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ギャレリアでブランチ〜North Italia

せっかくの3連休の週末、思いがけず街中ステイ中の我が家族もブランチに繰り出してみました。

■ North Italia (→公式HP

普段、ダウンタウンやギャレリアでのオシャレな外食とはあまり縁のない我が夫婦はこの素敵な雰囲気に大興奮。午前中からスパークリングの栓を抜いてミモザですよ、ミモザ。

キッズメニューもあって、ファミリー客にもオープンな感じがさすがのイタリアン。

(キッズメニューのチキンカツ?潰したポテトを揚げたサイドが美味、娘達にも大好評でした)

ランチメニューはミートボール、ひき肉系がピザやパスタでお店のスペシャリテということでオススメに従ってみました。イタリアのママの味というやつでしょうか。

ミートボールのピザとボロネーゼはちょいと方向が被りすぎかな・・とも思いましたが、どちらも美味。ピザは意外にもスパイシーだったのでちょっと子供向けではなかったですが、妻と楽しめました。

デザートも手頃なサイズで、ここは普段慣れ親しんだテキサスとは別空間なのか・・・と一瞬思ったのですが、、、

レギュラーカフェが小どんぶりに入って出てきたので、なぜかホッと安心した私でした。やはり現在地はテキサス州ヒューストン。

近所のNorth China(北京料理)も美味しいですが、たまには来てもいいかも、North Italia。さすがギャレリア屈指の有名店です。

2017年8月の読書ログ

前月の読書ログ。家族帰国によってぐっと読書量が減ったような、単に最近漫画を読むことを再開したからのような….

 

日本が誇る大登山家、偉大な冒険家の足跡を遅ればせながら確認。三浦雄一郎先生より少し若いですが同時代のスター。三浦先生の「冒険野郎世界をすべる」を読んだ時のような興奮を思い出しました。(三浦先生の思い出→校長先生

 

 

旅するアイドル、旅ドルとして人気となった旅作家歩りえこさんのデビュー作。たしかにこんな美人がバックパック背負って貧乏旅行していたら驚きますね。(よくまぁ、ご無事で・・・)近況が気になってネットで辿ると台湾に渡られ国際結婚され2人のお子さんをもうけるも最近離婚されたとのブログ記事が。


こんなところに日本人的な。みなさん様々な理由で国を出てるんでしょうね。自分は仕事理由で海外にいますが、日本が常にベースです。


お茶漬けのようにサラサラと。(特に何も残らず)

 


日本へのワインブームの火付け役、の一冊らしいです。しかし、江川さん、記憶力も良いですし、こだわりの持ち方、しつこさの度合いというのが全く一般人とは違う感じがしますね。だからこそ何かを成し遂げる人だったのだろうなぁと納得。最近読んだグラゼニ(漫画)を思い起こしながら楽しみました。


久しぶりの山本一力さん。時代小説の旗手による最初で最後の現代小説だそうです。自伝的青春小説のようですので、山本さん、やるなぁ。江戸の人情ものの名手にかかれば、きっと昭和の時代も鮮やかに描いてくれそうです。

昭和23年生まれ、まさに自分の親の世代なんだよなぁと思いながら、爽やかに読ませて頂きました。


遅ればせながらの折り返し地点。

さすがに今年は200冊は難しそうです。9月はもう少し読もう・・と思いつつ、やはり人は衣食住が満ち足りて初めて次に進む心の余裕があるようで、足元の生活が定まらぬ今はなかなか本にも心が向かず。

■ 105冊(2017年)

闇金ウシジマくん

→裏一万冊プロジェクト立ち上げに伴い、ここ最近で全巻、または既刊を読み通して面白かった漫画を順番にメモ。

ちなみにしばらく漫画を読んでいなかったので、誰でも知っている有名作品の紹介が当分は続くと思います。それでも周りでは漫画を完全に卒業した方ばかりなので、差別化といえば差別化か。

漫画を読むことまで自分の中で意味付けしようというのは何やら必死すぎる気もしますが・・まぁ、いいか。

第一弾は・・


■ 闇金ウシジマくん

かれこれ13年の長きにわたり不定期連載され、既刊40冊。テレビにも映画にもなって2010年の小学館漫画賞一般部門を宇宙兄弟と共に受賞とは素晴らしい。

中身といえば、どうしようもない社会の闇や暴力、絶望に溢れており、たまにホッと一息つく場面がないこともないですが、基本小中学生が読んでいたら直ぐ取り上げたくなる内容。

それでも手にとって読むべきと思えるのは、知っておくべき世の中の現実があるから。ナニワ金融道も読むべき良作ですが、あちらはマチ金、こちらは闇金。合法と違法の違いがありますね。

とにかく闇金融の日常と様々な債権者のエピソードがリアルで、ノンフィクションが好きな方には全力でオススメです。連載中の物語は最終章といわれるウシジマくん編に突入。さすがの牛島君もかなり追い詰められています。

色々な時事ネタや事件を取り上げていく流れは、石田衣良さんの池袋ウエストパークシリーズを思い起こします。あちらは主人公の回想録的で視点は違いますが。あちらも最新刊が未読なので、読まないと!

冷蔵庫にも避難勧告

家を出ると決め数日分の着替えなど身の回りのものをパッキング。(緊急避難用のお泊りセットは車に乗せっぱなしでした)

(久しぶりの青空だ)

PCにDVDプレーヤー、炊飯器など、ここぞとばかりに使えなかった電化製品も乗せることに。勿論、次女のおむつに水や食料品、おかしなども。こんなとき家族車が大きくて良かった、、と。(トヨタの北米仕様のミニバン、シエナ)

懸案だった冷蔵庫の中身については近所の同僚宅ガレージにまだスペースが空いている冷蔵庫があり、有難いことに一時的に避難場所として間借りさせて頂くことに。

(冷凍品、お邪魔しまーす)

(冷蔵庫の避難対象品)

要冷蔵で管理したい吟醸系の日本酒の四合瓶が6本、あとは使用中の調味料系も疎開させて頂きました。これを機に結構断捨離も促進できて一石二鳥。冷凍庫の肉や冷蔵庫の残り野菜などを大量投入して断捨離カレーも作って二家族に配ったり。

今週はオフィスも学校も全面クローズ。連日友人宅を順に訪問させてもらい、子供達を遊ばせているすきに洗濯、夜の食事をご一緒するなど、本当に皆さんに助けて頂く日々です。

ヒューストンにくら寿司〜Kula Revolving Sushi Bar

とうとう待望のくら寿司がヒューストンにオープン。グランドオープン初日に早速駆けつけました。

場所は、日本食材店大道からウエストハイマーを挟んだ反対側のモール。ラーメンJINのある並びです。移転前のWhole Foodsがあった場所のそば。

■ Kula Revolving Sushi Bar
11161 Westheimer Rd. Suite B,  Houston TX 77042
TEL 832-767-5208

ハリケーンが接近しておりましたので、念のため事前に電話をして営業中なのを確認してから訪店。全然待ち時間がなくてラッキーでした。

(回転寿司ではお馴染みのチェックイン、順番が回ってくると登録した携帯にテキストメッセージが送られてきます)

さすがオープン仕立てですので綺麗な店内と大量のスタッフ(トレーニング中)。とうとうヒューストンにも回転寿司が来たかーと感慨深くなります。

家族4人が案内されたのはテーブル席。カウンター席もあります。「Kulaに来たのは初めてか?」と最初に聞かれますので、Yesと答えればチュートリアル的に説明があります。我が家は、ダラス店にも行ったことがあるし(→昨年11月)、日本でも何度も行ったし、待ってたよ!と熱烈歓迎説明。

メニューはダラスと一緒な感じ。米国Kulaの公式HPのメニューとも同じなので全店舗共通で運用しているのだと思います。

(十分にバラエティ豊富です)

ツナ、サーモンでお茶を濁さず、きっちりエビ、ホタテ、イカ、タコ、アジ、サバ、鰻としっかり寿司のレギュラー陣をカバー。個人的には炙りエンガワやホタテ炙りマヨのような回転寿司の人気定番があるのも嬉しいです。

一皿2.25ドル。日本では税抜き一皿100円ですので約2倍の値付け。それでもなんちゃって日本料理屋に比べても米国での寿司の値段としてはリースナブル。ただしウニはやはりこの値段ではイマイチか。全品サビ抜きなので子供も安心です。(サビは別皿)

他店から応援に駆けつけているのであろう、黒帽子、青帽子などの熟練のスタッフさん達が新人スタッフ達を指導してました。ヒューストンが全米14店舗目。こうして近所の回転寿司を食べて育った人達の中から、本場の日本で美味しくて種類も豊富な回転寿司を食べてみたい!という人が出てくるのかなと想像。(ラーメンなどもそのはず)

オープン祝いのつもりで少々食べ過ぎた我が家は合計30皿。デザートも頼み、締めて約100ドル。次回はもう少し工夫してオーダーすれば抑えられるはず。妻子の幸せそうな笑顔でこちらもハッピー。ホント、よく来てくれました。

さて、ラーメン、焼肉、回転寿司・・と近くに揃ってきて、次はなんでしょう。やっぱり、蕎麦が美味しく食べれる店かなぁ。