10月の家計簿は、想定通りですが締めてみると大きく予算超過。飲み代がどどんとオーバーラン・・ここで経済を回さないとどこをどう回す的な感じでの確信犯的消費。

ようやく飲み屋の提灯にも灯りが。
米国から帰任した2019年が月平均で約18万円。当時に迫る感じで10月の飲み代は約17万円。ここまで2021年の飲み代支出の月平均は5万円以下、8月などは当然のようにゼロでしたので、一気にギアが入った感じです。
ただ、こうして頻度も上がるのであれば単価については少々見直していくのが自分らしいバランス感覚であるべき。また、新しい働き方に挑戦するのと同様に、酒場との付き合い方も2.0があるかもしれないとも。(飲まないとか行かないという選択肢もない)
11月と12月は合計で約25万円ぐらいの飲み代支出で賄えないか。1ヶ月当たり12万円ぐらいで緩急つけて。
キャッシュフローはかなり赤字ですが、株と投資信託の時価は上がっているので純資産を見れば心安らかなのが救い。
少し前のことですが、八重洲でクラフトビール屋さんが経営している居酒屋に偶然飛び込んで、とても楽しかったので備忘メモ。

■ 伊勢角屋麦酒(→公式HP)
こちら伊勢神宮のお膝元でのお茶屋として400年以上の歴史を持つ老舗。味噌や醤油を醸造する事業を長らく営んできて、20数年前から地ビールも醸造され始めたのだとか。。
自慢のビールは国際大会で賞を取るなど認められているそうで・・ということを飛び込む直前に予習。私、何しろストーリーのあるものが大好物でして。

自社ビールを、タップで10数種類も選べるだけでご機嫌。

種類も自慢のペールエールを筆頭に、ピルスナーやIPA、ベルジャン・ホワイトなど様々な種類を作られており、クラフトビール文化作りもしていこうとの意気込みを感じて目移りします。


紀伊半島をイメージした魚介、的矢の牡蠣でカキフライとか、山海の自然の恵みを活かした伊勢志摩ラインナップ。
私がクラフトビールに出会ったのはご当地ドイツ、地元の街のエールも勿論好きでしたが、一番好きになったのはお隣ベルギーのアンバービール。(最後に飲めたのは・・2011年?→ベルギー・ビールウィークエンド)
そしてクラフトビールが冷えているのが当たり前な暮らしとなったのが米国暮らし。(→地元のクラフトビール三昧)ビールだけ飲み続けるほどはビール好きじゃないですが、でも一杯目のビールは押さえたいタイプです。
日本でもクラフトビール応援飲みは続けたいと思います。
毎週月曜ランチのカレー部活動。(→カレー部を正式始動)
職場近くのめぼしい店は一巡したので、曜日にもあまり拘らず外出先であったり通勤路などでも少しずつ開拓を進めることに。その中で手出ししていなかった牛丼チェーン系にも初トライ。

■ 創業ビーフカレー(並盛490円)
へぇ、松屋のカレーってビーフだったんだぁ・・(というぐらい初めて松屋でカレーを注文するビギナーです)。思ったよりスパイシー感が強く旨味もコッテリ。肉の姿は見当たりませんが、この繊維状になったのが煮込まれた牛肉の成れの果てか。
味や良し、値段から考えても相当コスパも良し。街のカレー屋さんにとっても競合のレベルがどこも高くて大変ですね。
吉野家やすき家、なか卯なんかの他の大手チェーンもレベル高いカレーを出してくるそうなんで順番に試してみたいと思います。そういう意味ではカレーハウスのチェーンも試し切れておりませんし、カレー部の調査範囲は相当広い。さすが国民食。
先日受講したキャリアに関するセミナーでの学びを備忘メモ。

(妻のスキレット活用レベルが高い件)
■ 考えるだけじゃなく、感じる
論理的に考えることで見つかる正解を探すのだけではなく、感じることで辿り着く納得解をも見つける。正解がない問いを繰り返す機会が生きていく中で増えていくので、必要な心構え、マインドセットだと思いました。
そう言えばこれ、あの伝説の、Don’t think…. FEEL! まんまです。
まずは考える、考え抜く、その上で感じる。
最初から感じるだけだと・・考えませんから。そういう意味ではあの名言の捉え方にも誤解があるかもしれない。もちろん、これは私見ですが。(考えることが悪い訳ではなく、そこだけで足踏みしないという意味で捉えてます)
そもそも、しっかり考えよう。
そして、考えるだけじゃなく、感じよう。
10月からの緊急事態宣言解除に伴い、少しずつ東京都の要請に従いながら外飲み活動を再開。

10月第一週から段階的に、平日に1回、2回、3回、そして第四週は4回・・と忍者が修行するように少しずつ活動量を増やしてみたのですが、週に平日4回はやはり翌朝は肝臓が重く感じたので、外飲み活動は、平日は週3回程度に落ち着かせることで続く11月のスケジュールを策定中。
完全休肝日の習慣も最近うやむやになっていたので、再度確実に週1〜2日を確保することで、肝臓を意識的に休めるアクティブレストを導入していきます。(→ほぼ休肝日と完全休肝日のベストミックス)
11月下旬には人間ドック受診ですし、あらためてガンマGTPの数値改善も目指さないと。。。(→尿酸値と中性脂肪が少し改善したのが3月)
基本欲張りですので、お酒を飲むことも、健康であることも、どちらも簡単に諦めずにサステナブルで。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。