「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

コーチング習慣

月1でコーチングを受けております。スタートしたのは2015年8月ですから、もう3年を超えました。(→コーチのいる日々

継続してきてるという意味では習慣といえるのかしら。(Kコーチに辛抱強く付き合って頂けているおかげですけども)

毎月1回、わずか1時間とはいえ、定期的に自分を振り返り、向かうべき方向を微調整する貴重な時間。日本各地を研修講師業で飛び回る忙しいコーチとの予定ゆえ、先送りするなど、約束が破りづらいという拘束力があります。

本日朝は11月のセッションを実施。今から半年ほどの中期ビジョンについて、僕の近況や体験をベースに方向付けをしてもらいました。やはり誰かに話を聞いてもらいながら(自分の頭も整理して)、そこでの気づきを前向き且つ建設的に促してもらうファシリテートにはスキルと場数が必要なんだろうなと思います。

2018年はあまりかっちりした目標設定が出来ておらず、そのためのKPI設定や、PDCAの回しに加速はかかっていないものの、あまり自分の目の前の世界を単純化しすぎた場合の弊害もあるので、そこは試行錯誤があって良いのかな、とも。

カラダ、ココロ、アタマに効くそれぞれの打ち手を考え、整えながら、実行していければと思います。人は何をインプットして何をアウトプットするか。何かをアウトプットしたいから、何をインプットするかを決めるでもいいですけど。

(イカスミチャーハン、墨のコクがウマし。これをインプットするとアウトプットが・・という描写は自粛)

Kコーチ、引き続きのご指導、並走、宜しくお願いします!

2018年も残り3ヶ月

毎度ながら日々が過ぎさるのは早いもので、2018年も残り3ヶ月、10月がスタートしました。

例年の経験ですと、ここから年末にかけてはハロウィンにサンクスギビングがあり、気がつけばクリスマス休暇からの年末年始と、仕事もさることながらイベントムード満載の楽しい時期。

10月は出張が多く、移動も続くのでしっかりスケジュールと体調を管理して出来るだけベストな状態で諸件臨まなくては、、と。周囲を眺めていると、仕事が出来る人は、そうした自己管理も上手な気がします。

自己管理の中では、体重管理をもっとも苦手とする私。80.0キロ近くまで単身期間中に下げた体重が再び82.0キロ前後についつい足元では戻ってますが・・・再び80キロまで急ぎ下げるようにいたします。(宣言)

もともと2018年末の目標は78キロという1年前においたプランもありますし(→ゆるやかに糖質制限トライ)、来年2019年の人間ドックまでに腹を引っ込めたい・・という新テーマもあり(→腹をひっこめたくて・・夏)。これはこれで忘れずに。

そして、今もっとも優先順位をあげて取り組みたいと思うのが、自分自身の感情コントロール。どうやって自らを上機嫌にもっていき、それをきちんと維持していけるか。結構、自分の機嫌というのも客観視するのは難しかったりしますからね。(それこそ人の振り見て・・だったり)


予定が立て込むときにほど、しっかりとカラダとココロの手綱を緩めずに。忙しいと書いて、心を亡くすと言う、なんて話もよく聞きますし。(字源的には根拠なしのこじつけ、という意見あります)

自分への予めのリマインド記事として。

初海外出張の若手からも学び

今週のNY出張中、日本からやってきた社会人2年目の若手の出張最終夜を一緒に過ごすことに。思い出が深まるように・・との先輩心にて出張報告会のセッティングもしてあげました。(英語でのプレゼン機会の進呈)本人は大変だったかもですが。

自分も入社2年目の初海外出張は偶然にも米国だったんだよなぁ・・と思い出します。西海岸をめぐっただけで、NYに来るような機会はありませんでしたが。(昨年18年ぶりにシアトルを再訪して同僚に再会→初海外出張の地に還る

お約束で、英語しっかり勉強しとけよ・・と偉そうにアドバイスしつつ(帰国子女や留学経験者が相手の場合はこの技は使えず)、自分なんかきっと彼よりも相当ひどかったわ・・とこっそり思ったり。内定後に初めて受けたTOEICは550、入社後の英語クラスは下から二番目という落ちこぼれぶり。

座学の英語は入社後にアルクの教材なんかであがりましたが、本当の意味で英語力が上がったのは3年目の中東への数ヶ月の出張や、5年目からののべ3年間の海外生活での実践ででした。(ドイツ2年、ベトナム1年)やっぱり日常的に使う機会がないと。

何が食べたいと聞いて、せっかくなんでアメリカっぽいものが食べたいです!と元気よく答える彼を連れて皆でThe Smithへ。ブランチなんかで有名なお店、夜に行くのは初めてでしたがいい感じで賑わってました。確かにNYっぽいわ。。

二軒目は近くのトミジャズでJAZZの生演奏を聞いて・・

ラストはホテルそばのアイリッシュパブでギネス。

最後は米国らしくないかもしれませんが、近くに大きなNYPDあるし、きっと常連客のかなりはアイルランド系の警察官や消防士だと思う・・という説明を添えNY感を強調。

社会に対して若者なりの視点で思うことや、世界への興味や好奇心、自分自身への将来への大きな期待感。20年近く長く生きている中年的にもハッとする点が幾つもありました。ヒューストンで一緒に働く社会人5年目の若手の彼と話をしていても常々思うことですけど。

歳はとっても心が若いことの良い点を失いたくはないな、と。(単なる表面的な若作りは不要ながら)付き合う年代が、下は5年から上10年ぐらいまでに固まりがちなので、こうした機会は意識して作っても良いものだと考えさせられました。

サムシング・ニュー

結婚式で4つのサムシングを花嫁が身につけると生涯幸福な結婚生活が送ることが出来る・・というヨーロッパの言い伝えがサムシング・フォー。そのうちの一つが、何か新しいもの、サムシング・ニュー。

単身合宿期間中の残り6週間、何か新しいもの、新しい習慣を6つほど見つけてみたいですねと個人コーチのKさんとの話となり、目標設定致しました。

メリハリつけ、3つは少し手間がかかる重たいもの(投下する時間とかお金が必要なもの)、残り3つはもう少し軽いもので。

日本ではきっと娘達が新鮮な気持ちで学校や幼稚園に通って日々新しいものに触れているはず。父だけが、安定のルーティーンの中でのんべんだらりと過ごしてはいけないな、とも思い。

自分なりの型をもつことは大事ですが、時々中身を入れ替えてみたり、順番を変えてみたり、そもそも自分の過去の選択を疑ってみたり、そんなことを継続していきたいと思います。

さて、何にしようかな・・サムシング・ニュー。

仲垣で人生を思う

今回の一時帰国中、先日の日本出張でも帰省したばかりの仲垣に二度もお伺いできる嬉しい機会がありました。(前回の帰省→目黒の焼きとん〜仲垣に帰省

1夜目は、北海道から上京した母を弟に引き渡すための待ち合わせ場所&晩御飯の場として。きっと母は焼きとんなんて酒飲みが集う店にはいったことがないであろうと思い。

2夜目は、かれこれ20年近い付き合いとなる仲の良い後輩と二人で各々のこれまでの会社人生を振り返りの機会。

どちらもたっぷりと飲んで食べて楽しませて頂きました。(毎回客単価最高更新に挑戦中・・・)

定番のレバーに加え最近のお気に入りはこのブレンズ。そう豚さんの脳味噌です。いろいろ悪いかもしれない臓器と同じものを食べるという中国的考えで、肝臓を労わると共に、機能的なおとろえが心配な脳にも刺激を与えなくて・・は、と。(ねっとりとした淡白な白子的な味わいが日本酒に良く合うのが本当の理由?)

心からリラックスできて、財布も預けられる居心地の良いお店を幾つか候補にもって、新規開拓は一定程度試みながら月に合計で10回ぐらい飲みに行く、、ぐらいが出来たらなぁと今から帰国後の生活も想像。家でも妻と二人で日本の美味しい日本酒や焼酎を毎晩楽しめそうですし。

それにしても仲垣の素晴らしい日本酒ラインナップ。大好きな京都の蒼空は勿論、飛露喜、而今、写楽と名の売れている銘酒達もそろいぶみ。生ビールやハイボールで楽しんでもよし、好きな日本酒と焼きとんを合わせるもよし、というご機嫌なお店に日々進化している気がします。

また次回の訪問が楽しみです。お店の成長に負けず、自分も成長しないと・・(体重増加ではなく)