今回のハワイ休暇ではアウラニ3泊、ワイキキ2泊。勿論、僕は前知識もさっぱりありませんので全ては妻と両親任せ。
このアウラニ・ディズニーリゾート、大変良かったです!
滞在型で楽しみたい家族にお勧め。
ディズニーのオフィシャルホテルに泊まるのは 5月のランドホテル以来。やっぱり凄いですね、ディズニー・マジック。


(ミッキーに子供と同じように無邪気に喜ぶ大人達)
ホテル敷地内には趣向を凝らしたプールが広がり、時折現れるディズニーキャラ達。どことなくテーマパークな雰囲気にウキウキしちゃいます。

(朝食ブッフェには勿論彼らとの交流付き)
毎日プールで娘と遊び、遊び疲れた娘を昼寝させたら大人達もノンビリ。午後もそんなこと繰り返すうちに夜。(何もしないのが休暇、、、らしいですし)

(ボーっと眺める夕日もハワイとなれば格別)

(ちゃんと皆さん異国を楽しんでますかー)
日本との時差は19時間のハワイ。見方を変えれば日本の5時間先(日にちは一日前になりますが)。
プールサイドでもビーチでも、どこでもほぼリアルタイムに仕事メール着信。思わず普通に仕事対応。(仕事引き継ぐつもりだった後輩が結局研修不在だった)

結局そんな感じのままで1週間過ごしてしまいました。滞在型の休暇だと普通に仕事も出来るという発見。(移動や観光しないし)
家族と一緒に遊び、休み、ちょいと合間で仕事の返事だけしとき、また遊ぶ。こんな感じで3週間ぐらい休暇取りたいなぁ、欧米的に。自分が現役で働いている間に世の中がそうなることに期待。
おっと、こんなこと考えるのもディズニー・マジックのせいかしら。
妻のご両親と共に家族でハワイに1週間行って参りました。
(これからしばらく、ハワイ秋休みの思い出日記です)
このために娘は人生初のパスポート申請。(→顔写真でもめました)父親が日本を初めて出たのは20歳ですが、娘は若干2歳。
我ながら驚きます。

何がって・・一丁前に一座席使ってます、2歳児が!彼女にとってはさすがにエコノミーでも十分な余裕があるようです。

(機内ではアニメチャンネルに助けられました)
行きは夜行便、帰りは夕方便なのですが、娘は想像以上に良い子で助かりました。パパママが苦労して確保してくれた親子3座席で彼女はフルフラット状態でしたし。
大人でも疲れる長時間の移動。
でもこれを乗り越えてこその海外休暇。

(ホノルル空港からはまさかのリムジンサービス)
初めての家族でのハワイ休暇。
楽しくすごせますように。

(12時間の移動の割りには、めちゃ余裕あり!)
10月は月例の勉強会をお休みにさせてもらったので代わりに平日金曜夜に少しメンバーを拡大しての飲み会兼勉強会。

(各代の主将3名+連盟委員長2名)
定番の近況紹介からスタート。
コンパクトに異業種のメンバーに自分の仕事のポイントを伝えるのは難しい。その後は、ネット生保やフクシマの話など興味に任せて徒然に。
本日も色々な視点に触れるのは学びとなりました。
こうして定期的にアウトプットの機会を設定するとインプットが捗ります。ダンスの話をしない元ダンサーの宴も乙なもの。
台風直撃で通勤が大混雑となった先日の朝。ホームも車内も人間飽和状態となった中で、まさかの定期PASMO紛失。

電車を降りて直ぐに胸ポケから紛失に気づきましたが、時既に遅し。定期且つ電子マネーですので、やっぱり現金なみにロストするかと思いきや、、出社して直ぐに、善意の方から届け出があったと沿線の先の駅から連絡あり。
ホント、東京、いや日本は凄い国だと感激。
先日のオリンピック招致でクリステル様がアピールされた通りの展開です。今まで財布や現金を届けたことはありましたが、届いたのは初。(落としたのも)
次回もまた届けようとの思いを熱くしました。
親切ジャパン!!
遅ればせながら読みました、海賊とよばれた男。
20世紀を代表する起業家の一人、出光佐三氏がモデル。
- 海賊とよばれた男 上/講談社

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- 海賊とよばれた男 下/講談社

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百田さんの著作はこれで3作目。圧巻の歴史経済小説ながら、きっちりエンターテイメントを追求。
出光興産は非上場の石油製品を売っている会社というぐらいの理解でしたが俄に興味が高まりました。 (2006年に東証一部に上場してました)
人は何のために働くのか、ということを考えさせれます。
そして自分は、と。
起業家/幻冬舎

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21世紀を代表する会社を創るという目標を掲げるサイバーエージェント。同じ時代に生きる同世代として痺れる一冊。
自分の社会人歴と同じ1998年創業の同社の成長の軌跡をなぞりつつ、この10数年の社会の変化についても考えさせられました。
それにしても、社長というのは本当に孤独なものなのでしょうね。まったくもって自分には未知の世界です。

誰もが起業家になるわけでもなく、社長になるわくでもなく、でも仕事に関わる一人の人間として大事にしたい心、思い、志、、
そんなことを考えながら読ませて頂きました。
■ 132冊 (2013年)
サントリーが直営する響というお店。
ジャンル的には創作和食&ダイニングバー・・かしら。

(本日のコースは有田牛を喰らう宴、、って凄い名付け)
炭水化物を出来るだけ夜は避けたいながら、〆のご飯物に出てきた牛すじ石焼き飯に大蒜ネギ醤油を美味しく頂きました。
お酒はビールから麦焼酎に進んだ後、やっぱりこれでしょうと。

■ 響12年をハイボールで
12年が5千円、17年が10千円、そして21年が21千円(酒屋価格)。これが30年になると100千円、寝かせるほどに高まる商品価値か。
ウイスキーもハイボール(ソーダー割)にすると食中酒としてVERY GOOD。最近もっぱら日本酒党の利き酒師でしたが、研究対象とするお酒も無数。
ハイボールひとつとっても、洋酒の違いの飲み比べから、割り具合まで深そう。そんなことも思いつつ4人でボトル飲みきり。
しっかりボトル1本あける人達は少ないと褒められました。
幸いにして65歳の母はまだまだ元気。
東京まで出てこれないのは昨年から介護中のため。

(人間にすれば齢100歳相当の老犬ゴン)
目も見えなくなり耳も遠い愛犬を甲斐甲斐しく介護するさまを見つつ、これも老々介護か、、と。

(84歳の叔母と65歳の母、姉妹)
前の冬に骨折して以来、外出が億劫になってしまった叔母を母と訪ねる。近所の息子や友人などに買い物など助けてもらいながら暮らしているらしい。
普段は、まだまだ現役で元気な妻の両親との時間が多くて実感わきませんが、確実に親世代の介護をする時代が近づいてきていることを感じました。
そういえば40歳から介護保険料も徴収されるんでしたっけ。子育てと介護が連続したり、かぶったりする方もいるんだろうなぁ。

(叔母の趣味の絵葉書、いい筆の運びです)
今回の北海道への旅は、歳をとることをことさら感じる旅でした。どう歳をかさね、どう人生を楽しむか。
有限の人生の一瞬一瞬を大事にしたいと思います。
今回の北海道プチ帰省の目的はこれ。
大学時代の恩師の開校26周年パーティー。
やや年数的には切りが悪い感じですが、そのココロは半ば隠遁の区切りパーティー。先生と共に生徒さんも大分と高齢となり、外向きの発表会はこれが最終会。

全国に散らばる歴代の学生の弟子達もこの機会に参集。

(歴代13組中、8組のリーダーが揃いました)
自分のM先生との出会いはかれこれ20年前。(2年生、若干19歳でした・・・)現役の競技選手をひいて間もない頃からすると随分年月がたったもの。

(学生一同よりのお祝いの花)
厳しくダンスの指導を頂いた以外にも、一緒にキャンプに行ったり、飲みに行ったり、週3回お会いする身近な親代わりだったなとしみじみ思い出しました。

ダンスタイム含めパーティーを思う存分?楽しんだあと打ち上げに皆でGO。懐かしい仲間で昔話に花を咲かせました。

(20数年にわたっての弟子の連鎖を感じる2次会)

(翌日の仕事を顧みないメンバーでの3次会)
M先生、パーティーへ招待頂き本当に有難うございました。
これからも引き続き競技選手の育成、生徒さんへの指導にどうか邁進ください。
次回は皆で集まるにはどういう理由が必要かなぁ。
赤紙が来るのが今から楽しみ。
北海道プチ帰省2日目。
前夜イクラ食べ放題を堪能した親友宅で、朝は自家製ピザを頂き幸せにお別れ。昼ごはん時に母と札幌駅にてランデブ。(走るデブ)
なんだかんだと1年ぶりなんで、ちょっと親不孝感すみません。あいかわらずの自己都合で寿司を所望するも、日曜日の為目当ての店は休業。おりからの雨にフラレてようやく辿り着いたのはコチラ。
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築地すしざんまい@すすきの店。
なんで東京から札幌に来て、すしざんまいに入らなきゃいかんのじゃ。。。ってココロの葛藤をよそに、さすがの24時間365日の営業力に負け入店。せめてもの抵抗で北海道食材を中心の本日お勧めをオーダー。


キンメダイに秋刀魚、そして活牡丹海老。
母が、なんで最初ここ入るのを僕がいやがったかとこそこそ聞いてますが、どうやってもこの話、板さんに聞こえてますから!
しかし目をやるとすすきの店の店長さん、どうも見覚えるの方。。。以前住んでいた東陽町店の店長さんだった方に間違いないと話しかけ。

(釧路昆布森産の牡蠣)
東京から来たお客さんが「なんで札幌まで来てすしざんまい!」ってよくある話なんだそうです。(地場のお寿司屋さんもぜひ負けずに頑張って欲しい)
競争戦略の観点からは色々考えさせられます。
息子の観点からは寿司屋のカウンターで自由にお好みで食べる機会は少ない母をこうして無理くりでも引き連れてあれやこれや味わって頂くのは貴重な世界。
すっかり美味しく頂きました。
それにしても意外と母もたくさん食べるので驚きました。
本日より地元にプチ帰省。大変、大変、申し訳ないながら1人で。(ゴメンナサイ、奥様)
初日の夜は大学時代の親友夫婦宅を訪問、毎年、帰省時にお邪魔しています。
(→2012年帰省時は北の幸を満喫)
(→2011年帰省時はシャコを食べまくり)

(J家に新たに家族が増えました)
いつも趣向をこらしておもてなし頂いており感謝、感謝なのですが今回は旬のあの大好物の一品が登場。

「海鮮丼に自家製イクラ、いくらかけてもいいよ。」って。
うひゃーーーーー。

(では、遠慮無く)
1キロ漬けたという自家製の醤油イクラを皆でおしげもなく頂きました。脇を固めるのは北海道限定のサッポロクラシック。
いやぁ、極楽。

(相変わらずの安定感のJ家、既に北海道の第二の実家です)
大学1年の出会いから既に20年以上。
末永く美味しい付き合いでよろしくおねがいします。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。