ここのところ旦シャリ活動は少し停滞中。本当は一気呵成に進めるものなんでしょうが・・時間がないとね。

(妻も少しずつ協力してくれています、本日はレンジ上を綺麗に)
衣類と本、そしてバッグ類という大物は完了したので、次の獲物を物色中。基本的には、自宅空間から如何に所有物の容積を減らせるか、というのがテーマ。
自分自身の人生の優先順位が低いもので容積を無駄に食っているモノは無いか。あやうくゴルフの道具を捨てそうになりましたが、ビジネスマンとして思いとどまりました。
年末には書類関係にも手をつけなくては。それまでに出来る事を考え中。
考えるヒントがあればと思い、書名にひかれて2冊読んでみたけどいまひとつ。でも、シンプルに暮らす、という着眼点は良い。
- シンプルを極める/幻冬舎

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- シンプルに暮らす/中経出版

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■ 161冊 (2012年)
美味しんぼ第1巻の名言「ワインと豆腐に旅をさせるな」
どうやら、ここに蟹も加えても良いかもしれません。

御徒町の韓国料理屋。
とても感じの良い女将が切り盛りする繁盛店。でもでも、カンジャンケジャンのお味は先日の本場モノからは遥か彼方のイスカンダル。
やはり生の蟹を秘伝の醤油たれにつけるこの料理、冷凍モノを輸入している場合ではない。先日のソウルで食したカンジャンケジャンの画像 と比べても違いは明らか。
やっぱりまたソウルにいくしかないんだな・・・
蟹といえばアメ横で安いタラバガニを買ってすっかり騙されたのを思い出します。ずっしり重いと思ったのは身ではなく全部氷。
ぜひご注意を。
冬ですが、夏劇場。

娘、劇団四季に早々にデビューです。
本日の観劇は、「美女達と野獣」(われわれ夫婦は2回目)ひょっとすると静かに楽しんでくれるかなぁと淡く期待していたのですが・・・前半は30分集中して、残りは授乳して爆睡。
問題の後半は出だしから「おぉぅ」と声をあげる娘に、係員様から早々の「退場勧告」。1階後方のチャイルドルームなるガラス張り防音の部屋での観劇を勧められました。
僕1人でも何とかなるのかなと思ったのですが、10分もしないうちに母がいないことで騒ぎ出す娘。結局、ロビーで画像の粗い場内映像と音声を娘と楽しむ事に。

(次はこれを観にいこうか・・)
今回は妻だけでもゆっくり楽しんでもらって気分転換になればなぁと。24時間、母は大活躍ですので。。 (好むと好まざるで)
本日のメンバーは社内の観劇部の面々。
忘年会を兼ねてカラオケに。


(年上のお姉さん達のドレス姿に対抗心を燃やすのはむしろ僕)
娘が成長して一緒にミュージカルを観にいくなんて楽しみだなぁ。あと何年後かしら。
平日なみの時間にちゃんと目覚めた週末の朝。まずは、ほっぺを怪我した娘を病院に連れて行き消毒してもらう。


(病院の帰り道にしばらく一緒に公園で遊ぶ)
昼からは、娘を妻の両親に少し預かってもらい妻と2人で近所の教室でダンスレッスン。今年1月の再始動から 、ゆっくりゆっくりの歩みではありますが妻も大分と上達してきたなぁ。(学連の1年生の夏休みレベルぐらいにはなったかも、筋力はないですが)
妻のご両親とレッスンをバトンタッチして僕らは近所をぶらぶらと。米屋&酒屋で一升瓶を二本買って(アル中ではありません)、お手軽イタリアンにてランチ。

(昼なんでビール1杯で自制)
自宅に戻り皆で昼寝をとってから、今度は自由が丘の写真スタジオに集合し年賀状用画像を撮影。利用は4回目になりますが、毎度熱心に撮影頂き、お値段もリーズナブル。

(妻の実家にて皆で晩ご飯、本日のメインは餃子)
台所で食器を洗ったり、ママとおしゃべりしながら餃子をつつんでると落ち着く自分。飲みだすと途端に動かなくなりますが。 (妻の実家にお酒が増えてきたのは自分のせいかしら・・・)
パパがダンスのレッスンDVDをひそかに購入されていたので、皆で鑑賞。ブルースはやっていなかったので、妻に教えてみる。

すると娘が自分と踊ってくれと騒ぐ。

(ぶれまくりですが・・・)
なんてことない土曜日。でも、美味しい食事と、お酒と、ダンスが家族と共に普通に身近にある週末。
この方向、いい感じ。
FBで紹介しながらブログに載せるのを忘れていました。画像を見返していると、脳裏に蘇るあの濃厚なカニミソの甘い味。。

時はさかのぼること2週間ほど前。24時すぎに千鳥足で帰宅すると、見慣れぬ物体が台所に。なんとつい最近まで生きていた活の松葉ガニ(ズワイガニ)さん。
前回は巨大アカイカを届けてくれた トルトコミテハンターのI君からの差し入れ。(ありがとう!!!)
■ トルトコミテ (今回は北海道は野付の帆立)
ネットで確認すると、新鮮なものを茹で上げてすぐ食べるのが贅沢とあったので素直に従いました。基本、美味しいモノを食べるときは従順です。


素晴らしい茹で上がりの色とつらがまえじゃないですか。多分足が欠けているのでお得品だったと思うのですが、自分が最重要視しているのは勿論カニミソ。
大事なのは甲羅の中身で、足の一本、二本ではありません。濃厚なカニミソはどこまでも甘く、白い身はほっくりと爽やかな味。
妻と二人で、夜中に黙々とモグモグ、幸せ満喫。
こうして、分かりやすい幸せを人に届けるビジネスを立ち上げられるなんて、素晴らしい。トルトコミテハンター2人の活躍に今後も注目です。
塩漬けカブからの中間配当の季節となりました。

(揚げ物はカキフライの季節となりました、ご飯は少なめで)
■ 今回の配当金総額 ・・・7万円チャリーン
これぞ金持ち父ちゃんの言うところの不労所得。自分が働かず、お金に働いてもらうというやつです。・・・しかし、半年に7万円ポッキリじゃ生活できません。でもこれが例えば50倍の350万円あれば半年を暮らせるでしょう。
その為には・・・現在の50倍の資産(蕪)を持たないと??
流石に無理だ。(宝くじに大きく当たる以外には機会なさそう)
まだまだラットレースを走りつつ投資の原資(タネ銭)を集めたいと思います。そして今回の配当金は・・・不足気味のお小遣いに充当させて頂きます。
そろそろ霞ヶ関なみに埋蔵金が枯渇してきました。
長らく足を運んだ記憶がありませんけど・・・・こちらソウル中心部、市庁舎前のプラザホテル。



日本で、都庁の前にどどーんと建っている高級老舗ホテルの内装がこれだったら驚きですよね。最近改装をしてこのようにモダン?に変身したらしいのですが、賛否両論ありそうな尖ったデザイン。
でも、無難なデザインで凋落している日本製品を見るような気もして、、、ぎくり。正直、最近の韓国車やサムスンの携帯はなかなか格好いいですし。(買わないけど)
都内に和風を前面に押し出した高級温泉ホテルが出来たら、外国人観光客にうけないかなぁ。シティホテルは無個性すぎてつまらない。
もうすぐ年の瀬。2012年は少し読書総量は例年より落ちる感じになりそう。(200冊に届かずか)
- 日経プレミアPLUS VOL.2/日本経済新聞出版社

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ちょっと雑誌みたいな感じですが、まぁ、カウント。
- 下山事件完全版―最後の証言 (祥伝社文庫 し 8-3)/祥伝社

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骨太なドキュメンタリー、戦後史的にも読めます、面白い。
- 少女 (双葉文庫)/双葉社

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告白の方が面白かったですが、ひねりはきいています。
- 「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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どんなテーマでも実体験は本にかけるんですね、と素直に感心。
一定量の情報は本や雑誌などの活字から得たい。
自分にとって最適な分量を探り中。
■ 159冊 (2012年)
ソウル食べ歩き(正しくは出張)の余韻も冷めやらぬうちに、本日は朝から晩まで友人のダンスパーティーお手伝い。

初めてのパーティーを手伝いに来たのが8年前で、気が付けば8周年。(当たり前か) よくぞ高級住宅地で家賃払いながらオーナーとして一国一城の主として頑張っているもの。

(あいかわらず美人ピアニストなAさん)

(アルゼンチンタンゴはさすがのGちゃん)

(本日は豪華スペシャルゲスト!)
だんだんとアバウトになっている気がするのですが、本日は詳細タイムテーブルすら無し。それでも何とかなってしまうんだよなぁと思いつつ進行係。
幾つか本番での失敗が発生してしまったのは反省点ですが、もぅ、あとは飲んで忘れちゃえ・・・とばかりに打ち上げへなだれ込み。
いつもの皆さんと美味しいお酒を飲みつつ、すっかり娘の父親っぽくなってきたとのお言葉を頂きました。つまりは娘の自慢をして目じりがたれる親バカなのですが、これはこれで成長なのかしら。
11月25日、38歳になりました。
今回の韓国出張にあたり、念のため押さえておいた英単語が一つ。「ICJ」。
レストランや屋台などで愛国者に論争を挑まれた際に抜く刀として。「じゃあ、ICJに行こう!」と高らかに返す為。(念のため、ICJ=International Court of Justice、国際司法裁判所です)
実際に行ったのは、、

朝は海鮮ダシがきいた味噌チゲ。

昼は生きた状態から目の前で焼き上げるウナギ。

焼肉からの(画像無し)の屋台でオデン。

二日酔いの翌朝は、サムゲタン。
・・・でしたが、特にICJに登場頂くような議論無し。
むしろ屋台で酔っぱらった隣のオジサンが僕らの分まで払おうとしたぐらい。こんなに近い隣国に、これだけ方向性の異なる食文化が存在するのは不思議。
マシッソヨ(美味しい)とケンチャナヨ(問題なし)の精神で心広くお互いに付きあいたいものです。
ごちそうさまでした。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。