2011年最後の、「ムサコ食べある記」更新。

★★★
夜中の番組で隣駅在住の不動前芸人なる方がお勧めしておりました。ルーが追加できるというのは面白いシステム。なかなかにスパイシーで○したが★4つではないかな。
カレーは当然・・というか、かなりカロリーが高いので暫くは控えめにせざるを得ない感じです。家ご飯でも自粛中ですが、時に発作的に食べたくなります。

★★★★
以前から気になっていたインドネシア料理バーに恐る恐る行ったところ、これが素敵なお店。サービスの感じもよくて、是非次回は1軒目でじっくり行こうと妻と盛り上がりました。
1月のムサコ引越し以来、1年ほどで56軒のご近所開拓。 (週1軒のペース)これが多いか少ないかは意見の分かれるところかと思いますが、まだまだ未訪問のお店がたっぷり。
ご贔屓店を大事にしつつも、新規開拓をおり混ぜ、まずは100軒目指したいと思います。百聞は一見に如かず、の「見」の分母を増やそうということで。


(一方で家ご飯も大好き。これは鶏モモ肉のネギトリュフ塩ソース揚げ。)
■ ムサコ食べある記 56/100軒 (since Jan. 2011)
兄貴と後輩達より慕われるNさんの結婚披露宴に行って参りました。9年のお付き合いをへて競技引退の今年とうとうゴールイン。

結婚式でのYミさんの純白のウェディングドレス姿、素敵でした。(ドレス姿は見慣れてますがやはり別物)二人を祝福するダンサー仲間の皆さんもとても嬉しそうで幸せな空気。

披露宴の席は10数年前のOタダンススクエアの懐かしいメンバーな感じで。独身寮の最寄りダンス教室だったのでよく遊びにいってました、この流れでNさんともお会いしましたし。
ダンス界の人つながりは往々にして狭くて近いですが、この展開には不思議な縁を感じます。誰も知らなかった東京でも、いまやダンサーつながりで楽しく過ごさせてもらっています。


北海道の父として僕の学生時代の師匠のM先生も来賓として参加。「俺の弟子」と他の先生方に紹介してくれるのはやっぱり嬉しいもの。
現役後輩ダンサー達の余興も大いに盛り上がり、公開できないのが残念なぐらいの完成度。さすがのショーマンシップに感じ入りました。(特に現役チャンプの)
そして、幹事補佐をした二次会も盛会にて終了。
少しでもお役に立てて、よかった、よかった。

兄貴、Yミさん、どうか末永くお幸せに!
一足早く業務最終日。
本日の忘年会は、仕事から離れ人生の大事な先輩達との宴。


メンズだけじゃなくて本日はO先輩家族と僕の妻子も合流。
美味しいものは皆で食べないと!です。

ふぐ刺しやカラスミなど、日本酒の最高の肴が並んでますが本日の目玉料理は・・・かも。
・・かも?
はい、かも(鴨)!

それも雑穀を良く食べて太った天然のマガモ様が登場!
今まで合鴨しか食べた事なかったかも。

お店のご主人自らが最高の焼き加減でサーブしてくれます。


こ、これは美味しい(特にあまり火を通さない焼き加減が最高)鴨の肉は牛や豚の肉より脂の融点が低いそうです。
夢中で食べていたら、席をはずしていた妻の分の鴨肉が少なくなって怒られました(汗)ごめんなさい。。
これは何かで埋め合わせしないと。。
マガモの恨みは・・・他のカモで?

わたしにもお酒くだしゃい・・・(とは言ってませんよね)
幡ヶ谷の諸菜匠 、お勧めです。
店名 諸菜 匠 (たくみ)
TEL 03-3374-3751
住所 東京都渋谷区幡ケ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンターB1F
本日のお題「ヒラメを捌こう 2011クリスマス」
むぅ、人生初ヒラメ斬り。

この1年ぐらい、さっぱりと出刃包丁と柳刃包丁から遠ざかっておりました。何が言い鯛かというと全く自信がありません。
でもパパから「内臓はとっておいたから後はよろしく!」と渡されたバトンを落とすわけにはいきません。ネットで手順を確認して、早速オペ開始。

お客さん、だいぶん目が寄っていますね。あと、ずいぶん片側だけ日焼けしていますね。

おぼつかない包丁使いですが、、、

ふぅ、なんとか5枚おろし終了・・・と思いきや、ここで問題が。超貴重でマイフェイバリットな縁側が片側ないじゃないですか!(慌てて追加回収)
半身はサクのままパパママと弟にお持ち帰り頂いて、残りは楽しく我が家で消費。明日は朝食からヒラメの刺身だなんて贅沢だなぁ!

こんな感じ。薄作りとか僕には無理。。
(プロとの技術の差が果てしない事を痛感)

具沢山のアラ汁も出来上がり。そこ、具沢山じゃだめでしょうって突っ込むとこで。
■ 包丁をしっかり研げるようになる
■ 丸の魚をそれなりには捌けるようになる
これ、2012年の目標ですね。
クリスマス、通勤用のコートを買いに二子玉川駅を降りたところ思わぬサプライズ。あれ?この駅に響き渡る歌声って・・・まさか??

(二子玉川駅のライズ)
そう、木星・・・・いや、、ジュピターか。(吹奏楽部員的には、あれは組曲「惑星」の中の木星、なんです)

本日、ここでライブが開催されるようで、そのリハーサルとして平原綾香さんが歌っていました。まだ本番前のリハーサルなんで至近距離まで行って生歌を堪能。
僕達家族にとっては嬉しいサプライズ・クリスマスプレゼントでした!

いい感じのコートも選ぶことが出来て、高島屋のカフェで一息。家計から捻出してくれて有難うね、奥様=財務大臣。

鏡に写る友達に喜ぶ娘。それは友達じゃなくて自分だよ。

家に帰り着くとポストの上に、サンタさんならぬママ友F家からのサプライズプレゼント。こんな近所の交流嬉しいですね。
(有難うございます!)
皆さんへも、メリークリスマス!
iPhoneアプリの「カロリー管理」を使い出してから半月が過ぎました。これは、とうとう自分にとって最適の体重管理方法に近づいている予感。
- 使い方はいたって簡単。食べたものを入力していくと摂取カロリーが自動計算されていくソフト。目標減量体重と期限を入れると一日あたりの摂取してもよいカロリー総量が表示されるので、これを予算枠として遣り繰りしていく感じ。

飲み会の無い日は目標2,000キロカロリーでちゃんとおつりが出るように頑張れるのですが、、

忘年会で飲みすぎ食べすぎてしまった日は驚きのカロリー摂取(汗)数字で目に見えて訴えられると、翌日はさすがに食べる勢いもおさまりがちです。

カロリー摂取量と体重・体脂肪の推移にも明確な相関関係が見えてくる気がします。カロリーを減らせば体重はちゃんと減ることが実感できるのが良い。

炭水化物はかなりカロリーが高め。食品の食べごたえとカロリー量はかならずしも一致してないのもどうやらポイント。カロリー低めでも美味しいもの、お腹にたまる定番アイテムが増えるといいですね。
まだまだ活用の仕方も試行錯誤の段階ですが、メモ・レポート好きな自分には楽しいアプリ。まずは平均2,000キロカロリーとなるように食習慣の改善を図りたいと思います。
目標は年末に80キロ、2月末に78キロ。
その先は・・・達成できてから再度描いてみます。(公開減量生活目標の75キロ、そしていつかは72キロ=入社時の体重に)
我が家のアルコール在庫一部を見える化できるお洒落な箱ゲット。ワインの入っていた木箱が近所の酒屋さんで売っていたんです、1箱500円。

お、いい感じ。
これならついついワインを買い込みすぎるのも防げるし次は何飲もうかなーと計画も立て易い。定位置と総量を決める片付けの仕組みは効果高いですね。(CDを縦型のCDラック1本分しか所有しないと決めたのも同じ)
日本酒の一升瓶を縦における冷蔵庫をこの部屋に設置する構想もあるのですが、もう少し家飲み頻度があがって日本酒の消費量も増えてからかなと。(冷蔵庫のために飲むのもおかしな話なので)
週に2日間は休肝日を意識してもうけつつ、、上手く楽しく長くお酒と付き合えますように。

(もう一本おかわりーー)
2011年も残り僅か。通勤時間は変わらず読書タイムです。
- 武器としての決断思考 (星海社新書)/瀧本 哲史

- ¥861
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最近の自分のテーマのひとつが「これは自分で決めたことか?」という自分への問いかけ。答えの見えない世界でも、せめて自分の判断、決断、選択の蓄積の結果が「今」なんだと思いたい。
勿論、自分が全てを決められるなんて大それた思い込みはありませんが、ゼロではないはず。自分の頭で考えて、判断すること、今更の話ですが。。
- 大人の流儀/伊集院 静

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格好いい本物の大人になりたいです。
- 一流の男、二流の男/里中 李生

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本当に一流の男は多分この本には手を伸ばさないんだろうなと思いつつ。「たとえ自分の人生が平凡でも、その平凡さを感じ取れる「深み」を持って欲しい。」という言葉はいいな。
- 仕事をしたつもり (星海社新書)/海老原 嗣生

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いかに「仕事をしたつもり」から抜け出すことが出来るか。ここでも鍵は、真剣に考える事。読書はあくまで自分が考えるためのきっかけ、ヒント。
■ 206/200冊(2011年)
半年に一回の恒例のダンスパーティーお手伝い。夏は進行係りですが、冬はリボンダンサー時給900円(拘束時間は12時間弱)。
でも毎度ながら何かがプライスレスなんですよね、これが。

世界5位のスタンダードダンサーのスペシャルデモもそりゃ見事惚れ惚れだったんですけども、本日、プライスレスだったのは、おなじく偶然手伝いにこられていた他大のH先輩と親しくお話させて頂いたこと。
ご高名はかねがね存じており、思い返せば入部まもなく北愉杯で招待選手として優勝される雄姿を拝んだり、夏の連盟リーキャンに駆けつけた際に蟹のゴミ桶でビールを飲まされたり、間接的な接点もそれなりに。
1年の時の4年の先輩の皆様が親しく付き合われていたので、自分にとっても身近な先輩のイメージで、ダンスのことから仕事のことまで、パーティーの手伝いをしながらも色々お話を伺うことが出来ました。
やっぱり、ダンスのことも語れながら、しっかり実社会で活躍している先輩って格好いいなぁ、と。是非押しかけでまたご一緒させて頂きたいなと久しぶりに強く思いました。
というわけで、J太郎さん、また宜しくお願いします!(もう、パーティーの手伝いっぷりから翌日の朝メールまでスマートで格好いいのですよ、これが)
久しぶりの家計テーマの更新。関心が下がっていた訳ではないんですが書くほどのきっかけも無かったので。

(MAIの家も大分と狭くなってきました)
投資不動産のキャッシュフロー表を2050年まで引き直し、長期投資計画について再考。日々の家計については財務大臣(妻)が就任初年度をしっかり乗り切ってくれたので僕は投資担当大臣で。
不動産投資3年目の実績を整理しながら10年後、20年後、30年後、40年後の2050年まで分析。家賃下落や、空室期間の発生、修繕費用などを織り込み、環境を辛めにおくと・・結構厳しい。
ローン返済中にキャッシュフローが悪くなり、完済後に急激に回復することは認識してましたが、キャッシュフローがマイナスになる持ち出し期間が予想以上に長く重くて、対策が必要。
さらに、その時の自分の年齢や子供の年齢を考えつつ想定資金繰りを重ねエクセルとにらめっこ。
結論、タネ銭が必要!
既存物件への繰上げ返済でも、新規買い増しでも、返済防衛資金作りでも、どのオプションもタネ銭ありき。一方で、おそらく今が人生最後のタメキ。 (モテキはいつくるんでしょうか)
歳取ってからの子供なんで、子供が独立する頃には僕の他界も近い。小学校にあがるまでの期間に出来るだけタメて最善の手を打たないと、です。
痩せるのに次いで人生で苦手なのが貯金(または節約)。脂肪を貯めるのは得意なんですけどね・・・・
今回のキャッシュフロー表づくりに参考にした書籍。
- アパマン経営で黒字倒産はなぜ起こる?/筧 悦生

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- 中古ワンルームは「東京23区」を買いなさい!―家賃下落、空室、資産価値縮小…3大マイナス要因を…/重吉 勉

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■ 202/200冊(2011年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。