先日の家族4人での国内旅行、神戸と大阪を巡っての2泊3日。
神戸の祖父母宅への孫帰省企画にはじまり、色々と盛りだくさんの内容でとても楽しかったのですが、少々気になるのは一体いくらかかったのか。今後、日本各地に家族旅行もしていきたいので良い今後のベンチマークになるのでは、と集計。

(ユニーバーサルスタジオジャパンにも足を運びSING)
ざっくりとした合計で・・・25万円ナリ。
内訳は・・
■ 交通費(新幹線代)7万5千円
■ ホテル代 8万円
■ 飲食カラオケ代 4万5千円
■ テーマパーク系 4万円
■ お土産など 1万円
という感じでした。
ホテルは新神戸のANAクラウンプラザに朝食付きで2泊、訪れたテーマパークはUSJと梅田の吉本新喜劇。新幹線は未就学児の席は購入していないので、小学生にあがるともう少しかかる・・ということですね。
出かける地域によっては宿泊費や飲食費はもう少し安くなるかもしれませんが、交通費は常に一定程度かかりそうです。
年間の予算をいくらと置いてみるか・・ですが、沖縄を1回、それ以外の地方を2回・・ぐらいで計画出来ないものかなぁ。うまく残存マイルを活用できるといけるかも。
次は日本海の秋や冬の味覚を堪能しに出かけたいなぁ・・皆さんの賛同が得られれば・・ですけども。
5月連休に新生活セットアップのために家電一式を購入したのがヤマダ電機自由が丘店。冷蔵庫に洗濯機、テレビに録画用のHDD、携帯と全てまとめて85万円のお支払い。

店員さんに勧められ(言われるがまま)、ヤマダ電機プレミアム会員に入会し一部商品でのプラス2%のポイント回収(1万円分ほど)を実現して満足していたのですが・・・
ありがちなのが・・退会忘れ。(いや、べつにそのままプレミアム会員でもいい人もいるとは思いますが)
自分も例に漏れず、キャッシュバックの回収すらあやうく忘れていたのを自らに鞭うって必死に4万円の回収に出かけ、プレミアムポイント1万円分を使うために追加での買い物も行い・・・最後に退会申し入れ。
これが「電話のみでの退会受付なんで・・」とお店ではすげなく返され、さらに2週間ほどしてからようやく事務局に電話。でも、なかなかつながらない・・(戦略的じらしなのか、、)
という流れをへて、ようやく8月も半ばに退会完了しホッと安心。(プレミアム会員は月会費300円なんで、累計1,200円で流出がストップ)
こういうの何年も放置していて・・アッ・・とかなりがちなので、ちゃんと手仕舞えてよかった。。
引き続き、日本帰国して4ヶ月目。
そろそろお帰りなさい祭り!も終焉、の雰囲気が見えてきたので、平常運転モードで家計もマネージしていきたい・・と思う今日この頃な大蔵大臣、あ、結構前から財務大臣ですか。

(くら寿司のたちポン酢軍艦、コスパ最高・・)
まずは徐々に支出を絞っていく考えで、平日20日の自分の予算(主に外食を中心とする交際費)をキリよく20万円以内に安定させる活動から。お昼、通勤で確実に2,000円は使うので、残りは平均して8,000円。
毎週休肝日を1日でも紛れ込ませれば、平日平均1万円以下での運用、2軒目に行かなければ何とかなりそうです。(歳をとるほど厳しくなる傾斜配分はありながらも)
とりえあず年内ぐらいは、このざっくりした感覚で実態を検証してみます。交際費(飲み代)以外の支出はもはや限られてきておりますし。
そう考えると、本代って、本当にコスパ良いですよね。1万円飲み食いするのは割と一瞬ですが、1万円分しっかり読むのは結構手応えがあるもの、実際に得るものも含めて。
日本帰国後の事務処理的な活動の備忘メモ。
銀行口座(ゆうちょ含む)、証券口座、そしてクレジットカードなど諸々の住所変更の手続き。古い昔の銀行口座については届出印が見つからないので印鑑紛失届けと再登録を。

(結局ネットだけで手続きが完結出来ない口座については実店舗まで出向くことに)
あいかわらず銀行の事務処理って、やたらと記入する書類も多いし時間もかかるけど、こんな人が対面で対応するのも何年かすれば完全に消えて無くなるんだろうなと思うと何だか感慨深い。(銀行員さんの制服姿も見納めかもしれない・・とガン見)
新聞報道では今にも銀行店舗がなくなって窓口業務に要する行員さん達が削減されていくようなイメージでしたが、まだ割と実店舗も近所にあるものだと再確認しました。
必要な各行のアプリを携帯にダウンロードし自由にお金を動かせるようになるまではもう一踏ん張り。(財形を一部崩して証券口座に移したいのだけどどうすれば良いものか、たしか昔はテレホンバンキングのみの対応だったけど・・今でも?)
証券口座でつみたてNISAの口座開設もしたいですし、もう少しやる気をかき集めて環境整備を完了させなくては。(手続き、いろいろ面倒なのでMP消費します)
新居に引越し早々、NHKの集金の方がやってきて、月額2,230円、年額にして26,760円の固定費支出が確定。結構高い。

痛ましかったのが、集金にやってきた若者の姿。めちゃくちゃ緊張してドアを開けた時に何だかプルプル震えているのです。きっと集金にいくたびに相当嫌な目にあっているのだろうと気の毒になりました。そもそもNHKの集金代行会社の方だし。
今更、放送法の第64条1項にたてつくほど暇でもないですし、それなりにNHKが製作する諸番組へのリスペクトもありますので騒ぎませんけど、、NHKからもし訴えられた場合は敗訴する確率が高いという事実をビジネスパーソンとしては押さえておくべきかとも思います。罰則規定はないので、まぁ・・という感覚の人は仕事ぶりも推して知るべし、という気もします。
これまでの流れですと、衛星契約(地上契約+970円)を払いつつも面倒臭くてBSを観れるようにする手続きをしないまま時が過ぎる・・という気がするので、このブログを書きながら早々に手配。(本当に10分ぐらいで対応頂けるのですね)
それにしても、銀行口座からの定期引き落とし手配があんなモバイル機器で簡単に出来るようになっているとは驚き。キャッシュカードのスキミングも一応警戒して、ちゃんと利用履歴を追わないと・・と考えさせられました。
米国でおそるおそる始めた陸マイラー活動2枚目。
Chase発行のChase Sapphire Preferredというクレジットカード(→青色のやつ〜Chase Sapphire Preferred)、予定通り1ヶ月ほどの通常利用で入会特典GETの条件4,000ドルを決済致しました。

50,000ポイントの入会特典に加え通常使用のポイントで、いきなり60,000ポイントほどを獲得。名称はUltimate Rewards。Chase銀行のサイトで内訳が細かく確認出来ます。
さて、このポイントを1:1でユナイテッドのマイルに変換してみます(化学の実験のように慎重に )・・って一瞬だった。ユナイテッドのサイトでもダブルチェックしてマイルへの変換を確認。現代の錬金術ですか・・これ。
という訳で1マイルも飛ばずして、日常生活の通常決済を振り向けるだけでユナイテッドの6万マイルをゲット。前月に引き続き(→まずは10万マイル復帰)、順調にマイル残高が増えており直近は17万マイルに。年明け時点で6万5千マイルまで落ち込んでいたのにな。
2年目に入る前に解約しようかと考えておりましたが、カードの見映えがいいので少々気持ちがゆらぎます。ちょうど5年間お世話になったANA USAカードを解約し、妻用のVISAがなくなったのでこのカードを暫しバックアップで使ってもらっています。(メインのSPG AMEX が使えない店が時々あるようなので)
若い頃はクレジットカード嫌いで現金至上主義者だったのに・・人は変わるものです。
2019年に入ってからマイル・ポイントにつられ新規に2枚のクレジットカードを作ったので、少し総数をバランスする目的で、米国赴任以来お世話になってきたANA USAカードを退会しました。

(5年近くお世話になりました、有難うございます)
米国に赴任して直ぐ、まずは試しに・・と(当時は情報収集もきちんとせず)Chaseのユナイテッドのカードに申し込んだところ軽く審査落ち。やはりクレジットヒストリーというものがないと米系カードはダメなのね・・とANA USAカードをまずは作ったことを思い出します。(→信用の足りない男)
日本ではANAカードは社会人になって以来の長いお付き合いなのですが、First Bankと組まれて米国で発行されるこのカードにどれだけ日本人が助けらているかと思うと感謝ですね。
冷静にマイル還元率など見ると、ANA USAカードの1%というのは高い方でもないですし入会特典も殆どないのですが、赴任当初のカードとしてはJAL USAカードと並ぶ双璧ですし、クレジットヒストリー構築の観点からは4年超保有してきたことに意味があるかな、と分析しています。(直ぐに辞めるとスコアが良くならないそうなので)

(今のところFICOスコアは700台後半で変化無し)
ANA USAカードの退役に伴い、今後はChaseのユナイテッドを主軸カードとして、この1年以内で作った3枚の新規カードも使い勝手と使用状況を見ながら順次解約〜入れ替えしてもいいかな・・と皮算用しています。(すっかり陸マイラー見習いっぽい発言)
アメックスでカードを2枚作ったのですが(どちらもホテル系、HiltonとSPG)、なぜかアメックスの無料クレジットスコアサービス(TransUnion)は使えません。カード履歴のページのデザインが見易くて好きなのですが、この点はやや残念。
2014年5月に入会して以来、約5年間お世話になった近所のスポーツジム、LAフィットネスにて退会手続きをしてきました。
5年間かかさずお世話になったというより、5年間欠かさず月会費を払ってきた、というのが正解です。

さて、幾らぐらい払い込んだのでしょうか。
基本の月会費が27ドルでしたので、これが59ヶ月分で1,593ドル。あとは一時期パーソナルトレーニングをつけていたので、こちらは一回40ドル追加、17ヶ月分68回払ったので2,720ドル。
■ 合計4,313ドル
おぉ、約50万円!ライザップより払ったか。
基本の月会費だけで考えると、おそらくこの5年間でジムに足を運んだ回数は150回程度だったので(途中で累計記録が散逸)、1回あたりの利用料は約10ドル程度、過去の自分比ではまずまずです。(だいたい1回あたりの利用料が1万円に近づいて退会を決意するパターンなので)
今回のLAフィットネスが人生で4度目のスポーツジム入会(→四度目の正直)。入会すれば退会の時がいずれ来るのは自然の摂理。家計簿的には、固定費削減は全て◎な判断か。
本当は自宅をジム化する→おうちジム習慣をつけることが大事だとうすうすは気がついているので、会員期間の3月末までは週1回のジム通い習慣獲得を意識しつつも、日々、自宅で出来る簡単筋トレに少しずつチャレンジしてみたいと思います。
米国生活の家計簿パトロールも最近は月に2回ほどの頻度。

昨年後半にサボっていたらクレジットカードの支払い手続きを忘れており、2ヶ月間、高い金利を払っていたという悲しい事態が発覚。(ミニマム分だけ自動支払いの設定でした、もう全額払い二変更・・)
2019年がはじまって大分とたつのですが、ようやく現在までの日々の家計簿もアップデートして久しぶりの帳簿照合。(どうやっても現金使途不明で転記に漏れがあるので差異を年末で調整)
米国生活でのドル収支も、これまでのところをならすと2千ドルほどのマイナス。クルーズを中心にあれやこれやと家族で遊んでいて(コト消費、あるいは投資)の結果ですので上等、上等。
もともと社会人になってからも、25歳、30歳の2回の節目で貯金ほぼゼロも経験しているぐらいなので、元来、貯蓄欲はそれほどありません。(その後、考え及び生活をやや改めました)
最終的に帰国の際はドル収支はトントンへもっていきたいと思っておりますが、現在のマイナスを補填する隠し技が家族車売却。少々ぶつけたりこすったりはしておりますが、、おそらく1万ドル弱では売れるのではないかと。
そう考えると若干の出費であれば、せっかくの米国ならではの経験への投資と思い、えいっっっと少し背を押していくことを意識しながら、勿論、締めるところは締める・・というのを2019年の残る米国生活の指針に出来ればと思います。
背を押すのは、妻が観たいミュージカルがあれば、とかですね。(自分も機会があれば言わずもがな)
締めるところは締めたい・・と思うのは我が肉体も家計も同じ。最近ぼよよよーんとなっているのも同じ・・
通常寒くなってきますとエアコン(暖房)が頑張って活動するようになって電気代とガス代が上がるのは理解できるのですが、新年早々目を疑う水道代の請求引き落としが。

(すごい消費量だ・・・)
一瞬何事か!と思いましたが、1ヶ月半前の記憶が蘇りました。11月下旬、サンクスギビング休暇のテキサスプチロードトリップから帰宅(〜サファリから帰宅)、家に入ると何やら水音が。
そう、トイレの水洗レバーが引っかかって戻らなくなっており、タンクの水が静かに流れ続けていたんです。。。3泊4日の不在の間・・ずっと。
通常は月額100ドル前後のところを、4倍の400ドルの請求。。
昨年10月の電気代300ドルに続いての衝撃ですが(〜電気代が高騰)、今回は完全に自分の凡ミス。出発前に家の点検をするのは自分なんで、その時に見逃したとしか・・(トイレが古くてレバーが引っかかって戻らない事はたまにあるので)
水道、電気、ガスなどの年間使用料の合計はだいたい3千ドル強。小さい平家を選んだおかげで大分とセーブ出来ているのではないかと思うのですが(空間の大きな二階建てに比べると)、こういう散財の仕方は少々へこみます。

(400ドルあれば、くら寿司に5回行けた)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。