こんにちわ、MAIです。今日は札幌市内北部に広がる某大学キャンパスにお邪魔しています。

イチョウ並木がとってもきれい。ポプラ並木が有名だそうですけど、色的にはこちらがいいかも!

こちら、教養のお学食です。それにしても、最近の女子学生はお洒落になりました、男子はあいかわらずもっさいかも。

やれやれ1キロ以上歩いているのに、まだ構内なんですか。
一体どんだけ大きいんですか、ここ。。

ここが最終目的地ですか。。原生林を抜けて、農場をこえて辿り着いたこの建物の3階、なんだか音楽が聞こえてきます。

なんですか、この踊る人達は!だいたい授業はないんですか、まだお昼なのに。

妻と娘を連れて、大学時代に一番通った場所、競技舞踏部の練習場所であるサークル会館に。昼だというのに現役の後輩達が自主練習していました、感心、感心。
この場所で4年間、月水金の夜に部活、日曜に自主練、時には授業の合間に踊ってました。そして火水木の夜はダンス教室に通って踊ってました。(更に昼はダンスホールでバイトしてました)
なつかしきかな、ダンス漬けのあの日々。

青年をへて中年となりましたけど、まだまだ大志を抱いて生きたいと思います。そして家族も人生を豊かなものにできますように。
いつもの天婦羅茶屋キンアンで飲んでいると目に留まったこの一冊。前からあったと思うのですけど。
- どはどぶろくのど 失われた酒を訪ねて/講談社

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常連さんが出版された本で販売しているというので購入して帰宅。「おとなの週末」などで記事を執筆されているのんべえライター様の著作とのこと。
大好きなシーナさんとの対談なども収録されており、極めて自分好みの一冊と出会えました。前から自分も思っていたんですよね、濁った酒は美味い!との真実。
確かにお隣の韓国にマッコリという見事な濁り酒文化があるのに、なぜわが国はイマイチなのか。どぶろくというと何となく非合法な香りがしますし・・・なんて、疑問にも答えてくれるこの一冊。

どぶろくへの熱い思いを新たにしたタイミングで、近所の酒屋にどぶろく登場。それも1.4リットルで2,300円、賞味期限はわずか2週間。このツンデレな感じがたまらない商品を思わず購入しちゃいました。
現在進行形で発酵中なんで酸味も変化、アルコール度数も変化していくみたい。どうやらどぶろく好きは近所にも沢山生息しているようで、次にのぞいたら完売してました。
これは次に見かけたらたっぷり購入して仲間達を招かなくては。という訳で、どぶろくに興味あるかた、エントリーお願いします。どぶろくの会、やりたいと思います。
ちなみに数年前より我が家の定番、神亀のにごりも勿論仲間です。でも、こちらはA級品。B級品も気になります。
■ 149冊 (2012年)
パナソニックもシャープも大変しんどそう。ソニーもぎりぎりのところで水面上に浮上、快調なのは金融事業だそうですが。。
そんな状況を反映したかのようで申し訳ないですが、、

PS3を旦シャリ。
最近はゲームで使う機会があるのはもっぱらドラクエのWiiだけなんで、この機会を捉えて。ハードを無くせば必然的にソフトも買えなくなるので。
元の蛇口を締めれば、流れも自在にコントロールできる。おまけに5,000円もゲット、売却益として。これで我が家に残るハードは、Wiiに、DSにPSP。
なんとなくゲーム専用機からスマホのアプリに移行していく世界を反映しているようで寂しい。でも、ビデオが去り、MDが去り、次は・・・CDの去就が取りざたされる我が家。
CDは結構粘りそうですけど。
ビジネスの知識から、生きる知恵まで幅広く新書でマナブ。お手軽な入門書で直ぐ読み終えますが、学びになるかどうかは自分次第。
- 日経プレミアPLUS VOL.1/日本経済新聞出版社

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生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)/文藝春秋

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- 外資系の流儀 (新潮新書)/新潮社

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- あらゆる領収書は経費で落とせる (中公新書ラクレ)/中央公論新社

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読書って、ホントお手軽で費用対効果の高い学びの機会。
■ 148冊 (2012年)
最近うれしかったこと。孤独のグルメseason2 が放映開始したこと。
- 孤独のグルメ DVD-BOX/ポニーキャニオン

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毎週のささやかな楽しみが増えました。きっと原作の久住さんの感性が響くんですよね、妙に自分のツボにはまります。
- 花のズボラ飯/秋田書店

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最近はまったこちらの漫画も、原作者は久住さんだったことを後で気付きました。エッセイも出されていたので、思わず著者大人買い。
- ひとり家飲み通い呑み/日本文芸社

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- 野武士のグルメ/晋遊舎

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想定どおり、ちょっとくだらなく、でも癖になる美味しさ。こんな文章が書けるといいなぁ。
■ 144冊 (2012年) *さすがに漫画は数えませんよん
中国上海からの出張者Cさんを囲んでウエルカム晩ご飯。少し観光要素をいれたくて、スカイツリーを見上げる浅草を選択。

(古民家風の店構えが素敵、そして囲炉裏!)

(好きな串を6つ、早いもの順で選びます、どれにしようかな・・)

(サワラ、金目、はたはた、コマイ、タコに干したイカ、徹底的に魚介をチョイス)

(じっくり炭火で串を炙りながら、冷酒をぐびぐびと)
抑えるはずが、月曜からやや飲みすぎました。以前、自宅に囲炉裏が欲しいと思ったことがありましたが、いずれは実現したい夢です。
田舎暮らしというのはきっと簡単ではありませんが、年に3ヶ月ぐらいならどうでしょう?残り6ヶ月は都会、そして3ヶ月は海外とかで。
今月の勉強会、金持ち父さんプロデュースのキャッシュフローゲームをお題に。そういえば、金持ち父さんが経営する会社がひとつ倒産、計画的という報道でしたが。
あ、金持ち倒産。

(全員がほぼ初めてのプレイ、果たしてどんな学びがあるのか・・)
ベストセラーの「金持ち父さん貧乏父さん」。
金持ち父さん貧乏父さん/筑摩書房

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この本ではファイナンシャルリテラシーを金持ち父さんが読者に授け、さらに学びたい人には自主開発のキャッシュフローゲームを買ってもらいお金を回収しようというビジネスモデル。

人生ゲームのようなボードゲームをプレイしながら、お金との付き合い方について学べる仕組み。なかなか良くできています。
ラットレースというゾーンをぐるぐる回りながら、いかに早くこのゾーンを抜け出すかを競います。簡単にいうと不労所得(投資からの収益)が、毎月の支出を上回れば脱出。
もちろん、色々なイベントが道中で発生してくるので、プレイヤーの運不運もありますけど、投資に対するプレイヤーの姿勢の差がゲームに反映される気がしました。
結局、2時間たったところで、ラットレースから抜け出すことに成功。

(3時間プレイして最後までネズミのままだったS君)
ゲーム後は色々と感想や学びを交換しながら、リアルの人生戦略について考察。単にゲームとして楽しむだけなら、もっと面白いゲームありますので。

毎月の勉強会アフターを楽しめるのも、妻の協力あってこそ。いつもありがとうございます。さすがに全員前の晩に飲みすぎたので・・・本日はビール6缶で終了。
1ヶ月ぶりのダンスレッスン。伸びた膝をだましだまし、でも筋肉をつけるべくリハビリダンス。
以前と同じように自宅で練習着に着替えてスタジオへ。ご近所さんからは、太い黒ズボンの不審者確定。

(せめてパーカーを着てごまかす、不審なのは変わりませんが)
ダンス能力の劣化はやむをえませんが、それよりも踊る事が楽しいのは間違いないところ。純粋に踊る事を楽しませて頂きました。
家族で昼食を楽しみ、少しばかり家族に時間を使った後は、再び自分タイム。本日は突然に召集の道産子ダンサーOB飲み会@串鳥 at 荻窪。
串鳥とは札幌市民なら誰でも知っている、札幌の焼き鳥チェーン。東京にも二店舗出店していると知り、応援訪問。
18時半開会で、普通に飲み続け23時半閉会。やっぱり飲みすぎですが、愉快な時間。

終電で帰りつけたのがキセキ。でも、ちゃんと帰り着けるようになったのが大人の証かも。これは大人としての軌跡かも。
不思議なことに、好きだと公言していると集まるんです、プリン体が。せっかくですのでご紹介。

(お魚博士を擁するI家より頂いた自家製イクラ)

(義理の弟の職場のボスが釣り上げた鱈を頂きました)

(美しい白子はさっと鍋の湯にくぐらせてポン酢で)

(我が家の定番の肴の塩ウニもまだ数箱残っています)
先日妻の実家より頂いたカラスミはいつ食べようかなぁ。魚卵系は冷蔵庫の中に存在を意識するだけで口中に唾がわいてきます。
旦那によるダンシャリ活動。衣服からカバンときて、今回は靴。

(今まで僕の捨てる攻撃を生き延びてきた全12足を見える化)

(ときめく順に10足を選んでみました)
あと我が家にあるのはダンスシューズが3足に、ゴルフシューズが1足。もし靴の数を最低限にすると、仕事用2足、運動用1足、街歩き用1足にダンスシューズ1足かな。
それにしても、こうして自分の全ての持ち物をカテゴリーごとに全て見える化すると判断が容易。あとは自分がときめくかどうかで優先順位付け。
いつか使うかもしれないとか、まだ使えるとか、高かったからとか、全て厳禁。自分の思考の習慣をねっこから変えていかなくては。
さて、これで衣類は終わったので、次は・・・本、書類、そして小物類か。手を緩めずに進めていこうと思います、週末を中心に。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。