「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

マイナちゃんからの挑戦状〜マイナンバーカード申込み

今頃となりましたがマイナンバーカード申し込み。特別定額給付金をオンラインで申し込めるそうなんで、これを機会に。

昨年帰国時の転入手続きで、まとめて区役所で手続きしておけば良かったのですが、家族全員の証明写真が必要・・というところで、数年前に次女が証明写真撮影を嫌がり泣き叫んだ黒歴史が脳裏をよぎり思わず手を止めていました。

流石にいまや6歳を来月に控えた年長さん、自宅でiPhoneカメラを向けると余裕の顔で証明写真顔ポーズ。あっという間に4枚の顔写真も揃いチャチャッとトリミングし申請サイトで手続き完了。

きっと今はマイナンバーカード申請も殺到しているでしょうから現物を区役所でゲット出来るのは2ヶ月は先になるでしょうがとりあえずのアクションを一つ完了。

その後もう少し関連ネット記事を読み進めると、オンラインでの給付金申請には、マイナンバーカード以外にも規格を満たすスマホかICカードリーダーが必要なことに気が付きました。くそっ、、ケチって格安スマホ(iPhone6s)にしてるのでICカード読み取り出来ず。。ICカードリーダーもネットで購入し、いずれ確定申告でも使えるし・・・と自分を慰める。

マイナちゃんに試される国民のITリテラシー。
成功報酬は10万円。

初めての速度制限

速度制限といっても、車ではなく携帯の話。

4月下旬、そう五反田のスシローまで持ち帰り寿司をピックしに行こうとGoogle Mapsを起動した際に気が付いたんです。あれ、全然Mapが読み込まれない、自分の位置が表示されない、・・・携帯、もはや1年で壊れたか、と。

帰宅して再度携帯をいじってみると今度は動作は普通。ムゥ・・。翌日通勤時に携帯を使おうとすると、再びおかしい。

あ、そういうことか。。

月間6GBのデータ通信容量を初めて使い切って、速度制限というものが開始されておりました。かなりの制限っぷりで、殆ど繋がっていないレベルの通信速度。

それもそのはず。通常はLTE通信の実行速度は受信が150Mbps、送信が20Mbpsだそうですが、制限かかると受信速度が約1,200分の1に低下するそうです、どんだけの罰ゲーム?

これまで一度も使い切ったことがないのに初めて使い切った理由を考えてみたのですが、これはおそらく寝る前に漫画をちょろっとスマホで読み出したり、動画を眺めているのが原因。私の寝る位置がギリギリWifi圏外になる時があるので。

外で飲んで帰ってコロりと寝るのとは生活スタイルが変わったからという余波がこんなところにも。(今回は無料で容量を増やすことが出来たので月末の数日を心安らかに過ごすことが出来ました)

Y!mobileというソフトバンクのセカンドブランドを使って携帯1台3,000円、夫婦で6,000円、家はソフトバンク光が6,000円で締めて12,000円の通信料金。確か2年目から基本料金が上がると言われていたような気が。(→格安スマホ)

Amazonへの上納額チェック

ステイホームで在宅が続く中、ますますAmazonへの依存度が高まっています。Amazonの株価もコロナ需要を受け最高値を更新。

我が家も米国中は本家のドットコム、帰国後はシーオージェイピィを通じて生活のかなりの消費のキュレーションを任せており、上納額は相当なもの。

ちょうど帰国して1年なので、どのぐらいAmazonで買い物しているかを調べてみました。まずは帰国後ほどなくして作成したAmazonクレジットカードの購入履歴を遡ったところ・・約58万円。

もう少し使っていた気がするな、、と2019年と2020年の注文履歴を集計してくれるスクリプトを使ってみると・・108万円、やっぱり使ってた。Amazonにこれだけ世話になる流れは米国生活で培われた気がします。

昔は本や漫画ぐらいしか使用していなかったのが、最近は家電や雑貨、飲料などの一部の食料品までAmazonか楽天か、です。

最後に、購入履歴が始まっている2003年からの全集計をすると、

・・累計で311万円。

直近の1年で100万円使っていることを考えると思ったよりも少なめ。それだけ、この数年で急激にAmazon帝国への依存を高めている事、この流れは簡単には逆転しそうもない事を確認。

さて、Amazonは確かに便利ですが、ジェフベゾスに無自覚に上納するだけの消費行動というのはちょっと面白くない。
どうしたものか。

自動振り込みサービスって意外と高い

先日手に入れたセカンド実家への初めての管理費&修繕積立金の支払い請求書が届きました。

都銀3行の待ち受けをあざ笑うかのように、管理組合が示す取引銀行は、北海道銀行と北洋銀行の北の地銀二択。やむなく他行振込を今後行うことに。(だって、このために口座作りたくないし)

でも大学生の頃には今は亡きたく銀(注:北海道拓殖銀行)に口座を持っていたような気がするし、その口座は北洋銀行に引き継がれているような気がします。何も思い出せないので、きっとどこかに散逸したのか、口座を閉じたのかはわかりませんが。。

不動産関係のお金の出入りをまとめている、りそな銀行の口座からの他行振込はインターネットだと220円。これを毎月自動定額振込の設定をすると660円。意外と高い・・・440円の差額はなぁ、、と思い、今月のところはスポット振込220円。

毎回払うのではいつか忘れそうで自動設定にしたいような、抵抗感あるような、、。440円の差にムムムとなる自分です。

魚卵のサプライチェーン〜ふるさと納税2020

ふるさと納税の返礼品で我が家のコメ消費をまずはカバー(→道産米三昧)。続いては愛する魚卵のサプライチェーン確認。

地元の石狩市からは、佐藤水産の絶品な手まり筋子が年4回届く設定となっているのでまずは月1パッケージのペースを確認。(→佐藤水産推し)今回届いたのが2回目の便。

あとは寿都町と白糠町から既に届いたいくらが合計で800グラムほどまだ冷凍で残っているので、これは悪くならないうちに手巻きかなんかで頂いていこう、と自分にリマインド。筋子を愛しているのは自分だけで、家族はいくらしか食べてくれません。

ここで、筋子、いくら、だけでは魚卵リソース的に偏っているな・・と思い、古平町の家庭用たらこ1.5キロを追加オーダー。届いたら小分けに冷凍して頂こうと思います。

朝ご飯のお供は基本、納豆+卵。塩分を取りすぎないよう魚卵は週2日ぐらいの楽しみとして調整していきます。

とうとうAEONカード発行

わりと近所にありながら、我が家では週末の食材購入先の選択肢としては下位に甘んじていた業界最大手イオン(AEON)。

なんとなくお得感がないということ、地元密着な感じがしないということが内的な理由だったのですが、本屋に併設されているブックカフェには定期的に自分が足を向けていることもあり、ここ暫く迷った末、AEONカードを発行することに。

(きっかけはこの告知)

最初は電子マネーWAONを購入してみたものの、現金をチャージするのが煩わしく、WAON POINTカードだけ所持して他のクレジットカードで決済していたのですが、、この4月からWAON POINTカードが現金専用ポイントカードになるという告知を受け、AEONではAEONカード利用に一本化することに。

この1年で貯まったWAON POINTも、わずか500ポイントちょっと。還元率は0.5%だったと思うので、1年間でAEONで使ったお金が累計20万円ほどということか。確かに週末ごくたまに食材買うぐらいであればそのぐらいか。

(ETC CARDも併せてゲット、こちらはレンタカー用)

今後は古い電子マネーWAONもWAON POINTカードも封印(貯まったポイントは使い切ってしまい)。これからは新しいAEONカードで貯まる「ときめきポイント」に一元化することとします。

そもそも0.5%という低い還元率を考えると、かける労力の割には得るものは少ないですが(Amazonや楽天のカードに比べても)、会計のたびに「ポイントカードはありませんか?」と聞かれて「ありません。」と答える際の「損してる感覚」を払拭するのがカード取得の目的。

(毎月20日、30日の5%オフDAYは割と意味がありますね)

セカンド実家ゲット

セカンドハウスならぬセカンド実家購入作戦が無事手続き完了。

構想は随分以前からありましたが、実際に動き出してから手に入れるまで3ヶ月もかからず。(→駅チカのマンションを探せ)

(ファースト実家)

こんな状況になってしまったので、結局、リフォーム完了確認も、実際の残金支払い〜引き渡しの儀式も、全て母を現場に送り込み、自分はオンラインLINE参加にて済ませました。

でも、実際その方が手続きとしては早かったような。手付き金こそ最初は現金を下ろして北海道まで持参したのですが、100万円の帯封がついたお金を銀行で下ろしたのも初めてならば、その後に1,000万円を超える高額振込を銀行窓口で行ったのも初。

高額になると記号になりがちなお金も手に取ると少し身近に感じた瞬間でした。

結局、自分自身が居住しない場合、住宅ローンの融資条件を引き出すのは難しいことも分かり(→二つ目の実家は現金で)、他にも希望する方もいたので、先着順を維持するため、たいしてお金もないのにポンと現金で買うことになりました。

2年分の生活費相当。

その分フリーな手元キャッシュが悪化しましたが、改めて投資資金、生活防衛資金・・とお金の目的を分けていく中で、なんとか捻出は出来るな、と踏んでの判断。親孝行でもありプライスレスですし。これで一つ人生の懸案事項に方向付けが出来ました。

さて、お金周りで次に気になっているのは変動金利にて借りているワンルームマンション投資の借入金、これ、このまま放置で本当にいいのかな? しばし考えを巡らせたいと思います。(いつか来るかもしれない、ハイパーインフレ対策を始めようかと)

道産米三昧〜ふるさと納税2020

ふるさと納税2020の方向を地元の北海道に絞る中で注目した返礼品が魚卵とジンギスカンに加えて、お米。

昔はほぼ誰もが見向きもしなかった北海道で作られるお米。唯一きらら397ぐらいがブランドとして認知され始めていたぐらいの遠い記憶ですが、殆どはノーブランド扱いだった気がします。

それが今では様々な新しいブランドがしのぎを削り、温暖化の影響も後押ししてか、見違えるように美味しいお米の産地の一つとしての評判を得はじめている気がします。

有名どころの、ななつぼし、ゆめぴりか、そして新顔のきたくりん、を初めて賞味しました。いやぁ、美味しいですね。今度は、ふっくりんこも探してみよう。

我が家は2ヶ月で15キロ弱のお米を消費するぐらいのペースなので、在庫レベルをうまく調節しながら、道内各地に寄付(ふるさと納税)を継続したいと思います。

一石(いっこく)と言えば、昔は成人男子が一年間食いつなげるぐらいの量のお米をさした・・と言いますが、一石=十斗=百升=千合なので・・一日あたり2.7合。

結構な量な気がしますが、おかずも少なかったでしょうからそれならいけるかな。やはりテートー生活(低糖質な食生活)を志向しても米への愛は消えません。

人生5度目のスポーツジム退会

生活と家計を色々と見つめ直す中でスポーツジムを退会。

24時間空いてるからエニタイムなんですが実際はノータイムに。当初は週二回が目標でしたが、週一回となり・・月一回となり・・一度も行かない月が出てきたあたりでの手仕舞い。

個人ロッカーも含め月額1万円ぐらいの会費だったので、10ヶ月で累計10万円ほどを納めました。20回は行ってるから、均すと1回5千円ぐらいだったかな。。。4月分までの会費は発生するので5月以降、2020年で8万円の将来の固定費削減。

数えてみると人生5度目のスポーツジム退会です。前回は米国で5年間のご近所ジム会員。(→米国生活の家計簿〜スポーツジム退会)振り返るとこの時期が人生で一番ジムに通えていたかも。

当面は、筋トレ的な習慣は自宅でのリングフィット(→たった15分で汗)で補うとして、有酸素は日々の1万歩目標に加えジョギング習慣を再開出来るかどうかは課題です。

人生6度目のスポーツジム入会は・・きっと次の海外駐在の機会があれば、です。(あるいは定年後か)

セルフ家計診断

ここ数日かけて自身の家計状況を自己診断。知らず知らずのうちに悪化しているかもしれない・・との疑いを持って。

(紐が緩んでいるかもしれないとも・・)

最初はマネーフォワードで自動集計された家計簿の集計をみて、ギョッ・・としたところからスタートしたのですが、よくよく調べて行くと給与天引きしている財形貯蓄が家計簿上ではプラスカウントされていなかったことが分かり・・ちょっと一息。(資産としては反映されているんですけど、なぜだ)

ただし・・予め天引きしていた以外のお金は見事に使い切ったなぁ・・と惚れ惚れするぐらいの、1年間でプラマイゼロ。住民税の課税がこの6月から新たに始まることを考えると、本来はプラスで推移して欲しいところなんですが。

勿論、転居初年度ならではの一時出費もあったので(主に家電を再購入するための費用)全くダメダメではないんですが、少し初心に戻って家計の消費を観察してみたいと思います。(OODAのまずはObserveから)

でも、家計簿はもうつけません。(自動集計で十分)