米国でパスポート更新

米国にて長女がパスポートを更新。自分も2015年1月にこちらで更新したので、家族では2人目です。

(普段は来る機会のない市内中心部の総領事館へ)

事前に申し込み用紙を埋めてお伺いすれば待ち時間無しのストレスフリーな素晴らしい対応。過去に何度か事務手続きでこちらをお伺いしていますが、あまり混雑していた記憶がありません。

申込時は本人の出頭は不要で親にて対応可能、1週間後の受け取り時のみ本人が窓口に出向く必要ありです。申込用紙の本人自著のサインを一生懸命、漢字での名前に挑戦した姿に萌えました。

2歳で長女が初めて作ったパスポートで皆でハワイに家族旅行したのが彼女の初海外。そして7歳になる2018年に人生2冊目のパスポート。

自分が初めて作ったパスポートは大学3年の1995年の20歳。僕よりきっと多くの冊数になるであろう彼女のパスポートにはどんな国達のスタンプが押されるのでしょうか。あるいは一々スタンプなんかが押されない世界がすぐそこなのかも。(全部の情報がICチップになったり、体内に内蔵されたり、そもそも国境手続きがなくなっていたり・・・まだ先か)

次女のパスポート期限は2019年の夏ですので、このパスポート更新も米国で実施予定。でも、その次の機会となる2024年前後は一体どこに家族で暮らしているでしょうか。まだ帰国後の日本にいるか、それともまた違う国か。

そんなことを長女の新旧2冊のパスポートを眺めながら考えました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です