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二日酔いとカロリーの関係

有用な記事 がありましたのでメモ。

■ 二日酔いしない飲酒量の計算式

体重(キロ)x 飲みはじめから翌朝までの時間 / アルコール度数(%) x 0.8 = 飲酒量(ml)

余裕をみて各数値を切り捨て丸めながら自分の許容量を計算すると以下。

▽ ビール 2,000 ml = 中ジョッキ4杯
▽ 日本酒・焼酎・ワイン 720 ml = 四号瓶 1本

なるほど、いつもの感覚で飲んでしまうと二日酔いになるはずです! 確かに昨晩は、妻と一緒に外でビール2杯、日本酒1合、帰宅してから日本酒1合飲んでますが、悪影響なし。

具合悪くなる時って、たいがい上記の倍は飲んでいると思います。個人差はあると思いますが、こうして明確に見える化すると納得です。ついでに、カロリーも意識しておきます。

▽ ビール 中ジョッキ1杯 = 210kcal
▽ 日本酒 1合 = 185kcal

一見、お酒のカロリーはむちゃくちゃ高いのですが、アルコール由来のカロリーはエムプティカロリーと呼ばれ摂取しても体脂肪にはならないと言われています。よって、お酒の中のタンパク質と炭水化物由来のカロリーだけで数えると、

▽ ビール 中ジョッキ1杯 = 100kcal
▽ 日本酒 1合 = 35kcal
▽ 焼酎(蒸留酒) = 何杯飲んでも 0kcal

おぉ、大分とココロが安らかになった気がします。

問題は如何に高カロリーなお酒のつまみをシャットダウンするか、これに尽きそうです。そして、お酒は楽しく飲んでも翌日には出来るだけ引きずらないようにすること。

Do, or do not. There is no try.

(うちの酔いどれオジさん)

カラダマネジメント術!/本田 直之
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■ 006/200冊

坂の上

坂の上・・・といえば、田村麻呂ですが、名作「坂の上の雲」のようには、いかないよという、一冊。そもそも、雲があって嬉しいか?というところから気になります。

坂の上の坂/藤原和博

¥1,155
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著者は、スーパーサラリーマンから初の民間人校長としてご活躍の藤原和博さん。数年前よりその考え方や行動力に感銘をうけて著作は殆ど読ませて頂いております。50代からの30年間をどう過ごすか。

確かに何となく無計画に過ごすにはあまりにも長い余生です。成熟した正解の無い社会で生きるということと、死ぬということ。

幾つかの良いヒントを頂きました。

人生を「半分」降りる―哲学的生き方のすすめ (ちくま文庫)/中島 義道
¥735
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んー、この本で言うところの哲学的生き方にはあまり惹かれません。世間と妥協せずに生きることは不幸だけど、それを自覚して生きることが大事、、、なのかしら?

自分も日本人的な「上手く生きる」人生観に囚われた一人と思いますが、「いい子」「ちゃんと」「頑張る」をやめた後に残る自分に会ってみたいと思いました。

■ 004/200冊

自ら脳内メーカー

ふと、ブログのテーマ別のエントリー数で自己分析が出来ることに気付きました。基本ライフログなので人生に起きた事を淡々と書いている訳ですが・・・記事は自分の関心あることのはず。

アメブロに越してきたのは昨年1月1日からですので約1年分のエントリーが合計409本。年365本以上という目標は達成中。

Do, or do not. There is no try.

こんな感じとなりましたが、、もう少し整理してみます。

自己実現や減量生活、趣味の読書やダンスの話って、つまるところ「自分」のこと。妻や娘の話はいうなれば「家族」のこと。

そして、NO FOOD NO LIFEや、近所の飲食店探検、家での宴会は・・・「食べる」こと、といえます。その3つに大きくまとめ直してみると、、

Do, or do not. There is no try.

見事に3つに分かれました。自分のこと、家族の事、食べること、この3つがバランス取れているのが僕の脳内だったのか。。

なんか・・・納得。

草食系になりたい

夜に肉も炭水化物も無しで生きられる男になりたいです。

Do, or do not. There is no try.

(キャベツ千切り山盛り、白菜浅漬け、うど白ミソマヨ付け)

まずはこのあたりをガッツリと頂いといて・・・

Do, or do not. There is no try.

(キムチ鍋!ただし豚バラ入り)

ここで豚バラをガマンできればなぁと思いつつ、豚バラの無いキムチ鍋なんて・・・と思ふ。すんでのところでおじやは断念。

草食系への道はいまだ遠いです。

グロービスの生徒

来週から週1回3ヶ月間、グロービス・エグゼクティブ・スクールに通います。一昨年にミドル・マネジメントのコースを受講したばかりですが、今度はエグゼクティブに昇級。

何がどうエグゼクティブなのか?と部下一人いない自分は自問自答ですが・・・(後輩はいますけど)授業料をだしてもらっている身ですので、おとなしく学ばせて頂きます、ラッキー♪

毎週講義がありますので、課題の準備や予習なども計画的に行わなくては・・・と思いつつ、この3連休頼みだったりします。 (推奨予習時間が7~10時間/回って・・)

授業中の発言の、量と質も講師の方からフィードバックがきちんとありますので、気が抜けません。一昨年の評価データが開設された個人ページに残っていました。

Do, or do not. There is no try.

どうみても、質より量の生徒。 (◎、○、無印の3段階評価)
小学生のように反射的に手を挙げていましたからね・・

前回以上に、本来の募集対象からして30代はごくごく僅かでしょうから・・・下っ端確実。率先して飲み会幹事などやりながら、他社の諸先輩よりも学びたいと思います。

はたして、どんなクラスメイトの皆様との異業種交流となるのか。そして、念願のA先生の講義を今回は受講出来るのか!?
いろいろ楽しみです。

働きながらも、学べる機会を頂けることに感謝。

鳩サブレーは何カロリー

職場で誰かのお土産として配られた鳩サブレー。

これって何カロリーだろうとふとネットで調べてみたところ、思わず噴き出しました。「鳩サブレーは何キロカロリーでしょう。気になって鳩サブレーが食べられません。宜しくお願いします。」

こんなアホな質問に、わざわざメーカーに電話してまで回答する神が。。恐るべし、教えてgoo!

でも僕もその恩恵を受けました。

■ 鳩サブレーは一枚137キロカロリー (豆知識)

自ら夕食のカロリー予算枠をやや狭めてしまったので、予め妻に一報をいれておきました。献立構成をよりライトにして頂く為に。(今のところ、ちょっとしたゲーム感覚)

Do, or do not. There is no try.

(本日の夕食はF家から頂いたホウトウと、あとは大根とごぼうの煮物)

しかし、炭水化物って想像以上にカロリー高いです。(本日のホウトウも700キロカロリー相当、でも、とても美味しかったぁ)

3食のうち、朝、昼は炭水化物(主に米)も必要ですが、夜、お酒を飲むときはまず抜いた方が良さげ。同じカロリーを運動で消費しようとしたら・・・平日はまず無理ですもの。

走って帰るぐらいでしたら、ガマン。

ちきりんさんに学ぶ

先日のライフネット生命の出口社長のセミナーでご推薦のちきりんさんブログにすっかりはまっています。

更新されたブログを読みつつ、過去ブログも既に1年以上通勤時間に遡りました。いやはや、おちゃらけ社会派ブロガーと自称されながらも、その着眼点や思考力には感服。2012年の大テーマ、自ら考える力をつけたい、という思いがチクチク刺激されます。

自分のアタマで考えよう/ちきりん
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ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法/ちきりん
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著作2作も直ぐに購入させて頂きました。

■ 知識と思考をはっきり区別する
■ 「なぜ?」「だからなんなの?」と常に問いかける
■ すべての分析のはじまりは比較
■ 判断基準はシンプルに
■ 自分自身のフィルターを見つけることの重要性

まさに目からウロコの思考ワザ。
さらに人生観も、出だしの20ページだけで・・・

■ 目標は低く持ちましょう!
■ 人生は早めに諦めよう!
■ 退屈な時間を楽しもう!

と続くものですから、最初は唖然としたわけですが、確かに納得の理屈がそこには。

■ 人生の主役を生きる
■ 日本はアジアのイタリアに

これなんて素敵な視点です。その他にも早速脳内に導入して実践を開始したいアイディアが満載。

人生が面白くなりそうでワクワクします。

■ 002/200冊

2000kcalで生活します

2012年、健康的であること、を最優先のテーマとしました。

健康的とはココロとカラダの両輪あってと考えておりますが、まず取り組むのはカラダから。「公開減量生活」と銘うって365日ダイエット生活を送っていますが、達成、維持力はいまひとつ。

これは旧来の目標設定、取り組み手法、モチベーション、色々なところが今の自分にあっていなかったはず。考えてみると、過去の成功体験は、「好きなダンスに夢中になっていたら・・・結果として痩せた」この一つしかありません。 (これは競技のダンスがなければ減量は成功しないはず・・・)

どうすれば自分の好きなことをやりながら痩せる事が出来るか。痩せる為には、入るのを減らすか、出るのを増やすか、これしかありません。今までは「出るのを増やす=運動する」ことにばかりこだわって失敗してきたので、今回は「入るのを減らす=摂取カロリーを減らす」に集中して取り組んでみようと思います。

Do, or do not. There is no try.

■ 2000kcal生活プロジェクト(トライアル編)

まず、2ヶ月の短期間ですが、2012年2月末まで「平均2000kcal/日」の生活を実践したいと思います。ためしに昨年末の1ヶ月間 「カロリー管理」アプリを相棒に取り組んでみたところ、結構自分に向いてる感じ。運動の目標はひとつもたてません。

もし通常生活以外に運動した場合は消費カロリーとして淡々と記録するだけ(マイナス扱いとなります)。美味しいモノを食べるのもやめません。食べ過ぎないように、もし食べ過ぎたときは3日間ぐらいかけて摂取カロリー量をならすだけ。

2ヶ月間取り組んでみて、3月に人間ドックを受診して、その結果を見て次の手を検討するつもり。まずはやってみます。

ちなみに本日は、昼と夜の2食で合計1,527kcal。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

■ 1月3日朝 80.9キロ(23.1%)

細身なスタイルのほうが、やっぱり魅力的ですし。

2012年のテーマ

新年ですので、2012年の抱負など。

Do, or do not. There is no try.

(妻がお墓参り~初売りに出かけたので、こっそりプリン体丼を作ってみた)

2011年を振り返り、以下を優先順位として揚げ具体的なアクションに落とし込み。

1. 家族 (妻、子供、親兄弟)
2. 友人
3. 読む
4. 書く
5. 踊る

これはこれで継続でいいんですけど、ちょっと切り口を変えてみたいと黙考。自分には今、妻の夫、娘の父、そして社会の中で大人の男、の3つの役割があります。そこに自分の時間や情熱、限られたお金をどのように投下していくか。その為に心がけるべき行動の判断基準を、自分に響く言葉にすると何か。

・・・ということで3つ抽出してみました。

■ BE HEALTHY  (健康的であること)
■ BE ATTRACTIVE   (魅力的であること)
■ BE AMBITIOUS (志があること)

2番目のAttractiveであることは、自分にとってはほぼPositiveであることと近いのですが単なる前向き君でもつまらないので、少し意味に広がりをもたせて。

2012年はこの3つのものさしで目標や日々の行動をはかって、自ら改善していきたいと思います。周りの友人の皆様もどうぞこの観点で突っ込みいれてください。

取り急ぎ、冒頭のイクラ・かずのこ丼は、プリン体へのコダワリは魅力的ですが、食べ過ぎるとおそらく不健康ですので、小ドンブリで押さえてお代わりはグッと我慢しました。

2011年にできたこと

2012年に向かう前に、恒例の・・「2011年にできたこと」の振り返り。(大晦日会から帰宅したら・・777歩でした。幸先いい!?)

2011年はなんといっても、5月に無事、娘のMAIが生まれてきてくれたこと。これに尽きます。

■ 誕生

娘の誕生と共に、父親という新たな自分の役割が生まれました。世界との関わり方が少し変わった気がします。愛妻家やイケダンといった夫としてのロールモデルに、イクメンという新しいテーマを加え、あっという間の結婚生活2年目に突入した年となりました。

「NO FOOD NO LIFE」 を掲げて、美味しいモノ、美味しいお酒とのお付き合いも継続。一方でもう一つの趣味であるダンスは休業中でもあり、3キロほど増量してしまいました。幸せ太りといえば聞こえのよい言い訳ですが、健康になることは2012年に向けた重要テーマのひとつ。9月に人生最高体重83キロを記録して「太る努力をやめる」宣言 、現在あらためて減量中です。

「35歳からの勉強」はまだまだ不完全燃焼。年間100冊ぐらいの読書量のギアを少しあげたのは2007年。以来、年間200冊の読書ペースは軌道に。ビジネス系も、この5年ぐらいかけて語学、会計、経営とテーマを変えながら自主勉強を進めてみました。

2011年は今まで縁のなかった法務を選んで、ビジネス実務法務3級 と2級を受験。しかし、手に入れやすいスキルを追いかけてもコモディティの波に飲み込まれる気がします。やはり自分でしっかりと考える力、自分を差別化できるだけのスキル構築が必要。

ビジネスマンとしての成長も、ここらで更に本腰を入れなくては頭打ち・・とやや焦ります。

ところで、年末最終日(僕は有休取得)に職場全員の投票による「○○部 オブザイヤー」が発表され、ありがたいことに自分を選んで頂いたそうで、これは実はかなり嬉しいニュース。

こうしてあれこれ考えてみると、毎年もっともっととは思いますけど、それなりに右肩上がりの毎日。

2012年もますます充実した年にしたいと思います。
(体重以外)

どうぞ宜しくお願いします!