうすぐ2年。ブログの出会いがリアルの友人に発展して、今やすっかりダンス仲間。
来年あたりはお互い財団B級(予定)。ダンスを再開してなかった初期時代から考えれば、なんとも感慨深いものがあります。
あいかわらずのダンス話で盛り上がりつつも、話題は広がり、歴史や国の財政の話へ。J君、実は大学生に経済学を教えていたりする若き経済研究者だったりもするのです。
財務省HPにのっている「国の家計簿の現状」を題材にわかりやすく講義してもらいました。さっそく帰宅してチェックしてみると、日本という国家の家計簿が良く分かる。
(簡単に引用しますと)
日本という国を家計に例えると・・
■ 月収(税収等)は40万円
■ まず△14万円の借金返済(国債)で、残り26万円
■ ところが家計費(一般歳出)として△33万円、仕送り(地方交付税)に△11万円が必要
■ そのため不足分の18万円を新たに借金してしのぐ
■ 現在の借金は・・4,600万円(!)
・・・・新たに借金しとる場合か!! 
国債残高は553兆円、これは一般会計税収の約10年分、国民1人当たりでも約433万円。対GDP比は先進国中でダントツ最低の、超借金大国。。これは、プライマリーバランス均衡を目指すとか言う前に、早く繰り上げ返済してほしい。。未来に借金を先送りしないでほしい。。。
財務省HPにて、ひろぽん財務大臣として予算シュミレーションなどで遊びつつ、ダンサーも国を憂いてみました。
ダンスの話もできて、それ以外の話もできて、そんな仲間を大事にしたいです。
普段は物欲へのウェイトはかなり低く、主に食欲が前面にでておりますが、消費者の視点も偏りますし、たまには、他産業の消費に貢献したいと思います。

■ 夏物ジャッケト、上着x2、ズボンx1、ジーンズx1、休日靴(黒)。
休日用の衣類を前回買ったのは半年前。ある程度まとめ買いをするのは、年2回ペースが定着しております。普段あまり買い物に興味がないのですが、買い始めると簡単なもので、ネクタイをあっさり大人買いしてしまったり、

ダンスの試合中の予選のインターバルに着るためのウェアを買ってみたり、

痩せる為の必殺アイテム、噂のクロス・ウォーカーをお試し購入したり、恐るべしは、ボーナス一括払いの魔力。
しかし、そろそろ一連の物欲開放が、7月引き落とし時のMP切れにつながる予想となり、最期にこちらの買い物で〆てみました。

黒靴下40足 
今にも匂ってきそうな画像ですが、新品ですのでまだ大丈夫です。同居人のめさんとは実はこの黒靴下だけは共有しております。
この黒靴下、今までの経験では10足ずつぐらいチョビチョビと仕入れていると、だんだん色々な種族が混在し、乾いた洗濯物をたたむ際に無駄な労力の元凶となる。
面倒くさがり屋の大人なら、全て入れ替えがお勧めの手段。古いのは僕が旅先や出張先で使い捨てしていきます。あとは、モノを買った分だけモノは捨てる。
本田直之さんの09年の目標は、リデュース、リセット、リビルドの3つだそうですが、リデュースは1日に3つ何でもいいから捨てていくのだとか。(1年で1000個以上)
僕も、1年以上着ていない衣類や、読み終わった本などを捨てたいと思います。ちょうど、体重(脂肪)も5キロほど捨てることになったし(笑)
*有休取得して、先ほど札幌に到着しました。明日試合です!
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。