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アメリカンなSUSHIのおすすめロールは?

出張先のアラバマ州モービルの夕食。既に20時過ぎですが何か食べないと眠れないので一人で街へ。こんな時はいつもYelpでのレストラン検索が強い味方。

ただし、レビューやスコアはあまり当てになりません。よりリーズナブルな店が高い評価になりがちです。味でいくならOpen Tableの方が信用できるという話もありますが、いずれにせよ、ここは米国ですので・・(自粛)

■ CHUCK’S FISH (→公式HP

まだレビューが3件しかない新しいSUSHIの店が出てきたので、今夜はなんちゃって日本食探検隊のつもりで足を向けることに。

驚いたことに入り口の外まで喧騒が伝わってくるぐらいの大賑わい、火曜の夜なのに。。

予約はなかったものの二階のSUSHIカウンターの前に陣取ることが出来ました。良かった。それにしてもモービルでこれだけ新装開店のSUSHI屋が繁盛しているとは嬉しい限り。

カウンターの奥ではアジア系のおばちゃんが一心不乱に寿司を巻いてます。(not 握る)さてさてまずは枝豆と地元の生ビールで心を落ち着けながらメニュー構成の研究から・・

想像通り基本は巻物専門で、あとは刺身か握りですが選べるネタはわずかに3種類!マグロ、ハマチ、サーモンのみ。でも確かにこの3種類が米国の地方の流通の中では鉄板かもしれません。

見る限り、クオリティは悪くなさそう。

さて、以上をふまえてのベストアンサーとなる巻物は何でしょう・・・米国生活3年目の私が出したアンサーはこちら。

レインボーロールと鉄火巻き。

レインボーロールは店によるかもしれませんが、きゅうりと海苔が内側に入った裏巻きで、表はマグロ、サーモン、ハマチが使われていました。(アボカドを使う店もあるかも)そして鉄火巻きはシンプルにマグロ赤みを細巻きにしたもの。予想通り。

ネタが良いのならスパイシーマヨネーズや揚げ物と一緒ではなく食べたいもの。(あれはあれで美味しいのですが)

カリフォルニアからはじまり、アラスカにアマゾン、スパイダーにドラゴンと、地域から生き物まで何でもありのSUSHI ROLLS。なかにはTNTという名前で激辛だったりも。

いましばらくは、寿司屋ならぬSUSHIとのおつきあいが続きそうです。

アメリカ何州いけるかな〜20州目

前回ネブラスカ州に続いての初訪問となったのはアラバマ州。2017年、前月のネブラスカ州に続いて順調に2州目。

これでテキサスより西の米国南部沿岸を制覇です。(テキサス→ルイジアナ→ミシシッピ→アラバマ→フロリダ、ついでにジョージアまで)

降り立ったのはアラバマ州の港湾都市モービル。人口20万人の中規模都市で石油化学工業が盛んだそうです。

(米国ってこういう銅像好きですね)

南部らしく、Uberドライバーの黒人のおじさんの英語は思いっきり聞き取りづらかったですが、温かい雰囲気。意外にも港外のビーチには白い砂浜が広がってる穴場のリゾートエリアだそうな。(いつものWiki情報)

雰囲気や佇まいがニューオリンズの町並みとよく似ている気がします。同じ米国ガルフの並びですしね。

モービルはフォレスト・ガンプの原作者の生まれ故郷で、映画の舞台だそうです。(あのバッバの故郷でエビ漁で成功するところ)また、ガンプはアラバマ州の方言で「うすのろ」とか「間抜け」を意味するのだとか。

かれこれ20年前の映画ですが、久しぶりに観てみようかしら。米国生活を体験中の今ならまた違う気づきがありそうなので。

さて、残るは30州。内陸部や東海岸、特にNY以北の古い小さな州が殆どです。ここらは最後まで仕事では訪れる機会がなさそうな気がしますのできっと更新は大変そう。

■ アメリカ何州いけるかなプロジェクト 20/50

(初訪問順:ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、ハワイ、テキサス、ルイジアナ、ニューヨーク、オクラホマ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ペンシルヴァニア、ジョージア、メリーランド、アラスカ、ミシシッピ、ネブラスカ、そしてアラバマ)

Too much good thingと80.0キロの壁

なかなかどうして80.0キロの壁を再び破ることが出来ず、2017年明けてから一進一退の攻防を続けています。

3ヶ月平均にして体重推移を見ると年明けてから少々リバウンドしているのが明らか。なんとか2017年を通して79.0キロをちょい切るぐらいにもっていきたいと思います。(→公開減量生活2017

そのための課題が出張時の増量防止。いかに出張していない時に節制するか、あるいは出張中でも朝と昼を節制するか、という事に尽きるのかと。(もう誰かと外食せざるをえない夜はやむをえないと降参)

(だって、NYではこんな刺身とか・・)

(おしゃれなオケに入った日本酒とか・・)

(〆のウニ蕎麦とか・・)

どう考えても減量生活には有害で美味なモノ達が溢れています。

ヒューストンに出張から戻ってきた夜に同期の出張者を囲んだステーキハウスのトイレでこんな言葉を見つけて苦笑い。

Too much of a good thing is wonderful.

そうですね、確かにワンダフルなんだけど、でもなぁ・・・。
意志力が試される日々を送っています。

BBQのある暮らし

週末のゴルフ後、同僚Zさんの庭で2017年初BBQ。まだ少々肌寒くはありますが、寒さの中で火に手かざすのも乙なもの。

火おこしから調理まで本日は全て家主におまかせ。酒を飲んでいるだけなんて素敵すぎる。前回我が家に遊びに来て頂いた際にアウトドア話で盛り上がり、Z家がかなりの達人とわかったので本日の企画に。(2週間後にはキャンプ企画も)

(肉が焼けるまで子供達はハンモックでブランコ)

裏庭でのBBQも米国生活3年でかなり経験をつんだつもりでおりましたが、Z家が様々に繰り出してくるBBQ(正確にはグリル)のスキルが凄すぎて圧倒されました。

サーモンのホイル焼きにアスパラベーコン一本巻き。ソーセージ二種類にロブスターテールも。

ポークリブ(訳あって脂に引火)、鉄鍋での豚バラ焼きそば。海老とマッシュルームのアヒージョがあったり、とにかく具材が多彩で一仕事しているものばかり。よく漬け込んだ鳥の胸肉もしっとりした焼き加減が絶妙でした。

我が家の裏庭にも持ち帰って色々研究してみたいアイディがあちこちに。幾つかは早速キャンプの機会に試してみたいところ。

(妻が手作りケーキを持参、最近めちゃめちゃ菓子作りの腕をあげています)

我が家はこれまで、Whole Foodsのリブアイ、サーロイン、フィレ、ラムチョップあたりを出来るだけ上手に焼きあげ、塩コショウだけではなく、柚子胡椒や大根おろしポン酢で頂くというところでBBQへのチャレンジが止まっておりましたので、再度R&D投資も再開しなくては、と。

なんといっても、いつまでも裏庭で火を起こしてBBQが出来る環境があるわけではないので。

ようやく新春ゴルフ

昨年の1年の総括→年内打ち納め〜来年こそ100を斬る男、と称して少々の気合をこめながら〆たにもかかわらず、打ち初めが遅くなりました2017年ゴルフ。

今年こそ、まずは110を叩かないゴルフ、そして100を斬るゴルフと駒を進め、最終的には100を叩かないゴルフで来る米国駐在生活のフィナーレを飾りたいものです。(なんだかんだと残り2年間で50ラウンド程度しかラウンド機会は残されていないかも・・)

(華氏60度ということは摂氏16度ぐらい)

少々芝が寒さでやられた感じのLongwood GCに久しぶりに行って参りました。朝7時のスタートでしたが第一打直前まで明るくならず少々ドキドキ。

昨年12月に義父とのラウンドで110→106→104で終わったあとに1ヶ月ちょいのブランク。幸いに割とカラダはゴルフを覚えている感じでした。ただし4ホールで大叩きしてしまいスコアはまとまらず。

■ 105 = 51 + 54(パット34)

青色がボギー、空色がパー、緑はダボ。

PAR4での8叩きをダボで凌ぐことが出来ていればそれだけで8打改善ですから100切り達成です。大分と手の届くところには来ているのですが、この少しがなかなかどうして。

ご一緒したゴルフ巧者のZさんに今年取り組むべきアドバイスを求めたところ、右足から左足の体重移動&腰が入っておらず手打ちになっているのを直していくべしとのこと。確かにドライバーとロングアイアンの飛距離が今より改善すれば組み立て方にぐっと幅が出てきます。

これまではやや確信犯的に上半身ゴルフをしてきましたが、2017年は下半身のゴルフ参加を募るというのは大いに取り組むべきポイントですね。イメージ的にはテレマーク・テレスピンの体重移動と股関節の動きと一緒のはず。(*社交ダンスでのカラダの動かし方・・)

月2回の午前ゴルフの範囲内ではありますが、少なくともプレイ中は全力で取り組んでみたいと思います。

■ 米国通算ラウンド77回、ベスト91、平均108.97