「リーマンダンサーズ」カテゴリーアーカイブ

そろそろ踊りたい(教室通いも2年目に突入)

そろそろ踊りたい。(前回→教室でホームパーティー

2022年7月からスタートした社交ダンス教室通い(再開)、中年の習い事としての社交ダンスも2年目に突入。

たまたま目に入った通勤沿線のダンス教室の看板を頼りに飛び込んでの偶然の出会い(→体験レッスン)。新たな師匠であるY先生に巡り会えたのはホントにラッキーでした。

まだ5種目は踊れませんが、週1回ペースの習い事で、スタンダード3種目をなぞれるぐらいには仕込んで頂いてます。

昨年12月には教室のホテル開催のパーティーで人生初の生徒の立場でのフルデモにも参加、大人の階段を登らせて頂きました。(→30万円ほど払い込みました

▷大人の発表会の様子(動画アリ)

最初の頃は30分のレッスンでゼェゼェする体力だったのですが、いつしか60分レッスンが定着、毎週、良い汗(たまに脂汗)を流してます。

次の目標設定は年末のホテル開催パーティー・・の前に、9月のプロアマ戦と設定しました。(スタンダード3種目で出場予定、クイックは・・やめときます。。)

この一年を一言でまとめますと・・楽しい。

そろそろ踊りたい(教室でホームパーティー)

そろそろ踊りたい。(前回→プロアマ戦にエントリー

いつもの教室でホームパーティーを開催すると伺いまして参加表明。ついでに、妻子にもお願いして参加してもらいました。

もともと土曜日は習い事デーで、娘達を歌やダンスの習い事の教室に連れて行くのが常ですが、この日の締めくくりに、パパが通う社交ダンス教室へ妻と小学生の娘二人をご案内。

はい、「ここがパパの習い事の教室ですよー」ってハトバス。

パーティーのダンスタイムでは、うちの娘達も先生方が簡単なステップを教えて連れ出してくれたので、緊張しながらも退屈せずに過ごせたのではないかと思います。(ありがたや)

そして、トライアルという生徒が先生と2組ずつ踊るパートで、私もワルツとタンゴを踊り、娘達の目の前でパパが踊る姿を初生披露。(これがこの日の主目的でした)

踊れるのは王子様や野獣だけではない。(キリッ)

そのまま、他の生徒の皆さんのミニデモ、先生方による圧巻のプロデモも間近に観てもらいました。社交ダンスとはゆるやかに関わり続けたい・・と願う自分にとって、趣味として社交ダンスを続けるためにも、家族の緩やかな理解が必須です。

この日は、ホテルほど大袈裟じゃない、教室でのパーティーという良い機会で、手頃な導入になったのではないかと思います。

そろそろ踊りたい(アマプロ戦にエントリー)

そろそろ踊りたい。(前回→週一ダンサー

中年の習い事としての社交ダンス。教室主催のホテルパーティーには昨年末→初の自費デビュー。(これまでお手伝いする立場だったので、純粋なる生徒として初参加)

2023年も年末のパーティーには出ようと思ってますが、それだけだと毎週1回の練習の目標としては少々先だよなぁ・・と思っており、一部の生徒の皆さんが最近励みにし始めたというアマプロ戦というものに体験参加してみようかな、と。

まさか、また競技会(っぽいもの)に出る日が来るとはな、、と感じつつ。

ダンスの競技会を、観る専門で楽しむ層も増やすのと同時に、これまで発表会だけを目標に練習してきた生徒の皆さんに競技会的な雰囲気も味わってもらう、というのは面白いアプローチと思います。(皆が皆、競技志向でもないのは分かってますが)

色々と運営する側も、生徒をお誘いして出場するプロ側も試行錯誤でやってるという話は漏れ伝わってきますが・・まずは百聞は一見に如かず、の精神で、現場を潜入取材してきます。

9月まで、練習の時間もあまりないですが。。頑張ってみます。

そろそろ踊りたい(週一ダンサー)

そろそろ踊りたい。(前回→ラテンシューズ

かれこれ6〜7年ほど前、当時は米国に駐在しており月1回ほどのペースで社交ダンスを習いにいっておりました。そう、月一ダンサー。(→月一ダンサー

なかなか貴重な、興味深いサードコミュニティ体験だったなぁ・・と今は思い出します。もう少し自由になる時間があれば、あのコミュニティに深く入り込めたかもしれない、とも。

そんな自分が、2022年7月から再開した、中年の習い事としての社交ダンス。こちらは週1回のペースでなんとか続いております。月一から週一ダンサーへのレベルアップ。

6月は週1回ペースを目指しながらも、師匠のY先生がインター巡りのため3週間ほどレッスンが入らず、6月末から念願の再開。やっぱり現在のホームコーチに戻る感じが嬉しいですね。

年末の教室パーティーのデモを目標にするのではちょっと遠いですね・・ということで、9月のプロアマ競技会に出ることを検討開始いたしました。まずはY先生から企画書を頂くことに。(こちらの予算取りのため)

先生と踊るとはいえ、競技会。まさか、競技会に再び出る日が来るとはなぁ、、と感慨深く思います。

そろそろ踊りたい(ラテンシューズ)

そろそろ踊りたい。(前回→ラグジュアリー見学

ラグジュアリーなラテン教室を見学に行ったのが前回。今後も顔を出す機会が出てきそうですし、10数年ぶりに買いました。

ラテンシューズ!(と、モダンシューズ予備)

先日の学連OBOG練習会で、元全日本チャンピオンが僕にボソッと呟いたんですよね「そろそろラテンシューズ買いますか」と。エナメルで堂々とラテンの回にも来てるのは僕と、同期の部長ぐらいでしたから。。

ラテンシューズを履くのなんて久しぶりだなぁ・・。うまく踊れなくても、うまく立てなくても、ちょっと嬉しい。

目指せ10ダンサー・・と呟いてみる。いくつになっても、別にやってみたいのならば、やればいいのだと思います。(人前に晒すレベルかどうかは良く判断の上で。。)

というわけで、何十年ぶりかのルンバウォークなど、少々嗜んでみたいと思います。これも好き勝手やる中年の習い事ならでは。

 

そろそろ踊りたい(ラグジュアリーな世界観を見学)

そろそろ踊りたい。(前回→鬼から王女扱い

半月ぐらい前、ダンスグラン原宿のプレオープンにお邪魔する機会がありました。元統一全日本チャンピオンの金光進陪先生・金光真美先生がオープンされた、ラグジュアリーな空間の世界観がとても新鮮、斬新な空間でした。

DANCE GRAND Harajuku(→公式HP

こちらはラウンジ前のサブフロアで、もう一つ下にメインとなるフロアがあるのですが、この日はまだ最終仕上げ中。

そして、学生時代以来に耳にしました月謝制というプラン。競技選手でもなんでもないオジサンですが、ふと気が向いた時に足を向けられるフロアがあって、運が良ければ空いている先生のレッスンを受けれるかもしれない・・ワクワク感で、入会を即決。

これまでのダンス教室って、やや汗臭い道場的な印象でしたが、これからの多様化したニーズに応えるラグジュアリーな空間を、フロアーを分けて用意するのは、大胆なようで、素敵な試みかも。その夢の一部になってみたいと思いました。

(仲睦まじいお二人のお背中姿・・・)

中年の習い事の立ち寄り場所、二箇所目として登録。

そろそろ踊りたい(鬼から王女扱い)

そろそろ踊りたい。(前回→新入生よ、競技ダンス部に入ろう

前回のラストにチラッと書きましたが、5月はコーチのY先生がイタリアに留学されているのでレッスンはお休みです。

どちらの都市ですかとLINEで聞いたら、鬼のいぬまに・・とブログに書いたのを受けて・・「鬼はローマなうです・・」と返って来ました。鬼という単語が浮かんだのはTBSの番組に3月末に皆さんで出ていたことを指していた訳で。

万が一にもご不興を買わないようにと、「ローマでは、イタリア人だけじゃなくて、アメリカの新聞記者とかも声をかけてくるかもしれませんが、無事の帰国を国民として待っております」と、ローマの休日な返信をしときました。届いてますか、王女様。

レッスンしてお金を稼いで、競技会で良い成績を取ろうと留学して自身もレッスンを受けて練習して・・、そんな風に全力でやっているトッププロの存在を身近に感じながらの、趣味のダンス。

気負わず、見栄もはらず、中年の習い事で継続していきます。先生も不在だし、ちょっとラテンも練習してみようかな・・数十年ぶりに。やっぱりお腹を引っ込めたい。

そろそろ踊りたい(新入生よ、競技ダンス部に入ろう)

そろそろ踊りたい。(前回→ポヨンとリンク

藤井創太さんのYoutubeチャンネルの下の動画が流れてきて、共感しましたのでリンク。

子供の頃から競技ダンスをやってきたトップダンサーの藤井さんも、大学生の部活での入口もダンス界には重要と感じてもらえることが嬉しく思います。

自分も大学入学後にたまたま入ってしまった競技ダンス部で人生が大きく動いた一人です。きっと良い方向だったと思います。(詳しくは→その時歴史が動いた〜クラーク会館前編

2022年夏から、中年の習い事として社交ダンスを始動できたことは人生の小さな一歩でした。試合で競うダンスではないけど、別に競技だけがダンスではないし。

まずは、少し身近にダンス界を感じる位置にいること、社交ダンスの世界を応援すること、そして、業界にお金を落とすこと。

コーチのY先生が来週からイタリアに1ヶ月の留学不在です。さて、コーチ不在の間、弟子は自由に何をしよう。(鬼のいぬ間に・・なんてことはありません。あと、可愛い鬼です。)

そろそろ踊りたい(ポヨンとリンク)

そろそろ踊りたい。(前回→先生を応援してみた

3月のスーパー、Y先生は、本選は残念ながらセミファイナルでしたがセグエはまずますの良い順位。次はブラックプール、武道館に向けての巻き直しでしょうか。トッププロも大変です。

何が大変って、覚えの悪い中年にも新しいステップを教え込まなくてはいけないこと。1月の留学期間に作り直した新しいルーティンのワルツとタンゴを教えてもらっています。

週一のワンスレッスン30分弱では全く覚えきれないので、4月はツーレッスン60分弱を基本にしてもらうことに。敵は本能寺ではなく、我が忘却曲線にあり。

ワルツを一応覚えてタンゴに入ったのですが、これがまた似たようなパートが多くて覚えづらい。本人は至って真剣なんですが。

そんな中で、ポロッとY先生からの指摘。

「・・太りました?」

・・はい。ここのところ会食頻度が上がって、12月のパーティーの時より3キロほど戻して84キロ前後に。。

「やっぱり。リンクするとお腹がポヨンと弾いてくるな・・と感じておりました。」とのこと。妻も気づかぬ圧力を感じるのがダンスの先生。そもそも腹が出ている生徒ですみません。

 

そろそろ踊りたい(先生を応援してみた)

そろそろ踊りたい。(前回→出稽古その2

先週末、幕張メッセに出かけて、週一回ダンスを習っているY先生の応援に行って参りました。(→Y先生との昨年末のパーティーでのデモ動画

自分が習っている先生を試合で応援する機会なんていつぶりでしょうか。そもそも試合観戦自体も昨年の帰省時に久しぶりに足を向けたぐらいの非日常ですし。(→10年ぶりの試合観戦

懐かしいな、スーパージャパン。ブログ検索してみると、2010年に自ら初出場して一次予選落ちした記録が出てきました。色々と懐かしいものです。(→今年もスーパーな週末

マスク観戦ながら、ようやく声出し応援が出来るようになったと言うことなので、Y先生組や教室のお世話になっている先生方を中心に、知り合いダンサーの皆様をあれこれと声出し応援。

シードのY先生組は本選の健闘むなしく、今年は最後までは残れず。行ける気がするんだけどなぁ、、とは弟子の贔屓目です。

会場では沢山の知り合いのプロダンサーの皆さんにご挨拶しながら、懐かしい空気感を満喫。プロダンサーを選んだ大学同期の二人がしっかりとそれぞれの役割で働いているのをみると、ここが皆の職場なんだよなぁと思ったり。

趣味としてお世話になってきた社交ダンス界の活性化に微力ながら貢献していきます。今回はチケットをちゃんと買って、師匠の応援に行きました、まさに教室に通う生徒の模範的な基本行動。(誰か褒めて〜〜)