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朝6時起き習慣インストール

単身生活2017、早くも最初の1週間が過ぎました。残り7週間!

この8週間で5つの習慣をインストールorブラッシュアップしようと考えています。

▼ 生活習慣改善
▼ 運動習慣
▼ インプット習慣
▼ アウトプット習慣
▼ 捨てる習慣
(優先順位順)

生活習慣改善の柱は早寝早起き。順番的には早起き→早寝、です。これまでも億千万回トライ(嘘)しては敗れ去ってきましたが今回こそ本気。

まずは朝6時起き。目覚ましは5時55分にセットです。(GO! GO! GO! のゴロで)この時間に心地よく目覚めるためには23時半には寝たいところ。(日によっては7時間睡眠が必要な日も)

1週目は、7戦して4勝3敗。3敗の内訳は6時半、7時、7時。大幅に寝坊はしてないけど、特に週末はもうひと頑張りが必要。

(妻の実家で頂いたママの朝御飯が懐かしい)

とにかく体調でも崩さない限りは朝6時起き。シャワー浴びてストレッチして、少し落ち着いて朝食を食べてから早目に出社。東京で見かけた朝の通勤電車が相当鬱な感じだったので、今から少しでも時間差つける訓練をしないと。

(こわい、こわい、こわい)

なお、朝起きる、の定義があいまいだと感じたので、目覚めるではなく、両足で立つことを起きた瞬間ということにしたいと思います。目覚ましがなった瞬間から5分以内に立たないと6時前に起きたことにはなりません。

さて次は運動習慣。

週3回ジョギングx筋トレします!と高らかにKさんに宣言したその日に、足の中指を部屋の角にぶつけて負傷。やむをえず筋トレのみからスタート。

(なんか中指の色が違う・・・)

これまで会費のみをただただ払っていた近所のジム、LA FITNESSを再訪するところからはじめてみます。

家族4人で初実家帰省

回転寿しトリトンでお腹を満たした後は一路、札幌郊外の石狩にある実家へ。

もうすぐ築40年。自分が3歳の時に建った家で、これまで改築を一度。次女は生まれて初めての北海道上陸、僕の実家詣でです。

長女は2回目、妻は3回目。

娘達にも北海道のばーばの手料理を食べてもらいました。君らの父が育った家の味ですよ。

皆で亡くなった僕の父、じーじの墓参りへ。そういえば、米国赴任の前に僕が一人で帰省した際は、墓参りならぬ墓掘りでした。まだ3月だと一面の雪景色だったので・・(→墓参りの前に墓掘り

娘達のルーツの半分は北海道、道産子の血が流れているんです。航空券代が嵩むので全員で毎年とはいいませんが2〜3年に1回は家族4人で訪ねたいもの。

東京は最高に便利で魅力的な大都市ですが、やっぱり帰る田舎があるのは嬉しい気がします。我が家の場合、僕の北海道と、妻のママの浜松です。

頑張れトリトン

日本一時帰国時の振り返り。

東京をワンタッチして自分の実家のある北海道まで初めて家族4人で出かけました。ヒューストンから東京まで12時間の苦行を思えば、わずか1時間ちょいの羽田から千歳へのフライトなど軽いもの。

(妻と次女が一瞬で睡眠に落ちました)

(気がつけば、 Welcome to Hokkaido !!)

ネットで見つけた格安レンタカーを借りて(凄いボロいミニバン)、いざ北海道の実家詣で!

・・の前に、北海道といえば、、の回転寿司立ち寄り。

(僕が学生時代から愛してやまない回転寿しトリトンへ→回転寿しトリトン

気がつけばローカルなはずのトリトンも北海道13店舗、東京2店舗を展開する一大回転寿しチェーンに。もちろん規模感からいけば、トップのはま寿司やスシローの国内500店舗弱という世界からはほど遠いけど。

これまでも妻子連れでも一押しで来ただけに最近の動向が気になります。(→トリトン詣で

(ぶらさがるメニューを見るだけでワクワク)

早速右端から順番に全部オーダー。基本、道産ネタ推しです。

(基本、サーモンさび抜きしか食べぬ次女)

歯応えのない次女に比べ、まぐろ、サーモン、かれいにいくら、と次々に食べ進む長女に安心。

(僕が愛してやまない北寄貝のひも)

(ほたて、つぶ、北寄貝の3種貝盛りとか幸せ)

美味しい、美味しいんですが・・少々気になったのが、値段がずいぶん高くなっていないか!?という点。気がつけば目黒の活と変わりない気がします。(あそこも美味しい店ですが)

(最後の〆の定番のアイスで喜ぶ娘達)

回転寿し激戦区の札幌。公共交通機関のアクセスでいくなら根室花まる(→回転寿司 根室花まる)、レンタカーならトリトン。この二択でしたが・・・もうひと頑張りして欲しい・・そんな気持ちも。(日本の食のデフレスパイラルは問題と思いつつ)

(このウニは美味い、ただそれだけ)

しかし、北海道はやはり凄い。このポテンシャルを最大限に活かすにはどうすれば・・・と小一時間。

米国生活の家計簿〜新車リース

単身生活の初週末。

まずは優先順位の高い事案からということで、あと3ヶ月で36ヶ月のリース期間満了を迎える自分の通勤車の後釜をどうするかを検討するためにディーラーへ。

幾つか考えられるオプションのうち、まずはリース満了後に同じ車をそのまま購入する場合を調べたところ・・16,000ドル。まだ結構しますね。(数字は丸めてます)

リース開始時が、頭金6,000ドル、毎月300ドルだったので、、3年間の総支払額は16,800ドル。買取に更に16,000ドルが必要ということは合計32,800ドル。この車の元値が28,500ドルぐらいだったと思うので、4,000ドルちょっと、ディラーと銀行には利息含めて利益を払った計算です。

相当もったいない感じもしますが、あの時は手持ちの現金が足りなかったのでしょうがないんだよなぁ。。

そして今回も16,000ドルを今一括で払ってしまうと、年末クルーズ代金の払い込み、それ以外の小旅行や、もしもの時のお金が手元のドル現金口座で不足するんだよなぁ・・と脳内計算。

そこで、同じモデルで新たに24ヶ月の新車リースを組んだプランを調べると、頭金2,000ドルに毎月支払いは400ドルでいけると。ドルベースでのキャッシュフローを重視するとこれが簡単だな、、と即決することに。

3ヶ月早くリース期間を終える部分についてはディーラー負担としてもらいました。頭金は別にして、月々の支払いが100ドルアップだけで車が完全に新しくなるというのは魅力です。やはり3年を超えるとあちこち不具合も出てきそうなので。(実際にメンテナンス出すとタイヤやバッテリーなど複数箇所に交換のリコメンドあり)

Mazda6 Touringを2015から2017に乗り換え。色も同じ黒。

内装が少しだけ違いますね。

2015から2017に乗り換えての違いは・・Smart City Brake Supportという機能。他にもう一つあった気がしますが、あまり変わらない、という整理で良さげ。但し、タイヤやバッテリーも全て新しくなったと思うと何だかスッキリ。

これから毎日の安全通勤のお供、宜しくお願いします。

アメリカ何州いけるかな〜21州目

今年2月のアラバマ州から少し間が空いての新規開拓となった21州目テネシー州。州都であるナッシュビルを初訪問。

州のニックネームはVolunteer State。これは米英戦争でテネシー州の志願兵が良い仕事をしたからきているそうな。最大都市はメンフィスで、続くナッシュビルで都市圏人口は1.7百万人。なぜか地元の札幌に近いサイズの地方都市にホッとする自分がいます。

仕事後、フライト前に少し時間があったのでダウンタウンを軽く散策。ちょうどイベント期間中だったので、ミュージックシティーの名にふさわしく、市内のあちらこちらでライブ開催中。

カントリー&ウェスタンミュージックを中心に音楽業界の中心地だというだけありますね。観光客もたっぷり。南部の一州という割には白人率が高いように感じました。

全く詳しくありませんが・・アイスホッケーNHLのファイナルをピッツバーグと争っているのがナッシュビル・プレデターズ。ちょうど木曜の晩の試合はボコボコにされていたのですが、果たして。。(相手チーム、王者ピッツバーグペンギンズと書かれた車をボコボコにしているのが米国らしい)

ヒューストンにはNHLのプロチームだけはいないんですよね。

プロベースボール、MLBのヒューストン・アストロズにいる青木選手が日米通算2,000本安打がもうすぐ、、というのが話題になっていますが・・(興味がなかなかわかず)

いつものようにご当地ビールを頂いて家路に着きました。

■ アメリカ何州いけるかなプロジェクト 21/50

(初訪問順:ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、ハワイ、テキサス、ルイジアナ、ニューヨーク、オクラホマ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ペンシルヴァニア、ジョージア、メリーランド、アラスカ、ミシシッピ、ネブラスカ、アラバマ、そしてテネシー)

和心すだち再訪

帰国時恒例、雪が谷大塚の小料理屋 和心すだちを家族で再訪。(前回は・・→雪が谷大塚の小料理屋〜毛蟹の土鍋飯

今回も皆で貸し切りです。

ここに妻の弟夫婦が合流、そして新たに僕の弟夫婦がデビュー。(2週間ほど前に結婚しました→弟の披露宴

(平日なので仕事後に駆けつけてもらいました)

今回も色々と美味しかったなぁ・・・・いつも5種類ぐらい揃えられている日本酒が全て純米系というのも嬉しいところ。

(トキシラズの焼き物・・の横のさつまいもがめちゃくちゃ美味しく作られていたりして毎度驚かされます)

そして、毎度注目な締めの土鍋御飯ですが、今回は・・

(ワクワク・・)

(そら豆と筍でした!なんぼでもおかわりできます)

帰国時恒例の外食先のひとつ。普段しっかりした和食を頂く機会がない分だけ身に沁みます。いずれ妻と二人でカウンターでゆっくり食べる機会も楽しみに。

単身生活2017がスタート

昨日、日本語留学に旅立った妻子の日本同行から戻って参りまして今年も期間限定のヒューストン単身生活がスタート。

(出発時の様子)

考えてみると、2014年は先行赴任で6ヶ月(次女は日本で産むことを選んだので)、2015年は妻子夏帰省1ヶ月、2016年は妻子日本語留学で2ヶ月、そして今年2016年も2ヶ月。たぶん来年も1〜2ヶ月。駐在期間が5年とすると、そのうち20%の1年を単身で過ごす計算となります。

いつも賑やかだった家がシンと静まり返っているだけで寂しい気持ちになりますが、妻に与えてもらった貴重な時間と思って大事に過ごさなくては。

今年は昨年以上に意欲的にこの単身生活8週間の有効活用に取り組みたいと思います。考えているプランは以下。

▼ 生活習慣改善

具体的には早起き。朝6時から活動開始する人間に生まれ変わります。きっと日本帰国時も早めの時差通勤しないと生きていけなそうなので。(久しぶりの満員電車にビビりました)

▼ 運動習慣・・からの減量

予定通り日本帰国2回を経て増量しましたので(毎度の人生最高レベル)、運動習慣を再インストールすることで痩せたいと思います。定番のジョギングに、筋トレとストレッチでしょうか。ゴルフも10ラウンドぐらいしたいと思いますが、これは運動ではないか。

▼ 読書(インプット)習慣

インプット励行します。従来通り読書が中心ですが、雑誌や映画など少しジャンルを広げてみる試みも出来ればと思います。

▼ ブログ(アウトプット)習慣

ブログを中心にアウトプットも意識。入れたら出す。意識して考えるようにしたいと思います。

▼ 捨てる習慣(断捨離)

自分が管理するモノを中心に、本当に必要なモノ、長く使いたいモノを見極めて選別していきたいと思います。

詳細の目標とTO DO設定、週毎の進捗トレースの仕組みをKコーチにも相談して作っていきます。長く自分のことを見守ってくれている個人コーチがいるというのは頼もしいものです。

2017年5月の読書ログ

5月は長距離の移動が結構あったので、冊数はわりと進んだ月でした。問題は当たりを引けるか、ですが。例によって濫読系で雑多にあちこち読んでます。

日経新聞での連載記事、大岡山通信も勿論読んでますが、まとめて頭を整理。この講義を直接聞ける東工大生はラッキーですよね。


ライフワークとは、その人にしかできない、一生かけてやる仕事や事業。

やたら新聞広告で目立つので買ってみましたが、なぜこの本がそんなに売れるのか・・・全く分からない。日本のことは好きですが、いい部分も悪い部分もあると思います。嫌○的な本や、手放しで日本万歳!的な本には抵抗があります。

ファイナンス的な思考、大事ですね。

・・・! これは凄い。ちょっと少し時間をあけて再読してポイントまとめます。(オススメ!)

んー、イマイチ。

プロフェッショナル仕事の流儀で見て以来、気になっている方です。仕事術というより本人に興味あり。

どことなくトランプ大統領の暴言とたけしさんの毒舌がかぶってるように感じる時があります。

色々、細かい部分含めつっこみどころ満載ですが、それでも一気に読ませるのはさすが池井戸節。

おなじみの成毛節がとても楽しい一冊。なんと食べ物にもうるさかったんですね。道産子の先輩として尊敬しております。


同年代として応援します。

深みのある教養・鋭い知性を感じます。

・・・もう山田作品に手を伸ばすのはやめよう、、毎回コンセプト勝負だけ。

シーナ先生が不眠症とは恥ずかしながら知りませんでした、ファン失格か。

ローマの政局を生き抜くのは本当に大変そうです。

途中から話の流れを完全に見失いましたが、読み返す気にはなれず・・・。はて。

小説としてはなんですが、マーケティングの主要な論点の頭の整理にはなります。

唯一未読だった和田竜先生の2作目を一気に読了。4作品の中では、やっぱり自分はのぼうの城が一番好きかなぁ。スピード感がたまりません。

はい、これまでのところのミステリー小説部門、今年一、入りました!

なんですか、この予想を裏切る重層的な展開は。アレックスを果たして応援したいのか、やっぱりそれはいかんわ・・・と思うのか、いったりきたりする自分の心の動きが面白かった一冊、オススメです。(ただし、描写はかなりキツイです。映画化も・・無理かな)

今月の締めは出口さんの新書で。沢山ある著作のどれを読んでも書いてあることは一緒、主張はまったくぶれず。エピソードもほぼ一緒。でも、繰り返し繰り返し読みたくなるのはなぜなんでしょう。お経みたいな感じなのかな。

■ 70冊(2017年)

家飲み57宴目〜送別会

家飲み57宴目はなんと悲しいことに、一番の仲良しであったO家の送別会。

お互い辞令ひとつでどこにでも飛ばされる覚悟とはいえ、いま暫くはヒューストンで残る任期を共に暮らせると思っていただけに悲しい限り。

毎週一緒に遊んでいた妻のショックは凄まじいことに。(本件について軽々しくコメントすることを禁じられました)

(娘達はまだまだピンと来ないんだろうな、別れ)

思い返せば、2年半前に同じ年頃の娘を2人連れたYちゃんを近所の公立図書館で見かけて妻がナンパした(連絡先を聞いた)のがお付き合いのはじまり。

お互いの娘達の誕生日やひな祭りなどの、季節折々の合同イベントは勿論、ヒューストンから飛び出しバハマへのディズニークルーズを一緒に行ったり(今年の年末も一緒にいくはずでした)、ウッドランズのリゾートホテルに出かけるなど楽しい思い出も沢山。ファミリーランにも一緒に二回出たなぁ。。

(Yちゃんお手製のフォトブックに涙する妻)

(妻からはミシンを使って仕上げたお手製の壁掛け?)

東京でそれぞれが住みそうな地域は電車で小一時間ぐらいの距離になりそうで、車で5分だったこれまでのようなお付き合いはできないことは明らか。これは他にもこちらで親しくなった皆さん全てにあてはまることですが。。

一学年上になる長女のHちゃんには、うちのMAIをいつも引っ張り上げてもらいました。

(KATYにあるキッザニアの簡易版みたいなとこでの長女達)

妻は、Yちゃんとは2人の娘をもつママ友同士に加え、ミュージカル好きな友人であり、ディズニー会(ご近所のディズニー狂いのママで結成された秘密結社)の会員同士でもあったので、当分は寂しい思いをするのだろうな・・と考えると僕まで悲しくなってきます。

2年半、とってもとってもお世話になりました。一足お先に東京に戻られてもどうかお元気で! またお会いしましょうね。

ユナイテッドの奴隷〜ANA機材に避難

米国国内出張が中心で、且つ最寄りの空港がユナイテッドのハブな自分は基本ユナイテッド一択。ユナイテッドのステータスが国内出張のQOLを決めるのでやむを得ないのです。(→それでもユナイテッド一択

2014年にヒューストンに渡った際は直行便を飛ばしているのはユナイテッドだけだったのですが、2015年6月からANA(全日空)も直行便のサービスをスタート。

同じスターアライアンス陣営なので、激しい価格競争をしている感じは全くしませんが、それでも選択肢が増えたのは嬉しい限り。

ところが早速ANAサービスを体験しようと思った2015年夏、全日空HPからはうまく本人以外の妻子チケットが購入できず・・断念。(→全日空が予約2席を失った件

それ以来、ユナイテッドで予約をしてANAが運行する機材を選ぶ、という流れが出来上がりました。これならユナイテッドのクレジットカードで購入マイルが入り、マイルもユナイテッドで貯まり、それでいて機材とサービスはANAのいいとこ取り。

今回の2連投の日本帰省でもこのユナイテッド予約→ANA機材のフォーメーションで。(少々ANAカウンターの方々には心苦しいながら)

(日本からの平日帰り便、まさかの隣のエコノミー席が空席)

前後は結構混んでいたのですが久しぶりのエコノミーフルフラットシート(自分が命名)を堪能させて頂きました。昔、ヒューストン戻りで一度、あとはシンガポール→ドバイでもこれに当たって嬉しかったなぁ、、と思い出す。(ちゃんと記録が見つかるのがブログ→フルフラットシートで帰宅

米国の国内便では普段使えませんが、一応スターアライアンスゴールドだと国際線の場合はラウンジが使えるのが嬉しい発見です。成田のANAラウンジ、素敵。

(朝からチキンカレー完食)