新米フェイスペインター

先日の長女の誕生日会(→MAIバースデー2017〜MOANA)、妻に強く背中を押され自分も新米フェイスペインターとして静かにデビュー致しました。

(お客様席が二席)

いやはや、自分の娘と妻以外の顔や腕にペイントさせて頂くのは初めてだったで結構緊張しました。

(初めてのお客様はHちゃん)

自分の初ペイントはO家の姉妹達、叔父さん気分でペイント。そこから5〜6人やらせてもらったので全部で8人、9人ぐらいがデビュー戦でした。

正直、腕にイルカや恐竜を書いて・・というリクエストには技術が伴わず・・殆ど応えられませんでした・・(いい大人が落書き描いてしまいすみません。。。)

練習の時点で気がついてましたが、やはり子供達の頰に描いて、ちょこちょこっと周りも装飾するから絵的に映えるのであって、純粋に腕とかに描くのは、難しい・・の一言。

そんな言い訳は置いといて、当日の作品を二点。

(本人が可愛いので花も可愛く見えますね)

ライオンにして!と言われたのでやってみました。ブロードウェイでのライオンキングのシンバ役が黒人俳優さんの定位置なのも納得。やっぱり肌の色とのコントラストが映えますね。

実戦の場で痛感したのは、実はフェイスペインティングは、実際のペイントのスキルだけではなく、子供達の興味をひきながら仕上がりをワクワクさせる話術も必須だということ。ないなぁ、その力。道理で妻の方が大人気だったわけです。

せっかく面白いきっかけを頂いたので、これっきりとせず、来年のバースデーやホリデーイベントでの再度の披露に向け夫婦で腕を磨ければ・・と思います。

これを機会に何かを描くという行為そのものを新たに趣味として取り組むのもいいかなぁとかも思ったり。(妻子達との親和性という意味ではディズニーのイラストとかか・・)

子供の頃は当たり前に落書きを繰り返していた訳ですが、いつからか人生で絵を描かなくなりました。別に辞める必要ないのに。

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