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結婚式までに痩せたい・・ダイエットの結果

5月の月次目標として掲げた→結婚式までに痩せたい!1ヶ月でマイナス2キロのダイエット、ですが、5/18朝の厳正な計量の結果・・

■ 80.2キロ・・・

目標の80.0キロ切りを惜しくも達成できず。

体脂肪も23.9%と依然高め。ちょうど計測の1週間前あたりは80.0キロだったので、このままいけるか・・と思ったのですが、直前のパナマ遠征が少し効いたようです。

(パナマシティで一番と言われるシーフードレストランにて)

メインで選んだのはメロのグリル。メロは最近の日本での流通名で昔は銀むつという名前が使われていたこともあるそうな。正式名称はマジェランアイナメ。南極周辺にいる大型深海魚です。

・・と気がつけば直ぐに関心が食べ物に向かってしまうような人間だから、なかなか減量が進まない訳ですね。。ここから日本一時帰国が短期間に2本ありますので、その後は「夏までに痩せたい!2ヶ月で?キロダイエット」の開始です。

なぜ数値が?かと言えば、日本でどれだけ増量するかが未知数だから。滅多に帰国の機会はないので日本滞在時ぐらい好きなものを好きなだけ食べたいですよね・・(だからダメなのか)

幻のゲイシャコーヒー

ゲイシャコーヒー、ご存知ですか? 芸者!?

世界の三大希少コーヒーの一つとして知られ、原産はエチオピア起源と言われておりますが、世界で栽培が出来ているのはパナマのみ。品評会で当時の史上最高値を更新したことから有名になったそうです。

コーヒー通のFさんにご案内頂き、ゲイシャコーヒーを扱う旧市街のカフェで自分も味見してきました。

一杯9ドル。日本の高級ホテルの喫茶的な値段設定。しっかり重量を確認して慎重にいれて頂きました。

普段コーヒーといえばスタバの粉からポットで入れた濃いめをガブガブ飲んでいるだけなんでどれだけ分かっているかですが、それでもこの香り、酸味とフルーティーな甘み、まるで紅茶のような印象もあたえる滑らかですっきりした味わい。いつものコーヒーとは全然違うなぁ。

100グラムちょっとで25ドルは普段使いから比べると恐ろしく高いですが、お土産用に豆を一つ購入。コーヒー好きなパパママと一緒に妻にも日本で飲んでもらおうかな。

こうしてじっくりとコーヒーそのものを楽しむというのも新しい世界かも。サードウェーブコーヒー、なんて言葉でも呼ばれているそうですが、せっかく米国にいるので色々と試してみるには良い機会かもしれません。(日本でブルーボトルコーヒーに並ぶ前に)

46カ国目はパナマ

人生46カ国目はパナマ。

パナマ共和国は北アメリカ大陸と南アメリカ大陸をつなぐ位置にあり、北西にコスタリカ、南東はコロンビアに接している中米の共和国。昔からパナマといえば運河が有名でしたが、最近は文書でも有名に。

首都はパナマシティ、太平洋に面するウォーターフロントな佇まいはマイアミ、あるいはシンガポールという感じです。

スペイン人が16世紀にやってきて植民地となるが独立。その後コロンビアの支配下となるが、米国がやってきてこの国に太平洋と大西洋をつなぐ運河を作る為にコロンビアより独立させる。そして米国の事実上の支配を長らく受けるが、最終的には米国からも独立。米軍が完全撤退したのは1999年ですから、つい最近の話です(Wiki調べ)。道理で皆さんスペイン語を話してますが流通紙幣が米ドルなわけだ。

1人当たりGDPは中米7ヵ国の中で最も高く、金融業が経済の中心となってラテンアメリカの金融センターとして機能、地理的優位性を活かしパナマ運河が通行料収入と雇用を生み出すという仕組みは周辺国からすれば羨ましいかもしれません。しかし、国民の3割は貧困層というので、貧富の差が大変激しいですね。

(旧市街はちょっと欧州の雰囲気)

(PANAMAビールはライトな味わい)

せっかく近い距離なので中米諸国も直にこの目で見てみたい・・と考えさせるラテンアメリカ2ヶ国目の訪問となりました。(メキシコの次、スリナムは含めず)ラテンアメリカと中南米はイコールではないというのも初めて正確に認識。こんなところも百聞は一見に如かず、的なところかも。

■ 海外100カ国訪問プロジェクト・・46カ国目、滞在累計約7年ほど

20代・・香港、マカオ、韓国、ニュージーランド、米国、オーストリア、ボスニア、クロアチア、インドネシア、ヨルダン、イラク、ドイツ(2年)、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、スペイン、ジブラルタル、スイス、フィンランド、英国、チェコ、ハンガリー、イタリア、バチカン、ギリシャ

30代・・ベトナム(10ヶ月)、タイ、ラオス、カンボジア、中国、メキシコ、ロシア、台湾、カナダ、フィリピン、グアム、マレーシア、シンガポール、トルコ、オーストラリア、UAE、(2014年4月から米国滞在開始)

40代・・スリナム、バハマ、ノルウェー、パナマ(←今回追加)

*初上陸順。1996年の返還前に訪問した香港とマカオを中国とは別に数えています。英領のジブルラルタルと米領のグアムも数えています。FBのアプリTripAdvisorの記録によると世界199都市を現在までに訪問済み。(通過のみではなく半日以上の滞在、ないし宿泊した都市だけを記録。空港での乗り換えのみの国は記録対象外。)

プリンセス派遣業

先週末、長女が以前のクラスメイトのバースデーパーティーに誘われたので家族で出かけてきました。ドレスコードがプリンセスなんて楽しみです。長女はシンデレラ、次女はスノーホワイトで参戦。

(このお花の飾り付けが素敵!と妻が早速チェック)

想像はしておりましたが、出席者の90%がインド人、見た目白人の女の子1人、東アジア(日本)は我が家族4人のみ。でもこちらのお宅は3ヶ月ほど前に一度遊びに来てますし、他のインド人家族にも知った顔があるので何とかOK。(→インド人家族のお宅訪問

フェイスペインティングとバルーンアートはプロの業者を頼まれており、彼女の技術と持ち込み道具を我が夫婦は仔細に観察研究。(→新米フェイスペインター

するとピンポーンとドアベルがなり、ドアを開けるとわりと若めのお母さん?と思われる女性がまさかのフルドレス。気合入ってるなぁと感心して妻に報告すると、あれ、プロのプリンセスよ、と。道理で自分の子供を連れていないのか。。

プリンセスオーロラはまずはリトルプリンセス達にお化粧のサービス。

続いて絵本朗読会。

そしてプリンセスダンスやお辞儀の講習。

ディズニークルーズのおかげでディズニープリンセスの再現度ハードルが上がりまくっている自分の目には(→プリンセス達が夢の共演)、どうみても小太りのおばさんがプリンセスのコスプレをしているようにしか見えないのですが、次女は何度も「オーロラ来たよ!オーロラ!」と大興奮。

(分かりづらいですが目元を化粧してもらって大喜び)

こんなプリンセス派遣業もバースデーパーティー用にあるんですね。今度妻をプリンセスに化けさせてどこかに試験的に派遣してみようかと思いました。(お化粧も絵本読み聞かせもダンス講習も多分得意だから)

(最後は皆で記念撮影)

主賓のサマンサが、「ディズニープリンセスで誰が好き?」とオーロラさんに聞かれ、まさかの「スノーホワイト」と答えた時にはのけぞりました。(オーロラじゃないんかい!と心の中でつっこみ)

期待していたカレーが出てこなかったので(ピザでした)、気分はすっかりカレーだった我が夫婦はカレー3種を近所で買って家路につきました。

海外赴任中も仕事着は日本調達

年1〜2回の日本一時帰国で忘れてはいけないのが仕事着の調達。特にシャツは消耗品ですので定期的に買い足す必要があります。

今回の帰国では9枚ほど購入してくるつもりです。ずっと以前はオーダーシャツを2社ほど試したりしてきたのですが、ここ7年ぐらいはSUITE SELECTのシャツ一択に落ち着いてます。

L-86のSKINNY Modelが誂えたかのようにジャストサイズで満足。お値段もセール期間であれば3枚で10,000円と大変リーズナブル。

赴任時に新しいシャツを15枚購入して持ってきて、そこから毎年6〜9枚ぐらいずつ買っては入れ替え現在に至ります。だいたい肘のところがすれて薄くなってくるか、襟や袖の汚れがクリーニングで落ちなくなってくると寿命と判断。

現役シャツが13枚まで減っており、3週間分=15枚の運用に戻したいところ。(基本はクリーニングに5枚ロットで出したい)

それ以外ではUNICLO一択とこれも決めている黒の靴下がやや不足。何足かまとめて買ってこなくては。下着類はまだいいかな。(でもあと1年買えないと思うと足りないかも・・)

上下揃いのスーツはツーパンツで2 着。そういえば赴任前に作ったんだっけ。(→スーツ新調

普段このスーツはあまり着ずに基本はジャケット+スラックスのスタイル。ジャケットは現在3つありますが、2つ捨てて1 つを今回新調したいなと考えてます。スラックスは現在5本。1本買ったら1本捨てる考えですが、今回の帰国では追加購入は不要かな。

■ 着るもので迷わない、買う場所(店)も決めとく

■ 自分なりの総量規制(ミニマリストではないが)

日本に帰ると高温多湿の中で通勤が待っているので、スラックスや革靴の数ももっと持つ必要がありそうですが、車通勤の米国生活ならばこれで十分。

6月から単身生活がはじまれば少し増えてきた私服の総量見直しもかけないと。

(追記:シャツ9枚を購入)

怒涛の4週間スタート

本日から6月10日の週末まで怒涛の4週間がスタートです。

3泊の海外出張→6泊で単身日本一時帰国→4日ほどヒューストンで長女の終業式など→8泊で家族日本一時帰国→1.5日ヒューストン→2泊で米国国内出張・・・6月10日の週末でホッと一息。

そして家族日本一時帰国から米国に戻ったところから、妻子帰省中の米国で暫しの単身生活開始。それまでの4週間は移動と時差にまみれながらなので、かなり落ち着かない日々にもなりそうですが、こういうときこそスケジュールと体調の自己管理力の腕のみせどころだと思います。

まずは我が家を発つ前に高い位置の切れた電球を2つ交換。つづいてクレジットカードの支払い履歴をみながら家計簿チェック。

そして出発前のブランチを、昨晩の残りのテイクアウトした絶品インドカレーの残りにするか、純ジャパンな納豆卵ネギかけご飯とすべきかと米を炊きながら暫し悩む。

おっと、ガニちゃん達の餌やりと水換えも出発前の儀式。・・そうだ、パスポートを先にカバンに入れとこう。

仕事のことに意識を向けるのは空港に向かう車中と空港からに後回しにして、まずは家にいるうちにしか出来ないことに集中。

(パパおかえり・・と言ってもらえるまで頑張らなくては)

ヒューストンに武器屋

先週末のジャパンフェスティバル、ボランティアでのお手伝い後にぐるっと会場を一周してみたのですが、例年のことながら、いるわいるわコスプレ好きの皆様。(流石に画像は残せておりません)

これはこれで日本のソフトパワーの影響力の現れだな・・と納得しながら歩いていると一軒の怪しい店が。

これは・・・刀剣屋?

なるほど日本の模造の刀ですか。

と思ったら、斧や鎌や西洋の刀が・・。純粋に日本の文化としての刀剣屋かと思ったら、手広くコスプレ客もカバーするファンタジーな武器屋でした。商品はそれぞれ結構な値段ですがどのぐらい売れるのでしょうか。

(BLEACHな感じで刀を背負ったコスプレの人達が多数)

武器屋という点では、普通のスポーツショップでハンドガンやハンティング用のライフルが普通に売られている国なので、模造の大きい刀なんて幾ら売れたところで平和なものだ・・と思います。自宅や車に護身用の銃を持っているのは普通と聞きますし。

(この刺身包丁と出刃包丁が我が家の最大の武器)

守りたい家族がいる一方、中途半端な武装はむしろ危険を招く気もするし・・と悩みつつ、包丁以外は非武装のまま米国生活4年目に突入しています。(幸いに今のところ危険な目にはあっておらず)

ヒューストンでラーメン〜AGU Ramen Bistro

ようやく・・ですが、近所にオープンしたAGUラーメンに家族で行って参りました。ラーメン好きなO家と一緒に。

■ AGU Ramen Bistro (→公式HP

元々の発祥は意外にもハワイということですが、テキサスでヒューストンを中心に現在6店舗を展開中。どういう経緯でハワイからテキサス、それもダラスではなくヒューストンに展開されたのか興味がありますね。

種類は色々あったのですが、豚骨のこってり系と、鶏の塩系のさっぱりを試してみました。あとはハワイということでポキを。私くしのオーダーミスでポキ丼ではなく、ただのポキのみが来ました。(ポキはハワイ料理で、通常はマグロ赤身のブツ切りごま油などでマリネされたものが出てきます)

お味の方は、日本人オーナーの管理が行き届いているせいか、文句なしに豚骨であり鶏塩で美味でした。これはなんちゃってではないですね。

(む、結構高い・・・)

しいていうなら少々値段設定が高めな気がします。素敵な内装のエルドリッジ店ですが(以前のKim Son Cafeの居抜きか)空席が目立つのもそのせいかも。

競合という意味では近所にICHIがありますが(→Ramen Bar ICHIがオープン)、あちらはSeiwaの横にあるという好立地も含めてオープン以来繁盛が続いている様子。(逆に混んでて週末昼時に入れない・・)

せっかく近所にオープン頂いたのでAGUにも是非周辺住民のRamen熱をかきたてて繁盛頂きたいものです!

ただ我が家が毎週末足を運ぶかというと、もともとそこまで妻も僕も麺好きではないので何やら二の足を踏むところがあります。(ベトナム料理のフォーと比べたら高すぎるとか怒られますよね、ラーメン好きの方には・・)

(NYの超高級ラーメン店、最近、一蘭もオープンしたとか)

(こちらはLAのお気に入りの豚骨@一幸舎)

ヨーヨーと金魚とスーパーボール

先週末、ヒューストン中心部のハーマンパークでジャパンフェスティバルが開催されました。日本及び日本文化の紹介、日米親善の促進が目的で、例年2万人以上の市民の方が訪れる大イベントです。

(市民の憩いの場所、ハーマンパーク)

土曜の朝から午後14時までの短時間ではありますが、商工会が出す子供向けの縁日のお手伝いに行って参りました。

輪投げとガラポンを別にして、メインとなるすくい系の持ち場は三つ。金魚とスーパーボールとヨーヨー。

ヨーヨー釣りが自分の持ち場として与えられ、他社の皆さんと和気藹々と何の疑問もなく開場準備をしていたのですが、しばらくすると大きく労働環境が違うことに気がつきました。

(金魚すくい)

(スーパーボールすくい)

(ヨーヨーすくい・・ではなく釣り)

・・気がつかれましたでしょうか。

そう、ヨーヨーだけが半製品で入荷しており、完成品にしなくては店頭?に並べられません。さらには釣り具である「こより」も作成しなくてはいけません。これは大変だ!(どうりで配置された人数が多めだと思いました)

さながらバックヤードは完全に戦場となり、土曜日1日分の1,000個のヨーヨーとこよりを製造する工場に。自分は売り場(釣りの会場)と裏の工場エリアを行き来する調整弁となりながらシフトを過ごすことになりました。(後半はヨーヨーを作り続け、おかげで指は未だに痛いですが、素早くヨーヨーを作成できるスキルが身につきました。使いどころは当分ありません・・)

接客の現場でも、最初は2つ折りで作っていたこよりが弱すぎてうまく釣れない子供が多く、仕様を4つ折りに変更したり、色々とその場での判断・対応も多く、いつもと違う脳の部分が刺激され良い気分転換となりました。(さらに英語での接客も含まれましたし)

そういえば10数年前に長期出張先のベトナム・ハノイで同じように商工会で縁日をやったことを思い出しました。あの時は日本からのグッズや駄菓子の調達からやったので大変だったけど懐かしいなぁと思い出したり。

縁日って若手OJTの場としても機能する気がします。事前の準備・段取りから当日の運営、撤収まで勉強になることばかり。若手から中堅の同僚達が忙しくたち働く姿を見ながら、そんなことを考えてました。

そして、自分は現場で「俺は何をすればよいのだ・・」とつぶやく役に立たないおっさんにならぬように、との思いも深めました。(自分の役割と課題は自ら見つけて、改善を繰り返す)

ポルトガルのもつ煮込み〜トリパス

NYロングアイランドにて先月デビューしたばかりのポルトガル料理店を再訪(→初ポルトガル料理〜Lisbon Cafe

先日訪問時は、ポルトガルの郷土料理として有名なトリパスというもつ煮込みを食べることが出来なかったので、今回はこれを目的に。米人同僚の行きつけのお店で予約無しでも悠々と。

(如何にも地元の店という佇まい)

グリルしたタコ、ポルトガル風ソーセージにエスカルゴ、タラのフィッシュケーキなどの前菜をタパス的に頂いてからメインに移ろうとしたのですが、この前菜がめちゃめちゃ量が多くて既に腹は7分目。

目的としてきたポルトガル風のもつ煮込みトリパスは、牛の胃とインゲン豆などを使った煮込み料理。イタリア料理でもトリッパといって牛の二番目の胃(ハチノス)がトマトソースで煮込まれた料理があり好物なので楽しみにしておりました。

ドドーン!・・・って、なんで小鍋?一人分のはずが・・

これだけの量を一人で食べることが出来る人がいたら驚くわ・・・でも美味い! じっくりと煮込まれたトリパスの滋味が体に沁み渡ります、胃だけに。

そしてこれはこれで絶品ながら(特にワインに合います)、あらためて日本的なもつ煮込みの味も懐かしくなりました。牛は勿論、豚や鶏がありますし、使われる内臓も様々な部位に及びますよね。醤油や味噌ベースだとちょっとワインには合わなくなりますが、それはそれでその土地の酒に合わせれば良いわけで。

なぜかNY郊外のポルトガル料理屋で日本を思ったもつ煮込みの夜でした。(全く食べきれないのでBOXにして同僚に託しました)