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裏庭BBQのある暮らし

特別でもない日に裏庭で肉を焼く。裏庭BBQが日常の一コマであることに幸せを覚える米国郊外の一軒家暮らしです。

火をおこしながら飲むビールの美味しさよ。

この日は、リブアイ、サーロインが1枚ずつに鶏手羽を。

ズッキーニを添えの野菜に。

おぉ、焼けてきた、焼けてきた。肉はちょっと野菜の上で休ませて肉汁を内部で対流させてやります。

はい、こんがり焼けました〜。(MHWやってます・・・)

グリルセットを購入して初めて裏庭BBQを実施したのが2014年11月(→アメリカンドリーム?裏庭でBBQ)。ここから考えると、随分と裏庭BBQ活動が日常の一部になったものです。

10ドル前後のワインを楽しむのも我が家流。もっぱらトレジョーで購入しております。この晩はシラーとプティ・シラーの飲み比べ。プティ・シラーはカリフォルニアの独自品種だそうなので、試すなら今のうちかも。

自分で焼きあげた肉を食べ、妻とワインを空け、長女の横に転がりながら次女が踊るさまを鑑賞する。なんでもない日常のなんでもない幸せ。

宇宙に一番近い補習校へ入学

先週末の土曜日、長女の日本語補習校への入学式がありました。日本にいればランドセルの歳かぁ、早いものです。

宇宙に一番近い・・というのは上手い名付けですね。天国に一番近い島はニューカレドニアでしたっけ。(由来は小説から)

校長先生や来賓の方のご挨拶を聞くなんて・・人生で何年ぶりなんでしょうか。こうした集会ではよく貧血で倒れる人が出てくるので、ちょっと自分は大丈夫かと不安だったのですが、普通にホールは椅子席で安心しました。

クラスメイトとの対面にちょっと緊張気味だった長女も授業後に迎えに行くと元気いっぱいでまずは安心。これから長女がお世話になりますが、どうかよろしくお願い致します。

家族写真もついでにパチリ。右も左も日本人の親と子供ばかりで(当たり前か・・)これは毎週土曜日の娘の送り迎え時も気が抜けませんね。次女は一人っ子タイムとなりますので、きっと大喜びでしょう。

これから月〜土の週6日の学校通いとなるのは少々気の毒ですが、日本語力が弱い長女にはきっと必要な投資時間。うまく親としてサポート&盛り上げていければと思います。

僕の新たな課題(タスク)は宿題の実行・管理・監督。基本は毎週土曜の学校通いの翌日の日曜日中に終わらせるのを目指していきたいと思います。少しずつ前倒しにやって貯金を作る、、のも良いかも。

お迎え時に野菜のおじさまから毎回カブのぬか漬けと卵を買うのがルーティンとなる予感。

ソフトボール応援2018

この時期恒例の商工会主催のソフトボール大会当日。この日に向け約3ヶ月のあいだ毎週末に練習してきた仲間達を応援に・・・

青空の感じがいかにもテキサス。

こうして応援に駆けつけるのも早4回目と思うと感慨深いです。

今年も例年以上に手に汗握る試合の連続で応援組も大騒ぎ、観戦しているだけでこんなに緊張するのですから、試合の舞台にたつ皆の緊張や興奮は凄いものでしょうね。

そして悲願の優勝(聞いているかぎりこれが3回目)、最後の最後まで気が抜けない展開ながら、昨年準決勝にてサヨナラで敗れた強豪チームに今年はこちらが決勝で4番主砲の一打でサヨナラ勝ち、という少年漫画クオリティの展開。

皆の素晴らしい活躍で涙が出ました。本当におめでとうございます! 翌日からレギュラーで活躍した皆さんへのリスペクトが僕の中で数割増に上がったのは言うまでもありません。

きっと小学生ぐらいから皆運動が出来て人気者だったのではないか・・・と勝手に羨ましく思う、球技の中でも特に野球が苦手な私。

自分が何か出来ることで頑張るとしたら・・・来月のピクニックで肉を焼くぐらいかなぁ。

素敵なリムジンバス乗り場〜コンラッド東京

日本出張の最終日。なんとか無事に8日8晩お酒を飲み続けても頑張ってくれた肝臓を労わり、さすりつつ、早朝に成田空港向けリムジンバス乗り場へ。

ヴィラフォンテーヌ汐留の最寄りのリムジンバス乗り場はお隣のホテルのコンラッド東京。徒歩1分。

前夜にきちんと事前予約をしていてよかったです。当日乗ろうとして空き席がありませんと言われた中国からの観光客の方がムキーーとなっております。それにしてもベルの方の対応の丁寧なこと!

綺麗なロビーで佇みながら、実は僕はこちらの宿泊客じゃなくてすみません・・・と心の中で頭を下げます。でも、ヒルトンオナーズのダイアモンド会員ですからご勘弁を、と。(ヒルトングループへのロイヤリティの証)

このホテルにまたいずれ泊まる機会があるのかなぁ・・・と、かれこれ8年前の初宿泊を思い出します。(→初コンラッド泊

妻が新卒で5年間お世話になり、頑張って働いていた職場。

僕にはいまのところ公私ともに全く縁のない値段帯の高級ホテルですが・・・素敵なリムジンバス乗り場として楽しませて頂きました。

妻の同期・先輩・後輩、同僚のコンラッドOBの皆様にはあちこちでその後もお世話になっており、有難い限りです。

目指せスーパーフライヤーズ〜SFC修行僧

ユナイテッド格安券搭乗時の獲得ポイントがあまりに低い事実に愕然としたANAスーパーフライヤーズ獲得プロジェクト、通称SFC修行。(→目指せスーパーフライヤーズ?

日本にANA便で出張できるという僥倖もあり、3ヶ月が過ぎたところでのANAプレミアムポイントは累計2万ポイントになりました。出足好調ですが、予断を許しません。

(プレミアムエコノミー席の場合、積算率が100%なので助かりました・・・)

今年はANA便での日本への帰省が1回(格安エコノミー券でしょうから30%)、出張が年末に1回を期待できるので、これで合わせて約1.8万ポイントをゲットできるとしても・・・あと1.2万ポイントをユナイテッドに乗りながら獲得要。

全て積算率30%の格安利用と固めに考えれば、4万マイル弱をユナイテッドで飛ぶ必要があります。これは・・・かなりの高さのハードルです。。(NY換算で14回往復)

・・・SFC修行と呼ばれるぐらいですから、楽な訳ではないのは当然ですが。

(プレミアムエコノミーでもラウンジ使えるんですね)

だいたい月2回程度の米国国内出張をコンスタントにこなしていって、ギリギリ到達出来る感じか。それも現在のユナイテッドのグループ4のまま。(あるいはANAにマイルを紐付けしていてもどこかで扱いは変わるのか??)

出来るだけ早くANAプレミアム5万ポイントを獲得してしまい、ユナイテッドのプラチナに一瞬でも復帰したい・・。なんて、修行僧とか奴隷とか、、とても利用客とは思えない気持ちになっていくのが面白いところです。

目黒の焼きとん〜仲垣に帰省

もう少しだけ、日本出張時に食べたモノの振り返り。今回も目黒の仲垣に帰省してまいりました。一時帰国の機会を逃さず訪問しております、マイ・ホーム焼きとん。(各ジャンルで自分のホーム店をもってはどうかとの提案)

それにしてもこれだけの繁盛店にも関わらず、この4年間、毎年1回しか訪問しない僕をよく覚えていられるなぁと感心。どんだけCSレベルが高いのか。

2014年→35回目の壮行会
2015年→蒼空の海で泳ぐ
2016年→仲垣巡礼
2017年→ホーム焼きとん

串やきお任せはじまり、はじまり〜(お腹いっぱいになるまでエンドレスで・・とはいえ全種類は食べれませんね)

会いたかったよ、シロや。

Tさんについでもらう蒼空が凄い勢いで消えていくマジック。

定例会メンバーの大学の仲良し先輩達。もうかれこれ20年以上のお付き合いです。我々も40台半ばとは時の経つのは早いモノ。

会いたい人達と、帰りたい店に行く。こんな年一の帰省体験も、おそらく1回か2回か。

東京観光の拠点〜ヴィラフォンテーヌ汐留

今回の日本出張で東京の拠点としたホテルはヴィラフォンテーヌ汐留。よく海外からの出張者に泊まって頂くホテルとして案内しておりましたが、自分で泊まるのは初めて。

JR山手線新橋駅からも歩けますし、大江戸線汐留駅からは直結。なかなかオシャレな外観、というか内観。

1番狭い(安い)部屋を選ぶと、18平米の部屋にダブルベッドが一つ。広くはないけど、そこまで狭くもない印象・・日本的基準では。あまり評判がよくなかった訳ですが、確かに米国からのゲストにとっては人生で一番狭いホテルに泊まった、、という感想になるのでしょうね。

チェックインすると早速「お荷物が届いていますよ」との案内が。妻が予め購入しておいたグッズ達を受け取り。中身はアンパンマンカレー10個やらゼリーや折り紙などなど娘達用の消費財。

自分も日本出張用に持ち込んだスーツケース大一つ分のお土産を一旦全部出して公私の予定を見ながら分配計画詳細を立案。

朝食ブッフェ付きでした。残念ながら純粋な和食は並んでおりませんでしたが(海外からの宿泊客の方が多い感じ)、糖質制限も継続できますし、味も上質でさすが日本。

フロントの方々の対応も感じよく、これは東京観光の拠点としては立地の利便性もあるし、値段も比較すればそこそこですし、ありだなぁ・・と、すっかりジャパンビジター的な視点で評価。

試しにいつもの習慣で2ドル、枕ゼニ(チップ)を置いてみましたが回収されませんでした。

マイルールで、一人での宿泊は2ドル(殆ど部屋を汚さないし。。)、家族での宿泊は5ドルと設定していますが、相場はどんなもんなんでしょう。これまで確認したことなし。。

和歌山で鯛めし〜銀平本店

和歌山の魚料理の名店とよばれるこちらのお店で一番人気の旬の鯛めしコースを頂きました。

■ 銀平本店 (→食べログHP

今回の旅程でしっかり魚を味わえるのは実はこの夜だけ。心して味わって参りました。(接待する側なれど・・)

突き出しからしてなにやら美しい。。

豪快なディスプレイの造り盛り合わせ。ひっくり返すと・・

太刀魚様の鋭い歯がギラリ。

はまぐりを七輪であぶりパカリ。

車海老の天婦羅などをサクサクと頂き・・

金目鯛の煮付けの横には名物の梅干し。

そして〆の鯛めしが見た目地味なんですが、激ウマ。糖質制限をかなぐりすてて二杯目のおかわりを。。

仕事を忘れ腰を落ち着けてカウンターあたりでアラカルトで飲みたい素敵なお店でした。なにげに和歌山県入りは人生初。お隣の三重にもまだ行ったことがないはず。日本に帰国した折には家族連れての国内旅行にも出かけてみたいものです。

ご馳走様でした!

社会人21年目、米国生活5年目がスタート

時が経つのは早いもので、気がつけば2018年度入り、社会人生活も21年目がスタート。4月下旬には米国生活5年目突入です。

自己評価としては、あまりマンネリや閉塞感もなく、わりとフレッシュな気持ちで日々に臨めているような気がします。やや甘めな自己評価ですけども。。

ただ、必死に学んで(インプットして)、必死に結果を出している(アウトプットしている)か?というと、そんなこともないのでもう少し自らを鼓舞しなくてはいけない気もします。

この1月から社会人4年目というピチピチな若手を部下というか、子分として送りこんでもらっており、彼の成長機会に100%コミットすることが自分にとってもプラスに足元で働いていると分析しています。

やっぱり身近な人に言ったら、自分もやらなくてはいけませんからね。

彼の研修期間の18ヶ月間が実りあるモノになるように、それが回り回って自分自身の成長機会にもつながるように・・そんなことを考えながら毎日仕事に出かけるのが楽しみになっています。あぁ、会社の思う壺。

とにかく変化し続ける世の中に対して、自分自身が好奇心を切らさずにあれこれ学び続け、変化を厭わないこと。あと30年は働き続けるつもりで未来を見ていくこと。でも、足元の1日1日をおろそかにしないこと。

そんな、ビジネスマンとしてはごく当たり前の思考をしている自分に軽く驚く社会人21年目です。(・・・ここまで成長するのにとても時間がかかりました・・・スタートレベルが低かったので)

神戸に帰省

日本出張の週末に神戸に帰省して参りました。

神戸のO田家ご夫婦にお会いするのは前回2012年以来ですから約6年ぶりのこと。生まれてから30年近く関西方面には殆ど縁のなかった道産子の僕が神戸の実家に帰省する息子気分を味わえるのもお二人のおかげです。

お久しぶりです!!と三宮のそごう入り口前で待ち合わせをして、早速食品売り場で今晩のお刺身やお酒を買い込みます。

(どれもこれも美味しそう・・)

周囲から見れば普通に親子のようにも見えるでしょうが、なんといっても出会いは・・ブログというのがふるっていますね。(2007年の出会いから記録あり・・・→出会い系ブログ

あれから我が家に遊びに来て頂いたり(→達人に学ぶ)、神戸にMAIを連れておじゃましたり(→週末はKOBE)と、細々と交流を続けさせて頂きました。

お二人が世界のあちこちに出かけた後に我が家に届く絵葉書が楽しみだったのですが、この1年ほどは、やりとりが途絶えてしまい(ブログは書くのですが筆不精ですみません。。)最近どうされているのかと気になっていたんですが、最近メールのやり取りが出来て今回の帰省が実現。

(新居にお伺いすると精選されたウェルカムギフトセットが、嬉しい〜!)

(ご当地ビールでまずは乾杯を、飲むのは僕だけですけど)

久しぶりに日本式なお風呂で旅の垢を流させて頂き、ゆるゆると晩御飯を。先ほど買い込んできた瀬戸内をはじめとする日本の海の幸が目の前にてんこ盛り。近況交換ということで、この5年間あまりのお二人の暮らしを順繰りと。

(見渡すとこれまでの6回の海外クルーズの戦歴が壁に)

そういえば我が家の初クルーズとなった2015年末ディズニークルーズの際には色々アドバイスをもらったなぁ、、と。積もり積もった話に花が咲きましてかれこれ4時間近く飲んで食べておしゃべりさせて頂きました。(休肝日のはずが日本酒も3合ほど)

(〆に頂いたどこかの豚角煮も美味しかった〜)

整理整頓が行き届いた山のようなアルバムを順番に眺めつつ、出てくる、出てくる、世界の旅の思い出が沢山。

(こんな2012年の写真も出てきました)

(あいかわらず身長に落差のあるお二人、もう伸びないか)

時折体調を少し悪くされた様子のメールがきていたので心配していたのですが、思った以上にお二人が元気な様子で一安心。まだまだ人生をお二人で楽しみ尽くして頂きたいと思いますので、良かった。

(日本式朝ご飯TKGを頂いて駅までお見送り)

翌朝は朝6時起きで仕事に出かけさせて頂いたので少々慌ただしい帰省となりましたが、きっと息子の帰省というのはこんな感じが正しいと思いますので(好き勝手に食べて飲んで去っていく)、どうかご容赦を。。

いずれ日本に帰国の折は家族を連れてまたお邪魔できればと思います。お世話になりました!

北海道の実家のみならず、東京には妻の実家があり、さらには神戸にもこうして帰る家があるというのはとても幸せモノです。